詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さん プロフィール

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詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)さん: 詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ハンドル名詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さん
ブログタイトル詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ys1818hasu
サイト紹介文詩歌探究社「蓮」の活動内容などを発信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/09/09 10:30

詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さんのブログ記事

  • 「蓮」
  •       伊佐沼のシラサギとカモ大変お待たせしておりますが、 「蓮」11号は10月の末日に発送いたします。 皆様の元には11月の1日もしくは2日にお届け出来ることと存じます。11号本誌は80頁、石川幸雄の12頁の巻頭評論、佐藤薫の45首詠を始めとし、同人の力作揃いの11号となりました。 総カラーの「別冊HASU・act5」の付録もございます。どうぞお楽しみに。 [続きを読む]
  • 「蓮」11号の発送準備
  • 稲敷(霞ヶ浦の南側・浮島辺り)の電線。雨で暗くて鳥の種類が判別できません。次の写真は霞ケ浦のカワウ。雨の中でも羽を広げて乾かす動作をしています。 牛久沼のコブハクチョウ。雨で風も強く沼なのに波が高かったです。次の写真はコブハクチョウの子供。「蓮」11号の発送準備を今日いたしました。お届けは11月1日、あるいは2日になります。どうぞお楽しみに。 [続きを読む]
  • 詩歌採集 297 A・ランボー
  •   もう一度探し出したぞ。  何を?永遠を。  それは、太陽と番った    海だ。  僕の永遠の魂よ、  希望は守りつづけよ  空しい夜と烈火の昼が  たとい辛くも。  人間的な願望(ねがい)から、  人並のあこがれから、  魂よ、つまりお前は脱却し、  そして自由に飛ぶという……。           (ランボー「『地獄の一季」「うわごと(その二)」)            ※『後期詩篇』の [続きを読む]
  • 「蓮」11号は11月に・・・
  •    晴の日のウミネコ(大磯・照ヶ埼海岸)。次は建物の屋上のトビ。   雨の日のカモ(栃木・井頭公園)大変お待たせしておりますが、「蓮」11号は10月の末日に発送いたします。皆様の元には11月の1日もしくは2日にお届け出来ることと存じます。11号本誌は80頁、石川幸雄の12頁の巻頭評論、佐藤薫の45首詠を始めとし、同人の力作揃いの11号となりました。総カラーの「別冊HASU・act5」の付録もございます。どうぞお楽 [続きを読む]
  • 詩歌採集294 武田邦彦
  • たとえば鶏小屋みたいなところに連れていかれて、「ここに住める?」ってきかれて「住みます」って答えられるようじゃなきゃダメで…つまり、本当に自分がやりたいことがある人は鶏の匂いとか声さえも全く気にならない筈で、それが気になる人は本当にやりたいことがないんだ。                                 (武田邦彦「ほんでまっかTV」)※詩歌採集再録 [続きを読む]
  • 詩歌採集293 いとうせいこう
  • どんなに凄い小説の構想を持っていても書かなかったら何にもならない。書くことと書かないことには何億光年もの距離がある。行動することと想うだけには何億光年もの差がある。                                          (いとうせいこう) [続きを読む]
  • 十月の鳥
  • 「蓮」11号の最終校正が終わりました。発送は11月の頭になります。土曜日の短歌室を終えて、鳥撮影に行きました。  朝靄の伊豆沼(宮城県)  真ん中あたりに小さいですがシラサギがいます  伊豆沼の近くの川のオオハクチョウ  未だ復興中の石巻のオオセグロカモメ  涸沼(茨城県)のムクドリ(おそらく)  涸沼のアオサギ鳥はどれもいいどれも誇り高くて [続きを読む]
  • 11月の始めに「蓮」11号をお届けいたします
