ホロコサン さん プロフィール

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ホロコサンさん: 読書と足跡
ハンドル名ホロコサン さん
ブログタイトル読書と足跡
ブログURLhttp://dokushoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分なりの読書感想文です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2015/09/04 22:50

ホロコサン さんのブログ記事

  • 梅干しはデパ地下よりBARで売れ!?
  • 梅干しはデパ地下よりBARで売れ!? 著者 小寺正典 突然ですが、「マーケティングって何?」と聞かれてすぐに答えられますか?ビジネス・シーンでよく聞かれるようになった「マーケティング」という言葉ですが、マーケティングってそもそも何なのかいまいち掴めないという人は多いはずです。この本では、私たち日本人なら誰でも身近に感じることができる「梅干し」をキーワードに怒涛のエンタメ・ストーリーを展開。2時間足らずで一 [続きを読む]
  • これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール 
  • これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール 著者 池上浩一 どうすれば株式投資で上手に資産を作ることができるのでしょうか。それには、今、業績が良い業界ではなく、「10年後のリーディング業界」を見つけ出すことが大切です。社会の変化や人々のニーズをいち早く読み取り、優れた技術開発や新しい商品開発で速い速度で成長を続ける成長産業は、いつの時代にも存在してきました。その中には必ず核になる企業が [続きを読む]
  • ワルの生き方  著者 夏原武 
  • ワルの生き方 著者 夏原武 漫画『土竜の唄』が映画化、『闇金ウシジマくん』の映画第二弾が公開されるなど、活況のウラ社会エンターテインメント。漫画や映画のような世界は本当にあるのでしょうか。映画化もされた人気漫画『クロサギ』の原案者である夏原武氏が、本書でウラ社会で生きるワルの本当の姿を描きます。その業界へリクルートされた(入った)経緯から、仕事内容、給料(稼ぎ)、また結婚観や家庭事情といったプライベー [続きを読む]
  • Nのために  著者 湊かなえ 
  • Nのために 著者 湊かなえ 超高層マンションの一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。著者初の純愛ミステリー。誰もがあこがれるような生活してる夫婦。その夫婦に何が?なぜこうなったのか?疑問とスリルで始まる。いい生活送ってるから幸せとはかぎらない。そこにあるのは男と女である。たとえお金があろうとなかろうと。 [続きを読む]
  • 中国食品工場のブラックホール  著者 福島香織 
  • 中国食品工場のブラックホール 著者 福島香織 ★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版! ★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか?★厳罰化では解決できない中国の食品工場の“深い闇"マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。過去にも中国の食 [続きを読む]
  • マスカレード・イブ 著者 東野圭吾 
  • マスカレード・イブ 著者 東野圭吾 ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語 [続きを読む]
  • リスクを取らないリスク  著者 堀古英司 
  • リスクを取らないリスク 著者 堀古英司 お金、キャリア、人生、日本で生きていくためのアドバイスあなたは、何もしないことこそリスク回避だと考えていませんか?政治でも経済でも新しいことをはじめるのにとてつもなく時間がかかる国、日本。職業、保険、年金、家の購入など日本でこれからも生きていくには様々なお金に関する知識が必要です。ニューヨーク、ウォール街で働くファンドマネジャーが、これからも日本で生きていく [続きを読む]
  • 国債パニック 著者 逢沢明
  • 国債パニック 著者 逢沢明各種公開情報をもとにゲーム理論の視点で考えれば、国債破綻は目の前の?崖?として迫っている。その崖から転落する日を「Xデー」とすると、それはいつなのか!?国債が破綻すれば、過去に発行されて償還が済んでいない国債も紙クズと化してしまうが、本当にそうなるのか!?この本では、「Xデー」として破綻リスクが極端に高まる時期を精密に見積もり、一般の個人が国債破綻に対して備えるために、資産防衛 [続きを読む]
  • 海の見える理髪店 著者 荻原浩
  • 海の見える理髪店著者 荻原浩新たな知識を求めてこの本と出逢う。腕の良い床屋は、髪を見て、その人にあった頭に髪型を持ってくる事ができる。それが、プロであると言わんばかりに。そんな床屋にあった事がない。一度で良いからあって見たいもんだ。有名人からも指名が入るほどの腕前。なのに、・・・・・。何故、海辺に、都会より、シティより離れているのだろうか?昔話に花が咲きながら、若者の髪を切り続ける。この物語はどこ [続きを読む]
  • ダンス・ウィズ・ドラゴン 
  • ダンス・ウィズ・ドラゴン 著者 村山由佳 井の頭公園の奥深く潜む、夜にしか開かない図書館。生い立ちに消えない痛みを刻むオリエ。過去に妹を傷つけたことを悔やみ続ける兄・スグルと、彼を救済したい妹・マナミ。前世の記憶をもてあますキリコ。〈永遠なる〉ドラゴンに導かれるように集う彼らは、痛みとともに、それぞれの?性?と?禁忌?を解き放ってゆく。ミステリアスな官能長篇。人目につかない図書館。謎めいている所に [続きを読む]
  • 「役に立たない」と思う本こそ買え  著者 森田正光 
