metabo さん プロフィール

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metaboさん: 特別支援学校で働いてまぁす
ハンドル名metabo さん
ブログタイトル特別支援学校で働いてまぁす
ブログURLhttps://ameblo.jp/monamona0402/
サイト紹介文特別支援学校での日々の気づいたことをダラダラ書いてまっす!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/09/01 06:12

metabo さんのブログ記事

  • まずは、これで、良くなくない?笑
  • 給食を残さず食べるをねらいにし、自助食器をきっちり用意し、じっくり時間を掛けて食べさせる 集中力が短い、食が細い生徒は、次第に遊び始め、あちこちにご飯をこぼす。 教師は「自分でこぼしたものは自分で片付けなさい」とテッパン指導→生徒は叱られ、余計ヒートアップ 結構、あるあるです、こーいうケース。給食指導は、特に・・・なぜかというと、教科書のように指導内容が明確だから・・・「できる」「できない」がはっき [続きを読む]
  • 自分ルール part2
  • 保護者との距離感・・・ 実は、先日、とっても優秀な若者と飲んだのですが、保護者に翻弄されて、心身共に疲れきっていて・・・。今まで保護者受けも良く、一生懸命で、負けず嫌いな男だっただけにビックリ。話を聞いていると、保護者の意見に真摯に対応しているうちに・・・例えば「その指導、言葉掛けの根拠は?」的な質問を毎度のように受けるなど・・・。一生懸命で負けず嫌いの若者は、きっちり説明。プラス、後で言った言わ [続きを読む]
  • 自分ルール
  • 教師になるとき唯一かなぁ〜「これだけは!」と思って作った自分ルール それは・・・ 保護者との距離感 結構、友達みたいな関係・・・目にしますどっちかと言うと教師がそ〜いう関係を求めているような・・・ もちろん距離感を保つことは、容易なことではありません。鍛錬鍛錬鍛錬のみです だからなのかなぁ〜教師が友達関係を優先しちゃうの にほんブログ村⇒ご面倒かと思いますが、応援 よろしくお願いします!! [続きを読む]
  • ありがとう、いいくすりです
  • 新学期がスタートして3日・・・まぁ〜ワタワタです。子どもも教師も この状況に慣れているはずの私でしたが 火曜日辺りから外耳道付近が腫れ?その影響で顎も痛く・・・まともに噛めない感じ もしかして、ストレス???自覚症状はないんですが・・・おバカ 「まいったなぁ〜」と思っていたら去年、受け持っていた生徒たちと廊下でバッタリ うれしかったぁ〜 ありがとう、いいくすりです にほんブログ村⇒ご面倒かと思います [続きを読む]
  • 学校は何をするところか? part3
  • まっ、そんなわけで本を買ってお勉強(現実逃避ってのもありますが・・・) ・公教育の原理、その本質は、「子どもたちがになるを育むということ、そして、相互承認の感度を育む」・「一般化の」に陥ってはいけない。個人の経験を過度に一般化してを語るのは ちなみに昨日は・・・これも現実逃避 にほんブログ村⇒ご面倒かと思いますが、応援 よろしくお願いします!! [続きを読む]
  • 学校は何をするところか? part2
  • これらのトレーニング・・・  どこの、何の学習でやっているのかといえば、「課題学習(国語数学の要素を含んだ学習)」や「体力つくり(体育的要素を含んだ学習)」といった領域・教科を合わせた指導が多いと思います。 じゃあ、キッチリ共通理解してトレーニングをやっているのかといえば、そ〜でもなく・・・何となく詳しいオトナが推奨している程度 でも、やらないとイイ顔されない感じ・・・  めんどくさっ 合わせるから、 [続きを読む]
  • 学校は何をするところか?
