ぼくねこ さん プロフィール

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ぼくねこさん: 僕の猫舎
ハンドル名ぼくねこ さん
ブログタイトル僕の猫舎
ブログURLhttp://www.bokuneko.com/
サイト紹介文海外ミステリ、映画のレビューブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/09/05 21:42

ぼくねこ さんのブログ記事

  • 2018ロシア・ワールドカップ【順位予想】グループC・D
  • グループCフランス 2勝1敗 勝ち点6デンマーク 2勝1敗 勝ち点6 得失点差ペルー 2勝1敗 勝ち点6オーストラリア 3敗 勝ち点0オーストラリアには厳しいかもしれませんが、勝ち点を奪うことすら難しいGLになるかもしれません。フランス戦を見る限り、決して弱いチームではありません。ただ、他の三国と互角に戦うには実力不足です。もちろん試合を積む毎に守備が安定してくるでしょうから、3戦目ペルー戦で勝ち点1が取れる可 [続きを読む]
  • 2018ロシア・ワールドカップ【試合予想】グループH
  • コロンビア(16位)×日本(61位)6月19日(火)21:00NHKついにこの日がやってまいりました。いくらランキングが低くても、前評判が悪くても、さすがに先日のパナマ×ベルギーみたいな試合にはならないはず…はずですよね。日本にとっては、マイナス要素もいくつかあるにはあるんですが、そういったものには目を瞑って、ポジティブな点にだけフォーカスしたいと思います。1.直近のパラグアイ戦で勝利3連敗を脱し、4得点と爆発 [続きを読む]
  • 2018ロシア・ワールドカップ【試合予想】グループF
  • ドイツ(1位)×メキシコ(15位)6月17日(日)24:00NHK個人的にあんまドイツが好きじゃないんですよねえ。強すぎるからかな。代表メンバーも有名どころが多いんですが、やっぱ好きな選手が少ない。親善試合を見る限り、やっぱりエジルやクロースのパスは絶対的な脅威にはなりますし、ミュラーの精確無比なミドルシュートも必殺の武器になる、世界一のチームなのは間違いありません。一方メキシコですが、北中米予選堂々首位通 [続きを読む]
  • 2018ロシア・ワールドカップ【試合予想】グループE
  • コスタリカ(23位)×セルビア(34位)6月17日(日)21:00フジ北中米の雄とヨーロッパの隠し玉の対決です。コスタリカは前回W杯ベスト8の強豪ですが、今回は順調に調整できているかと言えばそうではないようで。親善試合でベルギー、イングランド、ハンガリー、スペインにぼこぼこ。一方セルビアは、直近のボリビア戦で5得点と大爆発。ボリビアのディフェンス陣が棒立ちなのは気になりましたが、セットプレーで2点っての [続きを読む]
  • 2018ロシア・ワールドカップ【試合予想】ポルトガル×スペイン
  • ポルトガル(4位)×スペイン(10位)27:00 NHKポルトガルん?見間違いかな?ポルトガル10位でスペイン4位じゃなくて?いろいろ調べてみたんですが、なんで今のポルトガルが強いのかって質問に自分が納得できるような答えが見つからず…もちろんEURO2016優勝は凄いんだろうけど、他の国とどこがどう良かったのかがピンとこない。C.ロナウドだけじゃないの?って疑問もその通りっぽい。クリロナを中心としたチーム造りが徹底さ [続きを読む]
  • 2018ロシア・ワールドカップ【試合予想】モロッコ×イラン
  • グループBモロッコ(41位)×イラン(37位)6月15日(金)24:00 NHK今大会ではこのBグループが死のリーグと言われています。なんと言っても、スペイン・ポルトガルと同グループですからねえ。まずは、アフリカ最終予選を無失点で切り抜けた鉄壁の守備を誇るモロッコとアジア最強国の戦いです。モロッコモロッコの直近10試合のデータを見ても8勝2分0敗とノリにノっているイメージがあります。しかも20得点4失点ってエグくない [続きを読む]
