のんき さん プロフィール

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のんきさん: 真実を問う!データから見る日本
ハンドル名のんき さん
ブログタイトル真実を問う!データから見る日本
ブログURLhttps://nonkinonki007.blog.fc2.com/
サイト紹介文政治・経済問題をより解りやすく理解することが目標です。
自由文こんにちは。のんきです。

政治・経済問題に関心を持っており、その話題を中心に今回のブログを作成することといたしました。

末永く、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/09/10 12:57

のんき さんのブログ記事

  • 第426回 ビスマルクの「改革」〜自由主義改革とカトリックへの弾圧〜
  • <継承する記事>第425回 普仏戦争の終結とドイツ帝国の誕生〜ドイツ帝国首相ビスマルク〜前回の記事で、ようやく「統一ドイツ」にまでたどり着きました。ここで初めて現在の「ドイツ」につながる原型が出来上がったわけですね。余談ですが、第二次世界大戦敗戦後、ドイツは「東西」に分断されましたが、ここまでのドイツの歴史をたどると、それは決して不自然なことではないんだなと気づかされます。日本に住んでいて「ドイツ東西分断」と [続きを読む]
  • 第423回 2018年度(平成30年)GDP第1四半期第2次速報(前編)
  • このところ、ドイツの話題 が私の中でも風通しがよくなり、あまりにも筆が進むもので、定例で掲載している経済関連の記事もすっ飛ばして記事を進めておりました。気持ちとすると「早く先が知りたい」という私のわがままでもあります。ですが、今回の平成30年度第1四半期二次速報あたりから、おそらくこの情報を求めたアクセスなのではないか、と感じるアクセスが多く見られますので、さすがに検索をかけてくれた皆さんに悪いな、 [続きを読む]
  • 第424回 2018年度(平成30年)GDP第1四半期第2次速報(後編)
  • <継承する記事>第423回 2018年度(平成30年)GDP第1四半期第2次速報(前編)今回の記事は続きもので、初めて同時投降する形としています。→前編はこちら になります。難しいことは前編に記しましたので、今回はさっそく2018年度(平成30年)GDP第1四半期第2次速報の記事に取り掛かります。2018年度(平成30年)GDP第1四半期第2次速報【2017年度GDP第四四半期第一次速報(前年同期比)】名目GDP全体 136.507 兆 [続きを読む]
  • 第422回 普仏戦争の勃発〜スペイン王位継承問題とエムス電報事件〜
  • <継承する記事>第421回 統一ドイツへの道〜北ドイツ連邦と南ドイツの「ギャップ」さて。前回の記事に記しました通り、今回の記事は「普仏戦争」と「ドイツ帝国の誕生」についての記事になります。前回の記事 の内容から想像がついている方はいらっしゃるでしょうが、「普仏戦争」とは、ビスマルクが「南ドイツ国民の『ドイツ=ナショナリズム』」を煽るため、フランスに「仕掛けさせた戦争」です。結論から申しますと、この戦争 [続きを読む]
  • 第419回 プロイセン対オーストリア全編〜普墺開戦に向けた動き〜
  • <継承する記事>第418回 普墺戦争勃発に至る経緯〜ガスタイン協定後のプロイセンとオーストリア冒頭に、少しだけ前回の記事のおさらいをしておきます。問題はプロイセンとオーストリアが連携して行った「第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争」と、その普墺がちょくぜつ激突する「普墺戦争」。こんの二つの戦争が起きるまでの間に一体何があったのかということです。年表で少し整理してみます。1864年2月1日 第二次シュレースヴィヒ= [続きを読む]
  • 第416回 第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争で連合した普墺が分裂した経緯
  • <継承する記事>第415回 第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争とビスマルクのプロイセン前回の記事では、前々回の記事 に引き続き、第389回の記事 で話題にした「シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争」を掘り下げる形で記事にしました。シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争は2度あり、この2度の戦争は、「ビスマルク」という人物が存在するのかしないのかという、たった一つの理由で、全く異なる性格の戦争となりました。第一次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争はプロイセンが [続きを読む]
  • 第410回 改めて分析する「消費税収から逆算される消費」
  • <継承する記事>第408回 消費税収から逆算される「消費」の推移〜過去の記事訂正を含む〜前回の記事 に置きまして、私が過去の記事で行っていた「消費税収から逆算される消費」について、「税率」に対する認識の誤りで、特に消費増税前後の「消費」について掲載した記事の多くに「誤り」があることを掲載させていただきました。もし、私の記事を参考にされている方がいらっしゃったとしたら、大変申し訳ないことをいたしました [続きを読む]
  • 第408回 消費税収から逆算される「消費」の推移〜過去の記事訂正を含む〜
  • 前回の記事におきまして、「消費税」は、その税率から、消費税の課税対象となったものに限り、その年に消費されたものやサービスの消費金額を逆算することができます。この金額を計算していて、少し興味深い事実が見えてきたので、このことは後日改めて記事にしてみたいと思います。と、掲載いたしました。今回の記事は、この記述に関するアンサー記事を作成する予定です。ただ、分析を行う中で、過去の記事全体を通じて多くの修正 [続きを読む]
  • 第408回 2017(平成29)年度の所得・法人・消費税収が発表されました
  • 「税収」を年間で具(つぶさ)に追いかけてきた私としては、いよいよ、待ちに待った、という感慨のひと時であったりします。もちろん、この結果が悪ければ、それはそれで残念な結果ではあるのですが、少なくとも2017年度のデータとしては、決して「残念な」結果にはなっていないところがミソ。最終月である5月度のデータとして、唯一残念に思っているのは、5月単月の「消費税収」が、前年同月比で「93.8%」と前年割れしてしまって [続きを読む]
  • 第405回 2018(平成30)年4月度所得・法人・消費税収が発表されました
  • 「2018(平成30)年4月度」と記していますが、今回のデータは「2017年度(平成29年度)翌4月」のデータです。政府の「会計年度」は毎年4月に始まり3月に終了します。ですが、「税収」に関しては、典型的なものとして「消費税」の納付期限が、「翌々月」の納付までで構わないとされており、例えば3月の消費税収を「5月」に納付するところまで認められているわけです。ですので、「税収」に関しましても、確かに政府の会計年度は「4 [続きを読む]