詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さん プロフィール

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詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)さん: 詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ハンドル名詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さん
ブログタイトル詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ys1818hasu
サイト紹介文詩歌探究社「蓮」の活動内容などを発信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供984回 / 365日(平均18.9回/週) - 参加 2015/09/09 10:30

詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さんのブログ記事

  • 野蒜短歌会12月教室
  • (昨夜のピンぼけ流星)今日は第二土曜日につき野蒜短歌会でした。全10名参加。自由題一首、題「底」一首、テーマ「作る」一首の互選結果を基に進行しました。生徒さんたちの作品は、今後何処かの大会に出詠する可能性もあるのでぼくの「底」のうたです。スニーカーゴシゴシ洗うゴム底の斜めに減りしをゴシゴシ洗う13:00〜15:45まで楽しい時間を過ごしました。参加したみなさん方が楽しそうだったので何よりでした。次回は1/19( [続きを読む]
  • セルシウス零度の山に
  • セルシウス零度の山に願いごとを忘れ消えゆく光は流れ真冬の海に魚を狙っていたころのウエアを着こみ山を目指した。夏の流星群に比較すると圧倒的に人は少なく流星を狙うカメラマンがちらほら見える程度の山に時折、女性たちの歓声が聞こえる。暗闇のなかでオリオン座は徐々に真上に上がってくる。流れ星を堪能した人たちは山を下りてゆく。三日月が消え星たちのつぶやきが聞こえるほどの闇になると流星は数を減らしたが光は増した [続きを読む]
  • さよならアニマル車!
  • クレームの付きし製品引き取りにゆく道のりも新車は愉し本日朝、新しいトラックが納車されました。15年乗ったアニマル車いや、マニュアル車ともお別れです。このトラックでは東北は仙台、北信越は新潟、近畿は大阪などに出かけました。商売柄、箱根、熱海や名古屋などの観光地ももちろんです。積み荷が崩れそうになったり、CDで軍歌や演歌を聞きながら走ったものです。新車はナビ付なので運転する機会も増える・・・というより増や [続きを読む]
  • 十月会例会
  • 今夜は「十月会」の例会でした。久保田登、山本登志枝両氏による「十月会レポート」148号の合評会で出席者は30名前後でした。ぼくのうたは腐(くた)しつつありし工場は梅雨明けとともにみるみる蘇りたりなど3首を取り上げていただきました。もっとドカンと爆発的な一首をモノにしたいものです。クルマで行ったので例会後の飲み会には参加できずとっとと帰ってきてしまいましたが、いつかは先輩方とゆっくり短歌の話をしたいもので [続きを読む]
  • 白鳥は哀しからずや
  • 叫びたる記憶をもたぬわが前をセグロカモメは叫びつつゆくカモメというとお気楽な雰囲気がします。ふわふわと海風に乗って漂っている感じがしますもんね。白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ100年以上前の若山牧水のうたですが、これぞカモメのイメージ。画像はセグロカモメの若者か。最も多く見られるカモメです。ぼくはいつも思うんですが自然界の人間以外の生き物は常に食べるものを探しています。それこそ生 [続きを読む]
  • あやまち
  • 耀えるひとつ冬木のシルエット過ぎゆきすべて過ちと呼ぶ今夜は冷え込みますね。19:00少し前に仕事を仕舞って今夜は温かいものを食べたくなりました。しかし、何処かの店で晩ごはんをひとりでというのはちょっと嫌なのでコンビニに寄りました。しっかし、なんとまあ、便利な世の中になったのでしょう。色々の食べ物が豊富に並んでいて改めて眺めてみると壮観なほどです。海や山に出かけるときもコンビニに寄ることはありますが、そ [続きを読む]
  • 責任と覚悟
  • 祈り願い望みの裏に責任と覚悟があるんだ憶えておけよ(「晴詠」2号「無頼平野」)昨日、御葉書を頂戴した。「晴詠」2号にお目通し頂いた上に2首抽いてくだすったうちの一首。私の母は願いや頼みごとがあると仏壇に手を合わせた。不埒な心で手を合わせているのは知っていた。銭をうらやみ、博打が当たりますように宝くじが当たりますようにと。宗教心のない私も神社仏閣に行けばお賽銭を入れ手を合わす。ちなみに宗教心がないから [続きを読む]
  • 蒼鷹(アオタカ)
  • 針葉樹の雨の匂いに寄りゆけば居住まい正す樹上の鷹は(「猛禽歌集」石川幸雄より)オオタカは純和風の雰囲気があります。大鷹とか蒼鷹とか表記します。大鷹といってもクマタカやハチクマに比べると小さく、ハイタカなどより大きい中型のタカです。呼称の由来は大きさではなく蒼鷹(アオタカ)」からオオタカと呼ばれるようになったからだそうです。初めて大鷹を見たのは東京都練馬区でした。ずいぶん遠くに止まっているのを見つけ [続きを読む]
  • 家族団欒
  • 東京近辺では天気に恵まれた週末でした。家族団欒っていう経験がないのですが、一般的な家族というのはどんな休日を過ごすのでしょうか。テレビや映画では見たことがあるけれどもああいう雰囲気なのでしょうかね。幼稚なまんまおっさんになってしまいました。今日は一日、陽を浴びていたのですがすっかり夕暮れになってからハイイロチュウヒがひらひらと現れました。ピントもあてずっぽうです。ISOが上がりすぎ画像は見られたも [続きを読む]
  • 晴詠2号!