  • 「蓮」11号は11月の初めにお届けいたします。お待たせして申し訳ございません。この頃、カメラに凝っています。「蓮」11号をお待たせしている間、暫し、写真でお楽しみください。海をみているウミネコと、岩に降りたった瞬間の羽根が乱れたコサギです。写真に短歌をつけようと思うのですが、写真は言葉よりことばを語っているようで、言葉がいらなくなってしまいます。 [続きを読む]
  • 「蓮」
  • 「蓮」11号は通年ですと、10月の中頃に発送ですが、今回は11月の初めに発送いたします。お待たせいたしまして申し訳ございませんが、充実した内容となっております。どうぞおたのしみに。写真は北茨城の海岸です。小さいのでわかり難いですが、左下の影は鳥です。 [続きを読む]
  • 「蓮」11号の発送
  • 週末はまた連休ですが、お天気が少し心配です。先日お伝えいたしました「蓮」11号の発送が、予定していた10月の中旬より少しだけ遅れそうです。10月の末日に発送し、11月の頭には皆様の元へお届け出来るかと存じます。お待たせして申し訳ございませんが、その分、充実した内容にいたします。どうぞお楽しみに。写真は埼玉県と群馬県の彼岸花です。彼岸花には白もあるのですね。家の近所でも、白いものをよく見かけます。 [続きを読む]
  • 「蓮」11号、第一原稿
  • 「蓮」11号の第一原稿の校正をしています。明日あたりには投函し、第二、第三原稿を校正し、ほぼ予定通り10月中旬ごろにはお届出来ると思います。「別冊HASU・act5」とともに、どうぞお楽しみに。写真は、最近凝っている鳥撮影の中の2枚。石神井公園のカモと群馬県の田んぼにいたハクセキレイです。 [続きを読む]
  • 「蓮」11号第一原稿待ちです
  • 「蓮」11号は現在印刷所で第一原稿を作っていただいてます。こちらは、それを待っています。「待つ」というのは嬉しいこと、そして、何だか淋しいこと。写真は家の近くの公園のシラサギと三浦半島のトンビです。最近、鳥に心をひかれます。例の手作りレンズで撮った写真は、こんなです。庭のカナヘビ。玄関のシンボルツリーのレモン。庭の紫セージ。 [続きを読む]
  • 「蓮」11号
  • 「蓮」11号の編集がほぼ終わりました。後は見直しをして、第一稿を出稿します。11号は力作が寄せられ、80頁となります。先にお知らせした「別冊HASU・act5」も付きます。10月の中旬〜下旬頃には皆様にお届け出来ることでしょう。どうぞお楽しみに。 [続きを読む]
  • カメラとレンズ
  • 本体はOLYMPUS PEN mini E-PM2というカメラです。かつて一世を風靡したミラーレス一眼。発売されて五年ほどたちまして今や二万円前後で買えます。付いているレンズはパンケーキレンズ。17?の単焦点の広角レンズです。明るいレンズなのでスナップ写真には文句ありませんがこれからは人や景色ではなく生き物を撮りたい。小さな生き物。ズバリ虫です。できるだけ近付いてアップで撮る。パンケーキレンズでは150ミリ以内に近付くとA [続きを読む]
  • 「蓮」11号
  • 例年ですと、11月15日発行(実際は10月の半ば発送)の「蓮」の締切は、8月末日です。しかし、今回は同人の皆様へご説明したとおりの諸事情により、締切を9月4日(月)に延ばしました。「今までで一番良い号だった」とお読みくださる皆様に言っていただける内容にするよう、編集部では全力を尽くす積りです。お楽しみの「別冊HASU act5」も制作し、すでに刷り上がりました。同人の皆様、ぜひ力作をお寄せください。どうぞ [続きを読む]
  • ハクセキレイ
  • いよいよ八月も終わりです。東京はここ数日厳しい残暑が続きます。この週末も工場でものづくりと出荷があり、なかなかひと段落とは行かぬまま九月に突入しそうです。「蓮」11号の原稿締め切りは一応八月末です。私もそろそろ準備しなければなりません。が、鳥の絵を描きました。これは「ハクセキレイ」という水辺を好む鳥です。「蓮」の編集部が置かれている東京都板橋区の鳥でもあります。 [続きを読む]
  • ブロマイド
  • 工場で暮らす日々もすでに二十日が過ぎようとしています。工場で暮らす・・・というのも少々大袈裟ですが。労働に相応しい気候で助かります。ブロマイド。浅草のマルベル堂が有名ですね。昨晩、浅草で短歌系の打ち合わせがありましてブロマイドを思い出したのです。懐かしい響きです。そのサイズを調べますと100X146ミリだそうです。その寸法比率で文学の偉人を描いてみました。鯉に餌をやる場面です。私ではないことを申し添えま [続きを読む]