のんき さん プロフィール

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のんきさん: 真実を問う!データから見る日本
ハンドル名のんき さん
ブログタイトル真実を問う!データから見る日本
ブログURLhttp://nonkinonki007.blog.fc2.com/
サイト紹介文政治・経済問題をより解りやすく理解することが目標です。
自由文こんにちは。のんきです。

政治・経済問題に関心を持っており、その話題を中心に今回のブログを作成することといたしました。

末永く、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/09/10 12:57

のんき さんのブログ記事

  • 第360回 それでも消費増税を行わなければならない理由
  • <継承する記事>第359回 60年償還ルールで財政が破綻しない理由前回の記事はカテゴリーを 日本国債の問題 とし、今回は 日本の税収の見方 としていますので、連続性が失われていますが、 政府データ(経済指標の見方) から見ていただきますと、連続した記事としてご覧いただくことができます。前回の記事では、今回の記事、「それでも消費増税を行わなければならない理由」を記す前提条件として、あくまでの日本国債は [続きを読む]
  • 第359回 60年償還ルールで財政が破綻しない理由
  • 私のブログにおきまして、もはやその代名詞ともなっているのが以下の記事です。第27回 国債を返済する仕組み〜60年償還ルール〜第358回の記事 では、「次回記事では改めて『それでも消費増税を行わなければならない理由』について、改めて記事にしてみたいと思います」と掲載しました。ですがその前に、改めて「60年償還ルールで財政が破綻しない理由」についてご説明しておきたいと思います。60年償還ルールを端的にご説 [続きを読む]
  • 第358回 安倍首相衆議院解散会見を受けて(2017年9月)
  • さて。いよいよ行われましたね、衆議院解散会見。【安倍首相、衆院解散を表明【記者会見ノーカット】/産経ニュース】(※引用文は長文になります。ピックアップするポイントは後ほど掲載しますので、まずは読み飛ばしてください)【安倍総理冒頭発言】 5年前、国民の皆様のお力を得て政権を奪還しました。当時、私たちが公約に掲げた大胆な金融政策には大変な批判がありました。しかし、総選挙で勝利したからこそ実行に移すこと [続きを読む]
  • 第353回 2017(平成29)年度7月分所得・法人・消費税収が発表されました
  • 税収に関しましては、実は毎月発表されていまして、今年度に入ってからも既に4月分、5月分、6月分と公表されています。項目は複数あるわけですが、私の記事ではこの中でも特に「所得税」「法人税」「消費税」の3つの税収を追いかけています。これらの税金にはそれぞれ申告期限に関するルールがありまして、【所得税の申告期限】源泉徴収分 毎月翌10日 納期の特例を受けている場合(平成28年度の場合) 1月〜6月分・・・7 [続きを読む]
  • 第351回 ドイツ革命の経緯(ワイマール共和国の誕生)
  • <継承する記事>第350回 ドイツ革命の経緯(レーテ蜂起)前回の記事では、今回のカテゴリーに関連して、レーニンたちが結成した「コミンテルン」が初めてその影響を与えるに至った「ドイツ」。ここで勃発した「ドイツ革命」について、主にその「前半」ともいえる部分を掲載しました。今回の記事では、ここから更にドイツ皇帝/プロセイン国王であったヴィルヘルム二世の退位と「ワイマール共和国」まで話題を進められればと思いま [続きを読む]
  • 第350回 ドイツ革命の経緯(レーテ蜂起)
  • <継承する記事>第349回 第三インターナショナル=コミンテルンの発足前回の記事では、レーニンやトロツキーが発足させた「第三インターナショナル」=「コミンテルン」は、一体どのような組織だったのか、何を目指そうとしていたのか。これを途中まで記し、「ドイツ革命」を通じてその過程を検証することをお約束し、記事を終えました。今回の記事では、第一次世界大戦末期に勃発した「ドイツ革命」の経緯と、革命においてコミ [続きを読む]
