ゴールドマーケットナビゲーター さん プロフィール

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ゴールドマーケットナビゲーターさん: 金相場のプロ解説!ゴールドマーケットナビゲーター
ハンドル名ゴールドマーケットナビゲーター さん
ブログタイトル金相場のプロ解説!ゴールドマーケットナビゲーター
ブログURLhttp://goldmarketnavigator.net/
サイト紹介文金先物などに役立つ金相場のプロ級解説を毎週更新!メルマガでは無料レポート配布中。
自由文ゴールドマーケットナビゲーターは、監修者現役専業トレーダー"マサアキ"によるプロ仕様の金相場観を徹底解説しております。

一般の個人投資家の方では到底手に入らず、さまざまなプロの視点で金相場を解説します。

またブログ記事では、チャートを使って解説しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/09/08 09:41

ゴールドマーケットナビゲーター さんのブログ記事

  • 金相場の強弱交錯要素
  • 金相場及び銀相場のチャートを比較して金相場の今後を占う手法があります。それが以前にも取り上げた強気/弱気ダイバージェンスという概念です。金相場と銀相場は、殆どのケースで高値と安値を同日につけながら、基本的に同じリズムで動いています。そして、時として一方は前回の安値(高値)を更新したのに対し、他方はしなかったということが起こったりし、こういう時にその後の相場の見通しが強気だとか弱気だとか言われます。 [続きを読む]
  • 頻発する拡大三角保合い(ロルッソーの5ポイントリバーサル)
  • この話ばかりしているような気もしますが、直近ではSpot Gold 60分足チャート上で"ロルッソーの5ポイントリバーサル"が見られました(下抜け)。<Spot Gold 60分足 2018年2月22日>近年まではまず見ることがなかったこのパターン。市販の相場の教科書にもあまり取り上げられていませんが、最近は金を含めた各市場でよく見ることが出来ますので、これを機会に当欄で覚えてしまいましょう。保合いの形成が上から下がってきた後か [続きを読む]
  • 弱気ダイバージェンス発生中
  • 現在、金銀市場間に弱気ダイバージェンスが発生中です。両市場共に9/8には同時高値をつけています。しかし、今日まで、金価格は当時の高値を一度超えましたが、銀価格は超えていません。二市場間において、かつて同日につけた高値を一方は抜き超えたが、他方は抜き超えていないという状態を異市場間弱気ダイバージェンスと言い、その名の通りこの状態が維持されると目先の両市場は弱気見通しです。これは、以前、当欄で紹介したこ [続きを読む]
  • ドル指数のロルッソーの5ポイントリバーサル(続々報)
  • ドル指数のロルッソーの5ポイントリバーサル(続々報)続々報です。前回投稿記事以降、更に形が出来てきました。順調にロルッソーの5ポイントリバーサル・パターンが育っており、これまでの下限ラインに辿り着きました。<ドル指数 月足 前回掲載チャート><ドル指数 月足 2018年1月22日現在>ここまで来たら下抜けは確実でしょう。もしかすると途中で一度は少し躊躇するかも知れませんが、金相場がV波動を形成している可能性が [続きを読む]
  • ドル指数のロルッソーの5ポイントリバーサル(続報)
  • 旧年中は、ドル指数の月足チャートに出来つつあるロルッソーの5ポイントリバーサルについて幾度か触れました。今回もその続報です。ドル指数は、金相場とは基本的に反相関関係にあります。この"5ポイントリバーサル"は、保合い内での反転は5回までしかないという意味で、その後はこの拡大三角保合いを抜けて行きます。下のチャート上で反転ポイント⑤の後、指数の下げは、右下がりの下値サポートラインにタッチする前で一度止まり [続きを読む]
  • GSR(Gold Silver Ratio)は高止まりしたまま
  • 通称GSR (= Gold Silver Ratio)と呼ばれる金銀比価は、概ねの言い方ですが80ポイントに達すると長期サイクルの大底圏内にいることを示し、40ポイント近辺まで下がると長期的天井圏内にいることを示唆する大変便利なバロメーターです。GSRの現在値はというと、いまだ76〜78ポイント位の高水準にあります。金価格が2015年12月3日に第二7.4年サイクルの底を1046.25ドルで打って以来、まだその後の反騰は保合い相場圏内にあるため、数 [続きを読む]
  • もう少し金安の余地ありか
  • ドルの対円相場を見ていると、114円から大きく円安に行くでもなく、また113円台半ばから更に円高が進むでもなく、方向感が読み難い相場が続いています。では対円相場だけでなく、対主要通貨のドルとしてまだドル高に余地があるのかどうかを見てみたいと思います。<ドル指数 週足> 2017年が明けてからガンガンと上がり始めた金価格でしたが、セオリー通り、対極関係にあるドル指数はほぼ一直線的な下げを見せてきました。数字的 [続きを読む]
