あじさい さん プロフィール

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あじさいさん: ゆたかにすっきり暮らす
ハンドル名あじさい さん
ブログタイトルゆたかにすっきり暮らす
ブログURLhttp://hydrangea.hatenablog.jp/
サイト紹介文楽しく。ゆたかに。すっきり暮らす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/09/04 11:56

あじさい さんのブログ記事

  • 試行錯誤の日々
  • こんにちは、あじさいです。随分と秋らしくなって来たな、と思ったらまた夏日もあったりして、それでもあの暑過ぎた夏を思えばね。最近、新しいおうちが完成したんです。結構な時間をかけて来たので感慨もひとしおです。色々あってそこに移り住むのはまだ先のことになりそうなんですが、週末には出かけて行って少しずつ住みやすいように整えているところです。まぁ、何が大変かって、建築士さん選びから始まって、建築が [続きを読む]
  • ”普通”の概念から遠ざかる
  • おっさんずラブ最終話からもう1ヶ月以上… ロスって何??何だっけ??なくらいまだまだおはなしの中にどっぷりです。今日は、大事なツイ友のこの一連のツイートを読んで考えたことをつらつら書いていきます。牧はね、普通になりたかったんだと思う。普通に恋して、普通に好きな人とデートして、暮らしてって。別にゲイである事を公にしないけど、だからってコソコソしたくはない。でも合コン誘われて「あ、俺ゲイだから [続きを読む]
  • 牧春への思いが止まらん
  • ここのところ、OL(おっさんずラブ)への熱がとめどなく、毎日の生活にも支障きたしてます…とうとう今週土曜が最終回。先週の最後が予想のナナメ上、いやナナメどころかその上を行く展開で絶叫、慟哭、どんなエンドになるか心拍数上がってどうしようもない状態なんですが、最終回を前にちょっと書いておきたいので書きますね。公式がどんな最終回を持って来ても、さぁ来い!!って待ってます。もちろん牧と春田がお互い居 [続きを読む]
  • おっさんずラブの牧凌太のフラットさに惹かれる
  • 久し振りに書きます。実は安く買ったパソコンが一年ちょいで動かなくなって、古いiPadは動きが遅くて長い文章を書く気にならずっていうのが遠ざかっていた一つの理由で、去年直虎が終わってしまって切実に心から書きたい、何かを残しておきたいと思うドラマに出会えなかったっていうのが大きな理由でした。で。パソコン買ったんですよ。Macbook Air。家族で共用です。そしたら同時にどストライクなドラマに会いました。 [続きを読む]
  • すきなスポンジ
  • 今日はスポンジのはなし。↑こんな手作りのもの、温もり感じられていいですね…今までもスポンジのことをいろいろ書いてきました。食洗機を使わないので、食器洗いにスポンジは不可欠で頼りになるヤツです。いろんなものを試してみて、今はパックスナチュロンの生成り色に落ち着いてます。パックスナチュロン キッチンスポンジ(ナチュラル) 1個価格:138円(税込、送料別) (2018/1/25時点)hydrangea.hatenablo [続きを読む]
  • 寒いときはおうちこもって料理  2月3日(土)
  • 週末、寒くて外に出たくなくて家にこもっていました。毎朝公園を走るのを日課にしていたのに、1月に入ってからはやはり寒さに負けてしまっております。現実に向き合うのがイヤで体重計にも乗っていないし、暖かい暖パンがゴムなので自分の身体が今どうなっているのかわかりません… こ、こわい…さて、インフルエンザが猛威を振るっているというニュースをよく目にしますが、風邪やインフルエンザから身を守るには睡眠食事 [続きを読む]
  • 直虎のことを考えて過ごす1月最後の日
  • 今日、1月31日をもって、去年の大河ドラマ「おんな城主直虎」の公式HP、Instagramが削除されます。今月14日には、浜松にある大河ドラマ館も閉館され、しょうがないこととは言え、去年毎週心待ちにし、内容の鬼加減に打ちひしがれながらもTwitterで知り合った方々とああだこうだと気持ちを語り合ったりした時間を思うと、とてもとても寂しくてなりません。始まる前に、宣伝の女子会トークとかいうなんか浮ついた言葉を横 [続きを読む]
  • つくおきごっこ
