クロ さん プロフィール

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クロさん: 泥酔鉄道ブログ
ハンドル名クロ さん
ブログタイトル泥酔鉄道ブログ
ブログURLhttp://hdrr.asablo.jp/blog/
サイト紹介文いい歳した中年が遊ぶ鉄道・模型を中心に、乗物・交通その他いろいろ書いています。関東地方在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/09/06 08:48

クロ さんのブログ記事

  • 583系の工作12-車体組み立て・最終ウェザリング
  • 車体を組み立てた後、仕上げのウェザリングをしました。手前から、全検明けの6番ユニット、ある程度使い込まれた12番ユニット、全検入り前の疲れ果てた79番ユニットです。車体を組み立てた後、パンタグラフや屋上機器の色入れの補正をします。再ウェザリングは、パンタグラフからの飛散をイメージしながら行います。まずデッキタンを吹いた後、自家調合のウェザリング専用ダークブラウン(ぶどう色2号とダークグレーと艶消しクリア [続きを読む]
  • 下館レイル倶楽部運転会に参加してきました
  • 今日は実家に帰る途中、下館レイルクラブの運転会にお邪魔してきました。今回は関東鉄道・筑波鉄道・真岡鉄道を持ち込み。まずは筑波風の2両編成にフリーのキサハを挿入。平坦線で何とか走れそうな輸送力列車になりました。引き続き、関東鉄道の通勤列車とか真岡鉄道を持ち込んで運転。こちらも3両編成の輸送力列車です。こちらは、メンバー諸氏持参の素晴らしい車両。青大将同士のすれ違いが素晴らしいです。こちはら土佐電気鉄道 [続きを読む]
  • 携帯電話をチェンジしました
  • 今まで使ってきた携帯電話(iPhene5s)のバッテリーが壊れてしまいすぐ電源が切れるようになってしまったので、データ移行も出来なくなる前に、機種変更をしました。変更したのはiPhone7s。新型のiPhone8でもイイのかもしれませんが、裏面が金属ではなくガラスと聞いて耐久性に不安を覚え、iPhone7sにしました。買ってきてデータのバックアップをして、早速ApplePayに手持ちのSuicaを読み込ませました。しかし電子メールとLINEの移行 [続きを読む]
  • 583系の工作11-ヘッドライト周りの工作
  • ツイッターで話題にしたら評判になった、ヘッドライトのクリアシルバー。実はあまり水平展開してません。というのは、特にデカ目系の電車で顕著になるのですが、このシルバーは正確にはレンズの色ではなく、レンズ奥の反射体の色です。レンズ表面に塗ると「(昔のGMキットみたいに)ライトが点灯しないのでは?」と思えてきて、正直違和感を感じてしまいます。そんな訳で、「クリアシルバー」は「ライトの前がガラスがある状態」で [続きを読む]
  • 583系の工作10-可動式ヘッドマークの工作
  • KATO特急型のヘッドマーク、変換式でいろんな列車に仕立てられる大好きなギミックですが、元の製品には、東北筋と九州筋の車両が両方納まっており、ちょっと物足りません。そこで、変換装置の表示内容を変更してみました。元の表示位置に合わせて鳳車両製造のヘッドマークシールを貼ります。鳳車両製造のシールは硬く粘着力が足りないので、上からセロテープで固定します。ヘッドマークは、JR時代の青森583系に欠かせない「はくつ [続きを読む]
  • ヤマノススメ
  • ※アニメの話ではありません。学生時代はよく山に登っていましたが、就職してからトンとご無沙汰になった登山。今回、seibu-mania氏夫妻のガイドのもと、長いブランクを経て再デビューしました。西武線で武蔵横手駅下車。構内踏切のある小さな駅ですが、そのままレイアウトモジュールに出来そうな雰囲気の良い駅です。駅から林道や登山道を1時間近く歩いて、北向地蔵でお参り。そのまま尾根を歩き、今回の目的である物見山に到着 [続きを読む]
  • 北海道連絡特急の妄想は海峡を越えてひろがりんぐ
  • さて現在、583系の模型の工作を続けているところではありますが、良からぬことを考えついてしまいました。国鉄時代、本州〜北海道の輸送は、鉄道と連絡船に依るところが多くありました。連絡船を使う本州〜北海道旅客の手荷物と、超特急で届ける郵便・荷物とを、旅客とタイムラグ無く運搬したい。。。そんな需要に応えて、(隅田川貨物駅〜上野は自走し、)上野から583系電車特急に牽引されて無動力で青森に移送、その後自走して連 [続きを読む]
  • 583系の工作10-屋上機器の色入れ
  • 交直流電車の白眉、モハネ582の屋上機器の色入れです。あらかじめ碍子に緑色を色入れします。まず、KATOに比べて配線が淡白なトミックスの屋根を賑わすべく、手持ちの発生品(681系とかE531系とかの屋上機器のジャンク)の屋上配線付き碍子を接着します。高圧配線はKATOのそれに比べてヘロヘロですが、両者の配管が同レベルで機器間を結んでおり、「筋」が統一されることを重視しました。接着剤を乾燥させて、碍子の塗り漏らしに緑 [続きを読む]
  • 583系の工作09-モハネ2両の増備
  • 昨日都内に所用があり、その帰りに秋葉原に立ち寄り。583系のモハユニットが2両で1500円だったのでお買いage。これでJR時代の9連が組めるようになります。追加で買ったモハネ2両も、先行する7両に合わせて工作。まずは車体に薄めた黒でスミ入れをします。そのあと、ナンバーをレタリング。番号は先行する7両と一緒に青森N22編成を組んでいた、モハネ-79番をチョイス。そのあと、前回と同じ塗料で屋根を塗装。マスキングを外したら [続きを読む]
  • 社員旅行で輝け!