  • 金相場が本格的上昇開始するまでの動き(予想更新)
  • 長く下値に沈んできた金相場は、遠大な上抜け型チャートパターンを描きつつ、それを収束させている動きに見えます。<Spot Gold 週足>昨年の7/6(1375.12ドル)以降、ここまでの高値は今年の9/8(1357.45ドル)でした。一方で下値は、一昨年の12/3(1046.25ドル)と昨年の12/15(1122.87ドル)を結んだラインは下値をサポートすることが出来るはずです。このサポートラインと、上述の2つの高値を結んだラインとに挟まれた領域がシ [続きを読む]
  • やはり今後のドル安見込みに辻褄が合うか
  • 金価格と反相関関係にあるドル指数が拡大三角保合い(ロルッソーの5ポイントリバーサル)を形成していると、前回及びそれ以前の渡航記事で述べてきましたが、今もその見方に変化はございません。今回はもう一つの見方、エリオット波動からでも同じドル指数チャートを眺めてみたいと思います。以下をご覧下さい。<ロルッソーの5ポイントリバーサル> 定義は6/15投稿記事を参照前回投稿時からやや進行し、ドル指数最高ポイントの1 [続きを読む]
  • 金先物取引を休眠中の方達へ 続編
  • 今回は6月15日投稿記事の続きになります。以下のチャートをご覧下さい。【ドル指数 月足】あれから順調にドル安が進展しましたが、これが力強い金価格の背後にあったわけです。 間違いなくロルッソーの5ポイントリバーサル(解説は6月15日記事参照)です。そのセオリーから、最終的にはこの拡大三角保合いから下抜けすると読んでいますが、現時点で一目均衡表の雲の上限線(先行上限)には突き刺さり、同時に乗っていた50ヶ月移 [続きを読む]
  • 金先物取引を休眠中の方達へ
  • 金相場が1920ドルで2011年9月6日に大天井をつけて以来、金価格は長い時間を掛けて沈んできました。サイクル分析などを経て、金相場はとうに大底を打っていてゆっくりと出直っている最中だと当欄では主張してきましたが、なかなかそれを体で感じ難く、多くの方達は信じられなかったことでしょう。最近は仮想通貨や株価の高騰などもあり、たとえ一時的でも金相場から距離を置いた方達がいらっしゃったかも知れません。しかし、相場は [続きを読む]
  • 2017年8月 東京金 再来相場が出現 
  • ドル建て金相場に比べ、一目均衡表や移動平均線などのようなオーソドックスな方法以外に先を見通す手段が少ない東京金ですが、その週足チャート上に面白い現象が見えています。もしかしたら、これが円建て金相場の先行きを教えてくれているのかも知れません。以下のチャート上で縦に引いたラインを境に、左右対称の相場が見えています。左右の形が全く同じというわけではありませんが、価格の上下動のリズムがそっくり同じであると [続きを読む]
  • 金相場と銀相場のセットで先を読む
  • 市場には「異市場間強気ダイバージェンス」という概念があります。 異なる二つの市場間において同日につけた安値を、一方は割れても他方は割れなかった場合、その後の両市場は強気推移するというものです。以下の絵でその概念を把握して下さい。これが金銀市場間において幾つか見ることが出来ます。<Spot Gold 日足> <Spot Silver 日足>上の二枚のチャートをご覧頂いてお分りのように、金価格と銀価格はしばしば同日に安 [続きを読む]
  • 金相場の予想 2017年7月
  • 前回は、ドル指数月足チャート上に見えているチャートパターンから今後の金相場について強気な見方を掲載しました。今回は、金相場自身のチャートから金相場の今後を見てみようと思います。実は、金相場の長期サイクルデータは豊富ではありません。昔、金は1オンス35ドルに固定されていた時代があるために過去の長期サイクルは一つしかなく、それが概ね25年サイクルだったために、現行長期サイクルも当初は25年で進行しているので [続きを読む]
  • ここからの金価格上昇シナリオを支援する材料
  • 久しぶりの投稿となります。最近は、予想ページを日々更新しています。ぜひご覧ください。http://goldmarketnavigator.net/yoso.htmlさて、金相場は長い低迷相場から覚めたのかどうか...ピンとこない相場が続いています。毎日の動きを見ていれば確かにそう感じるところですが、相場においてはチャートを眺めて未来が透けて見えることがままあります。しかも他銘柄のチャートを見て本命銘柄の今後が見えるということもあります。特 [続きを読む]
  • 金相場 2016年を振り返り、2017年の展望
  • まもなく2016年が終わります。金相場にとって、今年は肩透かしを食らわされたような1年だったと言えるかも知れません。 年が明けてから急騰で始まったものの、夏に海外ファンド勢の買越し残が史上最高の1000トンに達して以降は上値が重くなり、11月から年末までは一貫して下げ続けたという流れでした。 この基調は年末年始を挟んでもう少し続く可能性がありますが、一度この流れが終焉すれば非常に魅力的な買い相場が幕 [続きを読む]