  • 「役に立たない」と思う本こそ買え 著者 森田正光 お天気キャスターでありながら、ウェザーマップ社をはじめ3つの企業を経営する森田正光は、「今の自分があるのは本のおかげ」だと自己分析。本を読む人が少なくなった現状を「文化の衰退だ」と嘆く。本書では50年にわたる読書遍歴のなかから約70冊を厳選し公開。経済、科学、思想、古典など、あらゆるジャンルを乱読する森田正光が、いかに人生を豊かにするかを力説する。 本は [続きを読む]
  • ルビンの壺が割れた 著者 宿野かほる
  • ルビンの壺が割れた著者 宿野かほる新たな知識を求めてこの本と出逢う。初老の男と女のメッセージのやり取り。フェイスブックでである。時代である。男からのメッセージ、女からのメッセージのやり取りが続き物語です。昔の恋人をフェイスブックで見つけた。そして、メッセージのやり取りが始まった。見た目は、中年?初老?でも、メッセージのやり取りは、若い頃の自分を思い出す。恋していた、自分を。年寄りでも、年配者でも今 [続きを読む]
  • 消えない月 著者 畑野知美
  • 消えない月著者 畑野智美新たな知識を求めてこの本と出逢う。マッサージ屋で働く女性と、出版社で働く男性の恋愛物語。久しく彼氏がいない、さくらにフッと彼氏ができた。さくらは、長野県松本市出身。地元の信用金庫で働いていたが、年寄りが何を勘違いしたのか、勝手な片思いでまとわりつかれた。しかも、周りは勘違いさせたさくらが悪いと言う始末。居場所がなくなったさくらは、東京に出てきて、マッサージ屋で就職。周りの理 [続きを読む]
  • マスカレード・ナイト 著者 東野圭吾
  • マスカレード・ナイト著者 東野圭吾新たな知識を求めてこの本と出逢う。前作であるマスカレードも非常に楽しい物語でした。やはり続編が出て、今回もあのホテルウーマンと刑事とコンビを組んで事件を解決する物語だと思います。コルテシア東京と言う名前のホテルで今回も事件が起こり、刑事とホテルウーマンはどのような思考でタッグを、組んで解決していくのかが楽しみです。ホテルのサービスをする以上、NOと言う思考はありませ [続きを読む]
  • 貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げる手法  著者 堀口博行 
  • 貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げる手法 著者 堀口博行 ◆節約と副業で、誰でもお金持ちになれる! 仕事がない、給料が上がらない……でも大丈夫。自分に能力がなくても、ほかの人の力を利用すれば、年収2000万円も夢じゃない! お金持ちを目指す自己啓発書を読んでも、勉強した気分になるだけで、実際に稼げるわけではない。非常に優秀な人の手法は、優秀だからできるのであり、凡人にはできないからだ。しかし、貧乏で頭 [続きを読む]
  • 『人を動かす』ために本当に大切なこと 著者 レス・ギブリン
  • 『人を動かす』ために本当に大切なこと著者 レス・ギブリン新たな知識を求めてこの本と出逢う。人を動かす技術をマスターするためには、自分が持っている人間の本性をコントロールする必要がある。これは果てしない戦いになるからまずは自分を改めなければならない。役に立つのは知識そのものではなく、その知識を活用することである。何を学ぶのか?・人の気持ちがわかるようになる。・人の心を掴むスキルが身に付く。・人とうま [続きを読む]
  • カマタノコトバ 著者 鎌田實
  • カマタノコトバ著者 鎌田實新たな知識を求めてこの本と出逢う。すべて合理的では息が詰まる、隙間が新しい世界への突破口となる。常に余裕を持った人生を送りましょう。はずれながらあたりと言う不思議なくじもある。外れたと思っていたが実はあたりだったと言う逆転あるものだ。最初にいいことが1つあると、全てを良い方向に解釈する、それが人間というものだ。スタートが肝心と言うことです。辛い時ほど、日常を丁寧に生きるこ [続きを読む]
  • いくさの底 ;著者  古処誠二
  • いくさの底;著者  古処誠二  新たな知識を求めてこの本と出逢う。好きな方は、ページを捲るのが止まらないと思います。しかし、世間受けする小説ではなさそうです。やはり戦争と言う言葉は良い印象与えません。むしろ悪い印象しかありません。その戦争の中での物語ですが、私たちは二度と戦争を起こしてはならないと言う思いの下この本を読むことになるでしょう。しかし最近は残念なことに、北朝鮮が、挑発的な行動をとってきま [続きを読む]
  • 水の棺 著者 道尾秀介 
  • 水の棺 著者 道尾秀介 タイムカプセルに託した未来と、水没した村が封印した過去。時計の針を動かす、彼女の「嘘」。平凡な毎日を憂う逸夫は文化祭をきっかけに同級生の敦子と言葉を交わすようになる。タイムカプセルの手紙を取り替えたいという彼女の頼みには秘めた真意があった。同じ頃、逸夫は祖母が五十年前にダムの底に沈めた「罪」の真実を知ってしまう。それぞれの「嘘」が、祖母と敦子の過去と未来を繋いでいく。「今」 [続きを読む]
  • スタンフォードでいちばん人気の授業 著者 佐藤智恵
  • スタンフォードでいちばん人気の授業著者 佐藤智恵新たな知識を求めてこの本と出逢う。スタンフォード大学世界一の大学である。世界最難関の学校教えるのは、思いやりと科学である。まずはストーリーの力である。物語は利益をもたらすものである。ストーリーがもたらす3つの効用。①ストーリーは製品や自社のブランドを得るのに大きな威力を発揮する。②イノベーションの指針となる。③ストーリーは社員のやる気を刺激するのに最 [続きを読む]
  • 美食の報酬 著者 深志美由紀
  • 美食の報酬 著者 深志美由紀美人で料理も上手。相性も最高の女と結婚して人生が変わった俺。遊びにきた会社の後輩もうらやむ家庭に予想もしない罅が入った運命の夜(表題作)。白い首筋に見覚えのあるほくろがふたつ。淫らな動画の中の少女は、はたして自分の教え子なのか(「少女動画」)。目くるめく快感と突き抜ける恐怖が交錯する、スタイリッシュなネオ・エンターテインメント!近親相姦という願望とリアルな現実に挟まれ快楽を [続きを読む]