  • こんにちは。寒いですね、ぶるぶる。前回書いたのが11月26日。直虎が最終回を迎えて、もう1ヶ月以上。気持ちをまとめようと思うのですが、なかなか筆が進みません。春を感じられるようになる頃までには書きたいなぁ…今日は、こないだの週末に「つくおき」のようなものを作りたくなりました。つくおきって面白い言葉ですよね。「つくりおき」って言う少しだけ残り物という言葉の名残を匂わすものを一文字取っただけで軽やか [続きを読む]
  • 直虎46回を観て思ったことなど
  • 久しぶりにつらつらと直虎のことを…ここのところパソコンに向かって文章を書く時間がなく…というのはたぶん言い訳で、なかなか気持ちがまとまらないというのがほんと。ずっと書いてきた直虎についての感想が書けなくなってしまっているのは、いろんな気持ちがぐちゃぐちゃと混沌としていてなかなか出せないからだろうな…政次退場で何かが一度私の中で終わってしまったんだろうと思うのです。槍で彼の命を自ら奪うという [続きを読む]
  • let it go
  • ちょっと自分語りです…アナと雪の女王の歌詞にある let it go って、「ありのままに」と日本語になっていますが、言葉そのものの意味は、「it を goさせる」→「何かしら悩み事や過去などを、先に行かせる、手放す」なんですが、アナ雪のストーリーと歌詞を合わせてそのような訳詞を付けたのだそう。今日は goさせようと思うこと。私の父の、子どもへの愛情はかなり自己満足なもので、私は長女なのですが、どうも [続きを読む]
  • 六左回 〜41回 おんな城主直虎〜
  • 罪と罰回の木材泥棒騒ぎが長篠の戦いにまでつながっているとは…!!あらすじ小姓になるための条件として草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)。そこにやってきたのはノブ(六角精児)という謎の中年男だった。一方、直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力していた。そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まる。家康(阿部サダヲ)が戦 [続きを読む]
  • 井伊と小野、ふたつでひとつ 〜40回 おんな城主直虎〜
  • 怖いもの知らず世間知らず恩知らず。でも奥に秘めたものも。あらすじ虎松(菅田将暉)は家康(阿部サダヲ)から「万千代」という名を与えられるが、井伊の家名を再び立てる代わりに草履番の役目を申し付けられる。万千代が松下の名を捨てたことに驚いたしの(貫地谷しほり)は、裏で根回しをした南渓(小林薫)のもとを訪れ、怒りをぶつける。万千代が井伊を名乗ることを納得できない常慶(和田正人)は浜松城を訪れ、松下でつ [続きを読む]
  • 直虎へのモヤモヤと考えたことなど 〜おんな城主直虎〜
  • ここのところなんだか喉に小骨が引っかかっているというか、ちょっとモヤモヤしています。(批判的なことがお嫌な方はスルーでお願いしますね…)私は32話で一度ショックで寝込んでいるし、龍雲丸とのことにもちょろっと(ちょろっとね)言いたいことがあったりもしています。ただ基本的に公式至上なので、そこで作られたものをうんうんと喜びながら、そして悲しみながら拝見しています。前回、成長した虎松、亥之助が登場 [続きを読む]
  • 政次と高橋一生について思うこと 〜おんな城主直虎〜
  • 38回の前に。ちょっと書いておきたいと思いました。昨日までに発売された雑誌の内容を引用していますので、ネタバレ注意です。政次と高橋一生直虎がずっとひきずっているように、私も含め視聴者の中にも政次のことを整理できずにいる方がいるのではないかなぁと思っております。久しぶりに回想で出てきたし、龍の「前の男」発言もあったし、演者の高橋一生さんのインタビューで、33回の収録が終わったばかりの時の発言と最近 [続きを読む]
  • おとわと直虎 〜37回 おんな城主直虎〜
  • 尼じゃない殿じゃない直虎じゃない。寂しい… でも。あらすじ元亀3年(1572)秋、井伊谷は近藤康用(橋本じゅん)の治世のもと、平穏な日々を取り戻していた。還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)とともに新しい生活を送っていた。また方久(ムロツヨシ)はあやめ(光浦靖子)の刺しゅうの腕にほれこみ、ある提案をする。そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎) [続きを読む]
  • 直虎の死そして龍の存在意義 〜36回「井伊家最後の日」〜