  • 第349回 第三インターナショナル=コミンテルンの発足
  • <継承する記事>第347回 ウクライナとロシア、それぞれのブレスト=リトフスク条約しかしこの記事・・・一体どこから手を付ければよいのかということに、いささか悩まされる部分があります。そもそも、「コミンテルン」が発足した理由は「第二インターナショナル」の失敗が最大の理由です。第319回の記事 にて、私はレーニンの唱えた「革命的敗北主義」について言及しましたが、この「革命的敗北主義」という言葉が初めて登場す [続きを読む]
  • 第346回 ウクライナ・ソビエト戦争の経過とヨーロッパ諸国の干渉
  • <継承する記事>第344回 ロシア革命時のウクライナ/ウクライナ・ソビエト戦争勃発前回の記事を軽くおさらいします。前回の記事は、ロシア帝国領土となった後、ロシア帝国に於いて勃発した「二月革命」。これによって独立の機運が盛り上がったウクライナが、十月革命が勃発するまで、ニコライ政権に続いて誕生した「臨時政府」を正式な政府であると認め、「臨時政府が統治するロシア」に対して、「ロシア連邦内の自治地域である」 [続きを読む]
  • 第344回 ロシア革命時のウクライナ/ウクライナ・ソビエト戦争勃発
  • <継承する記事>第343回 ロシア革命の財源はどこから?/ユダヤ陰謀論の正体さて。今回はソビエト連邦が誕生する経緯に於いて私が関心を持った4つのテーマの内2つ目。「ウクライナ」にスポットを当ててみたいと思います。「ウクライナ」についての復習今回のシリーズ の冒頭では、「ロシア」に焦点を当てる前に、「ロシア」が誕生する原点となった国家である「ウクライナ」についての記事を作成しました。とはいえ、当時のウク [続きを読む]
  • 第342回 ソビエト連邦誕生までの経緯を復習する
  • <継承する記事>第341回 本シリーズを作成するに至った経緯前回は「本シリーズを作成するに至った経緯」とのタイトルで記事を作成し、私の本シリーズに対する思いを語りました。第324回 の記事に於いて、ロシア革命の本丸である「10月革命」が非常に平和裏に成し遂げられる様子を記し、第334回の記事 では10月革命を成功させたトロツキーの考え方について、10月革命に合わせる形で行われた「第二回ソビエト大会」。ここ [続きを読む]
  • 第341回 本シリーズを作成するに至った経緯
  • <継承する記事>第334回 ロシア革命後の経緯私がこのシリーズを作成する理由このブログでは、特にPC版ではあえて私が記事を作成した日にちを掲載していません。これは、私自身が作成した記事が「時代の変化」によって意味合いが変わるような内容にはしたくないと考えていることにその最大の理由があります。シリーズとしては 「ロシア革命とソビエト連邦誕生に至る経緯」 という名称で、親シリーズとしては 「なぜ日本は第二 [続きを読む]
  • 第338回 消費増税によって消費は減ったのか?/2016年度税収から見る消費
  • 情報としては遅ればせながら・・・という形にはなりますが、2016年度税収がついに決定しました。最終的には7月に決算額として正式なものが発表されるわけですが、2016年4月〜2017年5月まで追いかけ続けてきた「2016年度税収」がついに決定しました。内容としては、【2016年度(平成28年度)税収】一般会計総額 55.46兆円(前年比98.5%)所得税 計 17.6兆円(前年比98.9%) 内源泉分 14.4 [続きを読む]
  • 第336回 平成29年(2017年)度5月の消費者物価指数の見方
  • 毎度おなじみとなりました、月末の消費者物価指数に関する記事です。原油価格が消費者物価指数を引き下げる起因となる時代は終わり、物価を見る際の不必要な「勘違い」もされなくなりましたので、記事の重要度としてはランクが下がったとは思っているのですが、それでも私たち日本国民の生活水準を正確に理解する上では必要な一つの「指標」である消費者物価指数。2017年度5月の統計データが発表されましたので、改めて記事にした [続きを読む]