空 さん プロフィール

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空さん: 何のために生きるのか?
ハンドル名空 さん
ブログタイトル何のために生きるのか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/taitakau-tan/
サイト紹介文何のために生きなければいけないのか?生きる意味は本当にあるのか?
自由文死ぬその時まで、人生の意味を追い求め続ける・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/06 17:39

空 さんのブログ記事

  • うわぁぁぁ、と叫びたくなる
  • うわぁぁぁと叫びたくなる気持ち。しかし、それは、何の意味もない・・・まるでパズルが解けそうで解けないじれったさに心がイライラしているのと同じように。しかし、動物にはこういうイライラがあるのだろうか?もしかしたら、動物園で退屈さに苛まれている動物の中には、そういう動物もいるのかもしれない・・・ 人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 宇宙で宇宙飛行士が幻を見る理由
  • 重力のない宇宙空間そこでは血液循環も血中酸素分圧も地上とはちがった環境になる。 宇宙飛行士が宇宙での探査中、神を見たり、UFOを見たり、いろんな幻視を体験する。なかには、宇宙からの帰還後、牧師になる宇宙飛行士もいるだろう。 きっと、Microebolismなど小さな脳梗塞が発生しているのであろう・・・ 人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヒナが初めに見た者を親だと思い込むように・・・
  • 鳥のヒナが生まれて初めに見た者を自分の親だと思ってついていく刷り込みという本能のように 人間が神を想像するのもただの本能に過ぎないのか? 刷り込みは間違って親じゃないものを親だと思うこともあり、本能は完全に正しいわけではない。 神を信じる人間も多くは幸せな人生を送れるかもしれないが(そういうケースが多いからこそ、一つの文化・風習として生き残ってきたわけだが)、そうじゃない場合も少なくない。 人気ブロ [続きを読む]
  • 人間の脳は意味づけをしたがるという定説
  • 人間は物事や事象に意味づけをしたがる生き物だ。天災が起これば神が怒ったと意味づける原始的なものから、お金を稼ぎ人脈を築き余暇を楽しめば有意義な人生をくれるという現代的なものまで・・・しかし、それらすべてが本当に意味あるものかというと、すべてないとも言える・・・鳥のヒナが生まれて初めに見た者を親だと思い込む刷り込みという現象。ヒナは初めに見た者を親だと意味づけてそれについていけばいろいろ保護される [続きを読む]
  • 過去へのとらわれ Bondage
  • 過去の苦難が現在の幸せとして報われているならまだしも、過去の苦難とは無関係に現在幸せになっていたら、人は過去の苦難を笑って思い出せるものなのだろうか?過去の苦しみを現在の幸せで麻痺させ半分忘れさせられているだけのものではないだろうか?神とか天とか何か人格のある存在に対して恨みや憎しみを持って、それに対する抗議の意味で、過去の屈辱を決して忘れないというのは、愚かなことなのかもしれない。この世に、こ [続きを読む]
  • 上から目線をやめる
  • 相手の為にしていることか?自分の為にしていることか?誰かの為にしていると思っても、実は自分自身の為にしている可能性がある。自分自身が安心する為、自己満足の為にしている可能性がある。しかし、逆の立場の時まで、そういう厳しい見方をしない方がいいだろう。つまり、誰かが自分に対して何かしてくれた時、どうせその人は自分自身の為にやってるだけであって、その人がしてくれなくても構わない、と思うのは良くない。何 [続きを読む]
  • いや、死の直前まで追い求めるのが正しい気がする。
  • 人生の意味を探求するのが、他人の為にも良いことはわかってるが、やはり、結局は自分自身の為であるのは仕方のないことだ、したがって、もう今にも死にそうな臨終の間際にはもう考えても無駄なように思えるだろう。だが、それまでの人生を振り返って、自分の人生はいったい何だったんだろうと思えてくるのも当然の流れだ。意味なんてなかったという一応の結論に達しても、それでも、まだ考え続けるだろう。自分で思考する結論な [続きを読む]
  • これでいいのだろうか?
  • だんだん年をとって身体が弱くなって病気がちになると、あーもうすぐ死ぬかもなぁと思って人生の意味を探求する意義も薄れてくる。もともと人生の意味を探求する目的の一つは、今自分が苦しみながらも歩んでる人生から早々とリタイアした方がいいのかどうなのかを考えるためであったから(もう一つは、同じように苦しみながら生きている人の助けにもなれるかもしれないと思って)。人生の意味がわからくても死が目の前にあれば、 [続きを読む]
  • 苦しみに対する根本的な解決法
  • 苦しみ。 何かせずにはおれない焦りのような苦しみ。なんだかわからないけど、落ち込む苦しみ。悲しく切なくいたたまれないような苦しみ。… そういう気持ちになった時は、胸がつまるようななんとも言えない体の苦しみを味わうものだ。 そういう時に、お酒を飲んだり、抗不安薬を飲んだり、動き回ったり、そういう対処の仕方があるのかもしれないけれど、 お酒を飲むのは論外だが、他の行動で対処したりしても、根本的には何も解 [続きを読む]
  • 不幸を認識すること
  • キューブラーロスの死の五段階説 否認・取引・怒り・抑鬱・受容これを死ではない人生の不幸にあてはめると、多くの人は現実世界での人生において不幸を認識してない。何か不幸があっても別なことで紛らわそうと取り繕う。やがてどうにもならないと不平不満でイライラする。そして悩み思い煩い無気力になる。最終的に受容する。これ以外にもいろんな葛藤がある。 まず、不幸を認識することから始めなければいけない。それは、仏陀 [続きを読む]
  • していないという記憶はどうやって確認するのか?
