イヌ科のタヌキ さん プロフィール

  •  
イヌ科のタヌキさん: イヌ科のタヌキが米国株を100万円買ってみた
ハンドル名イヌ科のタヌキ さん
ブログタイトルイヌ科のタヌキが米国株を100万円買ってみた
ブログURLhttp://inukanotanuki.work
サイト紹介文病気でおりた保険金で、米国株を100万円分『なんとなく』買ってしまいました。
自由文投資初心者が元金、100万円をどのように投資していくか、ライブで綴っていくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 171日(平均6.7回/週) - 参加 2015/09/06 18:52

イヌ科のタヌキ さんのブログ記事

  • 【米企業決算好調】ゴールドマン・サックスは▲9.63%!!
  • NY市場は続伸、円安傾向に傾いています。ゴールドマン・サックス予想以上の好決算に株価沸騰NY市場は3指数ともに続伸しましたが、特にダウは3桁台の上昇と昨年12月中旬以来ほぼ1カ月ぶりの高値で終えました。米金融大手のゴールドマン・サックス(GS)やバンク・オブ・アメリカ(BAC)が発表した四半期決算を好感した買いが広がり、相場を押し上げてくれた形です。ゴールドマン・サックスは+9.63%も上昇しました。金利上昇や企業 [続きを読む]
  • 【反騰】アマゾン社の「明日はどっちだっ!?」
  • 異常が長く続くと、それが日常になるNY相場は3営業日ぶりに反発しました。 米政府機関の一部閉鎖の長期化英国の欧州連合(EU)離脱問題(英国史上初の政府案否決、メイ首相ピンチ!)中国・米国の景気減速懸念(各種指数の悪化) など不透明要素は相変わらずなのですが。慣れというのは恐ろしいもので、各問題事項の改善(先)が見えない状況であるものの、「異常が長く続くと、それが日常になる」という現象が見られるようになっ [続きを読む]
  • 【リスクオフ?】日本3連休中に市場に影響を与えた5つのマイナス事態
  • NY市場では中国の12月の輸出入の減少米大手銀行シティグループの第4四半期決算が予想を下回ったこと米国の政府機関閉鎖が継続していることが嫌気され『リスク回避の動きが優勢』となりました。日本3連休中に市場に影響を与えた、5つのマイナス事態中国12月輸出:前年比‐4.4%(+2.0%、11月+3.9%)、輸入:前年比‐7.6%(予想は+4.5%、11月+2.9%でした…)ユーロ圏11月鉱工業生産:前月比−1.7%(予想−1.5%、10月+0. [続きを読む]
  • 【反落】6日連騰ならず!! 利益確定売りに押される
  • 【NY市場】利益確定売りに押されるも、売り崩されず11日の米株式相場は6営業日ぶりに反落しました。 5連続の上昇相場が続いたため、週末を控えた利益確定売りに押され市場が開いた直後から下げ優勢となった。この下げの中でも、米中の貿易協議の進展期待などが支えとなり、相場の下値は堅く売り一巡後は下げ幅を縮めています。 ダウ平均は不透明な米国内政治トランプ大統領の奇行による各国との不協和音など、様々な不安要因を抱え [続きを読む]
  • 【大台突破】3指数ともに5連騰 米中貿易交渉進展への期待は続く
  • 【米中貿易協議】1月中に閣僚級協議を開く見込みNY株式相場はダウ平均が昨年12月14日以来24,000ドルの壁を超えることが出来、NYダウ、NASDAQ、S&P500の3指数ともに5日続伸で終わりました。この5連騰を支えているのは米中貿易交渉の進展で投資家心理が改善している米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が優勢投資指標面の割安感から、相場の戻りを期待する投資家が増え「押し目買いが入りやすい」となっていることが [続きを読む]
  • 【米中貿易戦争】次官級協議9日も延長戦 市場はリスクオンムード
  • NY株式相場は3日続伸しました。米中貿易協議延長、各市場は進展期待でリスクオンムードに米中貿易戦争についての次官級協議は当初、7日~8日の2日間で予定されていましたが、9日まで協議の延長を決定、未だ発表できる結果をまとめるところまで到達していないようです。トランプ大統領は「中国との交渉が進展している」とツイートしており、これに市場が反応、続伸が続いています。米国『中小企業楽観指数』は4か月連続で悪化してい [続きを読む]
