凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: 二律背反
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトル二律背反
ブログURLhttps://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文?橋大輔とフィギュアスケートと、私。 大輔さんの活動、フィギュアスケート競技、日々の生活などなど。
自由文妄想好き。一方で変なデータ集めて分析なんかして自分の疑問を自分で解決したりして。スケーターはみんな好きだ〜。嫌いなところある人もいるけど、そういう人もやっぱり好きだ〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • 道標
  • カーニバルオンアイス完全版が放送された。町田樹初解説の衝撃がすごい。しかし、途中まで見たところで家族にテレビを譲る状態になってしまった。で、全部見終わったらそっちで頭が一杯になるかな、という気がしたので、それ以前の話をちょっと書いておきます。11月18日9:30〜、瀬戸内放送の「報・動・力ー世界アスリートを生み出すには何が必要か?」。大輔さんが出るというので見たいと思っていたものの、ローカル番組。 [続きを読む]
  • どっちの意味のミスリード?
  • 宇野昌磨選手がグランプリシリーズフランス大会のため、早めにフランス入りした。そして本番の会場のリンクで練習していた動画が流れ、それによって色々と取り沙汰されていたということは聞いていた。でもまあ、本番会場のリンクを貸し切っていた、というのはどうやらデマだったらしい(単に客が少ない時間だったとかいう話)。そもそも海外なら貸し切り練習も驚くほどのことじゃないだろうしね。日本でカップル競技が育たないのは [続きを読む]
  • 沢山の敗者
  • ぎょっとするタイトルになってしまった。どうしても、いいのが思いつかなくて。大輔さんリオ五輪に続いて、平昌五輪でもフジテレビのオリンピックキャスターに就任とのことである。韓国という国の現在の状況、オリンピックシーズンのフィギュアスケートシーンの殺気立った雰囲気を思い出すと手放しで喜べない。とはいえ、仕方がないか、とも思う。リオ五輪のキャスターという仕事は、大輔さんにとってとても良かったと思うし、そう [続きを読む]
  • 階段飛ばしと踊り場と
  • 大輔さんが出演する「ぼくらはマンガで強くなった」を見た。その後、録画しておいたNHK杯宣伝のスポット番組「宮原知子 けがを乗り越えあの舞台へ」を見た。くしくも同じ関大リンクの、似た情景が流れた。故障によってスケートが出来ない状況を脱し、最初に氷の上で滑ったとき。二人とも、「滑りやすい」「滑りが良かった」と語ったのだ。怪我をして、その後のリハビリで弱点を補おうとした結果、滑りの質が良くなった、という [続きを読む]
  • 今宵光が放たれる
  • 今宵光が放たれる小さな光が、その人に向かって放たれるあちこちのたくさんの屋根の下から静かに密やかに「彼が良くなりますように」その思いが宙(そら)を行くその人を心から思う人からその人を少しうとましいと感じるところもある人からもいや、その人のことを好きじゃないとすら思っている人からさえ「少しでも健やかに」という思いは宙を飛んで行く氷の上で光輝くことができる人が、光を放てる体と心を取り戻せるように祈りが [続きを読む]
  • あきらめたら試合開始?
  • 単純に本当に個人的な話。まさか、京谷和幸さんの話をこんなタイミングで知ることが出来るとは。「ぼくらはマンガで強くなった」新シーズンのナビゲーターが?橋大輔、なんと初司会、ということで当然、視聴することに決めた。そうしたら、その初回のゲストが京谷和幸さんと聞いて不思議な気分になる。京谷さんに対しては以前も一度興味を持ち、しかし当時はそのままで終わった方なのである。大輔さんのファンになる前、私は俳優の [続きを読む]
  • 不安だからか
