サカモト彫刻 さん プロフィール

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サカモト彫刻さん: 東京神楽坂のオリジナルコイン工房
ハンドル名サカモト彫刻 さん
ブログタイトル東京神楽坂のオリジナルコイン工房
ブログURLhttp://sakamotometal.tk
サイト紹介文東京神楽坂でコイン・キーホルダーの金型や製品を製作しています。宝飾、貨幣の歴史、神楽坂情報を発信!
自由文東京発、伝統工芸である鏨(タガネ)を駆使した美しい原型彫刻と一流の職人による金属加工で最高のアクセサリーを製作します。

オリジナルキーホルダー、ストラップ、メダル、刀剣グッズ、バッグ金具、ブランドロゴ等 オリジナルの金属製品の製作を承ります。創業30年、神楽坂の小さな工房です。「東京マイスター」認定。

サカモト彫刻 へのお仕事、取材の依頼はこちらまで→ sakamoto@an.wakwak.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/09/09 16:31

サカモト彫刻 さんのブログ記事

  • THE 仕事人の「こだわり」と「情熱」
  • 仕事人の「こだわり」と「情熱」前回のゴールドフェスタの展示会の出展がおわって、ふ〜一段落、、、かとおもいきや、またお客様に「こっちにおいで〜♪」 とよばれて、なにかと忙しく仕事しております。「感謝」です。今年はサカモト発のオリジナル金貨を開発するなど、新しいことにも挑戦しています。ひとつは、イベント直前に、完成した純金コインをスタジオでプロのカメラマンに撮影してもらいました。 最初、コインは小さいか [続きを読む]
  • 展示会レポート(1) ゴールドフェスタ2017
  • 展示会レポート(1)先週の土曜、6/24、大手町ホールでおこなわれたゴールドフェスタに出展しました。準備がどたばたで、なんとか無事に1日を終えることができました ^_^パックンマックンにも会えました!ゴールドフェスタ2017 開催レポート http://goldfes.jp/report.htm 前回の記事 2017: GOLD BITCOIN / 純金ビットコインを発表 サカモト彫刻のブースでは、オリジナルの純金コイン2種類と純銀コイン1種類を発表しました。(詳し [続きを読む]
  • 2017: GOLD BITCOIN / 純金ビットコインを発表
  • 2017: 純金ビットコインを発表サカモト彫刻は6月24日に大手町の読売新聞東京本社内で開催される金の展示会「ゴールドフェスタ」に出展します。サカモト彫刻は東京のコイン・メダルのメーカー・金型製作所として、製作したメダルやコインの展示や、コインの製造方法(金型から仕上げまで)などを紹介する予定です。また展示会ではサカモト彫刻オリジナルの純金コイン(純銀コイン)を発表します。→「ゴールドフェスタ2017でオリ [続きを読む]
  • ゴールドフェスタ2017でオリジナル金貨を発表?
  • ゴールドフェスタ2017に出展5月はけっこう暑い日がつづきました。体力が少しずつ削られていってます。。週末はどこかお風呂はいりにいこうかな。 コインやメダルの製造と並行して6月はあたらしい試みがあります。来月、6月24日にゴールドフェスタというイベントに参加します。金貨や地金、金のアートなど金にまつわる展示会です。サカモト彫刻は、コインやメダルなどの金属製品を受注製造しておりますので、ゴールドフェス [続きを読む]
  • キャラクターグッズ製作の3変化?
  • キャラクターグッズ製作の3変化週末、神楽坂をぶらぶら歩いていたらいつもより人が少ないことに気づきました。カフェにはいってもいつも席がないのにその日はガラガラです。そうか世間ではもうゴールデンウィークが始まっているのかな?5月1〜2日を休みにすれば4月29日から5月7日までなんと「9連休」!1、2、3、4、5、6、7、8、9…!いいなー。いいなー。そう思いながらすこし憂鬱な5月1、2日を過ごしています。 [続きを読む]
  • エラーコインが280万円?偶然の産物にイノベーションの香り
  • エラーコインは偶然の産物?最近、エラーコインが280万円で落札された記事を読みました。【高額珍品】ヤフオクで1円玉のエラーコインが280万円に高騰!意外な高値が付いたエラー硬貨とは?エラーコインとは硬貨を製造するさいに刻印がずれてしまった、いわゆる失敗したのに世の中にでてしまったコインです。 引用 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/硬貨また、製造時に刻印がずれている「エラー硬貨」(ミントメイドエラーとも [続きを読む]
  • 新社会人に求められるスキルとは?「男は黙ってサッポロビール」
