あじさい さん プロフィール

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あじさいさん: ゆたかにすっきり暮らす
ハンドル名あじさい さん
ブログタイトルゆたかにすっきり暮らす
ブログURLhttp://hydrangea.hatenablog.jp/
サイト紹介文楽しく。ゆたかに。すっきり暮らす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/09/04 11:56

あじさい さんのブログ記事

  • 六左回 〜41回 おんな城主直虎〜
  • 罪と罰回の木材泥棒騒ぎが長篠の戦いにまでつながっているとは…!!あらすじ小姓になるための条件として草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)。そこにやってきたのはノブ(六角精児)という謎の中年男だった。一方、直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力していた。そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まる。家康(阿部サダヲ)が戦 [続きを読む]
  • 井伊と小野、ふたつでひとつ 〜40回 おんな城主直虎〜
  • 怖いもの知らず世間知らず恩知らず。でも奥に秘めたものも。あらすじ虎松(菅田将暉)は家康(阿部サダヲ)から「万千代」という名を与えられるが、井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられる。万千代が松下の名を捨てたことに驚いたしの(貫地谷しほり)は、裏で根回しをした南渓(小林薫)のもとを訪れ、怒りをぶつける。万千代が井伊を名乗ることを納得できない常慶(和田正人)は浜松城を訪れ、松下でつ [続きを読む]
  • 直虎へのモヤモヤと考えたことなど 〜おんな城主直虎〜
  • ここのところなんだか喉に小骨が引っかかっているというか、ちょっとモヤモヤしています。(批判的なことがお嫌な方はスルーでお願いしますね…)私は32話で一度ショックで寝込んでいるし、龍雲丸とのことにもちょろっと(ちょろっとね)言いたいことがあったりもしています。ただ基本的に公式至上なので、そこで作られたものをうんうんと喜びながら、そして悲しみながら拝見しています。前回、成長した虎松、亥之助が登場 [続きを読む]
  • 政次と高橋一生について思うこと 〜おんな城主直虎〜
  • 38回の前に。ちょっと書いておきたいと思いました。昨日までに発売された雑誌の内容を引用していますので、ネタバレ注意です。政次と高橋一生直虎がずっとひきずっているように、私も含め視聴者の中にも政次のことを整理できずにいる方がいるのではないかなぁと思っております。久しぶりに回想で出てきたし、龍の「前の男」発言もあったし、演者の高橋一生さんのインタビューで、33回の収録が終わったばかりの時の発言と最近 [続きを読む]
  • おとわと直虎 〜37回 おんな城主直虎〜
  • 尼じゃない殿じゃない直虎じゃない。寂しい… でも。あらすじ元亀3年(1572)秋、井伊谷は近藤康用(橋本じゅん)の治世のもと、平穏な日々を取り戻していた。還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)とともに新しい生活を送っていた。また方久(ムロツヨシ)はあやめ(光浦靖子)の刺しゅうの腕にほれこみ、ある提案をする。そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎) [続きを読む]
  • 直虎の死そして龍の存在意義 〜36回「井伊家最後の日」〜
  • 最後の10分でいろんな事が起きますよね、このドラマは…あらすじ36回 「井伊家最後の日」徳川家康(阿部サダヲ)と今川氏真(尾上松也)の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊 [続きを読む]
  • 正解のない世界、きれいは穢い 〜35回 おんな城主直虎〜
  • 蘇えりし者たち。龍雲丸の他にもたくさん蘇った人たちが…あらすじ35回 蘇えりし者たち徳川家康(阿部サダヲ)は大沢基胤(嶋田久作)に乗っ取られた気賀の堀川城を攻略するにあたり、まずは城内に捕らえられた民を逃がすことを方久(ムロツヨシ)に約束していた。しかし徳川家臣の酒井忠次(みのすけ)はこの約束を破り、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺してしまう。しらせを受けた直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが [続きを読む]
  • 戦国、和尚の悔い、直虎の羅針盤 〜34回 おんな城主直虎〜
