リカ さん プロフィール

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リカさん: 風に吹かれて旅ごころ
ハンドル名リカ さん
ブログタイトル風に吹かれて旅ごころ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/riri81
サイト紹介文ほぼ毎月の旅を語ります。国内個人旅行で時々女一人旅。はんなり粋に楽しむはずが、気づけばいつも珍道中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/09/10 14:44

リカ さんのブログ記事

  • 宮城の里と会津の旅 3-2 (last)
  • その1からの続きです。● 塔のへつりお城を離れ、またもや昨日のように人里離れた山の方へと分け入っていきました。次の目的地は、塔のへつり。前々から気になっていた場所です。だって「へつり」ですよ。へつりって、なんなんでしょう?塔のなんなのか、さっぱりわからず、あやしさは募るばかりです。かなり寂しい山の中に入ってきました。車を降りて川沿いへ向かうと、下へと続く階段があります。どうやら「へつり」は、水際ま [続きを読む]
  • 宮城の里と会津の旅 3-1
  • 2日目からの続きです。● 小原庄助ごっこ3日目の朝も早めに起床。外は青空、いい天気です。旅に出てからずっと天気が悪かったので、それだけで幸せ。布団の中でちょっとゴロゴロしてから、起きがけの朝風呂に入りにいきました。寝ぼけ眼でしたが、温泉に浸かったとたんにシャッキリ目が覚めました。湯豆腐朝食。山の中の食事は、温かみがあります。冷やし甘酒もいただきました。これで、 小原庄助さん なんで身上つぶした 朝寝 [続きを読む]
  • 宮城の里と会津の旅 2-2
  • その1からの続きです。● 山のペトリコール雨は一瞬だけ止んだのかと思いましたが、どうやら完全に上がったようです。雨雲の色が薄くなり、空が明るくなってきました。少し前までは、かなりモノトーンに近い世界だったのが、新しく色づき出しています。白くなってきた雲が、今度は少しずつほどけていきます。雲が山にかかって、幻想的。 窓を開けると、高山のすがすがしい空気が入ってきます。雨上がりに立ち上る匂いを「ペトリ [続きを読む]
  • 宮城の里と会津の旅 2-1
  • 1日目からの続きです。● 夜通しの雨早朝の塩釜神社に行きたいというルビーに私もついていこうと、2人で朝6時に起床。でも、この日も雨が降り続けています。激しく降る音を聞いて、石段のぼりはあきらめました。ひさっぺが「朝食どう?」と言ってくれましたが、昨晩食べ過ぎて、ちっともおなかが空いていません。ありがたくも二人で丁重にお断りして、部屋のマッサージチェアを借りたりしながら、のんびり過ごしました。(かなり [続きを読む]
  • 宮城の里と会津の旅 1-2
  • その1からの続きです。(今回、前半は被災後の画像を載せています)● 青い鯉のぼり震災メモリアルパーク内に入りました。東日本大震災の被害者となった子どもたちによせる『青い鯉のぼりプロジェクト』。GLAYが寄せた青い鯉のぼりが飾られており、目とうろこがレコードの形をしていました。2階に上がると、津波でぼろぼろになった野蒜駅の券売機も置かれていました。 ● 野蒜海岸の前と後 この辺りで撮影した航空写真のパネル [続きを読む]
  • 宮城の里と会津の旅 index
  • [2018.8.28-30]◆ 奥松島 1-1 ←旅行記へ 中学校の転校生同士で、多賀城の友人に会いに行きました。 雨の中のドライブながら、ノンストップで宮城入り。 母校のあとに、松島の奥の被災地を尋ねました。  ● prologue ● 電車で東京超え ● 転校生同士の再会  ● 一気に菅生へ ● 多賀城の赤い橋 ● 友人宅とマンモス坂  ● 母校訪問 ● 元住んでいたところ ● 塩釜のしおがま  ● 松島の奥 ● のび [続きを読む]
  • 宮城の里と会津の旅 1-1
  • ● prologue先日、共通の友人つながりで、ルビーと知り合いました。私は中2・中3を宮城の多賀城で過ごしましたが、彼女も中2で同じ学校に転校してきたとのこと。「始業式の日、一緒に説明を受けた転校生たちの中に、私たちいたんだね」そう言われましたが、はてさて、全く覚えていません。同い年なのに、記憶力の差が…。思春期の転校生って、ハードモード。我ながら、よくグレなかったと思います。多賀城には2年しかいませんでし [続きを読む]
  • 伊豆の海の吊り橋へ 2
