凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: フィギュアスケート妄想・糸糸心言
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトルフィギュアスケート妄想・糸糸心言
ブログURLhttps://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文?橋大輔とフィギュアスケートと、私。 矢でも鉄砲でも持ってこい。
自由文一応、応援ブログのつもりなんだけど…脱線したくなること結構あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • まったくもって、”天邪鬼”
  • うわー。私、ほぼ三年前に、こんな記事書いていたんだ。現役復帰するかも、という話書いてる。現役復帰は、平昌五輪前ではなく、後だった。五輪出場を争う四年に一度の全日本選手権。だからこそ、それに関係しない、関係しようとしても客観的には無理な選手たちの、別の競い合いがあるということが、より明確に見えたのかもしれない。もっとも注目を集める五輪シーズンではなく、五輪明けの、一番緩んだような空気のシーズンに復帰 [続きを読む]
  • 同調するものが違う?
  • 危険記事かも。取り扱い注意。私がずーっと興味を持っていることの一つに、?橋大輔と羽生結弦の演技の違いをとらえて文章にすること、というのがある。ブログのはじめの頃から直観的にこの二人は対比的と思っていて、今まで何度も文にしている。その頃は実は、最初は羽生選手の演技が進化すれば、私をある程度ノックアウトするんじゃないかなんて思ってたんだよね。しかし、むしろ逆に、ピンと来なくなる度合いが増えていったとい [続きを読む]
  • ささやかな夢のその半分<追記あり>
  • 私にはささやかな、かなり自分に都合のいい夢が一つあった。フィギュアスケートに興味を持ちネットで情報を集め出した頃。世の中にはスケーターとファンが集うファンミーティングなるものがあり、そして割とこじんまりとした感じでやっているものもあるということも知る。しかし、日本人人気スケーター?橋大輔とファンとの集いとなると、それが例えこじんまりとしたものでなくても競争率が高く、なかなか参加できるものではないと [続きを読む]
  • リケジョなあなた
  • 完全に子育て話です。フィギュアスケート関係なし(タイトルは浅田真央さんの「素敵なあなた」からの連想だけどね)。下の子の三者面談があった。下の子は私に似ずしっかりしているので、担任の先生から問題を指摘されることはなかった。私は勉強はそれなりに出来るけれど生活面がルーズすぎる人間で、忘れ物多いし提出物も遅れるし(やる気持ちも提出する気持ちもあるんだ。ただ、持ってくるのとか期限とかを忘れる)、可もあり不 [続きを読む]
  • そして燃え上がる場所を得た
  • 月曜夜の「NEWS 23」の?橋大輔選手の特集。リアルタイムで見られないから録画した。で、録画見る前に予備知識は欲しくないから大輔ファンのブログ関係を敢えて避け、別ファンのブログを読んだりした。だから昨日、大輔ファンみんな喜んでる記事の中、一人全然関係ないことで怒ってる記事をアップしてしまったという状況になってしまった。いささか恥ずかしい。まあ仕方がないけどね。その後、録画を見て、幸せそうな、本当に幸せ [続きを読む]
  • 何も考えていない歪んだ目〜”バイアス”
  • 個人攻撃系である。そういうの、嫌いな人は読まないでね。某所の某ブログの記事を読んで、怒りが湧いて。しかし、そういうのを記録するのもなあと思っていたんだけれど。ブログ管理のアクセス解析を見たら、一年前の記事とやらが出てきて、これがなんというか、今怒ってることにちょっと似てるなという。あー、ネットのフィギュアスケート界隈、ぜんぜん変わってないわけね。 まあ、この記事が私の前に現れたってことは、書く [続きを読む]
