卓球朗人 さん プロフィール

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卓球朗人さん: 卓球する朗人
ハンドル名卓球朗人 さん
ブログタイトル卓球する朗人
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/masatoda01
サイト紹介文楽しい卓球をより楽しくするには卓球の技を磨き、体が勝手にボールに反応するまで工夫しながら練習するのみ
自由文卓球は、その気になって練習すれば確実に上達する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/09/08 10:22

卓球朗人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 粒高ツッツキ打法
  • 粒高ラバーでのツッツキは迷わず、ラケット面をやや立て気味の角度で前方にプッシュすることで下回転系はほぼ問題なく入る。粒高ラバーではカットでなくプッシュ打法です。ツッツキは英語ではプッシュというように、特に粒高ラバーでは台上のカットではなく鋭くプッシュする感覚で突くことが基本。相手の下回転が強ければ強いほど、激しくプッシュすれば粒高では優位な強烈な上回転となって入ります。ボールが一旦浮き上がっても沈 [続きを読む]
  • フォアツッツキ簡単確実打法
  • フォアのツッツキは体をボールに近づけてツクことで簡単に入ります。一番のポイントは、ひじの開きに余裕を持たせツクことです。すなわち、肘が曲がった状態です。その構えから真っ直ぐネットに向かって前にプッシュする感じでツクのです。肘を伸ばして台の上でラケットの角度を変化させることなく、顔をボールに近づけて真っ直ぐラケットを前にプッシュすることで、柔らかい手首のしなりで鋭いフォアのツッツキになります。このフ [続きを読む]
  • カットマン攻略の基本
  • カット打ちについては以前投稿済みですが、カットマンからポイントをあげるにはドライブと角度打ちは必須の技です。そして、チャンスボールと感じたときは果敢にスマッシュすることです。そのスマッシュを相手カットマンのどこを攻めるか、相手の技量特性を見極め攻め所を感じ取る必要があります。それを最初のゲームでひらめくことができれば、カットマンとの試合を制する可能性が高まります。カットマンへの攻撃は連続攻撃だけで [続きを読む]
  • ドライブ攻撃に対処する反応力を鍛えよう
  • ドライブは相当な上回転とスピードのある攻撃です。これに対処するには相手の攻撃の構え、ラケットの振り、何より相手の特徴くせを見抜くことが欠かせません。一番のポイントは、俊敏に対戦相手のボールに反応することです。だからこそ、多くの選手は厳しい練習で反応を鍛えて強くなろうと頑張っています。とは言え年齢と共に俊敏さは衰えてきますが、それでもより多くの球を打つことで反応力は維持できます。基本の対処の一つはド [続きを読む]
  • 卓球マシーン修理完了感謝感激
  • 2ヶ月使ってきた卓球マシーンが故障した。電池では動くが、電気配線のACアダプター使用では全く動かない。町の電気屋さんや大型電気店にも依頼したがダメだった。そこで、マシーン自体は動くので、修理可能と立ち上がったのが卓球クラブのメンバー。メンバー一人がご自宅に持ち帰られテスターを使ったり、配線状況を確認するとジョイント部分も歪んでおり、このジョイント代用品を取り付けるなど工夫されて12VのACアダプターを使 [続きを読む]
  • バックハンドスマッシュをマスターしよう
  • 浮いたボールのバックハンドスマッシュは、ラケットを引きつけ構える位置が大事です。浮いたチャンスボールには、回り込んでフォアハンドで叩きつけるスマッシュが基本ですが、そこまで余裕がないケースや浮いたボールがやや低めのケースもあります。そのときこそバックスマッシュのチャンスです。高めのボールを打ち込むので、ラケットを左肩周辺に引きつけ、そのとき手首を内側に少し曲げて構えることで手首が効きパワーが発揮出 [続きを読む]
  • 卓球マシーンを使って練習
  • 卓球マシーンを使っての練習を開始しました。3秒ピッチでピン球が出てきます。スピードは一定ですが、打球の高さを変えることもできます。確実に同じ場所にボールが飛んでくるシステムなので、色んな基本練習に適用出来そうです。発泡スチロール製の箱を狙って練習してもらうので、ボール集めも比較的楽ですが、数千円と安い卓球マシーンなので故障しないかと心配しながら使っています。 [続きを読む]
  • バックハンドドライブ上達のポイント
