蒼穹 さん プロフィール

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蒼穹さん: 蒼穹
ハンドル名蒼穹 さん
ブログタイトル蒼穹
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sou-arc-goo
サイト紹介文SOU建築設計室の徒然なるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/09/05 12:03

蒼穹 さんのブログ記事

  • 事務所が移転しました。
  • 昨日、なぜか事務所が移転する事になりました。旧事務所荷物の山、かなり捨てたのに?景気が良いね!、広くなるの?、都心に進出?なんて言われますが今年は景気悪いし、駅から遠くなるし、ワークスペースも、机も狭くなるし、ぶつぶつ…でも、建物は気を使った設計です。そんな、大忙しの引越し当日に忘年会な私、夜の引越し中、スタッフが、様子を写真で送ってくれました。気が効きます。そして、今日やっと確認へまずは、旧事務 [続きを読む]
  • 空の窓、地面の窓
  • D保育園の現場まだまだ、コンクリート打設工事が続きます。梁の型枠作りに先だち、支保工が力強く支えます。窓は、千鳥に配置。大人が見たら、煩わしい配置。でも、子供達から見たら、見上げと見下げ、空の窓と地面の窓になってくれる!予定です。 [続きを読む]
  • 涙ポロポロ
  • いい歳した大人いちおう社長なわたし今は、涙が止まりません。本当に。設計が不満足、説目不足、etc華やかな、施主様そっちのけの世界に苦しくて独立したのに。施主様に不安を抱かせ様です。本当は、こんなマイナスな事、ブログに載せるべきか、三方ヶ原の、徳川家康とは言いませんが、自分への戒めとして、あえて書きました。竣工までは、まだ1年ほどあります。必ず、信頼回復します。 [続きを読む]
  • 両国
  • 本日は、大学の研究室の同期の皆が集まって飲み会です。大学時代は四半世紀も前になのに、集まれてありがたい事です。場所は両国。集まりとは、関係無いけど、駅が美しくて、写真を2〜3枚昭和初期のRC造の駅舎として風格ありますね。ターミナル駅的な雰囲気そして、アシンメトリーで、権威主義的ではないエレガンスな感じがとても好きです。あと、10分?程前だと、もう少し空が綺麗に映ったかも?中のお土産やさんの中央には、土俵 [続きを読む]
  • 安物買いの銭失い?
  • 本日は、ざっくり言うと「入札制度について考える」シンポジウムにて勉強中。場所は国際文化会館、言わずと知れた巨匠3人(前川國男、坂倉準三、吉村順三)の設計した。敷地は岩崎小弥太邸跡です。お勉強の内容は、知的生産を、価格競争だけで行う「入札制度」を変えていこうというものです。事実、公共施設の多くは、一番安い人に発注されています。それも設計の内容や提案の質は問わずです。これ、以外と皆さん知らない事なんで [続きを読む]
  • 山口蓬春と吉田五十八
  • 葉山のアアルト展から、歩いて数分。こちらは和の大家のお二人の共演です。山口蓬春美術館。 日本画の巨匠です。素晴らしい絵がたくさんですが、相変わらず写真不可のため撮ってません。との事で、建物の写真を、少し載せます。こちらは、日本建築の巨匠、吉田五十八の設計。やはり、落ちつきます。吹抜けとか、回り階段とか、見せ場的なとこは全くありません。でも、落ち着く。住宅設計はこうありたいものです。そして、酷かった [続きを読む]
  • アアルト展
  • 行かねばと思いつつ、少し距離もあり先延ばしにしていた、アアルトの展示会行ってきました。場所は葉山です。アアルトと言えば、建築よりartekの家具の方が身近かもしれません。誰もが座った事あると思う、このスツールでも、建築家としてもすごい人ですが、そちらの展示は写真撮れなかったので、ご紹介できず!でした。さて、近代美術館葉山ですが、佐藤総合計画さん設計らしいです、白いBOXですね。こちらの「こけし」イサム・ノ [続きを読む]
  • クレア鴻巣
  • 本日は、クレア鴻巣にちらっと立寄り。外観とホールのみですが見れました。かなり話題になったコンペだったと記憶してます、当時、なんの役に立つのだろうと思った、グレーチングのルーバーです、とにかく建物全面にこれ張ってあります。外壁に影を作って、環境的に良いとの話だったと思いますが、実際はどうだったのでしょうか?等と、環境建築的な興味より、これだけでいくら工事費かかったのだろうと脳裏に疑問が浮かびます。外 [続きを読む]
  • ふじようちえん見学
  • 事務所の皆と、ふじようちえん見学に行ってきました。あまりに有名になり過ぎたのか、外国の方も多くて、観光スポットとなっています。受付はこんな感じ。500人来てるらしい。楕円形の平面計画園庭教室馬さん屋上につき出る樹木感心するとこ多くありました。 [続きを読む]