  • 2週間連続の泊まり外出になりますが、昨日から今日にかけて社員旅行に行っていました。行き先は鬼怒川温泉。ひところ会社の恒例行事だった社員旅行ですが、働き方やらライフスタイルやらが大きく変わり、その文化はかなり廃れてしまいました。その需要に預かっていた鬼怒川温泉も、今では宿を閉めてしまった大型旅館が複数みられます。しかしながら今年は自分が務める会社の有志で「社員旅行をやろう」という話が持ち上がり、給料 [続きを読む]
  • 583系の工作08-ライトと方向幕の色入れ
  • 早いもので今年もあと1ヶ月ですねぇ。。。ちょうど今年は新幹線イヤー、東北新幹線八戸開業から今日でちょうど15年です。新幹線開業の前日に運転された「さよならはつかり583系」の思い出に浸りながら、583系の工作を続行します。ライトの縁周りにシルバーを色入れします。また、側面方向幕にホワイトを色入れ。あまり薄めず、濃いめに溶いた方が、方向幕周りに均一に濡れます。いろんな列車に使われていたので、敢えて白幕にしま [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-07 3日目PM「さよなら関西また来る日まで」
  • 今回の旅行は。2泊3日のコンパクトな行程ながら、1日平均3万歩以上歩く、大変欲張りで濃ゆい行程になりました。本当は土曜日の夜大阪に泊まり、日曜日午前中に戻ってくるプランにすれば良かったなと思いますが、このペースで旅行を続けると、40を超えた体が保ちません。大阪(梅田)駅前のHEP FIVEの観覧車から見た大阪駅。夕暮れに照らされて、大ターミナルを列車の光が行き交います。それを見守るのは、大阪名物ダイキンエアコン [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-06 「京都鉄道博物館」
  • 今回の旅行では、家族にリクエストして「京都鉄道博物館」に行ってきました。京都鉄道博物館は、交通科学博物館(大阪市)と梅小路蒸気機関車館(京都市)とを統合して2016年にオープンした、日本最大の鉄道博物館です。入るとすぐ控えているのは、緑とオレンジの80系湘南電車。緑とオレンジの鮮やかなツートンカラーで、電車・気動車が主体になる日本の鉄道の方向性を決定づけた、記念するべき車両です。今回は車内も公開されてお [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-05 3日目AM「大阪ベイエリア散策」
  • さて大阪旅行も3日目土曜日。今回の旅行は、体力的な余裕をみて、日曜日は自宅で静養するよう行程を組みましたので、この日が最終日です。最後の朝は、よく寝て大阪市内の喫茶店に行き、モーニングをいただきました。関西は関東に比べてパン食が盛んとのことで、卵サンドも関東ではあまりみない、山切り食パンが出てきます。これで420円。お腹も心も落ち着きます。喫茶店内は地元の人が一人で新聞を読んでいたり、母子連れが大テー [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-04 2日目PM「神戸の奥座敷」
  • 今回の旅行にあたり、旅行好きの両親と話をしていた中で「神戸牛を食ってこい」と激しく勧められました。そこで、ガイドブックを調べて、神戸で一番コスパの良さそうなお店に行ったら。臨時閉店でした。並ぶことを覚悟して早い時間に行ったのですが、同じくアテの外れた客が自分たち以外にも2組おり、考えていることはみんな同じだなと感慨深いです。そこでガイドブックを調べて他の店へ。行ったのは元町の「吉祥吉」本店さん。お [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-03 2日目AM「阪神間私鉄乗り比べ」
  • 関西旅行2日目。今日は神戸方面に向かいます。まずは阪神電車に乗車。乗った車両はそろそろ引退が始まる普通専用の「青胴車」、それも昔ながらの抵抗制御の5001型です。優等列車の邪魔にならないよう待避線のある駅まで逃げ切ることをコンセプトにした、日本一の高加速を誇る普通列車専用の車両です。運転席後ろで左手のコントローラーをみていると、時速40キロ付近で最終段に入れた際、押し出されるような、昔の車で言うところの [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-02 1日目PM「京都人大杉」
  • 大阪行きの2日目。お昼に四条河原町の新京極をひやかしたのですが、観光のトップシーズンということもあり、観光客が多くて芋洗いになってしまいました。妻が生麩の田楽をお勧めしてくれたので、5本1パックをいただきます。ちまっとした佇まいで、お茶請けにいい感じです。生麩は小麦のタンパク質だけを取り出して練って作った練り物で、独特のモチモチした食感が癖になりそうです。ガイドブックに基づき、四条烏丸のお店でお昼 [続きを読む]