  • 桜の季節、東京はお祝いムード一色2、3月は年度末ということもあり、企業表彰のメダル・コイン・記念品の注文が多く製造・納品となかなかに忙しい時期でした。あたたかい日と寒い日がかわりばんこに続いて体調をくずしかけましたがなんとか大丈夫。4月になって一気に東京は桜モードになってきました。メダルのケースやタイピンの金具などを仕入れに神楽坂と上野・御徒町をいったりきたりも多いですが、いろんなところで桜が咲い [続きを読む]
  • どこでもできる仕事?ここでなければできない仕事?
  • これからは世界のどこでも仕事ができる? 率直な意志の相違は進歩を示す健全な兆候だ。- ガンジー 最近はノマドやフリーランサーの友達が多くてときどき仕事のはなしをすることがあります。かれらの仕事にはライターやアフィリエイターやWEBデザイナーなどいろいろな仕事があります。企業のなかで働く会社員とちがって決まったオフィスのなかで働く必要はありません。おしゃれなカフェで仕事をするのもありですし、海外 [続きを読む]
  • サカモト彫刻のブランドストア「SAKAMOTO」をスタート
  • ブランドストア「SAKAMOTO」2017年2月、東京神楽坂でメダル・バッジ・タイピンなどの金属製品・宝飾品の金型・製品を製造する「サカモト彫刻」が、国内製造の職人技術を生かしてデザイン・製造するブランド「SAKAMOTO」をスタートしました。2011年に東京マイスターに認定された金属彫刻の高い職人技術をはじめ、金属加工や磨き、メッキをすべて国内製造で仕上げ高級な製品をプロデュースしていきます。メイド・イン・ジャ [続きを読む]
  • 現代の22種類の日本勲章
  • 現代の日本の勲章職人技に支えられた日本の勲章は現在22種類あります。デザインもさることながら、いくつもの工程を経てつくられる勲章は、最高級の工芸品として高い評価を得ています。デザインと工程の細かい紹介、さらには勲章と褒章の違いまでをわかりやすく解説します。 日本の勲章の種類とデザインさて、早いもので「勲章」のコラムも最終回となりました。「レジオン・ドヌール勲章 。日本が初めに参考にした勲章」 「 [続きを読む]
  • ずっしり。1オンスの金貨の重さを知ってるかい?
  • 1オンスの金貨の重さを知ってるかい? 先週は、東京も「春一番」が吹いてあったかくなりました。これでやっと寒さも終わりと安心していたら大雨で自転車でびしょびしょに。。現在、キャンペーンで使用される純金コイン(金貨)を製造しております。→記念メダル・オリジナルコイン・金貨の製作はこちらトランプ現象と関係があるのか、2016年の漢字が「金」だったように金製品や銀製品のトレンドが続いているのかもしれませ [続きを読む]
  • 「社章」は会社のブランド力を1.3倍あげる?
  • 「社章」は今も会社のブランド力をあげる最近、「社章」の製作依頼のお問い合わせが増えてきました。とくに中小企業やスタートアップのIT企業からご連絡をいただきます。前回でもふれましたが、社章は買い物機能やセキュリティ機能などがついた社員証と比べるとアナログなものです。金属製の小さなバッジです。(「社章」は死んだのか?日本独自の文化)もしかしたら「有名企業の社章だとつけてるだけでモテる!」という機能はあ [続きを読む]
  • サカモト彫刻の新コンセプト「みんなにオープンな製造業」発表
  • ものづくり3.2。みんなにオープンな製造業サカモト彫刻は「みんなにオープンなモノづくり」をコンセプトに、法人から個人までオリジナルの製品・モノをつくりたいお客様に対応いたします。これまでは大量生産・在庫をもつことができる資本を持った大企業が製品化できる時代でした。IT / WEBを活用して、世界は個人・中小企業にとってより開かれた工場になっています。サカモト彫刻は、より多くのお客様が自分だけのオリジナル製 [続きを読む]
  • 2020年も金メダルはダウンロードできない
  • 2020年も金メダルはダウンロードできない先日、広告代理店のお客さんのところへいくつかサンプルのメダルをもっていき、細かいデザインやメッキ色・明暗について打ち合わせしていました。打ち合わせのあと、サカモト彫刻の工房が神楽坂にあるという話の流れで、新宿区で盛んだった印刷業の話になりました。新宿区には大手印刷会社の本社があり、むかしから関連や下請けの印刷屋さんが神楽坂・飯田橋を中心に新宿区にたくさんあ [続きを読む]
  • 日本の勲章の起源に迫る。秘密は七宝にあり?
  • 勲章の起源に迫る。薩摩藩VS幕府?「古代・現代を問わず、勲章なしでやっていけた共和国があるというなら教えてもらいたい。諸君はこれを玩具だと言うかもしれないが、さて人間を動かすのはそうした玩具なのだ」市民の平等という原則への攻撃と見た者もいたが、第一統領ナポレオン・ボナパルトは国務院でこの制度をこう正当化していた 勲章コラムの2回目にあたる今回は、日本の勲章の歴史を中心にみていきましょう。(前回 [続きを読む]