  • 三連休に倉敷の友人と長電話。平日は朝早く起きるので、夜はなかなか夜更かし出来ないのである。三連休なら朝寝出来るので電話も出来る。彼女はこの頃韓流アイドルの方にも興味が出てきていて、フィギュアから少し距離を置いているらしい。で、私はネットの話なんかしたりして。「この頃、ちょっと変な人出てきているのよね〜。〇〇選手のジャンプはおかしいとか、陰謀論っぽいやつ。」「『氷艶』だってガラガラだったとか言ってる [続きを読む]
  • 「ソナチネ」妄想
  • この間、「世界ふしぎ発見!」に大輔さんが出演した姿を見たあと、なぜか「ヴァイオリンのためのソナチネ」が頭の中で繰り返し流れるようになった。そうしたら、宮本賢二先生がラジオ番組で「印象に残るプログラム」の第三位に「ソナチネ」を挙げていた。それがきっかけとなり、堰を切ったようにファン界隈でも「ソナチネ」についての言葉が出てきたりして。皆、ようやくソチの頃の出来事を思い出として語れるような心理状態になっ [続きを読む]
  • 横浜高島屋「浅田真央展」に行ってきました
  • 金曜日に横浜高島屋の浅田真央展に行ってきました。入口から真央ちゃん。もっとも、目立つ位置には「横浜ベイスターズ日本シリーズ出場」のポスターも貼られているし、中にもあるし。浅田真央展以外のイベント勃発に、お店の方も忙しかったのかな?という感じです。で、まあ見ていったわけですが、前の「浅田真央展」ほど感動しないのはなんでだろーっ。やっぱり前回はオリンピックで盛り上がった後、というのが大きい?それに今回 [続きを読む]
  • モンスターがブログにやってくる<オススメのお菓子>
  • HAPPY HALLOWEEN お菓子は大抵、好きである。なので一つ紹介と言われても困ってしまう。 考えて思い出したのが食べ方。どこかの雑誌で「世界の朝ごはん教えて」という記事があって、スペインの人が、「これがマミーの味」と言っていたのが「ビスケットをカフェオレに浸して食べる」ことだった。で、その人は日本で暮らしていて、同じような味になるビスケットを探したら、森永の「MARIE」だったらしい。 同じようにやってみたら [続きを読む]
  • PCSに首を突っ込んでみた・2
  • と、いうことで続きとなりましたが。これは早くできた。何せデータが少ない。で、ざっと見て思ったこと。…あのー、低くない?今と比べて。今の得点インフレ傾向?よく言われているけれど。ということで、別のデータを追加。ソチシーズンの競技会で出た最高点のPCS、そして昨季の競技会で出た最高点のPCSも同時にグラフにすることにした。ただしGPS1はグランプリシリーズ前半三大会、GPS2は後半三大会のPCSの最高 [続きを読む]
  • PCSに首を突っ込んでみた・1
  • 日本経済新聞2017年10月18日付記事「羽生、己との闘い GPシリーズ20日開幕 4回転5本、覚悟の挑戦」大輔さんの語りが載っていた。ネイサン・チェン選手については「踊れる選手なので、4回転を5本も6本も跳ぶ必要はないと個人的には思う。」とのこと。私はご存じの通り輔オタなので、この記事を読んでからロシア大会を見た。ネイサン・チェン選手のショートが終わったあと、「演技構成点低くない?」という意見を見 [続きを読む]
  • 捧げ物<追記あり>
  • とても楽しく見たロステレコム杯。外野以外は。最初はバナーの話だった。ツイッターから、出てない選手が描かれているバナーがあって、揉めてるとかいう情報が伝わってきた。「ロステレ名物。以前はプルシェンコやジョニーの物だって出場していないのに出てたときあったわよ。」といった豆知識まで拾ってしまう。そういえばそもそもロシア大会は、チケットの画像が出てない選手だったりしたしねえ。ソトニコワ選手とか、今年は出て [続きを読む]
  • 「様」の理由
  • グランプリシリーズロシア大会。むろん、日本の話題は羽生選手が出場するので彼で持ち切りである。そして、次にあげられる名前は、ネイサン・チェン選手。私はネイサンの演技の方が好み、とくに今季のプログラムは両方とも期待しているので楽しみ…と思ってはいるのだけれど、しかし、テン様の方を気にしている自分に気が付いて苦笑する。ネイサン、趣味だから自分でもそっちに興味が切り替わると思ってたんだけどなあ。やっぱりテ [続きを読む]
  • 佐藤操先生!
