空 さん プロフィール

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空さん: 何のために生きるのか?
ハンドル名空 さん
ブログタイトル何のために生きるのか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/taitakau-tan/
サイト紹介文何のために生きなければいけないのか?生きる意味は本当にあるのか?
自由文死ぬその時まで、人生の意味を追い求め続ける・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/06 17:39

空 さんのブログ記事

  • 悪とは何なのか?
  • 神が自分に似せて人間を創った。その際、人間には自由意志を持たせた。自由意志が悪の源になった。神が自分に似せて人間を自由意志のある者として創った。神にも自由意志が当然ある。自由意志があるからこそ、悪を為す。従って、神も悪を為す(少なくとも過去為した)。しかし、悪を為すという概念は、もしかしたら、神のみ旨に背くことや神を欺くことかもしれず、その場合は、唯一神は自分自身を欺くことはできないわけで悪を為 [続きを読む]
  • 意識→脳2
  • 意識(魂)が脳に作用するというよりも、意識(魂)が脳というスマホを操作し学習し応用していく・・・生物学的な脳はその生まれ落ちた環境に従って言語をインストールさせていく。意識(魂)は、その言語のアプリをいろいろ試し試し使っていく。 人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 意識→脳
  • 脳の進化・発達が意識の創発を促したと考えるのではなく、意識(魂)の作用が脳の成長を促し高度な認知機能を発揮するようにしたと考える方が矛盾が少ないように思う。乳幼児が見せる意識の片鱗は、魂が充分とは言えないまでも、人間としてこの世に少しずつ表出しようとしているあかしとも見れる。この世に何故わざわざ苦しみ悩みを感じる必要性があったのか、合理的な説明を求めるならば、魂同士の激しいぶつかり合い、喜怒哀楽 [続きを読む]
  • 意識はいつ発生するのか
  • 武田鉄矢・今朝の三枚おろし。をよく聴いているのだが、聴取者からの投稿で、40代の脳外科医の先生が投稿してた。2017年に神経学の学会誌に発表されたのだが、他者の顔と自己の顔を識別し、自己の顔を認知する領域が右の下頭頂回〜下前頭回のあたりの領域が活動することが分かってきたらしい。この領域の活動は11歳頃までは見られず、12歳頃からスイッチが入るようで、この時期が自分への認識が変化する時期ではないでしょうか、 [続きを読む]
  • アメージングジャーニー
  • 死ぬことも痛いと感じることも苦しむことも大したことでないのかもしれない。本当に全く大したことではないのかもしれない。苦しんで幸せになるよりも、初めから苦も幸もない無の存在でいたいと願う人にさえも、言い訳させないくらいの、本当に大したものではないのかもしれない。あるいは、この世界に戦争や犯罪などの悪が何故存在するのか神を糾弾する人たちの言い分すら全くナンセンスにするほどに、本当に大したものではない [続きを読む]
  • 人生の意味を解くヒントをひたすら探す
  • 子どもは無邪気で怖がりで、そして明るい。怖がりというのは悪いことではなく、良いことだ。内弁慶なのはダメだが、母親に甘えるのは悪いことではないであろう。泣いたり暴れたりして親を困らせ操作するのはもちろん良くないし。とにかく、受け入れる、従う、自分の無力を自覚している、などは大切なことなんだと思う。大の大人がこれから何を見習ったらいいか?この世界や現実の大きさ、自分の思い通りにはいかないことに、受容 [続きを読む]
  • こころの小ささ
  • 感情コントロールのできない子にも高次脳機能の低下した若者にも認知機能の落ちた老人にも体の痛みや苦しさの日々の病者にもわかる教えがあるはず。山上の垂訓のように、これらの人々こそ幸いなはずで、健常者や頭のいい人には盲点になりそうな教えが。 マタイによる福音書第5章「こころの貧しい人たちはさいわいである。天国は彼らのものである」 こころの貧しいとは一体なんだろう?精神機能の弱いことだろうか?ともあれ、おさ [続きを読む]
  • 哲学的ゾンビ
  • 躁鬱病でも統合失調症でも急性期の錯乱状態の時はもちろん、薬か陰性期かとにかく一見落ち着いた状態の時ですらも、なんだか普通とは違う、ロボットのような人間に思える。精神病じゃなくても、人格障害でも、いや、健常者でも、一見まともに見える人はいくらでもいるけれど、それは本当はロボットのような存在、つまり、真の自我を持ってない存在なのではないだろうかと思えてくる。哲学で議論されることの多いゾンビ状態だ。何 [続きを読む]
  • 坂口恭平 続き 彼なら何と回答するだろうか?
