凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: 二律背反
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトル二律背反
ブログURLhttps://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文?橋大輔とフィギュアスケートと、私。 怪我と狂気は、自分持ち。
自由文妄想好き。一方で変なデータ集めて分析なんかして自分の疑問を自分で解決したりして。スケーターはみんな好きだ〜。嫌いなところある人もいるけど、そういう人もやっぱり好きだ〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • 彼女がいた、マリアがいた
  • CwWに行く前から思っていた。彼女がいたことは、なんて幸運だったんだろうと。彼女。今回一緒に行った倉敷の友人。羽生くんのファン。そもそも、一人で羽生くんの凱旋公演に行く勇気なんてなかったというか、彼女がいなければ行こうとすら思わなかっただろう。そしてそれ以前、ブログ書きはじめる前から、彼女の存在は私にとってお守りだった。いや、羅針盤かもしれない。ネットに入って、ファン同士の対立感情を知った。実際に [続きを読む]
  • CwW感想・5〜羽生選手の演技〜
  • 前の記事にこんなコメントがついてしまった。「選手のほかの部分の具体的リスペクトはいっさいない、揚げ足取りのような内容に大変残念に思い」うーん。あのー、選手のほかの部分についてはまた書く気があったから、前の話は前の話でまとめたんだけどなあ。まあでも、書こうとしたことは「具体的」だけど、余計に「リスペクトがない」と言われたりしかねない内容だから、分けたんだけどね。とりあえず、マイナスプラス両方が混じっ [続きを読む]
  • CwW感想・4〜「調教」話〜
  • 一部で話題となっている「羽生くんが、観客に対して『よく調教されている』と言った」こと。そう、直接聞いた。それまで賑やかだったのに、彼が話しだしそうな感じになった瞬間、会場が静かになったことをそう評したのだ。正直言うと、あまりいい気持ちはしなかった。「調教」は基本動物に対する言葉だからねえ。あの場にいた以上、私にも言われたようなものだしね。公演後、つい「ああいうの、それこそ?橋ファンとか許さないだろ [続きを読む]
  • CwW感想・3〜常ならぬ人〜
  • ショーの終盤。羽生くんが三つのプログラム(の短縮版?)を滑った後だったと思う。会場は盛り上がった。楽しい時間だったと感じていたのに、すっと彼の表情が変わった。トークが始まる。今日は熊本地震の日である、と。会場のスクリーンにアップで映った顔。辛そうな。それを見て、私、「この人、異常だ。」と思ってしまった。あ、異常というと普通は悪い意味を伴ってしまうのでまずいか。普通ではない、これも悪い意味があるか。 [続きを読む]
  • CwW感想・2〜見事なアイスショー〜
  • さて。ちょっと順番違ってしまったけど、本当は最初に書こうと思っていた話を。ちなみにこの感想の間は、公式ジャンル「フィギュアスケート観戦」の方に戻ってます。正直、この公演にあまり期待はしていなかったのである。そりゃスケーターのラインナップは見事だけれど、人数が少ない。羽生くんのファンではない私にとっては、トークが面白いかどうか分からないし。ただ羽生選手という人が伊藤みどり並に(それ以上よ!という声が [続きを読む]
  • CwW感想・1〜余談から入る!〜
  • CwW、いやー、いいショーだったよ。という感想から書こうと思ったのである。真面目に、良かった、楽しかった。しかし、翌朝(つまり今)、ツイッターのタイムラインを見て、あー、もう、という気分になる。ツイッターでつぶやくことも考えたけど、私の場合、ブログの方が読み手が多いので、こちらに書く。ショーの最後、羽生くんがただ一人でトーク。そのときの言葉、私は正確に覚えていない。ええと、これ、大輔さんの言葉です [続きを読む]
  • 潜入!有志のアイスショー付きファンミーティング(?)
