リカ さん プロフィール

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リカさん: 風に吹かれて旅ごころ
ハンドル名リカ さん
ブログタイトル風に吹かれて旅ごころ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/riri81
サイト紹介文ほぼ毎月の旅を語ります。国内個人旅行で時々女一人旅。はんなり粋に楽しむはずが、気づけばいつも珍道中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/09/10 14:44

リカ さんのブログ記事

  • スウェーデンの秋暮らし 4-1
  • 3日目からの続きです。 ● ひとり散策夜は家の中も外も、なんの音も聞こえないほど静かなので、毎晩ぐっすり熟睡できています。気持ちよく目覚め、のんびり朝食を取り、この日は一人で外出します。いつもリョコちゃんに頼りっきりだったので、ウプサラの町を一人で歩くのは、これが初めて。「ひとりでできるもん」とか「はじめてのおつかい」気分です。階段踊り場のバルコニーから外を眺めながら降りていきます。マンションの中 [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし 3-2
  • その1からの続きです。 ● 女王さま通りランチを取ったレストランから、エレベーターで下に降りる時のこと。普段のくせで「Close」ボタンを押そうとしましたが、探してもありません。こちらのエレベーターには、「Open」ボタンしかないのです。日本でのあくせくぶりが、胸に響きます。「閉」に慣れないようにしたいわ〜。セルゲル広場から、ストックホルム最大の目抜き通り、ドロットニングガータン(Drottninggatan、女王通り) [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし 3-1
  • 2日目からの続きです。 ● ストックホルムへ3日目は、ストックホルムに行きました。この日はベイビーも一緒に連れて行きます。ベビーカーを引いて歩いていき、20分ほどで駅に到着。自販機でクレジットカードでチケットを購入します。スウェーデンは徹底したキャッシュレス社会で、カード1枚あればほぼすべての買い物ができるようになっています。なので今回、両替をしていません。北欧はEU加盟国ですが、ユーロではなく現地通貨 [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし 2-2
  • その1からの続きです。 ● スウェーデン料理ランチガムラ・ウプサラを散策し、自然を満喫したのち、再びバスで町の中心に戻りました。お昼になったので、ランチにします。雰囲気のいいスウェーデン料理レストラン、Domtrappkällaren(ドムトラップシェラレン)に連れて行ってもらいました。入口のステンドグラス。 美しいドーム型の天井。1200年代に建てられた、中世期のカーヴ(地下貯蔵庫)を改築した建物です。いくつもの部 [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし 2-1
  • 1日目からの続きです。 ● フィリス川の橋2日目の朝。とてもとても静かなので、ぐっすり寝られました。6時台はまだ暗く、7時になってから日が昇ります。外はもう冬の寒さ。持参したフリースではとても間に合いません。リョコちゃんの厚手のコートを借り、ベイビーを保育園に預けて、彼女と街に繰り出しました。街の中心を流れるフィリス川。川にかかる吊り橋。中世の時のまま止まっているようです。この橋は、以前は隣のバス通り [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし 1-2
  • その1からの続きです。 ● 入国時の攻防いよいよストックホルム国際空港に到着しました。アジアからアラビアを通り、北欧へ。次々に変わる世界。入国審査には長い列ができています。北京からのフライトも着いたらしく、中国のおばさんグループに割り込まれました。おばさんの一人が短い列を見つけて、そちらに移動していきましたが、そこにはEU専用口と書いてあります。案の定、違うと言われた彼女たち、再びこちらの列に戻って [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし index
  • [2017.9.26-10.1]◆ ドバイ 1-(1) ←旅行記へ 9月末、暑さを避けてスウェーデンに向かいました。 直行便がないためドバイを経由し、なおさら暑い都市を訪れます。 まだアラビアの辺り。スウェーデンには着いていません。  ● prologue ● 夜更けの出発 ● Lock and Key  ● 真夜中のフライト ● 星空エミレーツ ● トラウマ克服  ● ドバイ国際空港 ● アラビアンナイト ● ストックホルムへ◆ 風に吹か [続きを読む]
  • スウェーデンの秋暮らし 1-1
