静片 さん プロフィール

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静片さん: ダイコン栽培.com
ハンドル名静片 さん
ブログタイトルダイコン栽培.com
ブログURLhttp://xn--eck4aybyo136p2nu.com/
サイト紹介文ダイコン栽培の肥料、病気などポイントをご紹介。甘くておいしい大根作りを。
自由文冬にダイコンの葉が茂り根が肥っていくのは、眺めていても楽しいです。極上の自家製ダイコン育てませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/09/03 14:46

静片 さんのブログ記事

  • 与作大根
  • 与作大根 与作大根(よさくだいこん)は、家庭菜園で人気の青首ダイコンで、スマートな形によく揃うダイコンです。 ナカハラのたねから販売されている品種で、 ナカハラのたねでも家庭菜園でオススメの品種として紹介されています。 [与作大根]ナカハラのたね 与作大根は、どの季節でも育てることができ、冷涼地で8月〜9月に種まきをする秋冬収穫の作型、 5月〜7月に種まきをする夏収穫の作型が可能です。 暖地や中間地では10月 [続きを読む]
  • 厚揚げのおろしのせ
  • 短時間で簡単に、美味しい一品を増やせます ■厚揚げのおろしのせ 厚揚げは安価で値段も安定していますし、何よりヘルシーな食材です。食卓にのぼる回数を増やしたいものですが、あまりレパートリーがないという場合もあります。 そんな時には、シンプルで簡単、しかも短時間でできるのに、確実においしい厚揚げが堪能できる、焼き厚揚げのおろしのせがお勧めです。 ご飯にはもちろん、お酒のおともにもできます。 家庭菜園で採れ [続きを読む]
  • YRおでん大根
  • YRおでん大根 YRおでん大根は、ナカハラのたね(中原採種場)の品種で、病害に強いので育てやすい秋冬ダイコンで、 名前の通り、おでんに向いている品種です。 [YRおでん大根]ナカハラのたね ダイコンでかかりやすい病気として、軟腐病、萎黄病などがありますが、病害に対して耐病性を持っているので、YRおでん大根は、ある程度は耐えます。 YRおでん大根は、秋から冬にかけて栽培できる品種で、中原採種場では、プロ向け品種と [続きを読む]
  • おでん大根 種類
  • おでんは冬になると食べたくなる代表的料理の1つです おでんに入っている具といえば、まずダイコンを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。 スーパーで販売されているダイコンは、どれも似た姿をしていますが、実はダイコンにはたくさんの品種が存在します。 家庭菜園でおでん用のダイコンを育てるのであれば、 ぜひ品種にもこだわり味わってみましょう。 [おでん大根 種類] ■オールマイティーなおでんに向く品種 [続きを読む]
  • ダイコン栽培 肥追
  • 袋栽培のダイコン、太ってくれて美味しかったです! ダイコンは色が白いためか、それほど肥料が必要ないと思われがちですが、1本の根をあれだけ太く育てるのですから、適度な肥料は必要となります。 ただ、肥料食いと言われることもあるものの、それほど多肥にしなくても良い野菜でもあります。 要は肥料切れしないようにすることが大切なのです。葉を育てる時期、根を肥らせる時期に肥料が切れていると良く育たなくなります。 肥 [続きを読む]
  • ダイコン収穫 大成功!
  • こんにちは、Senaです。前回の、>>ダイコン 収穫間近!で試し掘りの収穫をしてみて、大きさがまだ十分ではなかったです。 11月7日から少しずつ本収穫が始まっています。 11月7日 4本収穫 サンダルの大きさは25cm〜26cmくらいです。それより大きいものもあるので、30cmオーバーはしました! 株によって少し大きさがバラつきますが、多分、間引きの時に少し上に持ち上がってしまったのも原因かと思われます。 間引きは適期にしまし [続きを読む]
  • 青源三浦
