伊賀山人 さん プロフィール

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伊賀山人さん: 伊賀の徒然草
ハンドル名伊賀山人 さん
ブログタイトル伊賀の徒然草
ブログURLhttps://igasanjin.muragon.com/
サイト紹介文伊賀山中で肝細胞癌と共に生きる隠者の戯言です。
自由文当事務所は、主として、遺言・相続やそれらに関連する財産評価、農地転用、親子DNA鑑定などを取り扱い、三重県伊賀地方を中心に三重県全域及び奈良県・滋賀県など近隣府県の皆様の円滑な相続や事業承継のお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/09/05 20:32

伊賀山人 さんのブログ記事

  • ハナミズキ(花水木:四照花)
  •    「ハナミズキ」は、日本のシンガーソングライターの一青窈(ひとと よう、台灣名:顏窈〔がん よう:イェン・ヤオ〕1976年9月20日 - )が自身5枚目のシングルとして2004年2月11日に発表した楽曲です。  2010年8月には、この楽曲のイメージを実写化した映画が公開されて、興行収入27億円を超える大ヒットとなっています。  一青窈は台湾生まれで、台湾人の父親の顏恵民(がん けいみん: [続きを読む]
  • Wings To Fly(翼をください)
  •  「翼をください」は、元々日本のフォークグループの「赤い鳥」が1970年代に演唱した楽曲ですが、曲調が優れていることから、その後国内外の多くの歌手がカバーしています。  その中から、今回は、「ニュージーランドの歌姫」「癒しの歌姫」「史上最年少のユニセフ親善大使」ことヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra、1987年4月10日 - )の英語版「Wings To Fly(空飛ぶ翼)」を [続きを読む]
  • 翼をください(給我一對翅膀)
  •  「翼をください」(つばさをください)は、日本のフォークグループの「赤い鳥」(1969年 - 1974年)が1970年に演唱し、翌1971年にシングルレコードとして発表した楽曲で、作詞は山上路夫、作曲は村井邦彦が担当しています。  この曲は、1970年11月に三重県志摩郡浜島町(現:志摩市)にある総合リゾート施設「合歓の郷」(ねむのさと)で開かれた、ヤマハ音楽振興会が主催するプロ作曲家の音楽コンテ [続きを読む]
  • 蒹葭(けんか:詩經-風-秦風)
  •  「蒹葭(けんか)」は、支那最古の詩集である「詩経」に収録されている詩の一つです。  「詩経」は、紀元前11世紀から紀元前7世紀にかけての詩を収めたもので、伝承によれば,孔子(こうし、紀元前552年9月28日‐紀元前479年3月9日)が門人の教育のために、当初3000篇あった膨大な詩篇を311篇(うち6篇は題名のみ現存)に編成しなおしたとされています。  「詩経」は、周代(紀元前1046年頃 - [続きを読む]
  • ひとつ(一起)
  •  【岡山県倉敷市真備町 2018.7.8】  此の度の大雨では、伊賀山人の故郷岡山でも甚大な被害を受けました。  ここに謹んで、犠牲になった方々のご冥福を祈り、傷病を負われた人々の迅速な快復と、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。                        伊賀山人敬白  今回の記事は、2011年12月31日に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』において、日本の [続きを読む]
  • 心の旅(心之旅程)
  •  「心の旅」(こころのたび)は、1972年にメジャーデビューした日本の音楽グループのチューリップ(TULIP)が、自身3枚目のシングルレコードとして1973年4月20日に発表した楽曲です。  チューリップは、デビューから1年間の間に、シングル2枚・アルバム2枚を出しましたが、いづれもヒットせず、この3枚目のシングルが売れなかったら地元福岡に帰ることになっていました。  それまで2枚のシングル(「魔 [続きを読む]
  • 『可愛い緑のとまと』の絵を観る
  • 【『可愛い緑のとまと』ポケベル美術館収蔵彩色画 】(2018/07/01? id:ike3022)  ポケベル画伯の感動的な大作に接し、一首賦してみました。  なお、呼叫器(コキョウキ)とはポケベル、番茄(バンカ)とはトマトの意です。 (白文) 觀呼叫器大畫家番茄圖                伊賀山人作七言古詩平水韻下平聲五歌 蒼天緑珠?金花 動人夏色不須多 畫家恩情似慈雨 早晩當見紅番茄 ( [続きを読む]