  • 子ども主体の生活を大切にする生活中心教育「本物の生活づくり」「現実度の高い生活」「できる状況づくり」といった視点での授業づくり 「自分にとっても分かりやすかった」っていうのが好きになった1番の理由。こっから、生活単元学習にのめり込んでいったように感じます。 で、それよりもずっ〜と前、特別支援学校の教師になったばかりのとき、何もかもが分からず、すがるように買った「分かって動ける」「主体性」などが書か [続きを読む]
  • 基本をも撥ね除けるものとは... part2
  • ココへ来てこれら全ての学習内容に  と疑問に思うことばっかでも ここでやっていることがフツ〜と思っている人たちが、いつまで〜もリーダーシップを取っていれば、それがいつしか基本となり、「な〜んか抜けているような?な〜んかバランス悪いような?」と思っても、みんな気付かず、疑問も持たず進んでしまう。 基本をも撥ね除けるものは・・・歴史? だから、異動があると思うのです。それは、学校だけではなく、その先生 [続きを読む]
  • 基本をも撥ね除けるものとは... part1
  • 文書の基本フォーマット この間、半年前と同じ内容の校外学習があり私が保護者あての文書を作成することに・・・ もちろん、半年前の文書をベースに作りました。決裁も通っているし 作成し提出したら、すぐに文書が戻ってきました。 「metabo先生、件名(ここでいうと「新作発表会のご案内」)が抜けているよ」 「 ホントだ・・・すみません、すぐ直します」 実は、私も提出する際「な〜んか抜けているような・・・な〜んかバ [続きを読む]
  • 残してくれたヒント・・・
  • 集団に馴染めなかった&揉めごとの発端になった先生方が違う学校や違う学部に異動・・・ 異動する先生方は、多くを語らず。。。言い分もあるだろうに・・・ 揉めごとの発端を聞いていると決して、その先生がすべて悪いわけでなくココのやり方だったり、環境だったりする。 例えば・・・普段3人で勉強しているのに大人の都合で、突然6人で勉強することになり生徒がパニックを起こし、友達が叩かれケガをする。それを止められなか [続きを読む]
  • 素敵なオーラ
  • 送別会がありました。 退職した先生、異動する先生・・・正直、知らない人ばかり でも、気付くとなぜか最初から最後までじっくり聞き入っていた私・・・。 いつもあまり人の話を聞かず飲んでばっかなのですが なんでだろう? 年をとったか? 知らない人がいろんな思い出を笑顔で話している、振り返っている姿や言葉が・・・ホント素敵でした。 自分は、まだまだあんな素敵なオーラ出せないよなぁ〜 まだまだ修行が足りませぬ に [続きを読む]
  • 今週末、会いに行きます。
  •  教師になる前の話・・・ 私は実家から遠〜〜〜く離れた人口数千人の小さなマチで福祉関係の仕事をしていました。友達も知り合いももちろんいない中での生活。当時は、マチの出身者ではない私を、大人は「ど〜せ、辞めるんだろ」っていう目で見ていて、村八分的な扱い(嫌がらせ)を受けたときがありました。まぁ〜あのときは若かったので「なにくそ」の精神で仕事をとにかく覚え、後に、周りの大人から嫌がらせを受けるどころが [続きを読む]
  • 「主体的・対話的で深い学び」で思い浮かぶ光景 part2
  • 子どもたちにどんな力を身につけさせたいのか? 「学び」って、結局のところ何なんだろう? そこら辺を見直し、改善することが大事であって、授業に主体的な活動や対話的な活動を取り入れれば良いって〜訳では・・・ つまりは、前回例えに出した「実りの秋」そのものを問い直さなければいけないんですよねぇ〜本来は・・・ キャリア教育のときもそ〜でした。「キャリア=バリバリ働く」と解釈し作業的な活動や校外学習などを増 [続きを読む]
  • 「主体的・対話的で深い学び」で思い浮かぶ光景
  • 例えば単元「実りの秋」をやるとして 今までなら誰が何を作るかを教師が決めレシピをみんなで作成し買い物をして調理みんなで模造紙に写真を貼って振り返り ↓ ↓ 主体的・対話的で深い学び ↓ に授業改善みんなで話し合う場面を設けましょう自分たちでできる場面を設けましょう 主体的・対話的で深い学びになりましたぁ〜 「・・・」 うちの学校は100%こーなるだろうなぁ つづく にほんブログ村⇒ご面倒かと思いま [続きを読む]