  • 基礎点とGOE
  • 気が付けばグランプリシリーズ、後はファイナルを残すのみ。ということで、あることを調べることにした。男子シングルフリープログラムの「技術点に置ける基礎点とGOEの割合」。今季のルール変更でどのように変わるか、シーズンが始まる前から気になっていたのである。しかし細かいところまでチェックしていると大変なので、「グランプリシリーズ1位」が出そろったらグラフにしてみようと思っていたのである。ちなみに、チェッ [続きを読む]
  • I'm a performer(今日は映画の日)
  • 映画の日ということで「ボヘミアン・ラプソディ」を夫と観て来た。私は洋楽志向がなくて、クイーンというバンドに対しては当時も今もそれほど興味はないのだけれど、夫はどちらかというと洋楽派の人なのである。で、向こうが誘ってきたので付き合ったという。いい映画だった。しかし、である。観ながら、自分の趣味というのを思い知る。主人公のフレディの気持ちをメインで追いつつ、ちょっと涙を流したりしつつ…私、クイーンの他 [続きを読む]
  • ぼーぜん…
  • 喜ぶべき知らせなんだけれど、呆然としてしまう。「氷艶」の写真集発売だって??橋大輔写真集 氷艶2017『艶技』価格を見て、頭を抱えたくなる。4000円+税。ええ、分かってる。写真集としては全然問題ない金額だってことは。しかしねーっ、ここのところの出費、完全に私の予算オーバーでして。そもそも、CS放送契約自体が、「思い切って」だったのだ、私の経済状況では。数か月だし、第二次現役生活はそれほど長くなるとは [続きを読む]
  • Time goes by
  • 公式ハッシュタグという仕組みも困ったもので。「高橋大輔」タグでランキングを見ていると、羽生ファンの文句記事が入ってきたりする。「悲しく辛い時代」ねえ…。そしてネットをさすらっていると、他にも羽生くんのアンチに対して「ひどい」という記事がちらほらと。世界選手権の枠取りと出場についてアンチが語る言葉に、かなり反応しているようである。なんていうか、不思議な気持ちになる。私は別に、全日本選手権でない羽生く [続きを読む]
  • 百花蜜
  • ちょっと家族で山に登ってきた。まあ標高300mくらいの、ハイキングコースである。で、登山口の近くに看板があって、近所の農家(?)が養蜂をしていて自家製の蜂蜜を売っているという。看板を見る限り手を出せる値段だし、ちょっとのぞいてみることにした。試食用の蜂蜜も置いてあり、私は狙っていた一番安い、百花蜜(色んな花の蜜が混じっているもの)をスプーンですくって一口いただいた。甘い。普段食べているスーパーで買 [続きを読む]
  • いつか繋がる日まで
  • なんか、羽生くん話に勢いついちゃって、もうひとつ書きたくなってしまった。まあ、大輔さんの方は結構出版ラッシュで、そちらを読んで消化してからじゃないと書けないな、と感じてるせいもある。羽生選手のロステレコム杯フリー出場。全日本選手権に出られない可能性を考えた上で、なお、出場の選択をしたらしいということを知る。「ロシアで滑りたい」という意欲。憧れた人の国で演じたい思い。純粋で美しいもの?しかし、ふと思 [続きを読む]
  • スポーツ新聞はおっさんの世界
  • 小塚くんの言葉、物議を醸してますね。喜べない羽生らしいV「けが」細心注意を/小塚崇彦[2018年11月18日9時5分 ]うーん。あのさー。羽生選手、今回の件では「細心の注意を払ってない」と考えられても仕方がないんじゃないかな。ほとんど同じような状況を、二度起こしてしまうというのはさ。確か、昨季の負傷は「微熱を押して練習に出て」四回転ルッツを跳んだんじゃなかったっけ?まずこれ、「細心」ではないと思う。そして同じ [続きを読む]
  • 通知、なのかな?