  • 伊賀山人有機農園
  •  【今朝の伊賀山人有機農園全景】  伊賀山人有機農園では、完全無農薬・無化学肥料の有機農業を実践しています。  農園の面積は、東京ドーム何個分で数えきれるようなものではなく、畳約2枚分即ち丁度一坪(0.9m×3.6m)です。  上掲画像の中で、ブロックで左右に長細く囲まれた上下二段の段々畑が農園です。  なお、農園の周囲には、去年開設していた伊賀山人コスモス花園から飛んできた種から発芽したコスモス [続きを読む]
  • 海は恋してる(海戀愛妳)
  •  「海は恋してる」は、日本のォークグループのザ・リガニーズ (The Rigannies:1967年 - 1970年)が、今から丁度50年前の1968年7月1日にデビューシングルとして発表し、学園フォークの先駆けとなった楽曲です。  ザ・リガニーズは、1967年夏に早稲田大学公認バンドサークルWFS(Waseda Folksong Society)という名の音楽同好会のメンバーが結成した学生バンド [続きを読む]
  • しあわせになろうよ(讓我們幸福吧)
  •  「しあわせになろうよ」は、日本のシンガーソングライターである長渕剛(ながぶち つよし、1956年9月7日 - )が自身36枚目のシングルとして2003年5月1日に発表した楽曲です。  作詞・作曲共に長渕本人で、歌詞の内容は関係のこじれつつある相手に向かって、出会ったころの気持ちを思いだし初めて出会った場所に戻って幸せになろうと呼びかける内容になっています。  また、短い歌詞の中に、時間、空間、光 [続きを読む]
  • 魂縈舊夢 (魂は過去を夢見る)
  •  『魂縈舊夢(コン エイ キュウ ム)』は、上海の女優兼歌手であった白光 (バイ・クァン、 1921年-1999年8月27日)が、1943年3月に発表した楽曲です。  作詞は水西村、作曲は北京出身の女医の侯湘(1936年10月ー)のようですが、この二人については資料が乏しく詳細は不明です。  白光は、戦前、日本の東京女子大学に公費留学して音楽を学んだ後、1942年に上海で歌手デビュー、翌1943年 [続きを読む]
  • 伊賀山人料理教室(タケノコ編)
  •  【真竹(マダケ)のタケノコ】  本日は、タケノコ料理についてご紹介します。  タケノコ料理で最も重要なのは、事前のアク抜きです。  アク抜きには、主に糠(ヌカ)を使う方法と重曹(じゅうそう)を使う方法との二つがあります。  糠を使う場合には、1時間近く煮込む必要があって面倒なので、今回は重曹を使いました。  なお、今回使ったタケノコは近所の山に自生していた直径数センチ、長さ20〜30センチのもの [続きを読む]
  • 阿弥陀三尊(西方三聖)
  •  【雲中阿彌陀三尊圖】  前回の記事「媽媽(お母さん)」に添付した動画の中に見える「阿弥陀三尊」についてご説明します。  「三尊」とは、仏像配置の一形式で、「中尊(中心の仏=如来)」と左右の「脇侍(きようじ:通常は菩薩)」との三者一組からなる仏体のことを言います。  「三尊」には、中尊の如来別に「阿弥陀三尊」「薬師三尊」「釈迦三尊」などいくつかの種類があります。  「阿弥陀三尊(あみださんぞん)は [続きを読む]
  • 媽媽(お母さん)
  •  《媽媽》は、台灣の女優であり歌手である王彩樺(ワン・サイファー:1969年11月24日−)が、歌手として初めて発表したアルバム《有唱有保庇》に収録されている楽曲です。  王彩樺(ワン・サイファー)は、台灣の台南縣で生まれましたが、1歳の誕生日直前の生後約11か月のとき、彼女の母親は胃癌のためこの世を去っています。  また、彼女の父親が事業に失敗したことから、その借金返済の為、彼女は子供のころから [続きを読む]
  • 恩情 :慈しみ
  •  「恩情」は、台灣の女歌手林柔均(リン・ロウチュン:生年不肖8月19日−)が、2009年に発表した自身初となる全曲台灣語のアルバム《恩情》に収録している同名の楽曲です。  台灣語とは、現在台灣の公用語とされている北京語由来の台灣國語或いは台灣華語といわれているものではなく、戦前から台湾の本省人が使用している閩南語由来の言語で、台灣閩南語或いは台語ともいわれています。  台灣語には、台灣國語同様漢 [続きを読む]
  • Summ, summ, summ! (ブン、ブン、ブン!)