  • バックハンドドライブは、ラケットの先端を自分の体のほうに引きつけ、肘を支点に振り抜くことでバックハンドドライブが安定して入るポイントがあります。ラケット先端を引きつけると言うことは、当然ですがひじを前に突き出し、手首を内側に曲げるから出来るのです。この「ひじを前に突き出す」これを意識することで自然に下半身の腰が使えるのです。これを前陣、中陣からでもできるようになることでバックハンドドライブが上達し [続きを読む]
  • シュートドライブをマスターする練習
  • シュートさせようと強く思えば、ドライブはシュートするように進化していくものです。そのとき、手首を反らしてドライブする感覚が大事です。手首を反らし、体の右前でボールをとらえ、体重移動を利用してラケットを顔の前で横に振り抜くことでシュートドライブの基本形がわかってきます。シュートドライブのラケットの動きを、自動車を前から見たワイパーの動きに例えた人がいましたが、実に的を得たコメントだと思います。シュ [続きを読む]
  • ループドライブについて
  • ループドライブは、通常のドライブに比較してネットより高いボールの軌道となる回転重視のドライブのことです。それを可能にするのは腰とバックスイングにポイントがあります。通常のドライブより、「腰を落としバックスイングする」こと、そして「ボールの後方を薄くとらえて真上に擦りあげる」感覚で振り抜くことです。ループドライブは体勢を崩さないことが大事です。ループドライブは超上回転のドライブ打法ですが、ラバーのス [続きを読む]
  • ペン裏面ドライブの練習(シェークバックハンドドライブ)
  • 裏面ドライブはボールにラケット面を向け、体にラケットを引きつけボールの外側を擦るように振り抜いて打つことです。肘をやや前に突き出し、肘の位置を大きく動かさないように、ひじを支点にしっかり振り込んでかぶせ打つ感じです。そのとき膝を曲げ体の捻りが入ると安定した裏面ドライブになります。前陣だけでなく、中陣からの裏面でのラリー練習が大事です。ラリーの中で、時折、一段と腰を落として構え、そこから思い切り振り [続きを読む]
  • ドライブが上手くなるコツ
  • ドライブのバックスイングドライブはボールに上回転をかけて攻撃する打法です。そのためラケット後方に引いてからラケットを振り込む必要があります。また、ドライブに威力を出すには、適度なバックスイングが不可欠です。しかし、バックスイングはラケットを大きく後方に引くのではなく、肩を引く意識でバックスイングすれば間違いなくドライブは上手くなります。則ち、コンパクトなバックスイングから振り抜くことでパワーもコン [続きを読む]
  • 投げ上げサーブのコントロール
  • ボールを1m、2m以上投げ上げるサーブは、元に位置に落下してくるコントロールが正確にボールを戻ってくるとうまくいきます。しかし、狙った通りの地点に落下するのは、なかなか難しいのです。その誤差は20cm内外だと体の動きで調整できますが、50cmも違ってくると対処しにくくなります。これでは投げ上げサーブは失敗です。ボールを手だけで投げ上げてもうまくいきません。下半身のバネも使って投げ上げる練習をすれば比 [続きを読む]
  • 短い横回転サーブのポイント
  • バックの短い横回転サーブは出しやすいのですが、これは腕の振り(=ひじの引き)だけで、ボールを薄く横に切り込んで出せばいいからです。また、フォアの横回転サーブもボールを横に薄く切り込めば、大きく曲がる短い横上回転サーブになります。いずれも手首とひじと体の捻りが、最も大事なポイントです。このサーブのフォームにも、ラケット先端を下向きにする横回転サーブもあります。また、ラケットを横に向けてグリップ [続きを読む]
  • 2つのナックルサーブ
  • ナックルサーブは大きく別けて、ロングサーブとショートサーブがあります。ボールをプッシュしてエンドライン付近を狙って出すナックル性ロングサーブは相手のフォアサイド、ミドル、バックサイドに臨機応変に出すことです。このプッシュは少し上向きのラケット角度でボールをとらえ、やや斜め下に強く押すとスピードのあるナックルサーブです。プッシュする力加減がやや難しいサーブですが、ラケットの角度に注意してサーブ練習す [続きを読む]
  • 相手に見分けにくいサーブを練習しよう
  • 相手のサーブを見分けるのは、通常はラケットの動きを見て判断しています。そのため、サーブを見分け難くするには、インパクトの前後のラケットの動きをコンパクトにすることが大事です。しかも、威力あるサーブを出す必要があり、それには手首の使い方が最も大事なのです。うまく手首を使うには、体の回転も使ってコンパクトなフォームにすることが基本です。大きなバックスイングもインパクト後のフォロースルーが大きくてもサー [続きを読む]
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