ようけん さん プロフィール

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ようけんさん: ボクの家族のために…
ハンドル名ようけん さん
ブログタイトルボクの家族のために…
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/allforys3/
サイト紹介文うつ病と診断されたボクの闘病生活を記録的に紹介していきます。
自由文うつ病の闘病生活の中で、感じたこと、考えたこと、薬の効果などボクがうつ病と付き合っていく上での全てを出来るだけ紹介します。他には、時事関連の感想、SE人生で為になったオススメ書籍の紹介などもしていきます、。また、家族との休日に過ごした出来事もアップしてきますので、温かい目で応援お願いします^o^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/09/03 12:29

ようけん さんのブログ記事

  • 読了「クラインの壺」著者:岡嶋二人
  • ◆あらすじ200万円でゲームブックの原作を、謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。不世出のミステリー作家・岡嶋二人の最終作かつ超名作。 ◆感想岡嶋二人氏の作品はスピード感があってとても読みやすく安心感があります。言葉や表現の方法 [続きを読む]
  • 読了「キングを探せ」著者:法月倫太郎
  • ◆あらすじ繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。目的は一つ、動機から手繰られないようターゲットを取り換えること。トランプのカードが、誰が誰を殺るか定めていく。四重交換殺人を企む犯人たちと、法月警視&綸太郎コンビの、熾烈な頭脳戦をご堪能あれ! ◆感想 ボクにとっては著者の作品を読むのは本作が初めてのことです。ネットなどで好評でしたので前々 [続きを読む]
  • 読了「嘘をもうひとつだけ」著者:東野圭吾
  • ◆あらすじバレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。 ◆感想 本作品はタイトルの物語を含む5編の短編小説、安定の加賀恭一郎シリーズです。 全編に [続きを読む]
  • 読了「春から夏、やがて冬」著者:歌野晶午
  • ◆あらすじミステリーの限界を超えた"現代の神話" スーパーの保安責任者の男と万引き犯の女。偶然の出会いは神の思し召しか、悪魔の罠か? これは"絶望"と"救済"のミステリーだ。 ◆感想 主人公は不幸のどん底でもがき苦しむスーパーで働く50代男。その男が娘と同い年の若い女と偶然出会うことから始まる物語です。物語は終始明るい話題がなく、とても重苦しい雰囲気が続きます。こんな雰囲気の内容が好みだ [続きを読む]
  • 読了「盤上の敵」著者:北村薫
  • ◆あらすじ 敵は籠城殺人犯 妻の命を賭けた戦い! 息づまる駆引と、驚倒の結末! 読者をも操る北村マジックの冴え。 我が家に猟銃を持った殺人犯が立てこもり、妻・友貴子が人質にされた。警察とワイドショーのカメラに包囲され、「公然の密室」と化したマイホーム!末永純一は妻を無事に救出するため、警察を出し抜き犯人と交渉を始める。はたして純一は犯人に王手(チェックメイト)をかけることができるのか? 誰もが [続きを読む]
  • 読了「焦茶色のパステル」著者:岡嶋二人
  • ◆あらすじミステリー界の至宝はここから誕生した。 二人で一人の作家、岡島二人のデビュー作にして江戸川乱歩賞受賞作。 東北の牧場で牧場長と競馬評論家・大友隆一が殺され、サラブレッドの母子、モンパレットとパステルが銃撃された。隆一の妻である香苗は競馬の知識は一切持っていなかったが、夫の死に疑問を抱き、次々と怪事件に襲われる。一連の事件の裏には、競馬界を揺るがす恐るべき秘密が隠されたいた。 [続きを読む]
  • 少し遅くなったけどお母さんと一緒に入園した赤ちゃんたち
  • たくさんの卵をお腹にびっちりつけたザリガニの抱卵お母さん、塩ビ管や石の陰に隠れてじっとしていることが多かったのですが、先日たまたま表に出てきたところを様子みたら明らかに卵に柄がついてきたのがわかりました。孵化が間も無く、といったサインでした。 (写真は抱卵直後の過去写真) お母さんザリガニが安心して卵を孵化させ赤ちゃんを育てられるように、一時的に水槽からプラケースに移すことに [続きを読む]
  • 久しぶりの診察台でビクつくぽっちゃり予備群
  • 猫は避妊や去勢の不妊手術を施されると、繁殖行動が抑制される為なのかそのエネルギーを溜め込むので肥満傾向になりやすいとのこと。 うちの猫リュウは約二か月前に問題なく去勢手術を乗り越えて、タマタマを失った代わりに数々のメリットを受けられるようになりました。手術前後で行動や正確にさほど変化はないようですが、やはり食欲が順調です。でも、不妊手術後はどうしても体重増加になってしまうのが一般的みたいで、先日 [続きを読む]
  • 読了「螢」著者:麻耶雄嵩
  • ◆あらすじオカルトスポット探険サークルの学生六人は京都山間部の黒いレンガ屋敷ファイアフライ館に肝試しに来た。ここは十年前、作曲家の加賀螢司が演奏家六人を殺した場所だ。そして半年前、一人の女子メンバーが未逮捕の殺人鬼ジョージに惨殺されている。そんな中での四日間の合宿。ふざけ合う仲間たち。嵐の山荘での第一の殺人は、すぐに起こった。 ◆感想山奥に潜む曰く付きの館、学生たちによる合宿、降り続く豪雨に [続きを読む]
  • 身籠る嫁を尻目に家出する旦那、新入り居候は仲介できるのか?