  • 何々をしていないということを記憶してるというのはどういうことだろう。何々をしたということを記憶してるのはよくあることだ。しかし、していないことをどうやって確認するのか? (まだしていないという記憶が「済」になるまで、過去の記憶群の中で「未」のまま残る。) 人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 受け入れる、受容、Accepted acceptance
  • 嬉しく感じたり幸せを感じたりすると一寸先は闇、すぐに事態は急転直下するものだ。また、嫌なことが起きて暗い気持ちになってしまっても、すぐにそれをそのまま受け入れる。すると、しばらくしてどうでもいいやと思えるようになる。人間の不平不満はちょっとの時間を待てないところからくるものだ。人類500万年・地球46億年・悠久の歴史の長さからみたら、一人の人間の日々のことなど一瞬のごとくあっというまで人間はこれくら [続きを読む]
  • 隣人の存在
  • 他の人のことも、自分と同じように大切に思うこと。しかし、そもそも…人生の意味を求め始めた原点は、他の人に意識があるのかどうかわからない現実に、他の人の意識の存在を感じなくても他の人は生きて存在できているのだから、この自分という人間だってこの自分という意識がなくても勝手に生きて存在していける、はずなのに自分のいう意識が存在することに対する不思議さ・矛盾。これが、原点なのだ。以上から、発展させて考え [続きを読む]
  • 隣人愛
  • 過去の自分や未来の自分は、実は近くにいる。隣の人だ。過去の自分を励まし、未来の自分をいましめる。それと同じように、自分のそばにいる家族・知人・他人にも愛をもって接する。 [続きを読む]
  • 興味関心の喪失と依存症
  • 麻雀をしなくなってだいぶたつ。一年くらいか。唯一の気晴らしだったのだが、もう、雀荘に行くのも面倒になってきたから。趣味だったものが、興味関心がなくなったり、億劫になったりしてるのは、鬱の一症状なのか?それとも、、、 それとも、麻雀依存症が寛解したということなのか? アルコール依存症は、外出が億劫になったとしても酒屋に行く気力はある。(もちろん、倦怠感などから酒を止める期間もあるだろうがやがてまた飲 [続きを読む]
  • 無題
  • 身体が傷つくものと心が求めるもの心が傷つくものと脳が求めるものオキシトシン「兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互に仕えなさい。 律法の全体は、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである。 気をつけるがよい。もし互にかみ合い、食い合っているなら、あなたがたは互に滅ぼされてしまうだろ [続きを読む]
  • 体調を悪くしていた・・・
  • 事故や故障や急病、、、実際あってみないと人は苦しみを自覚しない。あらかじめ心配することはあまりせず、起きてから後悔する。故障にしろ、事故にしろ、病気にしろ、いつ起きるか、本当に起きるかはわからないから、杞憂に終わるかもしれなくて、対策を立てられない。 天国では、急変はなく、いつもいつまでも同じなのだろうが・・・ 人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神の存在証明は人にはできない…
  • 世の中には、神からの啓示を受けたとか、神秘体験をしたとか、臨死体験をして神に出会えたとか言う人がいるらしいが、僕にはそんな体験は全然ない。神に出会えるどころか、神の働きかけを感じることもない…僕にとって沈黙の神はただの監視者に過ぎないかもしれない。死後に会えるかもしれないが。会ったこともない神に、働きかけがない神に対して、その存在を証明しようとか考えても、論理的に不可能であろう。限界のある人間の [続きを読む]
  • 備忘録
  • 疲れを知らない子どものように、いつまでたっても遊びに夢中になって、身体の方がギブアップして本人も知らないうちに眠りに落ちてしまうような、身体の方でうまくバランスをとってくれれば理想的なのだが…おしゃべり好きな女性のように、時のたつのを忘れて多くの人との交流・雑談に夢中になって、毎日を生き生きと充実した気持ちで過ごしていければ理想的なのだが… 人気ブログランキングへ にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 場当たり的
  • 場当たり的 展望 10年20年単位 良いことばかりの空想ではなく、大変なことこを想定して。そんな長期的な展望をもってうまくやってる人は人望があると言えるだろう、しかし、、しかし、それでもいいのでは?誰だって長期的なことは予想できない、予想して当たってもそれはたまたまに過ぎない…毎日地道にコツコツとやっていくしかない [続きを読む]
  • 物質主義と二元論
  • 人間は機械のように身体や脳の生理学的働きに従って生きているに過ぎないという還元論者は少なくない。例えば、マラソンをしていて、途中疲れて、リタイアしようかどうしようか悩みながら走ってるとする。リタイアするかどうするかを決めるのは、本人の自由意志ではなく、足の筋肉の疲労のピークがきて身体の限界になったとき脳がリタイアの指示を出すという、ただそれだけのシステムになってるのかもしれないが、リタイアしよう [続きを読む]
  • bondage
  • bondage潔癖症や強迫性障害のこだわりなど、人生の意味という最大の懸案に比べたら、大したことではないだろう。それと同じように、何かに依存している場合のそのこだわりも、大したことではないはずだ。ただ、それが、いつまでも治らないのは、やはり、依存対象がないときの焦燥感を消すために、さっさと依存対象に解決を委ねた方が簡単だからだ…人生の意味を考えるという方法よりも。クモやヘビや犬が怖いというのも同じだ。実 [続きを読む]
  • 悪とは何なのか?
  • 神が自分に似せて人間を創った。その際、人間には自由意志を持たせた。自由意志が悪の源になった。神が自分に似せて人間を自由意志のある者として創った。神にも自由意志が当然ある。自由意志があるからこそ、悪を為す。従って、神も悪を為す(少なくとも過去為した)。しかし、悪を為すという概念は、もしかしたら、神のみ旨に背くことや神を欺くことかもしれず、その場合は、唯一神は自分自身を欺くことはできないわけで悪を為 [続きを読む]