凸ママ さん プロフィール

  •  
凸ママさん: フィギュアスケート妄想・糸糸心言
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトルフィギュアスケート妄想・糸糸心言
ブログURLhttps://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文?橋大輔とフィギュアスケートと、私。 矢でも鉄砲でも持ってこい。
自由文一応、応援ブログのつもりなんだけど…脱線したくなること結構あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • 「ツアー」が街にやって来た・2
  • で、今回一緒に行った友人。アイスショーは初めて。というか、エンタメ関係はテレビとかラジオとかでは好きなんだけど、出不精なのか出掛けて観ることはあまりしないという人である。今回の「サンクスツアー」の狙いのひとつは「今までアイスショーに行ったことがなかった人に観てもらいたい」とのことなので、対象どんぴしゃりの彼女の感想を書いておこうと思う。真央ちゃん。・やっぱりすごい。ずーっと自分を磨いてきて、こうし [続きを読む]
  • 「ツアー」が街にやって来た
  • サンクスツアー。幸せな気持ちになれるアイスショーだった。と、いうことで感想。(内容にちょっと触れます)会場は、まるで体育館にいるように思えた。大きさがそれくらい。そして、あまり寒くなかったせいもある。照明もあまり暗くならないので、観客の存在がしっかり感じられる。そういう、どこか日常を感じる会場。なのに、氷の上ではしっかり非日常の世界が展開されていた。見事。しかし少し注意をそらすと、その非日常の世界 [続きを読む]
  • サンクス!サンクス!!サンクスツアー!!!
  • 昨日、スマホで返信コメント書いている最中に、知り合いから電話。え。「浅田真央のアイスショーのチケット、二枚貰ったんで、一緒に行かない?」ええーっ聞いてみるとご主人の上司からただで貰ったとか(スポンサー枠かな?)。「あんまり興味ないから、二枚とも人に譲ろうかと思ったんだけど、上司に感想知らせる必要があるから、私は行かないといけないんだよね。家族もあまり興味ないから、行かないかなあと。」うわ、もったい [続きを読む]
  • 十月の朝顔
  • 我が家は北にルーフバルコニーがあるマンションで、北東向きの窓から夏になると朝日が入って暑い。というわけで毎年、その窓の下にプランターを置いてつる植物を植え、グリーンカーテンを作っている。今年は春が忙しくて種から育てるということが出来ず、六月になって朝顔の苗を二つ植えた。ところが、成長して真夏になっても、そのうちの一つが一向に蕾をつけない。芽が出ても葉になるばかりで、葉の密度がどんどん高くなっていく [続きを読む]
  • 友愛と孤高・おまけ
  • アメーバの「マイページ」に、こんな表示が出るようになってね。「『様』の理由」ほろ苦い気分。この記事、テン様についての記事で。あの頃は幸せだったなあと思うのである。うん、大輔さん関係だけを考えれば、今の方が幸せなんだけどさ。やはりふと、苦い気分になるのである。で、この記事では私、「2014カザフのアイスショー、中心になって動いた人はテン様じゃないんじゃないか」という内容を書いたんだけど。あの悲劇の後 [続きを読む]
  • 末っ子気質
  • 他の話題を書く気だったんだけどね。こういうのがamebaニュースに出てくるから方向転換。「フィギュア高橋選手らが祝福=老朽化対策終えた大阪の臨海スポーツセンター」提供時事通信ですか。写真もお借りします。なんか弾けてる表情だよね。臨海スポーツセンター関係の話って、存続の危機関係から始まってるから重かったり真面目だったりする表情多いんだけど。今回は他のところの報道の写真も、軽くて楽しそうである。というか。 [続きを読む]
  • ネバーランドへ戻る人(?)
  • 10月14日である。四年前の「?橋大輔選手引退」に関してのブログ記事なども見かけた。この頃のアメーバではブログ管理画面に「〇年前の今日あなたが書いた記事があります」というのがあるので、ここ四年書いた記事の中から何か出てくるかな、と思っていたんだけれど。出てきたのは一年前の記事だった。「氷艶衣装展に行ってきました」。もともと記念日などを覚えないタイプの人間だけに、まったく追憶なんてしてないという。そ [続きを読む]
  • 四階席の愉悦と弱点
  • カーニバルオンアイス2018。町田樹のラストショーについては記事書いたので、それ以外で。初さいたまスーパーアリーナである。そして、初四階席。リンクを最初に見たときはその小ささに不安になる。そもそも、私は東伏見に一回、武蔵野の森に一回、後はずーっと新横浜スケートセンターのみという人である。こんな遠くの席なんてはじめてなのだ。「うーん、大丈夫かな。楽しめるかしらん。」ところが、はじまったら結構面白かっ [続きを読む]
  • 「地蔵」という表現、別の言葉になりませんか?