  • 【続伸】''鉄製”万里の長城はアメリカのためになるのか?
  • NY株式相場は続伸しました。米中貿易戦争についての次官級協議が続いています。この流れで行くと、「さらに上の人たちの協議の場を設定する」といった感じの合意を発表して、市場に好感を与えるような感じになるのかな…と思われます。“鉄製”万里の長城はアメリカのためになるのか?米株式市場はダウ平均は続伸し、23,531.35ドルで終え続伸しました。昨日から今日にかけて、米中次官級協議が行われているところですが、米中の貿 [続きを読む]
  • プロの『今年の相場予想』は「リップサービス」で出来ています
  • 「株価は気分的な影響が極めて大きい…」それは、昔から株価下落時局面ではそうなんですよ!! 4日の証券関連7団体の新年名刺交換会に来賓出席した『麻生太郎財務大臣』のあいさつによりますと、 年初来の世界的な株安について、「アップルのせいだ、商いが薄いからだといろいろ理屈はつけられるが、企業の実態はきわめて好調だ。(国内では)企業収益が増えた結果、税収も伸び、順調に予算編成できた」とスピーチしました。麻生財 [続きを読む]
  • 【大幅反発】米中貿易戦争 次官級協議決定で進展…か?
  • NY株式相場は大幅反発しました。ダウ平均は前日比746.94ドル高の23,433.16ドルまで反発、昨日の下げを超えて終わりました。上げ幅が一時的に830ドルを超える場面もあり割安感の強まりから、目先の戻りを期待した買い売り方の買い戻しがあったとのことです。この反発の理由は、米雇用統計が市場予想以上に改善し、過度の米景気減速懸念が後退したこと。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がバランスシートの圧縮について「変更を [続きを読む]
  • 【世界景気減速】アップル約10%安に
  • このまま、世界景気は減速してしまうのか…米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した昨年12月の『製造業景況感指数』は市場予想以上に低下し、いよいよ米国の景気減速も意識されてきました。米国株式市場は、全面的に大幅安になりました。ダウ平均は3営業日ぶりに大幅に反落となり、前日比660.02ドル安の2万2686.22ドルまで落ちました。アップルが前日時間外に、中国販売の低迷などを理由に2018年10〜12月期の売上高を下方修正 [続きを読む]
  • 【悲報】アップル時間外暴落、10~12月期売上高見通し下方修正
  • アップル10~12月期売上高見通し下方修正を時間外発表アップルは現地時間2日の時間外になって、年末商戦を含む第1・四半期(12月29日まで)の売上高見通しを下方修正を発表しました。ティム・クック最高経営責任者(CEO)の説明によりますと、「中国でのiPhone販売の減速が理由」とのことです。 これを受けて株価は引け後の取引で急落し、株式市場全体に売りが広がっています。アップルは第1・四半期の売上高見通し [続きを読む]
  • 【米国株】ダウ3日ぶり反落 戻り期待の買い続かず
  • NY市場戻り期待の買い続かずアメリカ株式市場は高安まちまちでした。年末で市場参加者が少ないなか、上下値動きの波が激しい不安定になりやすかったところです。うまく上がっていけば、続伸できたのですが…ダウは前日終値を3日ぶりに反落し、前日比76.42ドル安の2,3062.40ドルで終えました。米政治情勢の不透明感や世界景気の減速懸念などが相場の重荷となった。目先の戻りを期待した買いが断続的に入り、前日終値を軸に波打つよ [続きを読む]
  • 【悲報】NYダウ 1年1か月ぶりの安値
  • 米株式相場は反落しました。ダウ工業株30種平均は前日比351ドル98セント安の23,323.66ドルと2017年11月15日以来、約1年1カ月ぶりの安値で終えました。同日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が市場の期待ほど利上げに慎重な「ハト派」寄りではないと受け止められたためです。FRB 今年4回目の利上げを決定FRBは今年4回目の利上げを決定。委員の政策金利見通しが2019年の利上げ [続きを読む]