  • 今朝の読売新聞の人生案内は50歳代の女性が相談してた。幼い頃から不遇な環境で育ってきて、その後も誰も信じず、愛さず、寂しくつらい人生を送ってきたことを相談してた。回答者は、天気がいいとか空が綺麗だとか、そういうことだけでも幸せを感じれる境地を目指した方がいいとアドバイスしている。残酷な助言だ…まるでヒトラーの時代、アウシュビッツに収容されてる人にジャガイモひとかけら食べれるだけでも感謝するように、 [続きを読む]
  • 坂口恭平
  • 感情や行動力が強い人は論理が破綻していても楽しく逞しく生きている。そういう人は人生に意味があるかどうかなんて問わないけど、人助けだってするし、多くの人から頼られる。一方、論理的だが悲観的で生真面目で引っ込み思案な人は、困ってる人に対して見て見ぬ振りをする。どっちがいいのかなんて比較するつもりはない。むしろ、前者の人が果たして本当に良いのだろうか、考えてしまう… 坂口恭平 坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ [続きを読む]
  • 認知症の高齢者
  • 年を取ると、活動性が鈍る人が少なくないであろう。出不精になったり、毎日TVばかり見てたり・・・とくに人付き合いが億劫になったりもするだろう。年金暮らしで特にお金に困らないで毎日ぼうっと暮らすだけでは、ぼけてしまうのも当然と言えば当然だ。やはり人生は刺激というかストレスがないといけないのだろう。。。 というか、認知症は、現役時代過労で疲れ果てた高齢男性がもう人生からもリタイアするための適応行動なのか [続きを読む]
  • ビリー・グラハム
  • ビリー・グラハム2018年、今年2月に亡くなった、アメリカの最も力のあるキリスト教伝道師。キリスト教と言えば、ローマ法王を思い浮かべる人が多いだろうが、ローマ法王はカトリックという宗派。カトリックと兄弟関係にある宗派がプロテスタント。ビリーグラハムはそのプロテスタントの中で一番著名な20世紀最大の伝道師で、数々のアメリカ大統領や著名人たちからも信奉されている人だった。とにかく、すごい人で、彼の活動はアメ [続きを読む]
  • 両親
  • 遺伝子で体質体型顔形が決まる。生まれた家で生育環境が決まる。これらは本来生まれた瞬間の状況を変えることでその後の人生を変えられるわけだが、自分という意識・考え方・性格はどうあっても生まれた後の経験が大きく関わってくる。例えば、女の子がいて、その子のお父さんは貧乏で容姿も悪く、一方で、お母さんは元々名家で資産家の生まれだったのを親の反対を押し切って勘当されて結婚して、生まれてきたその子がお父さん似 [続きを読む]
  • 単なる考える葦ではいけない
  • 人間は考える葦であるとパスカルは言っていたが、人間以外の生き物だって、ほんの一瞬だけでも、世界の広さや無限の時間や自分とは何かについて思いを巡らすことがあるかもしれない。少なくともチンパンジーはちょっと考えてるかもしれない。問題は、人間が宇宙や永遠などを考えられる偉大な存在ではなく、せわしなく慌しく日々活動していて、お金が儲かるとか人より優位に立てるとか、些末なことに精神活動をめいいっぱい働かせ [続きを読む]
  • 騎士団長殺し
  • 『騎士団長殺し』を読んでみた。といっても、斜め読みかつ途中でギブアップして図書館に返却してしまったが・・・毎年ノーベル文学賞候補にあがる村上春樹だが、はっきりいって、つまらない。。。というより、時間の無駄だ。なぜか?読んでいて、状況の描写や登場人物の心理描写はうまくても、主人公の考えていることが描かれていないから。洞察や内省がなく、一体何が言いたいのか、たぶん、村上春樹は何も言いたくないのだろう [続きを読む]
  • 怒りと情動、アドレナリン
  • 動物が怒る時、それは自分のテリトリーを侵害された時、母牛が自分の仔牛をライオンに襲われそうになった時・・・。それは本能情動をなす脳の単なる機能の一つ。人間が怒る時は、そういう本能だけではない、複雑な事情が絡むであろう。怒り。。。これは良いことなのだろうか?アドレナリンを出し、やる気を起こさせる意味で良い意味であろうし、個体種族の繁栄のためには必要なのであろう。イエスキリストも怒って、いちじくの木 [続きを読む]