  • ええと、行ってきました。「Continues with〜Wings〜」に。と、いうことで、これから感想などを書いていきますが、長くなりそうなので、今日は「行く前の話」のみ。羽生くんのファンじゃないじゃーん、なぜ行ったの?という声が聞こえる気がする。その通りである。ただ、私、2014年の夏に倉敷の友人に付き合ってもらって初めてアイスショーに行って、生きて動く大輔さんという存在を直接目にしまして。で、そのとき「今度は彼女と [続きを読む]
  • 選手は育つ、美は育つ
  • 世界選手権2018。体を張って三枠を取りにいった宇野選手。ワールドチャンピオンを勝ち取り、その一方でフリープログラムに四回転六回という挑戦をしたネイサン・チェン選手。失敗もしながらメダルを勝ち取ったコリヤダ選手。理由は分からないけれどフリーで恐ろしく崩れたボーヤン・ジン選手。てっきり怪我と思ったら、キスアンドクライでは笑っていてほっとしたというかびっくりというか。他にも表彰台チャンスを目前として崩れた [続きを読む]
  • 汝の敵を哀れめ
  • タイトル見れば分かると思いますが、すっきりしない話です。d1skバナータオルに対する文句は、ときどき見かけてはいた。会場が同じものに埋め尽くされる感覚に対する違和感はまあ、分からなくもないので、そんなものかな、と思っていた。しかし、びっくりするような文を今季、ネットで見かけた。あ、ちょっと古い話なんだけどね。つまり、2017全日本選手権に来場していた人たちの中にかなりの羽生選手ファンがいて、全選手に暖 [続きを読む]
  • 季節の速度
  • d1sk_t、インスタグラム更新。桜。 桜ちったね。 新しいスタート。 頑張りましょう! DaisukeTakahashiさん(@d1sk_t)がシェアした投稿 - 4月 4, 2018 at 4:54午前 PDT いつまでも寒い冬と思ったら、一気に暖かくなって、桜もあっという間に満開を迎えて。今年は桜を楽しめないかな、と思ったんだけど、暖かくて雨もなかったためよく出掛けることとなり、結構桜は堪能したような。春の花、今年は木蓮も楽しめたな。子どもの卒 [続きを読む]
  • トレンドとレジェンド
  • 平昌五輪が始まるちょっと前から思っていたことがある。「羽生選手がオリンピックで金メダルを獲るにしろ、獲らないにしろ、時代を先導していくリーダーにはもうならないんだろうなあ。」と。とはいえ、故障中の選手に対して書くことじゃないと思っていたし。金メダルを獲ったから大丈夫か、と思ったら、結構一部の羽生選手ファンがその後もナーバスになっていてびっくりしたし。(私も、うっかりそこを刺激するような記事書いてし [続きを読む]
  • すり抜ける男
  • マリアンベスの店長のインスタグラム。新しくなったヘアスタイルの大輔さんの姿が載っている。明るい髪色。私の趣味じゃないと言えば趣味じゃない。しかし、その髪色で滑る姿は観たい。ぞくぞくするくらい観たい。矛盾?しゃあない。こちらが思い付くような方向には絶対に行かないだろう、どこまでも人の思惑をすり抜けて先へ先へと進む人だろう、いつ頃からかそう感じていたのだ。で、そういう人だから目を離せなくなったのだ。そ [続きを読む]
  • 河よりも長くゆるやかに
  • 読んでもいない漫画のタイトルを自分の記事の題にしていいんだろうか。ただ、このフレーズ自体がすごく好きだったんだよね。ちなみにこのタイトルの漫画をかかれた吉田秋生さんの傑作「BANANA FISH」がこの夏アニメのノイタミナ枠で放送されるということで楽しみにしていたりする。大輔さんも視るかな〜。あ、話がズレた。ミラノ世界選手権フリー、ボーヤン・ジン選手が開始のポーズを取っているとき。日本語で「ありがとう」と言 [続きを読む]
  • 次の世界
  • NEWS ZEROのキャスターが終わった。そして「ぼくらはマンガで強くなった」も今日で最終回である。フジテレビのナビゲーターもこれで終わりかな?だからこそワールドのエキシビジョンまで解説したんじゃないかと思ってるんだけどね。様々なことが終わる。というか終わらせたのだろう。そして?橋大輔という人は次へ向かう。寂しいな、と思うのは、やっぱりテレビは大した苦労がなく見れるからだろうな。表現者として自分のステージ [続きを読む]
  • すみません<キャスティング、決めました>
  • ええと、以前の「キャスティングに迷う」の記事にコメントをくださった方。そちらにも追記しているんですけど、迷っていたキャスティング、ご意見を無視して決めてしまいました。迷っていた阿倍大臣は、前の記事で名前をあげていた田中刑事選手で行きます。そして、車持皇子ですが、元々佐々木彰生くんをイメージしてまして。つまり、明るく軽く楽しい演技ができるスケーターがいいと思ってたんです。そうしたら、いたじゃないです [続きを読む]
  • ”批判を嫉妬と決めつけるのは軽率である。”
