そら さん プロフィール

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そらさん: 自分という存在は何故存在するのか?
ハンドル名そら さん
ブログタイトル自分という存在は何故存在するのか?
ブログURLhttp://utantomyu.blog89.fc2.com/
サイト紹介文自分という存在、この世界の存在、一体、なぜ、存在するのか?
自由文何故何もないではなく何かがあるのか?それも、よりによって、何故自分が存在するのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/09/06 17:58

そら さんのブログ記事

  • 怒りというエネルギー
  • 怒りとは、思うようにならない事柄に対する反抗の感情であり、3、4歳の子どもが親に駄々をこねるような反抗心であり、怒りとは、何かで爆発させると即効性に解消するし、逆に、内省しながらゆっくり受容すれば成熟するし。旧約聖書の時の神は前者のような、怒っては爆発し、爆発させて未熟のままで、逆に、新約聖書の時の神はは後者のような、不条理に対する諦め・受け入れ・慰めで成長を目指している…さらにもっと良い方法はない [続きを読む]
  • 自分という意識は幻想だというのが脳科学者の考え
  • 自分という意識は幻想だというのが脳科学者の考えの主流、だと思う。というよりも、魂とか、自意識とか、そういうのを科学的に調べられないという消極的な態度の表れに過ぎないし、物質に還元されない魂というものなど、最前線の研究者が話題にしたら馬鹿にされる風潮があるから、一流の科学者は余計なことを言わないのが実情だ。とくに、人生の意味とか、意味を見つけたがる習性を脳の生理現象に過ぎないと切り捨てる傾向がある・ [続きを読む]
  • 世界を観察すると
  • 世界を観察すると自分じゃないものと自分の二つを観察できる。むしろ、観察している主体が自分ともいえそうだが、そうではなく、自分の一部は自分自身によって観察もされている。自分じゃないものと自分を分けるものは、能動性かいなかか?いや、違う。。とにかく、観察しているこの事象で、自分と自分じゃないものとがあることを気づかされる・・・・にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 幸せかつ感謝の念
  • 自分の人生に幸せと感謝の念を抱くような時、不運はやってくることが多い。もちろん、そうじゃない人もいるとは思うが、自分の場合は感謝の念を抱くとき、不幸が訪れるのも覚悟している。逆に幸運を期待して、不幸や不満の念を抱くことをしたからと言って、幸運が訪れるわけではないが・・・一番は、無我の境地で何も思わないようにすることだ・・・にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 罪=不幸
  • キリスト教では自分の罪を認め悔い改め、それを許してくれるイエスキリストを信じ、罪が許されたことを信条としている。自分の罪とは何か?というのがわからないことが多いであろうし、そういう罪を生み出している神に不満があるであろう。しかし、罪=不幸と思って、今の自分に降りかかってる不幸を認め、そのまま受け入れ、ありのまま神に委ねていればそれでいいのではないだろうか?にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 過去の自分を励まし、未来の自分に厳しく
  • 過去に失敗をし、今が不幸な自分。これからも失敗をし、未来がさらに不幸になる自分。そんな今現在の自分は、過去の自分を責めてはならない。過去の自分を許してあげ、しかも、頑張ったんだと慰めてあげる・・・そして、未来の自分に対して、今の自分が精いっぱい努力して、未来の自分が不幸から少しでも脱却できるように責任をもって今を生きる、しかも、未来の自分に対して、失敗を繰り返さぬように戒めていく。ゆめゆめ自暴自棄 [続きを読む]
  • 過去現在未来  の自分  に対する想い
  • 上昇志向のある人は未来の自分を思い描きながら努力していくのであろう。それ以外の普通の人は、未来の自分に対して何も思っていないであろう。たとえば、将来ダメになってしまうかもしれない習慣を改めることなく今が楽しければそれでいい考えで生きていく。過去を振り返っていろいろ考える人は、自分や他人を大切にするであろう。しかし、普通の人は過去を顧みることなく、同じ過ちを繰り返す・・・前置きが脱線してしまった。人 [続きを読む]
  • 純粋に無邪気に
  • A.今苦しくても何らかの摂理によって与えられた苦しみを耐え抜き将来いつか報われるはずという考え。?不幸のままかもしれないB.今いろんなことに恵まれ人生は楽しく明るいものだという考え。?人生後半で不幸になるかもしれないC.過去には苦難を経験し今は順調で人生は楽しく明るいものだが所詮これはたまたま運が良かっただけのことだという考え。?人生無難に終えるかもしれないD.今も昔も苦しみの連続であっても、人生は楽しく [続きを読む]
  • キリストとクモの糸