  • 明治150年
  • 明治150年、もっとお祝いしても良さそうだけど。そこが、日本の平和なところかな?万国旗の掲げられたビルです。「明治150年記念シンポジウム−学校建築の変遷」に来てます。。一応、大学では、学校建築の研究室にいました。 [続きを読む]
  • お祝いして頂きました。
  • 先日、当社設計の保育園の、キッズデザイン受賞のお祝いをして頂きました。これ、花束なんて、柄にないもの貰って、戸惑ってます。図々しくも、事務所全員6名で押しかけ、祝ってもらいました。これは、花よりダンゴならぬ、花より酒貰って喜んでるとこです。お祝いして下さったのは、長く当社に集合住宅などの設計を依頼して頂く施主様「住新センターさま」いつも、施工をお願いしている、「桂建設さま」「大竹建窓さま」です。な [続きを読む]
  • 本日の現場 D保育園
  • 際どい工程、職人さん不足、それでも頑張ってもらってます。都心の物件は、敷地いっぱいに建てるので、作業スペースも、ままならず、本当に苦労します。おまけに、複雑な構造。これは、設計者の責任か?はたまた、難しい与条件の故か?鉄筋だけでは難しく、鉄骨入ってます。たまには、簡単な設計したいよ!心の叫びでした。でも、技術者が大変と思うのは、施主の為になるし、簡単なことが続けば、難しい事できなくなるし。いつも、 [続きを読む]
  • m様邸 竣工しました!
  • 頑張って、竣工しました。外観は、グリーンと白の組み合わせです。2階は、使いやすく、目的別に、合理的に(クローズな合理性)都市型住宅らしく、立体的に構成した個室です。一方、玄関と土間、リビングと繋がる、地面レベルの構成は当社の得意とする所です。名付けて、施主まかせ、なるがまま!こちらは、いわばopenな合理性、将来の可能性にかけた合理性です。庭とリビングの有機的なつながり、うまく表現できませんが、暮らし [続きを読む]
  • m様邸 竣工しました!
  • 頑張って、竣工しました。外観は、グリーンと白の組み合わせです。2階は、使いやすく、目的別に、合理的に(クローズな合理性)都市型住宅らしく、立体的に構成した個室です。一方、玄関と土間、リビングと繋がる、地面レベルの構成は当社の得意とする所です。名付けて、施主まかせ、なるがまま!こちらは、いわばopenな合理性、将来の可能性にかけた合理性です。庭とリビングの有機的なつながり、うまく表現できませんが、暮らし [続きを読む]
  • 白金台 保育園 用地
  • いま、話題の東京白金台の保育園用地。テレビ局が数社いて、インタビューしてました。私も声かけられましたが、お断りしました。今年openした、同様の公園内保育園の設計者で、今、白金に別の保育園の打ち合わせに向かうので通りました!なんて言ったら、興味持ってもらえたかもです。隣は幼稚園ちょうどお迎えの時間、モデルさんみたいなママ達と、ハロウィンの仮装のかわいい子供、すれ違う高級車、立派な豪邸とマンション。小さ [続きを読む]
  • 提案前は、大変です!
  • 明日、ご提案する、地域に長く愛される、ケーキ店さま。ギリギリまで、あーでも無い、こーでも無い。ほとんど、違いが分からないなんて、言わないでくださいね。微妙な違いが、大きな違い。並べて、貼って、悩み中。建築は、明確な答えが無いから、難しいのでした。 [続きを読む]
  • リングデビューしました。
  • 何度か観戦させて頂いている、藤波辰爾さんのプロレス。今回は、なんとリングに上がらせて頂きました。花のプレゼンターの大役でした。試合も楽しみました。最後は2次会でツーショットお願いしました。今回も、ドラディションをいつも応援されている、住新センター様に機会を頂きました。ありがとうございました。♯プロレス♯藤波辰爾♯ドラディション [続きを読む]
  • ゆかり文化幼稚園を見学
  • 幼稚園設計中ということで、お勉強。倉方俊輔先生の見学会に参加して、50年程前の幼稚園の名作を見学。小規模建築はあまり設計事例の少ない、丹下健三作です。最近の幼稚園建築も良いですが、味わいとか、おもむきみたいな感じが、長く使われる間に培われ、ホットする建築でした。丹下建築は、ホットするとは、対局な建築イメージですが、子どもを思えば巨匠も優しくなるのでしょう。ということで、写真をプレキャストの庇コンセプ [続きを読む]
  • 坂倉準三展でトリコロールカラーを研究
  • 旧 日仏学院で、開催されてる、坂倉準三展見てきました。展示はもちろん興味深いものですが、この建物自体が坂倉氏の代表作。色遣いや、空間構成に古さを感じさせない、素敵な建物でした。特に、今、色遣いで悩んでる物件があるので参考になります。特に、はっ!としたのは、このトイレ。女性用トイレなので、外から失礼します。赤い床は、提案するにも、勇気が必要です。最初、トイレだって気づかず、入りそうになりました。ヤ [続きを読む]