  • ● prologue去年、バルト三国を旅するにあたり、スウェーデンに住む友に現地情報を教えてもらいました。今回は、その友に会いに行きます。スウェーデンを訪れるのはこれが3回目。といっても前の2回の滞在期間は短く、ストックホルムしか知りません。IKEAの登場でぐっと身近な存在になっていますが、日本から直行便は飛んでおらず、実際にはまだまだはるかかなたにある国です。今回は友と過ごすのが目的で、観光は二の次です。訪れ [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ 4-2(Last)
  • その1からの続き、最終回です。 土地勘のない舞鶴で、暑さと疲れでフラフラになり、帰りのバスの時間に間に合うかがかなり危ぶまれましたが、地元の方のご好意のおかげで奇跡的に時間に余裕ができたので、港の方へ行ってみました。● マンホールようやくマンホールチェックをする心の余裕も出てきましたよ。ツツジ(市の花)越しの舞鶴湾とフェリーのデザイン。今回は山の方に行きましたが、湾にはこんなに島があるんですね。モ [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ 4-1(舞鶴)
  • 3日目からの続きです。 ● 大阪駅で迷う最終日。この日は6時に起き・・・たはずが、目覚めたら7時でした。どうやら前日、アラームをかけるのを忘れてしまったようです。この日は、舞鶴にある観音巡礼のお寺に行くため、大阪から舞鶴まで日帰りで往復する予定。行きにくいところにあるお寺ばかりが残っています。①「7時半になんばOCAT発」のバスに乗る予定だったのですが、どうやっても間に合いません!次のバスは、②「8:50に [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ 3-2
  • その1からの続きです。 ● 業平橋芦屋川沿いを散策中、業平橋という橋がありました。東京の墨田区に業平橋があるので(ここにもあるのね)と気になります。以前は業平橋駅もありましたが、「とうきょうスカイツリー駅」に名前が変更。風雅な名前だったのにー(ぶつぶつ)。ここは在原業平が活躍した京の町に近いので、ちゃんとした由来がありそう。近くに歌碑があると聞き、川沿いの遊歩道を探してみましたが、見つかりません。 [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ 2・3-1(芦屋)
  • 1日目からの続きです。 ● おハイソな街2日目と3日目は、終日芦屋大学で開催される学会に参加します。朝、電車を乗り継いで芦屋駅に行きました。芦屋といったら、天下にとどろくおハイソな街。ここで降りるのは初めて。ちょっとドキドキ〜。川沿いを散歩している住民の方がいました。川へと下る階段も、お上品に見えます。平民の目には謎のフィルターがかかって、ここのものはなんでもおハイソに見えてしまうようです。● 芦屋 [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ 1-2(宝塚)
  • その1からの続きです。 ● 犬のシンシア丹波線快速に乗って30分ほどで、再び宝塚に着きました。改札のそばに、犬の銅像を発見。(犬の像といったら渋谷のハチ公かビクターのわんこでしょう!)と思いますが、ここにいたのは「シンシア」という犬でした。身体障害者補助犬法の成立のきっかけとなった介助犬で、ドラマ化されたそう。もっと知名度が高くてもいいかも。● 乙女の夢の町へ駅員さんに、観光案内所の場所を聞いたら「 [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ index
  • [2017.8.25-28]◆ 相野 1-1 ←旅行記へ 8月最後の週末に、神戸に向かいました。 夏なのに海に背を向け、電車を乗り継ぎ、どんどん郊外へ。 1日2本のバスに乗って、山の中のお寺に向かいました。  ● prologue ● 神戸散策 ● 阪急と丹波路快速  ● 神姫バス ● おしゃれマダムたち ● 残るは紅一点  ● 播州清水寺 ● 坂上田村麻呂と清水寺 ● 広い境内  ● 巡礼遍路 ● 30年ぶりの御開帳 ● 二十 [続きを読む]
  • ヅカと芦屋と舞鶴へ 1-1(相野)
  • ● prologue夏の終わりに、兵庫に行く用ができました。これは、西国観音巡りができるチャンス!巡礼は、じわじわとコマを進めて、残すところあと4つとなりました。簡単には行けない場所にあるところばかり残っているため、よく計画立てなくてはなりません。今回の旅のルートはこんな感じ。今回はオレンジの線ぞいに動きました。(この日はカメラの調子が悪く、普段以上に画質がよくありません。あしからず)● 神戸散策新幹線を新 [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 6 [Last]
  • 5日目からの続き、最終回です。 ● メンバーとの別れいよいよ三沢滞在最後の日となりました。朝食を食べにゆっくりめにホテルのレストランに降りて行くと、前日は人でいっぱいでしたが、この日はアメリカ人2人しかいませんでした。彼らと入れ替わるのように、ジェニー、そしてカオリンがやってきます。カオリン、夕べのスナックでは、ママと常連さんのハイパーテンションに終始圧倒されっぱなしだったそう。「やっぱりすごかった [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 5-2