  • 晴詠2号お手元に届き始めたようです。出荷は先週の土曜日でした。今朝、いつもご連絡いただける大熊俊夫(星雲)さんから到着したとのメールを頂戴しました。また、地元でお世話になっている奥村晃作さんが昨夜ツイッターに数首抽いてくださっていました。お二方とも都内にお住まいですので都内近郊には到着したのかもしれません。いくら健脚とはいえ飛脚は少し時間がかかるようです。やっぱりクルマを使わないとなぁ。お届けに期 [続きを読む]
  • 老いさらばえて
  • 酔えば寝るものを忘れる諦める面倒くさがる老いさらばえて昨夜からどこへ撮影に行こうか考えていた。天気予報もチェックして。昔、マイベスト的なカセットテープを作ったようにマイベストCDを作った。これを流しつつクルマを走らせようという魂胆だ。ついでに寒くない服を探して「あ、こんなパーカ持ってたんだ」と引っ張り出す。アンダーには黒のとっくりを着て。いまどきはタートルネックって言うんですか。あれを着るとデキる男 [続きを読む]
  • レモンの香とひかり
  • 円盤に籠るレモンの香とひかり薄くちいさな四角のなかにおとといの晩、大阪から仕入れ先の営業担当が二人来社した。前任のYとは二十年来の付き合いで現在担当の若者Sはここ数年の付き合いである。年末だから二人で来たのだろう。営業といっても要るものは買うし、要らないものは買わないから仕事の話はせず世間話ばかり。で、焼肉屋に肉を焼きに行った。この店とは25年来の付き合いだ。十月にSくんと飲んだとき、仕事の話をしない [続きを読む]
  • 「舟」33号が届く
  • 現代短歌[舟の会」機関誌 「舟」33号 代表依田仁美「舟」33号が届いた。年二回刊。ぼくは「舟」の購読会員である。画像がスッキリしていないのは自宅のスキャナーで取り込んだ画像がいったいどこにあるのかがわからず諦めてスマホで写したものなので悪しからず。33号は35周年記念号の趣が少々ある。少々というのはつまり淡々と35周年である。これだけの雑誌を編集するご苦労は想像に難い。情熱と熱意と、メンバーへと短歌への愛 [続きを読む]
  • 虹だよ。虹かよ。
  • あんまりに幼稚に過ぎて慣用句使うよバカも休み休み言えこれは画像や本文に関係ない定型文ですがどうにも「バカも休み休み言え」という慣用句が思い浮かぶことが最近多くて困る。それはまあ置いとくとしてもっとも身近な美しい自然現象のひとつが虹。青春時代にはいつかオーロラをみたいとだいぶんロマンチックな夢を見ていたものだ。いつかイエローナイフになんてね。写真集やドキュメンタリーでオーロラを見たことはあるが、モニ [続きを読む]
  • 流星のこころ
  • ア ス フ ァ ル ト の 余 熱 を 背 中 に 感 じ つ つ わ が 囚 わ れ し 流 星 の こ こ ろ流星群に惹かれた時代がある。夏のペルセウス座流星群と冬のふたご座流星群。極大が土日にかからなくとも暗い山に出かけた。掲げたのは第一歌集『解体心書』に載せたうた。夏の流星群を見に行ったときのもの。予想どおり沢山見られたのは夏の一回だけだがどんなに星が降るのだろうと思いつつクルマを走らせるのは楽しい。道中でこれは絶対 [続きを読む]
  • 明るい夜も怖い
  • 新しく明るく賑やかな夜の街に降り立つ怖ろしさ知る昨夜は久しぶりに銀座へ出た。休みのたんびに野山に出かけているので何年ぶりかの銀座を歩くのは怖かった。街はイルミネーションで飾り立てられ若い人たちは大声で笑い喋っている。今週も始まったばかりなのに元気なことだ。イルミネーションにスマホをかざしているのはおっさんばかりと気づいたりして。日比谷駅から歩いたのだが、新しいビルが建ち、右も左も分からないとはこの [続きを読む]