  • 先日の夜中の出来事… 布団の中で横になっていたら逆流性食道炎の症状で胸が苦しくなったので、白湯と漢方で緩和しようと思いリビングにやってきました。深夜なので当然リビングには誰もおらず真っ暗な状態。ボクは最低限の明かりだけ付けてお湯を沸かして白湯の準備をしていました。そして、やや熱めでしたが早く楽になりたいと思っていたので、ふーふーしながら白湯で漢方を飲みました。食道に逆流した胃酸を流すため、痛いの [続きを読む]
  • 読了「倒錯のロンド」著者:折原一
  • ◆あらすじ精魂こめて執筆し、受賞まちがいなしと自負した推理小説新人賞応募作が盗まれた。―その"原作者"と"盗作者"の、緊迫の駆け引き。巧妙極まりない仕掛けとリフレインする謎が解き明かされたときの衝撃の真相。鬼才島田荘司氏が「驚嘆すべき傑作」と賞替する、本格推理の新鋭による力作長編推理。 ◆感想必死で書き上げた小説の原稿を紛失し、さらには拾った人間に盗作されてしまう。先が気になる展開に読む手が止ま [続きを読む]
  • 読了「アクロイド殺し」著者:アガサクリスティー
  • ◆あらすじ深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。 ◆感想事件は早々に起きる。そして、探偵役も淡々と登場して操作を開始する。しかし、なかなか展開 [続きを読む]
  • 「もしパパがサンタさんだったら?」
  • ボクの勉強部屋にある小さなダンボールの中身は先日届いた仮面ライダーのオモチャが入っています。息子がこの部屋に勝手に入ることはないので放置したままにしてましたが、クリスマスまで意外と日がないことに気がついて包装することにしました。無機質な事務作業とは異なりこの包装作業は心を込めて行う必要があり、そのためボクの体調の良い日にしか出来ません。 まずはダンボールを開封して中身を確認。息子のリクエストであ [続きを読む]
  • 公園で木の枝を拾って喜ぶおじさん
  • 昨日、冬の乾燥した寒空の下、元気よく息子と二人で近所の公園で遊びました。遊ぶといっても、二人だけで氷鬼を二回しただけ。二人で氷鬼が成立するのかは大して問題ではなく、追いかけたり追いかけられたりするのが息子にとってはとても楽しかったようです。笑いすぎてオシッコちびりそうになったと言ってました(笑)ボクは急な運動をしたせいか、ものすごく息が上がってしまい、本気で胸が苦しくなってしまいました。膝の裏側も [続きを読む]
  • 一度でいいから本気で…「死ね」と言われてみたい
  • 最近、メディアで取り上げられているニュースの中に他人や国を相手に「死ね」という発言が飛び交っていることが多いようです。 もちろん本気で「死ね」ばいいと思って発言している人は一握りなんでしょうが、それではどんな思いでそんなことを言うのでしょうか。ボクは幸いにもこれまで「死ね」と言われたことがありませんし、言ったこともありません。そのため、「死ね」と言う言葉を見るたびに恐怖心が湧いてきます。その言葉 [続きを読む]
  • 薬物を使用する覚悟は…
  • やめたくてもやめられない薬物。まさに中毒性とはこのことであり、有名人が毎月のように使用や保持の容疑で逮捕されていますね。しかも、その多くは薬を常用したり再犯であったり。 そんな一部の人間の快楽のために、ボクたちの貴重な税金が利用されているのかと思うと腹が立ちます。 薬物を使用するなら、人間をやめるくらいの覚悟を持ってほしいと思います。もしくは使用を合法にする代わりに、GPSを身体に埋め込み常時監 [続きを読む]
  • いよいよ末路が見え始めたおじさん
  • 何も考えたくない 何もしたくない 動きたくない 本が頭に入らない ゲームもつまらない テレビはイライラする … 人間としての活動のほとんどのことに対して億劫になり、無気力で何もする気になりません。健常者から見るとムカつく存在になることでしょう。 お腹いっぱいに無理やり食べて、睡眠薬を飲んで寝ることが唯一の意思による行動です。過食症か?総合失調症か? 「生きがい」や「夢」ってどこか [続きを読む]
  • 無性にお好み焼きを食べたくな〜る
