そばらぼロニーのブログ さん プロフィール

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そばらぼロニーのブログさん: そばらぼロニーのブログ
ハンドル名そばらぼロニーのブログ さん
ブログタイトルそばらぼロニーのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aaky5de
サイト紹介文北の大地に移住しこの地で江戸流のそば店開業。日々思うことをつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/05 22:11

そばらぼロニーのブログ さんのブログ記事

  • ゴールデンタイム
  • そばらぼ店舗の営業時間は11:30〜14:30の3時間。その来客ゴールデンタイムは閉店30分前の14:00前後。今日もこの時間帯に韓国ツアーの団体8名様のご来店。定休日翌日なので仕込みも少なめでギリギリ対応できました。それにしても8名中7名が「花巻」をオーダーされました。1日でこんなに出るのは珍しいのですが、やはり韓国人は海苔がお好きのようでした。ワンオペ対応のため4人前??2回で時間差でお出ししたのですがご満足いただけ [続きを読む]
  • 立石
  • 2年ぶりに江戸東京そばの会総会に出席しました。蕎麦の業界で活躍されている方々が全国各地からここディープな立石に集結するイベントです。ここにはさまざまな生き様があります。最後は、K校長にお見送りいただきとても感銘を受けました。LCC利用による日帰り弾丸ツアーツアーでしたが参加して良かったと思います。そばらぼの店舗、今日は臨時休業で明日水曜は定休日です。明後日より通常営業に戻ります。今後とも何卒よろしくお [続きを読む]
  • 三連休中日
  • 久しぶりに閉店前に蕎麦が品切れとなりました。毎日がこうなるのが理想でしたが現実のご来客パターンは予測が困難です。仕込みは強めでも弱めでもいけません。ロスを最小限にするためにどうすべきかよく考えて明日の仕込みに臨むことにします。 [続きを読む]
  • インバウンド
  • 「そばらぼ」店舗の前には連日観光バスが連なり、その8割9割はインバウンド。その中でも韓国がもっとも多く次いで中国、台湾、タイといった感じです。というのもここ洞爺湖の景色が外国人のインスタ投稿の全国1位となり人気スポットとなっているからなのです。「そばらぼ」ではそのツアー観光客の来店は想定してませんが、最近個人の外国人観光客が増加しており、昨日も香港からの4名様ご来店。日本語のみの「おしながき」で対応し [続きを読む]
  • LCC
  • 東京方面への日帰り弾丸ツアーを敢行するため格安の交通手段を模索中。新千歳?成田のLCC利用を検討中。運賃が格安の割りに各種手数料が割高なのはどうしたことか?よく考えてどうするか決めることにしましょう。 [続きを読む]
  • 湿度100%
  • 空気中に水蒸気として存在できる限界の状態のこと。決して水中のことではありません。そば粉にも水を含む限界があります。限界を超えて加水すると、手に蕎麦生地がまとわりついたり、生地が柔らか過ぎて麺の状態にするのがたいへんです。製麺機で仕上げる場合は加水を少なめにします。手打ち蕎麦は限界まで加水を施すことで製麺機にはできない食感が生まれます。それゆえ手打ち蕎麦は加水について探究する必要性を感じます。 [続きを読む]
  • 収穫のサイン
  • 7月初旬に巻いた列は葉が枯れて黒い実を付けてます。電線から小鳥の集団が狙っており、鳩も毎日くるようになりそろそろ刈り取らないと実が食べられてなくなる勢いです。鳥たちは蕎麦の実が大好物で栄養があることがわかっているようです。 [続きを読む]
  • 10名様
  • 閉店間際、男子学生ツアー客十名様来店。お蕎麦が残っていたのでokし対応しました。秋風が吹いていたので温かい蕎麦のリクエストでしたが肝心のかけ汁が残り6人前。4名様を冷たいせいろにしていただきなんとかその場をしのぎました。「かけ」6人前を用意するだけならば簡単なことですが最高の状態で提供できていたか心配です!?お帰りの際、お伺いしたところ京都からの旅の途中とのこと。それもあってか品のあるお客様でホッとし [続きを読む]
  • 高原ながいも
  • 朝一で仕入れた「白石農園」さんの長芋を「そばらぼ」にて「つけとろ」と「やまかけ」に使わせていただきます。さっそく、「つけとろ」の試作をして試食。純白で味もほのかな甘みが感じられ自信を持ってお出しできます。自宅から車で5分とかからない農園さんなので安心です。 [続きを読む]