  • 青源三浦 青源三浦(せいげんみうら)は、青首三浦大根系のダイコンで、甘みが強いです。 煮物のほか、生食としても食べることができます。 [青源三浦]サカタのタネ 青源三浦はウイルス病に強く、ス入りは遅く、裂根、空洞症にも強く、 生育は旺盛で栽培しやすい青首三浦大根です。 ス入りが遅いので、収穫期の幅がとても広いです。遅まきでの収穫期間が広いので、冷涼地で8月中旬までに種まきをし、10月中旬から11月中まで収穫 [続きを読む]
  • 春、夏、秋冬大根の特徴と食味
  • おでんのダイコンも美味しい! ダイコンは季節によって「春大根」や「夏大根」というように、呼び名が変わることがあります。どれも同じダイコンではあるものの、実は違った特徴を持っています。夏大根や春大根、秋冬大根の特徴と味わいをご紹介します。 ■春、夏、秋冬大根の特徴と食味 ダイコンは冬が旬というイメージが強いですが、実はスーパーなどでは1年中店頭に並んでいる野菜の1つです。 地域によって栽培時期を変えるこ [続きを読む]
  • ダイコン栽培 霜
  • ?霜にも元気な植物がいますが、ダイコンは? ダイコンの他にも、秋冬に収穫できる野菜はたくさんあります。冬野菜は霜に当たることで甘くなる、という話をよく聞きますが、 ダイコンにとって、霜は良い効果があるのでしょうか。 [ダイコン栽培 霜] ■霜に当てると甘くなる? 冬野菜は、寒くなるほど甘く、おいしくなるという話をよく聞きます。霜に当たるのも良しとされていることがありますが、はたしてダイコン栽培ではどう [続きを読む]
  • ダイコンのさっぱりサラダ
  • パリッとみずみずしいダイコンサラダが短時間でできます ■ダイコンのさっぱりサラダ 寒くなってくると、ダイコンは鍋や煮込み料理に使われることが多くなります。けれど、時々生のシャキッとした食感を楽しみたい時があるものです。 夏はもちろん、冬にも楽しめるパリッとしていて、 シャキシャキとみずみずしいダイコンサラダをご紹介します。 ●材料ダイコン……250g〜300gかつお節……適量青ネギ……適量 ポン酢……大さじ2 [続きを読む]
  • ダイコン 種まき 11月
  • ダイコンを秋から育てる場合、たいていは9月〜10月頃までに種まきを終えます。 ただ、家庭菜園で限られたスペースで野菜栽培を楽しんでいる場合、夏野菜の影響などで、9月〜10月にスペースが空かないことも多々あります。 そんな時、11月頃に種が播ければ良いのにと思ったことはありませんか?実は、ダイコンは条件をクリアできれば、11月から種まきで育てられます。 ダイコンの種まきを11月に行う方法をご紹介します。 [ダイコン [続きを読む]
  • 緑輝
  • 緑輝 緑輝(りょっき)は、青首総太り型のダイコンで、他のダイコンに比べるとやや短いです。秋から冬にかけて栽培され、おでんなどの煮物に最適です。 [緑輝]タキイ交配 緑輝は耐寒性に優れた品種で、中間地、暖地の種まきが9月、収穫が11月と同じように、 冷涼地でも11月に収穫する作型も可能です。 その代わり、11月に収穫する場合は種まきが早く、8月中下旬頃になります。一番遅くて、暖地で10月上旬に種まき、年明け後の1月 [続きを読む]
  • 小太りくん
  • 小太りくん 収穫の幅が広く、プランターなどで育てやすい小太りくんという品種があります。 ミニダイコン、と呼ばれる分類で、尻までよくつまり、調理しやすいです。 [小太りくん]雪印育苗 小太りくんは収穫の幅が広く、耐暑性、耐寒性のどちらも良く、 春〜夏栽培、夏〜冬に栽培する作型が選べます。収穫したい時期に合わせて栽培できます。 青首のミニダイコンなので、調理しやすく、大きいダイコンだと使いきれない場合にオ [続きを読む]
  • 青ユズ大根
  • さっぱりして、ほんのり甘い簡単漬け物です ■青ユズ大根 ダイコンは生でも煮ても焼いてもおいしい野菜ですが、日本人は漬物にするのも好きですよね。 漬物に加工するだけで、日持ちするようにもなりますし、箸休めとして、ご飯のおともとしてと、色々活躍することができます。 冬ならではの日本の柑橘、ユズを使ってのユズ大根は、好きな方も多いのではないでしょうか。 けれど、漬物って面倒だし時間がかかると、 作るのをため [続きを読む]
  • ダイコン 収穫間近!