  • 迷っていたんだけど、書くね。あのー、フィギュアの観客のある行動を「地蔵」と表現するの、出来ればやめて欲しいと思うんですが、駄目でしょうか。いや、そういう行動をとやかく言うな、という話ではないです。単に「地蔵」という言葉をそういう話で使ってほしくないというだけ。「木偶の坊」とか、他の表現じゃだめですか、という話である。だって私、お地蔵様、好きなもんで。昔っから割と仏像好きでして。道端のお地蔵様も好き [続きを読む]
  • 技術点と演技構成点(昨季だけど)
  • (これは、「Jr.だけど」。世界選手権5位を射止めた日本の星の一人になりましたね。)さて。「近畿選手権の?橋大輔選手のフリー、殿の演技構成点とあまり変わらない〜。」という話題が出たので、前の記事でジャパンオープン出場者全員の演技構成点を出して比較したら。今度は「フィギュアスケートでは高い技術がないと芸術的にはなれない」という言葉を元に、?橋大輔選手の演技が、演技構成点に対して技術点が極端に低いこと [続きを読む]
  • ルールと方針と、データを出すなら俯瞰しようという話
  • ネットで情報集めをしていたら、ちょっと気になる話が。近畿選手権での?橋大輔選手のフリープログラムの演技構成点81.02点は高すぎる。「今季は転倒に厳しい方針の筈だ、なのにおかしい」とのこと。調べてみると、今季新たに付け加えたルールは確かにあった。<引用>2018-19シーズンより、技術面の失敗による演技構成点への影響が規定された。転倒や「シリアスエラー(各技について該当するミスが定められている)」が1つでもあ [続きを読む]
  • 極上のチョコを、一口
  • ?橋大輔選手、フリープログラム「Pale Green Ghosts」。予想と違っていた。違っていて、違っていて、めちゃくちゃ良かった。歌だけ聞いていたときの印象は「カカオの割合が高い上質の、甘くないチョコでも食べたいかな。」だった。いや、最初は煙草も連想したんだけれど、私は吸わないからなあ。そんな印象だった。しかし、まずは六分間練習で見た衣装の感じ。そしてスタート位置の立ち姿。美しいぞ。なんか頭にあったイメージと [続きを読む]
  • 断章
  • 昨日、近畿選手権大会。大輔さんのショート開始時間より少し前に、ツイッターで情報を探る。会場で呟いていそうな人をチェックし、?橋大輔選手の出番を待つ。夫がみているテレビの競馬中継では、メインレース「毎日王冠」の情報が流れる。お。毎日王冠はGⅡだけど(GⅠより格が下)、有力馬が本番の前に出てくることが多く、名勝負が多いレースなのだ。「こっちも私にとってのメインなら、競馬もメインか。」と思う。そして、ツ [続きを読む]
  • 応援
  • 昨夜は、カーニバルオンアイスに行って。良かったもんでふと思う。「せっかくこんな良いアイスショーを観たのに、一晩で余韻消えるのってもったいなくないか?」そう、今日、昭和生まれの選手の演技の欠片が流れたら、おそらく頭から吹っ飛ぶだろうと予想がついたのである。うーっ、タイミング間違えたなあ。お金もったいない〜。などと考えていた。しかし一晩たって、快晴の朝の光の中にいたら、ころっと気持ちが切り替わった。う [続きを読む]
  • 雲は、消える
  • 四階席で良かったと思う。カーニバルオンアイス、町田樹「人間の条件」。氷上に照明が写し出す画が、ほぼ完全に目に入った。途中から、それは、雲海に見えた。その上を町田樹は滑り、跳ぶ。そして頭を打ったかと思うくらい派手に転ぶ(さすがに転んだのは演技ではないだろうが)。私が子どもの頃、憧れた、雲の上を飛び回る世界のようだった。白いサテン?の衣装。肩のあたりにひらひら。天使のようにも思えて、しかしそうは見えない [続きを読む]
  • エデン
  • 明日はカーニバルオンアイスである。あ、もう今日か。なんか、気持ちが分裂して落ち着かない。町田くんの最後の演技を観るからそちらに気持ちを入れねばと思いつつ、正直その翌日の近畿ブロック大会の方にふわふわと気分が漂っていくのである。いかんなー、日曜の前に土曜日があるのだから、まず土曜日のことを考えないと。なんかうまく気持ちの整理をできないかな、と思ったところに言葉が浮かぶ。「エデン」。町田選手が引退する [続きを読む]
  • 私たちは勝ったんだ