  • 金相場の短期的な下値模索はまだ終わっていない(続)
  • 前回記事の続編です。金相場が随分と下げた後で、何気なしにそのチャートだけを見ていると値頃感は出て来るでしょう。ただ、相場は値が崩れ始めてから一段下げだけで終ったという相場はあまり記憶にありません。概ね下げ相場は最低でも二段以上で下げます。今回本格的に下げ始めたのは、米国大統領選挙の結果が見え始めて吹き上がった11/9以降でした(以下チャート参照)。【Spot Gold 日足】 金は下げ止まったのか?⇒ No!&nbs [続きを読む]
  • 異市場間強気ダイバージェンス発生中
  • ドル建ての金相場と銀相場との間に異市場間ダイバージェンスが発生しています(以下チャート参照)。【Spot Gold 日足】 11/25安値を更新している【Spot Silver日足】 11/25安値を更新していない"異市場間強気ダイバージェンス"とは、異なる二つの市場間において同日につけた安値を、一方は下抜いたが他方は下抜いていないという状況のことを言い、この状況が出来るとその後の両市場は共に強気で動くと言われています。現在のドル [続きを読む]
  • 金相場の短期的な下値模索はまだ終わっていない
  • 金価格の先行指標としてその位置づけを持つ北米金鉱株指数は、日足チャート上で上も下にも窓がいくつか開いています。【XAU 日足】北米金鉱株指数と金価格は基本的に連動します。いずれ窓を埋めるという視点からでは、北米金鉱株指数は下の窓を埋める水準までは下がるということであり、金価格もその動きに連れて目先はまだもう少し下がると見ざるを得ません。したがって金価格はまだ下値のメドがついていないように見え、意外と [続きを読む]
  • ユーロと金相場は基本的に相関関係
  • 金相場が基本的に米ドルと反相関関係にあると語る人は多いと思いますが、ユーロのサイドに立ってその裏返しで語る人の数はかなり減ります。基軸通貨米ドルに次ぐ使用人口を誇る通貨ユーロは市場においてドルに次ぐ存在感があり、金相場にとってもその影響は軽視出来ません。今の時代、カギは米ドルばかりではありません。ユーロ・ドル相場において両者はシーソー関係ですから、当然に米ドルが安ければユーロが高くなり、米ドルが高 [続きを読む]
  • 2016年11月「米ドルが高値圏」 〜金相場 予想〜
  • 米ドルが国際金価格(ドル建て)と基本的に反相関関係にあることは周知の事実ですが、そのドルが結構な高値圏に来ています(以下チャート参照)。【ドル指数 月足】 数値100ポイント米ドルの強弱を測るための「ドル指数」なる概念がありますが、80年代後半以降、概ねドル指数100ポイントをやや超えるの水準は、高くなり過ぎたドルがそろそろ反転修正に入り出すポイントでした。ドルは今丁度100ポイントに到達したところであり、 [続きを読む]
  • 米大統領選共和党勝利 強い金相場復活の起点
  • 注目された米国大統領選挙はドナルド・トランプ氏(共和党)の勝利となり、8年間に及んだ民主党政権から共和党政権への回帰という結果になりました。金相場に対する上昇期待という視点からに限り、他のことはともかく今回の大統領選挙において共和党が(誰がではなく)勝利した結果を当欄は歓迎する立場です。僅かな例外を除き、概して金相場は共和党政権下の方が力強く動く傾向があるからです(以下資料参照)。【Spot Gold 月足1 [続きを読む]
  • 東京金は長期保合いが間もなく収束
  • 振り返れば東京金は、長い三角保合いに入っていたという見方が今は出来そうです(以下チャート参照)。【東京金 月足】随分と横に長く引っ張られていますが、オーソドックスなシンメトリカル・トライアングルの形成に見えます(下図参照)。この三角保合いは、その形だけ見ていても上下いずれに放れるのかが全く不明のパターンですので、他のテクニカル指標やサインなどと組み合わせてその後を予想しなければなりません。一目均衡 [続きを読む]
  • 更に減ったファンドの買越残と金相場の下げ止まり
  • 金の調整相場が一巡したように見えます。先週に引き続きNYファンド買越残の話ですが、通常なら11月がファンドの決算期であるはずなのに、何故10月にこれだけファンドの買玉手仕舞いが起こったのかに悩ませられるものの、何はともあれ上値が重かった原因が取り除かれてきたことは間違いありません。今回は面白い現象も起きています(以下参照)。<Spot Gold 日足>数字の発表は毎週火曜日と決まっており、発表当日に大きな陰線( [続きを読む]
  • 一気に進んだNYファンド勢による金先物の買越幅縮小
  • 今夏の殆どの期間に亘り、1000トン近辺の史上最高水準を滞空していたファンド勢によるNY金の買越残数は、10月に入って一気にかなり減少しました(以下の推移表参照)。<Spot Gold 日足> 安値更新無しで5/30時よりもファンドの買越残水準が減っている直近の最高値は7/5発表の979トンですが、その直後にもう少し値を上げているので、恐らく一時1000トンを超えていたのではないかと思います(数字の発表は毎週火曜日)。その後の [続きを読む]