  • 以前の「天の岩戸の外側で」記事関連。こんな記事があると知った。この記事によると、嫉妬の中には、<引用>ろくでもないことして、手に入れやがって」と悪の部分に嫉妬をされるのだ。という、その人の悪に対する嫉妬というのもあるらしい。なるほど。ええと、私は陰謀論を信じてません。そのことは強く言っておきます。その上で、一部の羽生くん嫌いが陰謀論を信じていることは知ってます。つまり、陰謀論寄りの考え方をする人な [続きを読む]
  • 精神の体幹
  • 世界選手権を終わって。これはやはりちょっと残しておきたいな、と思ったこと。「宇野昌磨、4回転ループに不安も『構成を攻めたい』」<引用>「枠もあるので、構成を攻めたい」と話していた通り、フリーでは4回転3種4本への挑戦が濃厚だ。いや、もっと詳しく報道されたものもあるのだけれど。まずこれを読んで、強く印象に残ったのだ。ショートをやってみて、構成を下げたことで余力があるのに点数を落としたと判断。その結果 [続きを読む]
  • 選手に対してだけでいいのかな
  • まあ、本人が出直してくると言ったコメントを記事で取り上げるというのは、ブログ主としてどうなんだろう、とは思いつつ。かなりひっかかってしまったので、書かせてもらうことにした。”凸ママさんが羽生君に対して酷いことを書いているブログにいいねをしているのを偶然見てしまいました悪質なファンを放置することは共感はしなくても理解できますが、憶測で悪く書いているブログにいいねをする気持ちはよく分からないです”これ [続きを読む]
  • ゆらゆらと
  • 戯れ言を書く。世界選手権男子シングル。最終グループでようやくテレビのチャンネル権を得る。ハラハラ、ドキドキ。最終滑走、ネイサン・チェン選手の演技開始直前。「行けー、ネイサン、優勝しろー」と心の中でつぶやいた。宇野選手がトップなのは知っている。そう、だからなのだ。三回転倒の世界王者なんてと思ったのだ。むろん、宇野選手のフリー演技はすごく感動した。前半ジャンプで転倒を重ね、コンビネーションジャンプが一 [続きを読む]
  • 好きなんだ?好きなんだ?
  • さて、もうすぐ世界選手権。お楽しみは男子シングルの空中決戦。宇野昌磨、ボーヤン・ジン、ネイサン・チェンの三人がチャンピオンを争うであろうことと、そこに割って入る選手が他に出てくるか、というのが見どころ。というのは間違いないわけですが。個人的には、マッテオ・リッツォ選手の「ビートルズメドレー」が楽しみだったりする。平昌五輪で観て、気に入ってしまった。元々、「ビートルズメドレー」をビートルズの音源で演 [続きを読む]
  • うかうかしてはいられない?
  • バナータオル、届いた。やはりなんというか、気恥ずかしい。華やかでちょっと可愛くて…私の普段の生活に似合わない色合い。なんで青・白、売り切れてしまったのかなあ。あれが一番私の地に合う気がするんだけど。やっぱりあれが欲しかったなあ。ちょっとお姫様に着せたいような色だなあと思う。七人の小人のところに白雪姫がやってきたとき、小人はこんな落ち着かない、浮き立った気分だったんだろうか。フレンズオンアイス201 [続きを読む]
  • 冒険遊び場
  • 「怪我と狂気は自分持ち」の記事に、コメントを頂く。私があるブログから引用した下の言葉、これ、違っているのではないかと。<引用>高橋ファンの中に、こういった過激層のファンに対して書くブログが無いのもいかがなものかと思うけどね。これに対して、元々の文面は「高橋ファンの中に・・・」ではなく「特例くんファンの中に・・・」ではなかったか?という意味の質問が来たのだ。私が言葉を置き換えたのだと。びっくりである。引用 [続きを読む]
  • お誕生日おめでとうございます
  • ?橋大輔さん、32歳の誕生日、おめでとうございます。と、ようやく書ける夕方。今日はファン活よりも大事なことがあったもんで、昨夜から準備という感じで、なかなか時間が取れなかった。ZEROすら見ていない。今夜は録画を見られるかな。私が知らない、生で観られるものなら観てみたかったプログラムの画像を貼ったりして。今の大輔さんでやってくれるのなら嬉しいけどね。 [続きを読む]
  • 怪我と狂気は自分持ち
  • テーマは「高橋大輔」ですが…?橋大輔「ファン話」です。大輔さん自体ではなく。以前、羽生選手のファン話を「羽生結弦」テーマで書いたことがあるので、同じようにしないのは不公平だと思ったので。さて、昨日の「ドン・キホーテは止められない」という記事ですが、実は前振りだったりする。ドン・キホーテは止められない、書きたいという思いは抑えられない、そう思っていたときにあるブログで見た言葉があったのだ。<引用>高 [続きを読む]
  • ドン・キホーテは止められない
  • ええと、ブログのやり取り話です。フィギュアスケート関係ないです。単にタイトルからフェルナンデス選手の画像貼ってしまったんだけど、ツイッターで観たらまるで彼の話みたいに見えたので注記しておきます。フェルナンデス選手は一切関係ありません。なんていうか…。今回、敬愛するブログ主さんの書くブログから距離を置くことを決めたんだけど。私にとって「その記事は書くべきではない」という言葉はNGワードというか、戦闘 [続きを読む]