  • あなたの知らない脳
  • 「あなたの知らない脳」デイヴィッド・イーグルマン著「あなたの知らない脳」を読んだ。Amazonのレビューは高い評価が多いが、僕的にはイマイチ。なぜなら、著者は犯罪者の脳を調べて器質的な異常が犯罪を起こさせたという仮説の研究者のようで(僕の勘違いきもしれない)、僕の興味「なぜ意識があるのか」については著者はあまり興味がない様子だから。ただ一つ参考になったのは、Amazonのレビューで以下の感想を述べている人が [続きを読む]
  • 人から嫌われること無視されること
  • 愛の反対は、憎しみではなく、他人から疎まれる、嫌われる、煙たがられる、無視される…ことだ。人は他の人を社会的地位や職業や能力や社交性などで判断し、この人と付き合っていけば自分にもプラスになると思えば付き合うし、自分にとって迷惑な存在だと判断すれば相手にしなくなる。僕も多くの人に嫌がられ、遠ざけられてきた。しかし、そういう人たちを僕も嫌いになるというわけではない。そういう人たちの事情を考慮し憐れむ [続きを読む]
  • 空想妄想
  • 「何のために生きるか」とか「自分は何故存在するのか」とか、形而上学的な抽象的な机上の空論を延々とやっていて、時間の無駄なんじゃないか?と落ち込んできてしまう… こんなことで貴重な人生を浪費してしまってるんじゃないかと不安、自己嫌悪、絶望感etc.…感じてしまう。「何のために生きるか」とか人生の意味を追究していくのは、統合失調症の人が妄想を膨らませていくのと同じなのかもしれない。自分はすごい発明をした、 [続きを読む]
  • オウム真理教の地下鉄サリン事件関係の裁判が全て終了し、死刑囚13人が今後執行されるのを待つのみとなったが、イエスと十二使徒のような感じで、オウム死刑囚の死刑執行が完遂されると、何か起こるんじゃないかと期待する人もいるかもしれない。しかし、そんなことは何も起きない。十二使徒は全員が処刑されたわけじゃないから。ヨハネは殉教していない・・・ [続きを読む]
  • 脳の今後の進化
  • 社会的協調性性善説蟻など下等動物での集団的行動性悪説もっと原始的な活動での自己中心的行動二分神時代の人類大脳皮質の発達高度な認知機能時間の認識将来への予測ドパミンなどの神経伝達物質の乱れ→幻覚、恐怖、不安、認知機能の変動前頭前野の発達言葉の発明文字の発明書字の習慣化ワーキングメモリーの発達作業記憶の発達心の理論他者の考えを予測他者を騙す現象やがて自分自身を自覚し思索する現象脳や精神現象の今後の進 [続きを読む]
  • 依存、渇望、半減期
  • 依存、渇望、半減期 側坐核を刺激するような嗜好繰り返し刺激することで、記憶され、強化され、渇望し、依存するようになる。薬の半減期のように、いったん渇望が解消され脳内にドーパミンが増えても、時間の経過にともなって、減ってきて、また欲しくなる・・・コーヒー、タバコ、甘い物・・・これらは数時間 お酒、睡眠・・・これらは24時間 ギャンブル、仕事、何かの活動、神への渇望・・・これらは数日〜数週間といったところ [続きを読む]
  • アイアムザットアイアム
  • 聖書で、自分のことを問われて神が言ったことば「私はありてある者」英語でI am that I amなのかI am who I amなのかどっちでもいいけど、ありてあるものでは、結局、神も自分のことがわかってないのかもしれない。いや、そうではなく、このことばには深い意味があるのかもしれない…ちなみに、アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話 | スダカール・S. ディクシット, Sudhakar S. Dikshit, Maurice Fry [続きを読む]
  • 世界初の頭部移植
  • 頭部移植手術の続報があった。世界初の頭部移植手術を中国人の医師らが計画中 2人の人間の遺体を使った実験は成功|ニフティニュース遺体を使って成功とは… 結局、この医師は自分の実験を続けていくためのスポンサーを求めているだけなのだろう…肝移植や腎臓移植も血流の開通が難しいだろうに、それ以上に脊髄レベルでの神経の接合は至難の技だろう…実現可能性がゼロに等しく、もう、このニュースはフォローしないことにする [続きを読む]