  • 良縁
  • 過去の方が長きと知れば訝しむ「良縁」という言葉そのものおみくじを何十年ぶりかでひいてみた。「大開運御籤」と書いてある包みの中に小判が入っていて大開運、厄除、幸運、健康、良縁、必勝、金運のいずれかが彫られている小判が当たる仕組みだ。大開運が一番良いらしいので、ぼくの直感としてそれはない。金運か健康、もしくは必勝が出るだろういや、出て欲しいとと思いながら箱の中をかき回して一枚を掴んだ。良縁であった。そ [続きを読む]
  • 路地に留まる
  • すれ違う人のなければ大工町の壁に凭れて路地に留まる紅葉シーズンが終わり、観光地はクリスマス連休から年末年始の書き入れ時に向けて一服点けているように思える。季節外れの旅の魅力はそこにある。催し物がなかったり、公開されているはずの施設が閉まっていたり、そういう不便もあるがひと気がないというのはなによりの魅力ではある。いまの時季もそうなのかはしらないが最近のたとえば鎌倉や江ノ島や京都などのメジャーで便利 [続きを読む]
  • 「晴詠」2号発送しました
  • 先週末にぼくの留守の間に飛脚が引き取ってくれたようでぼちぼち配達されるようです。第3号のこともうつらうつらと考えています。同人誌「蓮」のころに好評だった「詩歌探究館」を復活させようと思っています。昨日までの放浪はその取材のためでもありました。現在の歌壇に興味を持てない私は古きを訪ねてゆこうというわけです。喧々諤々と声高にギロンするのには少々疲れてしまいました。短歌の世界で「基本的歌権(かけん)」 なん [続きを読む]
  • 今日も夢みる
  • 彷徨いて辿り着きたる最果ての地をゆくわれはなにものなるかクルマを走らせ船に乗りたどり着いたのは私の知らない路地であった無論無意識に彷徨ったわけではないがここを目指したわけでもなかったあたかもつげ義春の世界に迷い込んだかのような錯覚を起こしたふたりでいる煩わしさよりもひとりでいることの寂しさを選ぶような生き方をしてきたしそれでもいいと生きたつもりであった夢みる時間は一瞬である大袈裟ではなく一瞬に過ぎ [続きを読む]
  • 苦・老・島・下・痩・死・禍
  • 苦・老・島・下・痩・死・禍く・ろう・しま・した・そう・デス・かわが家の周囲の公孫樹がやっと見ごろとなりました。写真は今年も撮っていませんが結構見事な並木です。いよいよあとひと月で今年も終わるなんてありきたりのことを書いているようではまだまだですな。ぼくは今夜からぷらっと出かけようと思います。来月は今年の十大ニュースやら今年の漢字やらが発表され通天閣ではそろそろ干支の引継ぎが行われますね。ああ平成30 [続きを読む]
  • やきとりも鮨も
  • 給料日ゆえやきとりも鮨も買う家にだれかが待つふりをしてわが社の給料日は月末日です。労働の一応の正当な対価としての給与ですから受け取る権利があり支払う義務があります。家族がいたころは給料袋を渡して小遣いをもらうパターンと給料の中から生活費を渡すパターンとすでに二種類ほど経験していますがどちらかというと生活費を渡すパターンの方が良いような気がします。信頼して全部お任せするとエライことになったりします。 [続きを読む]
  • 「晴詠」2号発送準備中です
  • 「開放区」創刊号から98号まで本日、発注していた封筒が届き宛名のタックシールを貼り封筒に入れる作業を始めた。黙々と作業しながら宛名を見るとしばらくお目にかかっていない方や未だにお会いしたことのない方も大勢いらっしゃる。謹呈名簿は見直したつもりだが明らかに入力漏れした方が何名か判明した。冊子を入れて封をする。冊子を入れて封をする。冊子を入れて封をする。それをひとりで繰り返しながらふと田島邦彦を思い出し [続きを読む]