  • 最後の10分でいろんな事が起きますよね、このドラマは…あらすじ36回 「井伊家最後の日」徳川家康(阿部サダヲ)と今川氏真(尾上松也)の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊 [続きを読む]
  • 正解のない世界、きれいは穢い 〜35回 おんな城主直虎〜
  • 蘇えりし者たち。龍雲丸の他にもたくさん蘇った人たちが…あらすじ35回 蘇えりし者たち徳川家康(阿部サダヲ)は大沢基胤(嶋田久作)に乗っ取られた気賀の堀川城を攻略するにあたり、まずは城内に捕らえられた民を逃がすことを方久(ムロツヨシ)に約束していた。しかし徳川家臣の酒井忠次(みのすけ)はこの約束を破り、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺してしまう。しらせを受けた直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが [続きを読む]
  • 戦国、和尚の悔い、直虎の羅針盤 〜34回 おんな城主直虎〜
  • 「いえ、今宵辺り但馬が来るやもしれませぬ」はぁ… しんどい。あらすじ34回「隠し港の龍雲丸」政次(高橋一生)を失い放心状態の直虎(柴咲コウ)は現実を受け入れることができずにいた。一人で碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓(小林薫)。一方、徳川家康(阿部サダヲ)の軍勢は井伊谷を通り抜け遠江を攻め進み、今川氏真(尾上松也)のこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も粘りを見せ、徳川軍は [続きを読む]
  • もう不憫な彼はいない  〜33回 おんな城主直虎〜
  • 33話… (今回は気持ち的にスクショが難しく、いちばん好きな政次の写真を…)あらすじ徳川と内通していた直虎(柴咲コウ)と政次(高橋一生)は、約束通り徳川勢の井伊谷への進軍を受け入れようとするが、その軍勢に向かって突然矢が放たれる。徳川の先導役を務めていた近藤康用(橋本じゅん)の罠であった。徳川勢に弓を引いた罪を政次に押しつけ、井伊谷をわがものにしようと企んだのだ。政次の潔白を主張する直虎は牢に閉じ込 [続きを読む]
  • 政虎、政なつ、愛の形 〜32回 おんな城主直虎〜
  • ずっと見てきた物語のある意味クライマックス。ほんの少し伝わっている史実から紡ぎ出したおはなしがこれほど尊いものになるとは…あらすじ信玄(松平健)と家康(阿部サダヲ)による今川攻めが避けられない状況になる中、政次(高橋一生)は虎松(寺田心)の偽首を差し出すことで氏真(尾上松也)の信頼を得ることに成功する。政次と裏で手を結ぶ直虎(柴咲コウ)は家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家 [続きを読む]
  • 誤算そして政次の足掻き 「30回 〜おんな城主直虎〜」
  • 今回はあまり整理がついていません。最後から予告への流れがキツすぎて。あらすじ「潰されざる者」武田との戦が避けられない情勢となった駿府では、今川氏真(尾上松也)が国衆を呼びつけ戦の準備を命じていた。直虎(柴咲コウ)も徳川との内通をひた隠しにしながらこの命令に応じる。また氏真は方久(ムロツヨシ)が気賀に新しい蔵を作ることを認める代わりに、井伊家を取り潰す手助けをするよう求める。徳川との戦に備え、要衝 [続きを読む]
  • しの殿の凄みと政次の甘さ 〜29回 おんな城主直虎〜
  • 毎回毎回泣かせられます。前回とはまた違う方向からのボディブロー効きます…あらすじ直虎(柴咲コウ)は徳川家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして武田から今川攻めの誘いが来てしまう。その頃、駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床についていた。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、 [続きを読む]
  • まだおまえは本当の非情を知らない 〜28回 おんな城主直虎〜
  • hontou no氏真を幼名呼びし、あの武田信玄には晴信と。そして信玄からは「化け物」呼ばわりされるおんな権力者、寿桂尼劇場でございました…あらすじ気賀の城主となることを認められた直虎(柴咲コウ)は、方久(ムロツヨシ)に城代を任せることで商人の自治を保障する。危篤状態からの復活を遂げた寿桂尼(浅丘ルリ子)は甲斐の武田信玄(松平健)のもとを訪れ、武田家に嫁いでいた氏真(尾上松也)の妹・鈴(岸茉莉)を駿府に [続きを読む]