  • 2018ロシアワールドカップ試合予想ロシア対サウジアラビア
  • いよいよ6月14日にロシア・ワールドカップが開幕します。20代の前半、理由もなく狂ったようにフットサルしていた時期がありましたが、それまでは全くサッカー経験もゼロ。今でも、戦術やサッカーの基本的な技術についての知識もほとんどありません。ただ、W杯だけは、真夜中に起きてでも毎試合見てました。なぜって?むちゃくちゃカッケェからだよ!美しい、美しすぎる。カッコよすぎる。魅せすぎる。熱すぎる。そして [続きを読む]
  • 全員、嫌い【感想】フランシス・アイルズ『殺意』
  • 発表年:1931年作者:フランシス・アイルズ(アントニイ・バークリー)シリーズ:ノンシリーズ訳者:大久保康雄さてさて、三大倒叙ミステリの一角を落としてから、はや一年余り、ついに第二の倒叙の王に挑むことと相成りました。その名も『殺意』ですよ。安直なのかそうでないのかパッと見ではよくわかりませんが、読み始めるとものの一行目からすでに主人公エドマンド・ビクリー博士は妻を殺す決心を固めておられるようで。初 [続きを読む]
  • 漢(おとこ)臭いミステリ【感想】F.W.クロフツ『死の鉄路』
  • 発表年:1932年作者:F.W.クロフツシリーズ:フレンチ警部9訳者:中山善之本書はとにかく漢臭い。ただ、夏場の満員電車のような不快な汗臭さのことでありません。舞台は「十月もすえ」のイギリス北部。鉄道の見習技師クリフォード・パリーなる三十二歳の苦労人の視点から物語は始まります。微に入り細に入った鉄道工事描写は、さすが元鉄道技師のクロフツならではのもの。線路の複線化(1車線を2車線にする)工事の図面をスケ [続きを読む]
  • 死んでも観たい映画100選【魂コレ】No.2
  • 死んだ後でも観れるもんなら何度でも観たい、とにかく自分が大好きな映画を100作リストアップすることを目的に始まった企画ですが、やっとNo.2です。このままのペースなら、50年後に完結する予定なので、下手したら冗談じゃなく死んでるかも…ちなみにこの記事は、当ブログの他の記事と違って、作品の感想が読みたい、という読者ではなく、死んでも観たい映画ってあるのかな?みたいな狂気に心を侵された読者のみを対象にしてい [続きを読む]
  • クロフツにしては珍しい人間ドラマ【感想】F.W.クロフツ『二つの密室』
  • 発表年:1932年作者:F.W.クロフツシリーズ:フレンチ警部8訳者:宇野利泰本作は、父と母を若くして亡くした苦労人アンがフレイル荘に勤め事件に遭遇するまでのⅠ部、フレンチ警部が捜査を開始し、事件が新たな展開を見せるⅡ〜Ⅳ部に分かれており、クロフツ初期の数作を彷彿とさせる構成となっています。フレンチ警部抜きで序盤の物語を成立させてしまうやり方は、『フレンチ警部とチェインの謎』や『ポンスン事件』でも実験済 [続きを読む]
  • 冒険小説にした方が良かったのでは【感想】S=A・ステーマン『六死人』
  • 発表年:1931年作者:S=A・ステーマンシリーズ:ヴェンス警部1訳者:三輪秀彦フランス冒険小説大賞受賞作、という触れ込みで、個人的にも読んでみたかった海外ミステリの一つでした。「冒険小説」という名称ですが、実際には犯罪小説・サスペンス小説という意味合いが強いようで、たしかに本作でも冒険が重要なキーワードにはなっているものの、ちゃんとミステリの型にははまっています。粗あらすじ各々が巨額の富を得るために [続きを読む]
  • クロフツお得意の戦術に嵌る【感想】F.W.クロフツ『英仏海峡の謎』
  • 発表年:1931年作者:F.W.クロフツシリーズ:フレンチ警部7訳者:井上勇粗あらすじ英仏海峡間に漂うヨットには不穏な血だまりが残っていた。ヨットはどこから来て、どこへ行こうとしていたのか。また、ヨットで何が起こったのか。フレンチ警部が捜査に乗り出すと、何万もの人間の人生を奪う卑劣な犯罪が徐々に姿を現す。あらすじを見てもわかるように、本作もまた不可解な謎を孕む事件がまず一番最初に登場し、フレンチ警部が [続きを読む]