  •  「Summ, summ, summ! (ブンブンブン!)」は、ボヘミア民謡の曲に、ドイツ国歌の作詞で知られるドイツの詩人アウグスト・ハインリヒ・ホフマン(August Heinrich Hoffmann:1798年4月2日 - 1874年1月19日)〔 別称:ホフマン・フォン・ファラースレーベン(Hoffmann von Fallersleben) 〕が1843年以前に児童向けの歌詞を付けた楽 [続きを読む]
  • いつでも夢を(始終懷著夢想)
  •  【吉永小百合と橋幸夫】  「いつでも夢を」(いつでもゆめを)は、日本の歌手の橋幸夫(はし ゆきお、1943年5月3日 - )と女優の吉永小百合(よしなが さゆり、1945年3月13日 - )のデュエットで、1962年9月20日に 発表された楽曲です。  佐伯孝夫の作詞に吉田正が曲を付けて出来上がったものですが、この曲は元々ロ長調で書かれていました。  ロ長調は、ピアノ演奏には適しているようでショ [続きを読む]
  • 庭院深深(庭園は奥深く)
  •  《庭院深深》(庭園は奥深く)は、1971年に公開された同名の台湾映画の主題歌として、主演した女優の歸亞蕾(グァ・アーレイ:1944年6月2日−)が演唱した楽曲です。  この曲は、それから8年後の1979年4月に、台灣の新人女歌手であった蔡琴(ツァイ・チン:1957年12月22日−)がカバーして、彼女のファーストアルバムである「出塞曲」に収録して発表したことでも知られています。  この映画は、台灣 [続きを読む]
  • More Than I Can Say(言葉に出来ないほど…)
  •  「More Than I Can Say(言葉に出来ないほど…)」は、米国の歌手バディ・ホリー(Buddy Holly、1936年9月7日 - 1959年2月3日)が最初に演唱した楽曲で、1960年4月5日に発表されました。  この曲は、1959年の年頭に録音されたいたものですが、その年の2月3日未明にバディ・ホリーがアイオワ州クリアレイクでのツアー後、次のショーが予定されていたミネソタ州ムア [続きを読む]
  • 学園広場
  •  「学園広場」は、日本の歌手舟木 一夫(ふなき かずお、1944年12月12日 - )が、今から55年前の1963年(昭和38年)10月に発表した楽曲です。  舟木 一夫は1963年6月5日「高校三年生」を演唱してデビューし、8月には「修学旅行」を発表したばかりで、10月のこの曲が3曲目となりました。  同時並行して映画も制作され、「高校三年生」は1963年11月16日に大映から公開されました。 [続きを読む]
  • 学生時代
  •  【「蔦のからまる チャペル」前に建立された「学生時代」の歌碑】  「学生時代」(がくせいじだい)は、日本の歌手ペギー葉山(ペギーはやま:1933年12月9日 - 2017年4月12日)が、今から54年前の1964年(昭和39年)に発表した楽曲です。  歌詞の内容は、ペギー葉山の母校である青山学院の女子高等部でのペギー自身の思い出を詠じたものです。  作詞・作曲は、ペギー葉山の2年先輩で青山学院の [続きを読む]
  • 沒有煙抽的日子(煙草を吸えない日々)
  •  「沒有煙抽的日子」は、台灣の高音王子こと張雨生(チャン・ユーシャン 1966年6月7日 - 1997年11月12日)が、1989年7月17日 に発表jしたアルバム《想念我》に収録されている楽曲です。  詞題は、直訳すると「煙草の吸えない日々」ということですが、実は「煙草」とは「自由」の比喩であり、真意は、中共に於ける「自由な空気の吸えない日々」を詠ずることにあります。  この歌詞は、中共の民主化 [続きを読む]