  • そこに学びが・・・ない part3
  • 失敗させないスケジュール ・見通しをもって活動することができる・落ち着いて活動することができる 確かに落ち着いているがそれは授業に参加する前までってコトが結構あるような・・・ あとは、よろしく的な 授業が大事だと思うのですが・・・ねぇ〜 にほんブログ村⇒ご面倒かと思いますが、応援 よろしくお願いします!! 昨日は、時間つぶしで急遽 クリント・イーストウッドは相変わらず淡々粛々ですなぁ〜 [続きを読む]
  • そこに学びが・・・ない part2
  • 今の学校は1日のスケジュールが徹底されていて流れるような教育課程(日課)になっています 例えるなら朝起きて→顔を洗い→着替えをし→朝飯食って→トイレ→歯磨き→登校みたいな・・・ 子どもも大人も分かりやすくイイっちゃ〜イイのですが あまりにもカッチリしすぎてしまうと見えてこないことも・・・あります。。。 前に書いた先生が「休憩をとり、授業再開をしようとしたものの、生徒にスルー」普段から休憩を取らなくてい [続きを読む]
  • そこに学びが・・・ない
  • この間、先生の授業を サクラの花びらにシールを貼る活動をやっていました。机の上には、たくさんのが置いてありどんどんシールを貼るように促していると・・・しばらくして生徒が 「何で怒るのよ〜、分かった分かった、じゃああと3分たったら、1回休憩ね」 もちろん、休憩後に活動することはありませんでした。。。生徒は終わりだと思ったから・・・ 「」 「どのぐらいシール貼りをやるのかを明確にしてあげた方がイイわ〜」 「 [続きを読む]
  • 前へ前へ
  • Nai-jiが出まして・・・ この地域の特別支援学校あるあるですがほとんどido-なしで構図は変わらず・・・ ①「できない」と言われている先生②「できない」と言われている先生を小バカにしている「実は、できていない」先生(子どもに主導権を渡してはいけないと思っている先生)③それをとにかくサポートしている少数の大人①はサポートしてもらっているのでido-しない②は「できている」と思っているのでido-しない③はこの学校を [続きを読む]
  • 生徒って教師のために頑張るの?part2
  • ・威圧・説教・ダメなものはダメ・ナメられたら負け まぁ〜イロイロあります それらを駆使して生徒が教師の思い描く方向に進めばOK→だからこそ、このような行為や考え方があるのだと思います 以前は、その手の教師に腹を立てていました。でも、最近は逆に考えちゃいますねぇ〜 本気で生徒のためだと思ってやっているから・・・ 悪気は本当にないから・・・ 主従関係で学びが成立しても生徒は教師のために教師に怒られないよう [続きを読む]
  • 本当の振り返りとは・・・
  • 1,000mの負けを『取りこぼし』と思わせないように、常に寄り添い、たくさん話させ、自分自身で整理することができたら・・・ 結城匡啓コーチ にほんブログ村⇒ご面倒かと思いますが、応援 よろしくお願いします!! [続きを読む]
  • 一人で頑張るのには限界がある
  • オリンピックを見ていて選手の方々のコメントを聞いていて感じたこと 一人で頑張るには限界がある 大きなことを成し遂げたいなら周りの協力が不可欠・・・ そこに気付いた人たちだからここまでやって来られたんだろうなぁ〜 特別支援教育に携わってきていまだに「一人でできる=自立」という考えに立って指導している教師は少なくない。(私の周りだけだと信じたいが) 一人で頑張るよりもみんなで頑張る 目先の目標を考えるよ [続きを読む]
  • 自立活動は自立活動(笑)
  • 時間における「自立活動」にした途端・・・ さらに「人間関係の形成」や「コミュニケーション」に特化した学習にした途端・・・ 気付けば「人間関係の形成」「コミュニケーション」=「自立活動」になってしまい 自立活動の目標→個々の児童又は生徒が自立を目指し、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、態度及び習慣を養い、もって心身の調和的発達の基盤を培うが忘れ去られてしま [続きを読む]