  • その1からの続きです。 ● かつての古牧温泉へ行きはスカイプラザ前からぐるっとバスに乗りましたが、帰りはそこで降りません。三沢駅を越えたところにある青森屋まで乗って行きました。小学生の頃、親戚一同で古牧温泉に泊まりに行ったことがあります。古牧グランドホテルはとにかく敷地が広くて、建物はどっしりとしていて、プールが深くて足がつかなかったことを覚えています。でも、今はもう当時のままではありません。いっ [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 5-1
  • 4日目からの続きです。 ● 台風一過昨晩眠りにつく頃は、窓の外で暴風雨がうなりを上げていましたが、朝起きた時にはずいぶん収まっていました。台風18号は夜の間に通り抜けていったようです。ホテルの朝食は、野菜の煮物と炒め物が中心の和食。ヘルシーですが、洋風料理はほとんどありません。隣に座ったアメリカ人は、スクランブルドエッグを山のように盛ってきて、お皿の上は真っ黄っ黄。和食が無理だとそうなっちゃうのね〜 [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 4-3
  • その2からの続きです。 ● ロマンチックなロビーランチをとって、八戸から三沢に戻りました。ホテルまで送ってもらい、JBさんを見送ります。すでに1日分動いた気がしますが、始まりが早かったからで、まだ昼過ぎ。チェックイン時間にもなっていません。この日から泊まる三沢シティホテルは、ロビーがとってもロマンチック。今にもお茶会が始まりそうな、ゆったりとしたソファです。チェストの引き出しの中には、カップ&ソーサー [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 4-2
  • その1からの続きです。● 嵐の海岸線八戸の朝市を離れて車で移動しましたが、まだ朝の7時にもなっていません。しかも休日の日曜日とあって、どこも開いていない時間。そこで、私のリクエストで種差海岸へと向かいました。これまで、電車の窓から眺めるだけだった種差海岸。見るだけでも気持ちがよさそうで、海岸線沿いに広がるゆるやかな天然芝の丘をのんびり散策してみたいと思っていました。ところがこの日は台風が接近中です。 [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 4-1
  • 3日目からの続きです。 ● 夜明け前の出発この日は早朝に、日本一といわれる八戸の館鼻岸壁朝市に向かいました。普段は何もない場所に、毎週日曜日の早朝にだけ出現する、日本最大級の市場。大規模で大賑わいなのに、昼前には全て忽然と姿を消すという、蜃気楼のようなところが謎めいています。八戸といったら美味しいお魚。知らない魚も上がっていそう。行かない手はありません!夜明け前に起きてホテルのチェックアウトを済ま [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 3-2
  • その1からの続きです。 ● 隠れ家レストラン鳴き砂浜を心ゆくまで駆け回っていたら、お昼になり、おなかが空きました。「隠れ家レストランに行こう」というJBさん。確かに、何の看板もないところで車道をそれて、林道に入っていきます。これは知っている人でないと、たどり着けないわ。本格的なログハウスのLog Restaurant 南川。オーナーが自分で作ったそうです。『大草原の小さな家』みたい。  林のなかにひっそりと立つお店 [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 3-1
  • 2日目からの続きです。 ● 静かな湖畔の朝前日のように物騒なアラートで起こされることなく、ぐっすりと眠れた夜。あのアラートが鳴らされたのは北関東以北の地域限定だったそうですね。横浜の親も友人も聞かなかったとのこと。2度も飛び起きることができたなんて、なんてラッキー!(やけくそ)早朝に一度起きた時、毎朝3時起きのJBさんから「みんなちゃんと帰ってる?」とメッセージが入っていたので、ジェニーのベッドを見て [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 2-2
  • その1からの続きです。 ● IT交流会ランチこの日のお昼は、このコワーキングスペースを利用している人たちとの交流会ランチ。オフィス「材」のスタッフの方に作ってもらったおそばをいただきながら、いろいろとおしゃべりしました。山芋の天ぷらが美味しい!シャキシャキで水気たっぷり!いくらでも食べたーい!どうやら今回は、食の旅になる予感大です。皆さん、東京の学校を出たり、東京で就職し、のちに三沢に戻ってきたとい [続きを読む]
  • 青森南部のアメリカンタウン 2-1
  • 1日目からの続きです。 ● トリプルアラートが2回コテージですやすやと心地よい眠りを満喫していたら、突然不気味な音のアラートが大音量で鳴り出しました。「グイーーーーン!」3人のスマホから、それぞれほぼ同じタイミングで、同じ音で。(みんな同じ時間にアラームかけてたのかな?)と寝ぼけて思いながらも、不安をかき立てる音で嫌だなあとベッドに潜ったままでいると、それからすぐに、再びアラートが鳴りました。「グイ [続きを読む]