yuraly さん プロフィール

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yuralyさん: Komma usw.
ハンドル名yuraly さん
ブログタイトルKomma usw.
ブログURLhttp://vodka.hateblo.jp/
サイト紹介文お題があったり無かったりする掌編が多いです。
自由文本を書いています。読書がお好きな方はお立ち寄り下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/09/06 08:01

yuraly さんのブログ記事

  • 2018.07.14 photo
  •    あのてっぺんからなら、飛べるかな?  少女がそう呟く。「そら、飛びたい」          [続きを読む]
  • ポエサラ広報
  •  大分で11月3日に催された「ポエトリー・サラダボウル」の記事の画像を、当日オープンマイクで参加していらっしゃった方よりいただきました。にゃんしーさんが掲載されています。パフォーマンスは私とにゃんしーほか合計4人いたので、写していただいてありがとうございます。  オープンマイクは、コメンテータという立ち位置でしたが、MCの一存で誰の感想が云えるか決まってしまうので、素敵だったなと思った朗読者の方には会場 [続きを読む]
  • 11月短歌誌
  •  注文が遅くなりました。11月の短歌誌を注文しました。 短歌 2018年11月号出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/10/25メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る短歌研究 2018年 11 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 短歌研究社発売日: 2018/10/20メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る歌壇 2018年 11 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 本阿弥書店発売日: 2018/10/12メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る  ここのところ気持 [続きを読む]
  • 『東京死体ランド』
  •  東京死体ランド (隙間社電書)作者: 伊藤なむあひ出版社/メーカー: 隙間社発売日: 2018/09/03メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る なむあひさんは「物語」という単語が好きだな、と思いました。好き、というより信頼しているというか、味方につけているということかも知れません。短篇小説のイメージの伊藤なむあひですが、長篇、面白かったのでまた書いて欲しいと思いました。     [続きを読む]
  • 「不可思議関数」
  • 「不可思議函数」 寝ても覚めてもこの世に躰が在る謎が いっとう不可思議一那由他。 消えろ、消えろ、恒河沙きえろ! 得ても消えてもこの身に欲が在る故に 一世一代大演技。 惹かれ、引かれ、満月ひかれ! 来ても生きてもこの強欲去らぬ苦々しさが 一途の想いも粉微塵。 禍福はあざなえる縄の如し。             [続きを読む]
  • 『人間のように泣いたのか?』
  •  人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? Wシリーズ (講談社タイガ)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/10/24メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/10/24メディア: 文庫この商品を含むブログを見る人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?森博嗣SF780 [続きを読む]
  • 中也忌
  •   公園のシーソーのあか 中也忌や 中原中也詩集 (岩波文庫)作者: 大岡昇平出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2017/06/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る      [続きを読む]
  • ユリイカ別冊山本直樹/レッド最終章
  •  ユリイカ 2018年9月臨時増刊号 総特集◎山本直樹 ―『BLUE』『ありがとう』『ビリーバーズ』『レッド』から『分校の人たち』まで―作者: 山本直樹,会田誠,とり・みき,江口寿史,内田春菊出版社/メーカー: 青土社発売日: 2018/08/29メディア: ムックこの商品を含むブログを見るレッド 最終章 あさま山荘の10日間 (KCデラックス イブニング)作者: 山本直樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/08/23メディア: コミックこの商品を含 [続きを読む]
  • 『俳句』10月号
  •  俳句 2018年10月号出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/09/25メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 特集: 実作に役立つ俳句木曽用語集。 小特集: なぜ駄句なのか というわけで、解りやすいことが色々載っていそうな今号を買いました。     [続きを読む]
  • 短歌誌10月