  • こんにちは、Senaです。前回は遅い間引きを行いました。>>ダイコン 間引きしました耐病総太りは、順調に生育してくれています。 ■ダイコン 収穫間近! 10月17日 ダイコン どんどん葉が大きくなっています。流石にここまで大きくなってしまうと、間引きが難しくなります。 株間を広めに取っておけば、間引きの手間が省けます。前回、間引きをして良かったです。ダイコンの根の部分も、肥大して土から首が出てきました。 土から [続きを読む]
  • ダイコン 肥料 おすすめ
  • ダイコンは地上部に青々とした立派な葉を広げ、地下ではまっすぐに長く根が伸びます 地上部の葉がきちんと育っていれば、光合成によって養分を作り出しますが、立派に根を肥らせて収穫したいのであれば、肥料を切らさないようにしておく必要があります。 ダイコン栽培におすすめの肥料には、どのようなものがあるのでしょうか。 [ダイコン 肥料 おすすめ] 大根・にんじん・ショウガの肥料 C)みつのぶ ■ダイコンの肥料 ダイ [続きを読む]
  • ダイコン 土寄せ
  • 土寄せでまっすぐ綺麗なダイコンに育てましょう! ダイコンを買う時、白くて色つやが良く、まっすぐに伸びたものを選ぶのと同様に、自分で育てたダイコンも、見栄えよく育ってほしいものです。 ダイコンをまっすぐに伸ばすために不可欠な作業として、土寄せがあります。どのタイプのダイコンを栽培する場合でも、必ず必要となる作業です。 土寄せをするタイミングや方法を覚えておくと、 まっすぐで長く美味しいダイコンを収穫で [続きを読む]
  • ダイコンのポトフ
  • 洋風のダイコン料理も、優しい味わいで温まります ■ダイコンのポトフダイコンは色々な料理に使えますが、冬は煮込みに使う機会が増えます。おでんやふろふきダイコン、田楽など、和風の料理で使うのもおいしいですが、洋風の味付けをしても驚くほどおいしいのです。 冬の洋風スープの定番、ポトフはシンプルな野菜の味が溶け込んで、滋味あふれる料理です。 ポトフにダイコンを入れると、旨みをたっぷり含んだスープをダイコンが [続きを読む]
  • ダイコン 相性の良い野菜
  • マリーゴールドは、優秀なコンパニオンプランツです ダイコンを育てる時、相性の良い野菜と悪い野菜があります。一緒に育てたり、その野菜の後でダイコンを育てることで、生育の良し悪しが変わるのです。 ダイコンの生育が良くなる組み合わせと悪くなる組み合わせをご紹介します。 [ダイコン 相性の良い野菜] ■ダイコンと相性の良い野菜 ダイコンと相性の良い野菜はいくつかありますが、 生育を良くする野菜やハーブのことを [続きを読む]
  • ダイコン 間引きしました
  • ■ダイコン 間引きしました こんにちは、Senaです。前回でお知らせしたように、ダイコン 生長順調! です。 大きく育ってきたダイコン、今更ながら間引きをしました。間引きをする前のダイコンはこんな大きさです。 10月9日 ダイコン 葉が大きくてチクチクします。この大きさで間引きをしたいと思います。間隔は、3本あるとしますと、真ん中の1本を抜いていきます。 ダイコン 間引き前 この場合は、一番右を抜いて、一つ残し [続きを読む]
  • ダイコンの和風カレー
  • ダシが決め手! ヘルシー野菜がもりもり食べられる和風カレーです ■ダイコンの和風カレー カレーライスは、日本の国民食とも言えるほど、日本に定着した料理の1つです。オーソドックスに、タマネギ・ニンジン・ジャガイモと肉のカレーも美味ですが、時にはダシを使って作る和風のカレーライスはいかがですか? それぞれの具材を少し薄めに切ることで、煮込む時間も短くてすみますし、 カレーの風味が染み込んだダイコンも、とっ [続きを読む]
  • ダイコン 生長順調!
  • ■ダイコン 生長順調! こんにちは、Senaです。 9月の頭に発芽した耐病総太りダイコン、>>ダイコン栽培、スタート 9月13日には順調に生育し、ほとんどのダイコンが揃って生長していました。 9月13日 ダイコン ここまで揃って発芽、生長してくれるのは珍しく、いつもはところどころ育たず寂しい感じがあります。 今年はダイコンの種まき、大成功です! ダイコンの生育はとても早く、9月20日にはここまで大きくなりました。 9月20 [続きを読む]
  • ダイコン 日当たり
  • こんなに広い日当たりでダイコンを育ててみたいですね! ダイコンは、葉は青々としていますが根が白いため、半日陰くらいがよく育つと思われることもありますが、本当にそうなのでしょうか。 ダイコン栽培を成功させるためには、 どれくらいの日当たりの場所で育てるのが良いでしょうか。 [ダイコン 日当たり] ■ダイコンが求める日当たり ダイコンは、色が白いので日当たりの悪い場所でも育ちそうに見えますが、日当たりの悪 [続きを読む]
  • 初神楽
  • 初神楽 初神楽(はつかぐら)は2013年から新品種に登録され、冬から栽培できる品種で、低温での伸長性に優れています。トンネルやマルチを使うと、春に収穫できる品種です。 初神楽の特徴と栽培についてご紹介します。 [初神楽]タキイ交配 冬栽培で、低温によって根長が出にくい作型の12月上旬のトンネル栽培でもよく育ちます。寒い時期に栽培する作型に向いており、中間地で11月下旬から12月下旬に種まきをし、暖地では10月か [続きを読む]
  • 冬どり あまうま大根 「冬自慢」
  • 秋から栽培し、冬に収穫できる冬自慢。肉質良く、とても美味な青首ダイコンです。一般向けの名称では、冬どり あまうま大根 「冬自慢」と記載され、プロ向けの名称は「冬自慢」です。[冬自慢]サカタのタネ葉が比較的小型で、立性なので密植が可能な青首ダイコンで、色々な土壌に適しており、地植え栽培では、火山灰土、砂壌土、粘質土壌などで栽培することができます。通常、ダイコンの株間は30cmが目安とされていますが、冬自慢は [続きを読む]