  • 昨日youtube動画をテレビで見るかも、と書いたけれど、結局見なかった。記事書いたときは頭からちょっと抜けていたのだ。日テレの「every」で大輔さんの映像が流れることを。つまり、そっちをリピートしてしまったのである。最新映像がある日に昔の動画見る気にはならないという。関西大学のリンクの、フリープログラムの欠片を観ながら、なんとなく「私たちは勝ったんだ」と思う。いや、誰に勝ったとかいうわけじゃない。ただ賭け [続きを読む]
  • 幸せとヤバさと
  • 遅ればせながら「PATINAGE」入手。ツイッターで流れてきた、和訳されたテン様記事の言葉が素敵で、どうしても手に入れたくなってしまったのだ。しかしゲットしてみたらページ数が少なかった。「IFS」の方が多いという。この雑誌を見て(英語読めない)、気がつく。デニス・テン選手は、コーチがフランク・キャロル、振付師は主にローリー・ニコル、本人はアジア系の顔立ち。これはアメリカの良き時代、ミシェル・クワンと同じ組 [続きを読む]
  • 有吉京子「SWANー白鳥ー」の「アグリーダック」・2
  • さて。前記事はあれで終わった。つもりだったんだけど。書いている途中で気がついたことがあって、「2」を書くことにした。まずは、漫画の話。実は「アグリーダック」は、主人公真澄や、広く一般のバレリーナに向けて作られたものではなかった。それは、ソ連(当時はソ連だった)の天才少女バレリーナ、リリアナ・マクシモーヴァのために作られたもの。彼女はこの「アグリーダック」で世界を巡回公演していたのだ。そして日本公演 [続きを読む]
  • 有吉京子「SWANー白鳥ー」の「アグリーダック」
  • ?橋大輔現役復帰。本人が展開してくれるであろうこれからにワクワクしつつ、私、妄想派なものでついリアルではない世界にも頭が飛んでいく。そんな状態で思い出したのが、大昔に読んだ有吉京子のバレエ漫画「SWANー白鳥ー」だった。正確にいうとその漫画の中に出てくる創作バレエ「アグリーダック」。そう、「みにくいアヒルの子」。この、劇中劇のような物語を思い出したのである。きょうだいからも疎まれた醜いアヒルの子は [続きを読む]
  • きっと忘れない
  • シェイ−リーン・ボーンがツイートした。フレンズオンアイス2018の演技の動画があった。S
    hae-Lynn Bourne@shaelynnbourne One month ago I skated my tribute to Denis Ten in Japan in a language that Denis & I shared. https
    ://t.co/wqSrM2exVU @Tenis_Den #almaty2018年09月27日 13:31 するのを、ひるむ。日常回ってて、ようやく大輔
    さんモード回りはじめて、カーニバルオンアイスの準備もしなきゃと思っていた [続きを読む]
  • お花もらったらうれしい?
  • マイメロディは、はりねずみくんからお花をもらったみたい!あなたはお花をもらったことある?もらったらうれしい?みんなの回答を見るキャンペーン詳細嬉しくないわけはない。でも、一番記憶に残っている嬉しかった花は「もらえなかった花」だったりする。以前もブログに書いたことあるけれど。大学時代演劇部にいて、最後の公演は裏方として参加した。で、ゼミ仲間が観に来てくれた。付き合いである。音楽関係の部にいるゼミ仲間 [続きを読む]
  • 申し込んでしまった
  • うーん。理性で考えると、バカなことしたような気もするんだけど。一度の試合のために、CSを申し込んでしまった。月何千円だ、という。事務手数料だの、解約するときの撤去費用だの、色々と計算すると私の生活ではなかなか大きい出費である。しかも何チャンネルかパックされてるものにしたんだけど、フジテレビONE/TWO/NEXTはオプションなので、追加料金になる。JSPORTSもないしね。日テレプラスが入っているものに [続きを読む]
  • ライオンは寝ていた
  • なんだかんだ言っても、私、やはり羽生選手は男子シングルの中心と思ってはいるわけで。しっかりオータムクラシックの動画はチェックした。両方とも基本的・客観的には「いい」ということを前提とした上で、とりあえず「Otonal」の方は主観的にはそれほど、だった。惹かれたのは「Origin」の方かな。ツイッターに流れてきた動画アドレスを適当に してチェックしたもんで、最初に見た動画は「音が半分くらいミュートされてい [続きを読む]