  •  短歌研究 2018年 10 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 短歌研究社発売日: 2018/09/21メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る短歌 2018年10月号出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/09/25メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る歌壇 2018年 10 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 本阿弥書店発売日: 2018/09/14メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る現代短歌 10 2018 特集:牧水考出版社/メーカー: 現代短歌社発売日: 2018/10/0 [続きを読む]
  • : ..to be continue
  • ぶざまに生きる       私はきちんと生きてもいないので、そんな体でぶざまに生きている実感を拒否するわけにはゆかない。それは事実なのでしょうがない。 ● 青春ノスタルジア  青春ノスタルジアアーティスト: さよならポニーテール出版社/メーカー: T-Palette Records発売日: 2018/01/17メディア: CDこの商品を含むブログを見る さよならポニーテール「青春ノスタルジア」Music Video ● 二十歳以後は [続きを読む]
  • 9月短歌誌
  •  短歌研究2018年9月号出版社/メーカー: 短歌研究社発売日: 2018/08/21メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る短歌 2018年9月号出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2018/08/25メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る歌壇 2018年 09 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 本阿弥書店発売日: 2018/08/16メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 短歌研究は、第61回短歌研究新人賞、第54回短歌研究賞の発表が載っています。 詩人とし [続きを読む]
  • ネットプリント 「なつみど」「水彩」
  •  白昼社のblogにも書いた方が良いのですが、一応こちらに早めに。  ななさんとふたりで写真や画像と共に短歌を詠み合ってつくった折本をふたつ、イヴェント「ちょこっと文芸福岡」の折本フェアの展示にお送りしました。展示期間に合わせてコンヴィニエンスストアのネットプリント配信の手配を、ななさんがしてくださっています。(色々、色々、ななさんにお世話になりっぱなしになった私です) #ちょこ文福岡 #折本フェア に出 [続きを読む]
  • 今更の「土用の丑の日」読書
  • 「う」の付く読書。 うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫)作者: 吉本ばなな出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2002/09/30メディア: 文庫購入: 2人 : 8回この商品を含むブログ (73件) を見るうたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)作者: ボリスヴィアン,Boris Vian,伊東守男出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2002/01/01メディア: 文庫購入: 10人 : 215回この商品を含むブログ (92件) を見るうたかたエマノン (徳間文庫)作 [続きを読む]
  • 対話篇
  • X「平成最後の夏ってみんなが騒ぐね」Y「一部のひとが云うね。なんか良いことあるの?」X「あれ、蝉っぽくない? なんか」Y「蝉?」X「騒いでるきみたちは今まで30年間土のなかにいたのかよ、っていうか」Y「あはははは。だから今賑やかなのか。蝉ねーそうだねー」X「でも4月から夏だから来年も平成の夏がある可能性はある」Y「旧暦め」X「まあ、みんな蝉だから分かんないよ」Y「蝉には分からないだろうねー」   [続きを読む]
  • 『娼年』
  •  娼年 (集英社文庫)作者: 石田衣良出版社/メーカー: 集英社発売日: 2004/05/20メディア: 文庫購入: 3人 : 67回この商品を含むブログ (234件) を見る  コールボーイに雇われた主人公。男娼を束ねる組織を手にしている女性。その娘。男娼の仕事仲間の青年……エロティックな描写はあるにしろ(そう濃厚とも云えないような)、最終的な着地点を読むと、爽やかな青年たちの青春小説のような印象でした。   [続きを読む]
  • 『押絵と旅する男』
  •  押絵と旅する男作者: 江戸川乱歩発売日: 2016/02/25メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る江戸川乱歩名作選 (新潮文庫)作者: 江戸川乱歩出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/06/26メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る『押絵と旅する男』は #ブンゴウメール サーヴィスで今月毎日江戸川乱歩名義で送られてくるもの。30日でこの量が読めるように計算されて送られてくるなら、とまた青空文庫で先に読了した。 [続きを読む]
  • 『人間椅子』
  • #ブンゴウメール8月。夕刻には毎日『人間椅子』が一節送られてくる。ので、先に青空文庫で読んでしまう。 タイトル通りの小説だが、そう云えば「作家の元に」(それは著者をモデルにした人物だったり、ただ作家である主人公だったり)の元に素人から原稿が送られてきて、更には億劫だと思ったり、または何故か手に取ってしまったりとしてその原稿を読んでしまい、 つまりその原稿が小説の内容であり、作家の日常に戻って世界が [続きを読む]