  • 泥酔鉄道三都物語2017-01 1日目AM「そうだ、京都行こう」
  • ちょうど今年秋、結婚して5周年になります。記念に旅行に行こう、という話を家族でしていました。行き先は手頃な関西地方。2泊3日で手頃に遊ぶのにうってつけです。今回は京都・大阪・神戸で1日ずつ遊ぶことにしました。あいにくの雨模様です。始発で自宅を出て、新幹線乗り場へ。新幹線とホテルのパックツアー自体は平日料金の比較的安価なツアーでしたが、この時期は京都の紅葉のトップシーズンということもあり、列車に全然空 [続きを読む]
  • 583系の工作07-屋根と床下のウェザリング
  • 583系、屋根と床下のウェザリング。ツイッターで屋根の塗り分けや車体の退色まで再現した、とってもエモいウェザリング作例をよく見かけ憧れますが、今回の作例では単純にウェザリングカラーを吹くだけです。パンタグラフ周りと床下台車に、汚れの飛び散り方をイメージしながら、自家調合秘伝のタレ(ライトブラウンとクリアグレーのブレンド)を薄めて少しずつ吹き付けます。床下は、もうちょっとブラウンを吹いて汚れをもうちょ [続きを読む]
  • 583系の工作05-車体のクリア吹きと屋上機器の塗装
  • 583系の車体にクリアーを吹きました。まず、トミックスの2両には艶ありクリアーを、KATOの5両には半艶クリアーを吹き、感想させます。いつものタミヤTS-4ジャーマングレーを吹いておいた屋根。屋上機器をマスキングします。その後、KATO・トミックス共にタミヤTS-81ロイヤルライトグレーの缶スプレーを吹き付けました。マスキング剥がし。案外塗料が滲まずに仕上がりましたので、大満足。タミヤのジャーマングレー(写真下)とト [続きを読む]
  • 下館レイル倶楽部の運転会に行ってきました
  • 土曜日、午後実家に帰ってから下館レイルクラブの運転会の準備に顔を出してきました。10月の公開運転会が台風で中止になりましたので、夏以来の運転会となります。今回は、上の写真にあるように、今年の夏から秋にかけて作ったものを色々持ち込みました。115系300番台Y350編成更新車。臨時に動力ユニットを仕込んだ4両編成で持ち込みましたが、連結器を交換していたのを忘れていたため、動力車に押される一方向にしか走りませんで [続きを読む]
  • 583系の工作05-屋根の塗装
  • 朝起きて4時間ぐらい車体ドア部等にスミ入れをしていました。エナメル系塗料を薄めて隙間に刷り込んだり消したりの繰り返しです。なかなか均等に色が入らず、やり直しを繰り返しているうちに青色も落ちてきて、「やらない方がよかった」と後悔するレベル・・・一応、KATOとトミックスとで墨入れの色で雰囲気も変えたつもりです。もともと車体のクリームが濃い後者が「全検・要検明け」の想定で、ゴム部のグレーも薄めの色であっさ [続きを読む]
  • 583系の工作04-屋根の塗装
  • 屋根の工作?やーね(間髪入れず差し出されるぶぶ漬け)今週1週間でここまで進みました。やっぱり平日は疲れてしまい手が動きません。5両分の屋根は、JR時代をイメージしてタミヤジャーマングレーを吹き付け、クーラーやベンチレータを残してマスキングします。鉄道模型でしか特急に馴染みのない人にとって、国鉄型特急電車というと、屋根はシルバーのイメージがありますが、JRになり塗り替えや再整備が進みと、果たしてシルバー [続きを読む]
  • センベロ・ルミノソ(アルコールで舗装された)輝ける道
  • 金曜夜、家族は実家に帰って不在、適度を超えた残業で腹ペコ。諸条件が満を持して整いましたので、憧れの「せんべろ」をやってきました。決行先は、あなたの街の「サイゼリヤ」。ブログ更新日時から色々間違っているのは、ちゃんと「べろべろになった」証です。。。この記事を読んでから、何かとコスパ方面に強いサイゼリヤで酔っ払ってみたいと思っていたところ、金曜日決行と相成りました。お酒のアテは、40数年間生きてきて初め [続きを読む]
  • 583系の工作03-ナンバーの転写
  • キシャ会社のインレタで、583系電車の表記をナンバリング。番号は、青森区で最後まで使用され、その後秋田に転じて2011年まで活躍したN22編成をチョイスしました。クハネ583-5モハネ583-6モハネ582-6サロ581-33モハネ583-12モハネ582-12クハネ583-20奇しくもこの編成、2002年の東北新幹線八戸開業前日の臨時特急「さよならはつかり」に使用された編成でもあります。この車両に乗り、一ノ関から青森まではつかり号のお名残乗車を果 [続きを読む]