  • 今日は息子の保育園で移動動物園なるイベントがありました。保育園の小さな園庭に小型の動物たちを放して、園児たちが触れて楽しめるというものらしいです。身近にある動物園だとしても家庭によっては様々な理由で動物園になかなか行けない子供もいると思うので、こういうイベントは有難いですね。しかも、保護者も参加してもよく、うちの奥さんも会社をお休みして出かけていきました。 そのため、お昼には息子と二人で家に帰っ [続きを読む]
  • お正月は帰りません
  • 申し訳ないですが、今年もお正月は帰りません。東京で過ごします。仕事の都合ではなく体調のためです。うつ病です。1年以上もの間、長らくうつ病にかかっていて仕事もしていません。無職です。毎日家にいます。病院には定期的に通っています。いろいろ頑張り過ぎたようです。治るかどうか分からないけど、とりあえず毎日薬飲んで休んでます。心配しないでください。 お父さん、お母さん、体調には気を付けてお元気で。少し早 [続きを読む]
  • どんな人間も社会復帰する機会は与えられるべき
  • うつ病になり会社を休職して、今では職を失い毎日引きこもり生活をしている37歳の家庭持ち男性。引きこもって勉学しているわけでもなく、大半の時間を寝て過ごしているような半死状態。家族以外の人間と会話することはほとんどありません。 アウトオブ社会。 積極的に社会復帰する気力は持ち合わせていません。現代社会はどんな人間でもその世界に介入させることを拒否することはありません。人間の状態によっては更生が必要 [続きを読む]
  • リュウの去勢手術…ボク、タマタマ取られちゃった!
  • 猫を飼っている人にとって、去勢や避妊といった手術を施すことは人間のエゴによるものであって、自然や動物の意に反するものだからと言う理由で反対する意見を持っている人もいます。 しかし、ボクは何の躊躇もなく初期の段階からリュウに去勢手術させることを決めていました。特別大きな理由はありません。ただ、我が家に来た日からリュウはボクたち家族の一員であり、そのため家族として健康的に長く幸せに暮らしてほしいと思 [続きを読む]
  • そうなんだあ、夢がないヤツは生きている意味がないんだね
  • 今日、日中にテレビ番組を見ていたら夢についてタレント同士で討論していました。くだけた雰囲気の中での討論でしたが、なかなか興味深いものがありました。話の流れは割愛しますが、あるタレントが「夢のない人間は生きている意味がない」みたいな内容の発言をしていました。 ここ最近、生きることや人生について考えていた時期でしたので、ボクにとってはその答えを探るヒントになりました。 あなたの夢は何ですか? ボ [続きを読む]
  • 惨劇 ビオトープ、雪に打ちのめされる…
  • 降りましたね〜、雪!朝からニュース番組を見て、記録的な降雪に過剰な報道がされているのを面白がって見ていました。「こら見てください、私のコートに雪が付いているのが分かりますでしょうか?」なんだか雪を見たことがない赤道直下の国から来た裸族の方々のような反応が面白かったです。一生懸命に仕事をしないといけない状況は理解できますが、力の入れどころが違うような気もします。日本は面白いなあ〜。 さて、降り積も [続きを読む]
  • 都内で大雪に期待するおじさん
  • 今晩から明日の朝にかけて雪が降る予報です。しかも、11月の初雪は半世紀ぶりくらいの珍しさとのこと。さらには東京の最高気温は真冬並みの2度くらいにしかあがらないようなので、一気に冬景色になることが予想されます。 こんな日は東京では決まって交通期間がパニックになります。 そんな日くらいは家でのんびりしていれば良いのに…といつも思います。 そんな思いとは真逆に、なぜか意気込んで始 [続きを読む]
  • 一生は決して長いとは限らない
  • よく「一生◯◯しなければならない」などと言う表現を耳にします。生きている間はずーっと◯◯しなければいけないという拷問のような例えに聞こえるので、辛さを表す最上級レベルの表現として使われることが多いですね。 しかし、当たり前ですが一生とは死ぬまで、と言うこと。つまり、いつ死ぬか分からない人間にとってはその期間も未定であると言えます。もしかするも、あなたの一生はあと数時間の期間かもしれません。誰にも [続きを読む]