  • 室温
  • 室温と湿度の関係は蕎麦打ちの「水回し」に影響するので毎日、記録して管理しております。蕎麦屋として来客の対応にも影響する事をあらためて思い知らされました。エアコンのない店舗で営業しているため、室温は窓開けと扇風機で調整して対応しているのですが釜前の作業中はなかなかホールの室温まで気が回らず、せっかく来店頂いたお客様が暑いのを嫌いご注文前にお帰りになられました。外気温との関係もありますが、手元の温度計 [続きを読む]
  • 盛り付け
  • 最近、出来上がりの画像をSNS等にアップされるお客様が少なくないのでどんなに忙しくても「盛り付け」は手が抜けません。今日もしっかり丁寧な対応を心がけます。 [続きを読む]
  • 夏型
  • 蕎麦は霜に弱く、霜が降りる前に収穫できるように種を撒きます。北海道産の蕎麦は6月中旬頃から種を撒き始め8月末から9月にかけて収穫されます。9月に霜注意報が発令されることがあるからです。お盆の時期に種を撒き撒き始める秋型に対して夏型と言われます。例年より遅めの7月上旬に播いた12列は約1メートルの背丈まで成長して白い花をつけてます。7月20頃から今日まで18列撒いたエリアはまだまだこれからのようです。どの列まで [続きを読む]
  • 五穀
  • 「米」「麦」「粟」「黍」「稗」。蕎麦は残念ながらその下に見られております。しかし、近年その栄養素が身体に良いことが認められ注目されてます。蕎麦屋の職人は毎日、「まかない」兼「品質チェック」の試食を繰り返して健康を維持しております。「ラーメン」「うどん」ならどうだったのかわかりませんが全く後悔しておりません。蕎麦屋以外で毎日、蕎麦を口にする人はいないのではないでしょうか? [続きを読む]
  • 成長
  • 今朝の気温はややひんやりの小雨まじり。種を播いた順番通り少しずつ成長している様子が伺われます。今年の農作業は極力丁寧に無理せずマイペースでやる方針で参ります。 [続きを読む]
  • 一番搾り
  • 連日気温30℃超えの真夏日となっており40?5枚羽根壁掛け扇風機を設置。昨日は取り扱いのないビールのリクエストがありましたので早速本日より裏メニュー対応します。キリン9工場の一番搾りです。くれぐれもお車を運転なさる方にはご利用お控えくださいますようお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 更科
  • ここ数日30℃超える真夏日が続いております。そのせいなのかどうかはさておき、「更科」がよく出ます。そばらぼのおすすめはあくまで「せいろ」ですがなぜか100円高い「更科」が人気です。 [続きを読む]
  • 発芽
  • 昨年よりも約1ヶ月遅めで播種された「キタワセ」が発芽しました。約50平米に60cm間隔でしっかり30cmの深さまで耕して丁寧に扱った甲斐あり順調に発芽してるようです。ことしも刺客の鳩につまみ食いされながらもまずまずではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 蕎麦屋の出前
  • 「今出たところですよ」なんて安心させておいて時間を稼ぐことの例えで広く知れ渡っております。しかし、大衆蕎麦屋のよくある話かも知れませんが手打ち蕎麦屋としては誠実性に欠くのであまり好ましいことではありません。今日は気温30度を超えてお客様の来店も増えてありがたいことではあるのですが何故か連続して来店となるケースが多くお待たせしてしまいます。「せいろ」6人前、通常であれば20分以内に一括で用意できるのです [続きを読む]
  • 薬味の値段
  • 「せいろ」を注文頂いた際、まず「トレー」を用意し、「箸置き」に「箸」をセット、次に「蕎麦猪口」、予め計量しておいたつけ汁が入った「蕎麦徳利」、その間に刻みネギとわさびを小皿に盛った「薬味」をセットし最後に茹で立てのお蕎麦をせいろに盛って完成。今日はあろうことかうっかり予め準備しておきながら「薬味」をトレーにのせ忘れ、気づいた時には時すでに遅し。お客様にはお詫びをして気持ち「返金」して対応しましたが [続きを読む]
  • 看板1
  • 看板を掲げず営業し続けてきましたが近日設置します。まずはベースとなる文字板を完成させました。自然の景観を損ねないよう配慮しました。設置場所についてじっくり検討して参ります。 [続きを読む]