  • 知り合いのブログで、小林強化部長の言葉を知って、ちょっとびっくりする。確認する。これか。「<羽生結弦>再びいばらの道 古傷痛め来月の全日本出場暗礁に」<引用> 羽生は過去2年の全日本を病気、けがで欠場。日本スケート連盟は実績を重視し、世界選手権や平昌冬季五輪の代表に選出してきたが、小林芳子強化部長は「2回良くて、3回もいいのかは私一人では判断できない」と話すにとどめた。<引用終わり>私は、羽生選手 [続きを読む]
  • 寝る前の、お話
  • うちの下の子は、未だに寝る前に私に「お話」を要求する。うーっ。お前幾つだ、と思う。しかし、眠りが浅くてよく起きる子でもあるので、ローテーション崩して寝られなくなるのも困ると思い、付き合っている。しかしもはやおとぎ話の年齢でもない。だんだん歴史とかニュースとか、そういう話になりつつある今日この頃。話のネタを考えるのが結構大変である。で、昨夜は話題が思い付かなくて、フィギュアスケートの話にした。ちなみ [続きを読む]
  • パーフェクトウィンと、トンチンカンなブラック
  • 「トンチンカン」って、死語のような気もするんだけどね。ブラック、つまり毒入り悪意ありの記事なんだけど、なんか変な話なので、たぶん笑っていただけるんじゃないかと。ロステレコム杯、観たくないなあという気分ではあった。羽生選手の存在自体を嫌がっているわけじゃない。一時期、私は自分がそうなるんじゃないかと思ったけど、案外そうでもなかった。彼のニュースを積極的に集めているわけじゃないけど、それでも身体を張っ [続きを読む]
  • 魂のカケラ
  • 「The Sheltering Sky」の青の衣装は、やはり2014年のカザフスタンのアイスショーを思い出させる。西日本選手権のときは、それでテン様のイメージがダブってしまって集中できなかったわけだけれど、そうそう気持ちを演技から離れたところに飛ばしているわけにはいかない。リアルタイムで演技を観られる機会なんて数少ないのだ。もったいないことをしていられない。だから、レジェンドオンアイスのときは、テン様のイメージが出てき [続きを読む]
  • 献心
  • 「The Sheltering Sky」の最後のポーズ。両手を広げて、手のひらは上。何かを捧げているようだ、と、最初の演技を観たときから思っていた。近畿選手権の演技は固かった。西日本選手権の演技は美しかったけれど、私の個人的な心理で入り込めなかった。だからその分も取り戻したくて、レジェンドオンアイスで集中して見つめる。心、かな。暖かく脈動する心臓を、さらして何者かに捧げているように見えた。私が好きだった「ビートルズ [続きを読む]
  • 私のレジェンド
  • 「27年前だったのかあ。」NHK杯のテレビ放送を観て気が付いた。私が生まれてはじめてフィギュアスケートを生で観たのは、当時住んでいた広島でだった。伊藤みどりが出るというので、エキシビジョンのチケットを購入し、出掛けたのだ。はじめて生で見た伊藤みどりのジャンプ、ダイナミックにポンと高く早く上がり、回り、素晴らしかった。それにスピンも綺麗だった。体幹がしっかりしていてスピードもある選手なのだから、当然 [続きを読む]
  • そうか、一年前か。”今宵光が放たれる”
  • みんなの回答を見る せっかく紀平選手と宇野選手、W優勝でおめでたいというのに、気分がいま一つ。宇野昌磨選手のSPの採点で、ちょっと騒ぎが起こったのが気になるというか。正確に言うと、NHK杯の公式ツイッターに絡んでいる人がいるのを見かけて、うーん、困ったもんだと思ったのが発端だった。ただ、そのツイート自体は引用ツイートで、「批判コメントつ [続きを読む]
  • ハイウェイ・スター
  • 西日本選手権フリー終了後の?橋大輔選手のインタビュー。「羽生選手、宇野選手、あと、田中選手…」と一度は言ってるのに。その後、「ま、もういっか。ゆづとしょうまとけいじとも戦えるんで」と、言い直す。「フリーに入って、一緒に戦いたい。」きちんとした呼び方をかなぐり捨て、気持ちを語る。友達以上恋人未満の女性との距離を縮めようとする男ですか?「I love you、I want you」って感じ。あ、「you」は複数だけど。と思 [続きを読む]
  • ”あきらめたら試合開始?”
  • みんなの回答を見る こんな文章、去年書いてたのか。あ、フィギュアスケートにあまり関係のない記事です。車椅子バスケの京谷さんと、好きな俳優要潤と、で、「ぼくらはマンガで強くなった」と、そのあたりをごっちゃにしただけの記事。つまるところ、去年の記事で書きたかったことは、下の二文。<引用>このマンガには「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 [続きを読む]
  • 過去と現在〜?橋大輔選手についての、アホな比較
  • ちょいと、アホなことを考えた。今回の?橋大輔選手、西日本選手権での得点と、第一次引退前の2013NHK杯の得点の比較をしてみたくなったのだ。採点基準が2013-14シーズンと違っているのだから、単純に比較することに意味があるかというと、あまりないかもしれない。ただ、演技構成点は最大ショートで50、フリーで100というのは変わってないわけで。つまり、そこを目指していくということ自体は変わってないのである。 [続きを読む]