  • 「いえ、今宵辺り但馬が来るやもしれませぬ」はぁ… しんどい。あらすじ34回「隠し港の龍雲丸」政次(高橋一生)を失い放心状態の直虎(柴咲コウ)は現実を受け入れることができずにいた。一人で碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓(小林薫)。一方、徳川家康(阿部サダヲ)の軍勢は井伊谷を通り抜け遠江を攻め進み、今川氏真(尾上松也)のこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も粘りを見せ、徳川軍は [続きを読む]
  • もう不憫な彼はいない  〜33回 おんな城主直虎〜
  • 33話… (今回は気持ち的にスクショが難しく、いちばん好きな政次の写真を…)あらすじ徳川と内通していた直虎(柴咲コウ)と政次(高橋一生)は、約束通り徳川勢の井伊谷への進軍を受け入れようとするが、その軍勢に向かって突然矢が放たれる。徳川の先導役を務めていた近藤康用(橋本じゅん)の罠であった。徳川勢に弓を引いた罪を政次に押しつけ、井伊谷をわがものにしようと企んだのだ。政次の潔白を主張する直虎は牢に閉じ込 [続きを読む]
  • 政虎、政なつ、愛の形 〜32回 おんな城主直虎〜
  • ずっと見てきた物語のある意味クライマックス。ほんの少し伝わっている史実から紡ぎ出したおはなしがこれほど尊いものになるとは…あらすじ信玄(松平健)と家康(阿部サダヲ)による今川攻めが避けられない状況になる中、政次(高橋一生)は虎松(寺田心)の偽首を差し出すことで氏真(尾上松也)の信頼を得ることに成功する。政次と裏で手を結ぶ直虎(柴咲コウ)は家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家 [続きを読む]
  • 誤算そして政次の足掻き 「30回 〜おんな城主直虎〜」
  • 今回はあまり整理がついていません。最後から予告への流れがキツすぎて。あらすじ「潰されざる者」武田との戦が避けられない情勢となった駿府では、今川氏真(尾上松也)が国衆を呼びつけ戦の準備を命じていた。直虎(柴咲コウ)も徳川との内通をひた隠しにしながらこの命令に応じる。また氏真は方久(ムロツヨシ)が気賀に新しい蔵を作ることを認める代わりに、井伊家を取り潰す手助けをするよう求める。徳川との戦に備え、要衝 [続きを読む]
  • しの殿の凄みと政次の甘さ 〜29回 おんな城主直虎〜
  • 毎回毎回泣かせられます。前回とはまた違う方向からのボディブロー効きます…あらすじ直虎(柴咲コウ)は徳川家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして武田から今川攻めの誘いが来てしまう。その頃、駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床についていた。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、 [続きを読む]
  • まだおまえは本当の非情を知らない 〜28回 おんな城主直虎〜
  • hontou no氏真を幼名呼びし、あの武田信玄には晴信と。そして信玄からは「化け物」呼ばわりされるおんな権力者、寿桂尼劇場でございました…あらすじ気賀の城主となることを認められた直虎(柴咲コウ)は、方久(ムロツヨシ)に城代を任せることで商人の自治を保障する。危篤状態からの復活を遂げた寿桂尼(浅丘ルリ子)は甲斐の武田信玄(松平健)のもとを訪れ、武田家に嫁いでいた氏真(尾上松也)の妹・鈴(岸茉莉)を駿府に [続きを読む]
  • 集大成、そして許されたい男 〜27回 おんな城主直虎〜
  • とうとう直虎が城主に。ここまできました…あらすじ中村屋(本田博太郎)と気賀の町衆は井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢氏(嶋田久作)ではなく、直虎(柴咲コウ)に入って治めて欲しいと願い出る。瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊が気賀の港を押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、まずは今川重臣の関口氏経(矢島健一)を懐柔しようと動く。そんな折、今川氏真(尾上松也)のもとに火急の知らせが飛び込む。武 [続きを読む]
  • 今週の政虎 夫婦ドタバタ 〜26回 おんな城主直虎〜
  • 先日書いたのですが、今回のふたりの関係がよくわからなくて、モヤモヤしていて未だ未消化… だったのですが今週の政虎ちょっと余りにもあまりな仮説を書こうと思います。なんだそれ、な方はそっとじでお願いします…前回と今回を比べると、両者の間に深い河があるようにみえるのです。前回、ひとり囲碁で完全に一体化し、高みに上りつめたかに見えた関係。自分を痛めつけてでも駿府での申し開きの日を繰り延べようとしてい [続きを読む]