  • キリスト教では天国へ行けることが何よりの目的であり喜びだ。しかし、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」のような場面では、キリスト教の信者さんはどのような行動をとるのだろうか?①天国に行くのを他者に譲り自分は諦める②他者の手も取り一緒に天国に行こうと頑張る③天国に昇るのをいったんやめて祈るルカ福音書 23:43イエスは言われた、「よく言っておくが、あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」。 イエス [続きを読む]
  • サルコ 自殺機器
  • サルコ 自殺機器で検索すればすぐ出てくるが、安楽死に向けての流れが進んでいる。https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9109.php苦しまない安楽死マシーンならニューズウィーク日本版安楽死合法化推進派のニチキ医師は設計図を一般公開するようで、3Dプリンターがあれば誰でも作れるようになるらしい・・・(たぶん、ほかに液体窒素が必要になってくると思うが・・・)自殺というのは、身近に簡便にやれる [続きを読む]
  • 短時間と長時間
  • 短時間で何か得られるもの、かつ、繰り返し得られるものは依存の対象となる。長期間で何か得られるものは、人生の目標、生きがいになる。しかし、人間は気が短く、短期間で何かを得られないと達成感を得られず、継続することを諦めてしまう。人間が長い人生を毎日毎日繰り返していくように運命づけられているのは、この短期間の日々の糧と長期間の人生の目標を地道にこつこつ一つずつクリアしていく必要があるからだろう・・・にほ [続きを読む]
  • 閑話休題
  • 列王記上19:4『(エリヤは)自分の死を求めて言った、「主よ、もはや、じゅうぶんです。今わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません」。』エリヤは、その後も主に生かされ、最期は死を経験することなく天に引き上げられた(こういう昇天はエノクとエリヤだけだ)。死を願うことは罪ではないようだ。ただし、ヨブの時もそうだったが、そういう願いは神はかなえてくれないようだ。ハワイ州は安楽死を合法化 [続きを読む]
  • 順序はどうでもよく
  • 前回の記事で順序なんかどうでもいいと書いたが、要するに、不幸な結果になろうと何だろうと、とにかく、よく考えよく動き経験することが大事なのかもしれない。。。。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 自分は時間の流れにそってこそあり得る
  • 時間。過去から未来への順序。自分という意識・記憶・アイデンティティは時間の流れが大きく関わってくる。ある期間をすっ飛ばして自己同一性はあり得ないし、未来から過去へ逆行してもあり得ない。過去の苦しみ悲しみがあってこそ今の自分というものがあるわけだし、未来がわかってて過去に戻っても将来への不安や心配のない自分というものが果たして本当の自分と言えるのか… [続きを読む]
  • 変わっていくことに意義があるのか?
  • 時間には向きがある。人間にも変化がある。変わっていくことに意義があるのか?変わらずブレない精神の方が意義があるのか?人間は年を取るとともに慣れてきて傲慢になってくる。そうではなく、幼子のような純粋さを保ち続けることが大切なのか?老人から壮年、青年、おさな子といった方向にはならない。おさな子、青年、壮年、老年といった定められた方向の中で、それでも変わらない魂が大切なのか?成長が大切なのか?自分の過去 [続きを読む]
  • 時間の存在
  • なぜ時間という物があるのか?あるという理由がわかっても、なぜこの時間の速さで進むのか?空間だってそうだ。なぜ空間があるのか?あるという理由がわかっても、なぜこの空間の大きさで存在するのか?空間と違って、時間にあるもう一つの疑問は時間に向きがあることだ。無いのと有るのとでは大きな違いだ・・・。 [続きを読む]
  • 時間の謎
  • 人生の意味を考えるときになぜ時間があるのかという疑問にも答えられなければならない。時間の向きにも納得いく説明がなければならない。時間の列、時系列にも、納得いく説明がなければならない。要するに、なぜ、静止していないのか?という問題だ。しかも、、、にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 闘病
  • 闘病とはどういうことだろう?癌の人が手術や抗がん剤などで完治を目指すことは闘病と言ってもいいだろうし、そうではなく、末期癌で闘病もいいけど、腰痛で闘病だとか、認知症や老衰に向かっているのに闘病というだろうか?うつで闘病なんて言うのも違うような気がする。持病というか、体質に対して、闘病というか、うまく付き合っていくのはあっても、それが打ち負かすべきものなのかどうか?打ち負かすべきもの、克服すべきもの [続きを読む]
  • 情弱
  • 情弱情報弱者インターネットが発達し、グローバル化した現代では、最新の情報をアップトゥデイトで更新し続けていく能力が有用とされている。キリスト教の福音を教えてもらって天国へのチケットをもらったと牧師に感謝する学生さんもいる。そういうものだろうか?情報がないとダメなのだろうか?いや、そんなことはないはずだ!人はこの世に生まれてきて、生きているだけで、必要なことはもう学んでいるはず。むしろ、学ぶ努力が人 [続きを読む]