  • スケオタの皆さま〜、「歌子の部屋」読もうよ〜。と、またも言いたくなる記事。「歌子の部屋vol.23」個々の選手のファンに過ぎない方は読まなくてもいいかもしれないけど、ね。いや、田中刑事選手のファンは読んだ方がいいような。(ロステレ杯欠場悲しい。中国杯までに元気になられることを祈ります。)以前にも書いたけれどまったく勿体ない。競技についての面白い話が多いというのに、プロスケーターのファンが多く読んでいると [続きを読む]
  • 罪なき王冠
  • 休みの日の朝。気が付いたら旦那が、「ギルティクラウン」を見ていた。「録画したブルーレイ、どこにあるか分からない」と言ってたのに、見つけたらしい。見たいな。とはいえ、休みであってもその日は子どもの習い事があって、朝ご飯の準備をしないといけない。キッチンに立ちながらチラチラ眺めるのが精いっぱいである。第一話かな?チラ見でも印象的なシーン。ヒロインは「私を使って。」と主人公に語りかける。その言葉を聞いた [続きを読む]
  • 氷艶衣装展に行ってきました
  • 木曜日にソラマチの氷艶衣装展に行ってきました。都内まではるばる出かけないといけないな〜と思っていたら、上の子の学校関係で都内に行く用事が発生。これで何度目だろう。大輔さん絡みの話に上の子の用事が入ってくるのは。それほど都内に行く用事があるわけではないのに、不思議である。せっかく遊びに行くのに、用事の方に神経使ったその後なので、フルパワーで楽しめないのが少し残念。しかし、遊びの用事は交通費含めて小遣 [続きを読む]
  • アニメだ…
  • カーニバルオンアイス。全部テレビ視聴している時間がないから、全てすっとばして大輔さんの演技のみ録画したものを見た。あとでじっくり全部見るぞーっ。「Krone」。アニメ「ギルティクラウン」の曲だという話は見る前から聞いていた。そのせいかどうか、演技を観て思う。「アニメだ…。」美しい絵が、美しい構図が次々と繰り出されていく。長いコートのような衣装の裾が翻る。そういうものまで含めて絵のようだ。顔の表情も手足 [続きを読む]
  • 天上の無垢
  • ジャパンオープン、三原舞依選手のフリー「ガブリエルのオーボエ」。「天使のように、空を見あげて滑る女性」だっけ?アナウンサーがそんなことを言った。後で録画を見て確認しようと思って、副音声の会場音の方で録画していたことを思い出す。しまった、確認できない。結局、動画で確認した。女神様ありがとうございます。とにかく、その言葉に昔読んだ言葉を思い出したのだ。「昼も空をのみ見つるものを」。源氏物語で、主人公の [続きを読む]
  • 氷の上の板の上
  • 中秋の名月の夜、d1sk_tのインスタグラムにアップされた「氷艶」の阿国の舞。 氷艶 破沙羅 阿国 ぼくのメインパートになるかな。 この時間に久々に見て載せちゃいました。ほんまに大変やったけど、またやりたい!! 東京ゲゲゲイさんにもほんまに感謝やし、染五郎さんこんな機会頂いてほんまに感謝です。 だいぶタイミングおかしいポストやけど僕に新しい世界見せてくれた皆さんに感謝しかない。 #氷艶hyoen2017破沙羅 #氷艶 Da [続きを読む]
  • アジアの純真?
  • 「人の口に戸は立てられぬ」「悪事千里を走る」そういう言葉を実感する今日この頃。正直、入ってくるんである、「一部の羽生選手のファンのマナーの悪さ」の話。さすがネットというか電波というか、ツイッターの情報の早いこと。私、そんなにフォローしている人多いと思わないんだけどなあ。とはいえ、騒いでいいものか?と迷う。何せ割と初期から「外国人の行為」という情報も出てきていた。NHK杯のエキシビジョンだっけな。フ [続きを読む]
  • 二重螺旋・4〜トップスケーターと年齢・男子編
  • そして。ソチ五輪から現在へ。昨シーズン、平均値若いっ。まあ宇野昌磨選手とボーヤン・ジン選手入ったもんね。とはいえ、フェルナンデス選手がいたせいか、それ以前はそれほど突出して若くはない。で、三年という短い期間なので、最後はデータを離れて、私が感じていることを。ここまで、間に入れた図でははっきりと言葉には示さなかったものの、「ジャンプ技術」の方を赤、「スケーティング技術」の方を青で示してきた。しかし、 [続きを読む]
  • 二重螺旋・3と1/2
  • ええと、ここでちょっと横道。実は、後書きみたいな文を先に持ってきております。いや、実は最後まで一度書いて、なんか書き抜いたのにすっきりしなかった。なんでだろうと思ったら、最初書こうと思ってたことが情報分析に追われてほとんど書いてなかったことに気が付いた。そして後書きを書いたところ、期間がちょっと前のところの話だったので、ここに持ってきた方がいいような気がして。まあ、コーヒーブレイクと思って読んでく [続きを読む]
  • 二重螺旋・3〜トップスケーターと年齢・男子編
  • さて。四回転を跳ぶのはリスクが高いバンクーバー五輪の後、高難度ジャンプが勝利への方程式へと移行していくソチ五輪へ向かうこととなる。ええい、サーキュラーステップーっ!と言いたい気持ちはあるけれど、まあそれはそれ。(トリノ五輪からソチ五輪まで)とはいえ、表を見ているうち、この変更であおりを食った(?)世代があることに気が付いた。2010年バンクーバー五輪は、見てわかる通り平均年齢が高い。そしてその二年前か [続きを読む]
  • 二重螺旋・2〜トップスケーターと年齢・男子編
  • さて。宇宙人戦争と言われた2002年ソルトレイク五輪から、どういう流れで四回転無しのチャンピオンが生まれた2010年バンクーバー五輪になったのか。私はその辺り、まったく知らない。今回、表を眺めてみてもよく分からない。2005年世界選手権から新採点方式なんだけれど、2004年以前とたいして違っているように見えない。何が流れを変えていったのだろう?(表のその期間のみ抽出)ソルトレイク五輪からトリノ五輪までの期間は、若 [続きを読む]