  • 内方向と外方向 〜26回 おんな城主直虎〜
  • 前回一心同体でこころの通い合ったさまを見せつけておいて、今回ふたりが離れて行く感じ。なんだかなんだかムズムズする。 あらすじ龍雲丸(柳楽優弥)が井伊の材木を取り返したことで、直虎(柴咲コウ)の謀反の疑いは晴れる。しかしその材木は数日後、今川の手によって気賀に運びこまれることになる。今川氏真(尾上松也)は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせようとしているのだっ [続きを読む]
  • 変わり続けるもの変わらないもの 〜25回 おんな城主直虎〜
  • 金曜日ですね。相変わらずまた書きます。今川から、木材を三河へ流した咎で申し開きしなければならなくなった直虎は、家臣に木材を取り戻すことを命じて駿府へ向かいます。できるだけ時間が欲しいため、実際薬を飲み病に伏せることで今川の家臣関口を騙すことに。この薬を飲む時の、苦しそうで心配そうな之の字の顔がたまりません…そして、案の定疑う関口に、流行病であったなら事だから、と改めにいく政次。なるほど。 [続きを読む]
  • 「どこで間違ったか」
  • 今回の政次の台詞から思い出したいろいろをまとまりなく書いてみます。政次「虎松様、何故かような有様になったかおわかりですか。どこが間違いの始まりであったかおわかりですか。」虎松「今、考えております!」政次「では、お待ち致しましょう」冒頭、政次が虎松と囲碁をしていて、虎松が負けを認めた後の会話です。政次、鬼のように怖い… 負けた後に、どこがその始まりであったかを考えるってきつい。厳しい。けれ [続きを読む]
  • 政虎〜制作の勝利の瞬間 〜25回 おんな城主直虎〜
  • 今回観終わった後、なんだかもう言葉が出てこず、頭がパンク状態で、ふと、「語り得ぬものについては沈黙するしかない」っていう言葉が脳裏に浮かびました。でも、本当に、沈黙するしかないと思うのであれば、そういう言説すら語ることなく無言の沈黙の世界に自らひきこもらなければいけなくなり、自己矛盾そのものであるわけで。だとすれば私も何かしらトライしてみようかと。私の言語の限界は私の世界の限界であるにしても [続きを読む]
  • エロティシズムについて思うことなど
  • Twiitterで目にしたツイートから、どうしても書きたくなったので書きます。最近、読んでくださる方が増えてきたようなのですが、基本好き勝手なこと書いているので、興味のない方はそっと閉じて頂けるとありがたいです…そのツイートの内容は、おんな城主直虎が、ふたりの表向きと裏での関係と男の複雑な愛から、エロいシーンがあるわけじゃないのにエロティシズムを感じる、というもので、ほんとにそのとおり!と思ったんです [続きを読む]
  • 今週の政虎 〜24回 まさに同志の笑顔 〜
  • なんなんでしょう。この回は!?囲碁シーンが2度!溢れる多幸感!前から視線で会話はしてたけれど、お互いの目を見合って笑って、ええええ、こちらもこんなに幸せ感じちゃっていいの…?鶴とわの掛け合い龍雲丸が「やはりガラじゃねえと思うんでさぁ」と去っていき、直虎は井戸端で反芻中。やってきた政次、やはりここかこれ、なぜに突然タメ口なの? 最近、ふたりの会話の形態に敏感で、直虎はいつも主としての言葉遣いだ [続きを読む]
  • さよならだけが人生…なのかな? 〜24回 おんな城主直虎〜
  • 龍雲丸が去って内政が一段落し、さて次はいよいよ… と周りの国々の有名な人物が登場し、瀬名姫の台詞で気になるフラグもあり。おとわはもうおらんのじゃのぅ…という和尚の表情とたけの涙に泣かされた今回。あらすじ直虎(柴咲コウ)からの仕官の誘いを断った龍雲丸(柳楽優弥)。一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極 [続きを読む]
  • 今週の政虎(龍)  〜23回 政次の心情を紐解きたい〜
  • 先週、皆に大きな墓を掘らせた超弩級ワード、「くだらんぞ」の続きなのですが、今回、乙女な直虎がわかりやすかったのに対し、政次の心情が先週からどう変化しているのかがイマイチわかりにくく、今でも霧の中にいるよう。ともかく私の感じたことをつらつらと書いてみます。長いです…わかりやす過ぎる恋する直虎引き続き、直虎の乙女な表情がここかしこに。龍雲丸に、「我のものになれ〜〜」と大トラしてたくせに、次の日には全 [続きを読む]
  • 南渓和尚の活躍が楽しい  〜23回 おんな城主直虎〜
  • 南渓和尚の活躍と、直虎の淡い恋、まったく色恋の入る隙間もない政次との主従関係などなど。之の字と六左の正装も見れて、楽しかったです。あらすじ龍雲丸(柳楽優弥)たちとのうたげから一夜明け、二日酔いに苦しむ直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。直虎はいった [続きを読む]