  • その1からの続きです。● もうひとつの吊り橋門脇吊橋を渡って大満足の私。「さあ、次の吊り橋へゴー!」あまり知られていませんが、近くにもう一つ、吊り橋があります。ここまで来たからには、そちらも渡らずしては帰れません。吊り橋好きの名折れとなりますからね!電車の駅でいうと、最寄りの城ヶ崎海岸駅からひとつ隣の駅になります。伊豆高原駅そばの駐車場に車を停めると、浮き輪を抱えた水着姿の家族連れが、駐車場脇の水 [続きを読む]
  • 伊豆の海の吊り橋へ index
  • [2018.8.1] ◆ 城ヶ崎 1  抜けるような青空のもと、伊豆高原に出かけました。 お目当ては海の幸と、海にかかる吊り橋です。 伊東でお刺身三昧し、城ケ崎の吊り橋を渡りました。   ● prologue ● 道路はすいすい ● 熱海の街並み   ● 伊東のサンハトヤ ● お刺身尽くしランチ ● 城ケ崎海岸   ● 火サスのハイライト ● 揺れない橋は ● 歌う黒沢明   ● かどかけの浜 ● 門脇崎灯台 ◆ 風に [続きを読む]
  • 伊豆の海の吊り橋へ 1
  • ● prologue友人と伊豆にドライブに出かけました。住んでいたことがある静岡は、なじみ深い場所ですが、伊豆半島にはこれまであまり行ったことがありません。訪れたことがあるのは、熱海と土肥。修善寺は通過しただけ。石廊崎や下田の方にはまだ行ったことがありません。今回の行き先は、伊豆高原。伊豆高原ときくと、ダイビングスポットを連想する私。なぜかというと、今まで「伊豆高原でライセンスを取った」というダイバーと知 [続きを読む]
  • 海を渡って内房総 2-2
  • その1からの続きです。● トンビとカラスビーチから、海に注ぐ川沿いに上流に向かって歩いていきます。頭のすぐ上をトンビが翼を広げて飛んでいき、弧を描いて河原に降り立ちました。地表に降りたトンビって珍しいなと思って見ていると、カラスもやってきて、トンビの近くに降りました。どうやらトンビとお近づきになりたい様子。羽をたたみ、さりげなく距離を詰めていきます。トンビは、カラスが接近しすぎると威嚇しますが、1m [続きを読む]
  • 海を渡って内房総 2-1
  • 1日目からの続きです。● 野ばらと魚の朝ぐっすり眠って気持ちよく起床。7時には、町内放送でシューベルトの「野ばら」のメロディが流れます。サワヤカな朝〜。朝食もお魚です。この宿にいるとヘルシー一直線。食べ過ぎちゃいますが!● 岩井海岸食後の腹ごなしに、歩いてすぐの海に向かいました。ららら〜海まで5分〜♪ そんなにかからない〜。風に乗って磯の香りがしてきます。道の向こうは、もう海。視界が開けると、2年前と [続きを読む]
  • 海を渡って内房総 1-2
  • その1からの続きです。● 電車に乗り換え駅に行き、今度は電車に乗ります。キオスクをのぞいたら「銚子電鉄のぬれ煎餅」が売られていました。でもここは、JRの駅。他社グッズを売っていることになるけれど、そこは気にしないのね。向かいのホームには、エスカレーター横を使った大々的な「新幹線に乗ろう!」の宣伝が。木更津から一番近い新幹線の駅といったら…東京!?(ここからだと、新幹線に乗ること自体が目的になるんだわ [続きを読む]
  • 海を渡って内房総 index
  • [2018.7.21-22]◆ 木更津 1-1  2年ぶりに夏の房総に向かいました。 海上アクアラインを通って、木更津で途中下車。 タヌキとキャッツアイと氣志團の色濃い町でした。  ● prologue ● 渋谷マークシティ ● レインボーブリッジ経由  ● アクアラインで海越え ● タヌキの町 ● 氣志團の町  ● ぽんぽこぽん ● 鳳神ヤツルギ神社 ● ヤマトタケル伝説  ● ササキスタジオ ● オジーたぬき ● 酒場で [続きを読む]
  • 海を渡って内房総 1-1
  • ● prologue暑い暑い今年の夏。都心のこもった熱気から逃れるように、仕事仲間のベスと房総半島に向かいました。夏の内房総は2年ぶり。一昨年は汗だくになってのこぎり山に登りましたが、今年は記録的な猛暑日が続くため、あまり動き回らないことにします。泊まるのは海の家なので、ビーチパラソルの下でのんびりしたいものですが、さてどうなることでしょう。● 渋谷マークシティ神奈川県と千葉県は、地図上では隣同士ですが、 [続きを読む]
  • 横浜工場夜景アドベンチャークルーズ 2
  • その1からの続きです。● 闇に浮かぶ光の城クルーズ船に乗り、根岸の工場群を海から見学しています。中でもひときわ目立つ、不夜城のように大きな建物が、私たちを出迎えてくれました。それはJXTGエネルギー根岸製油所。「光の城」という呼び名の通り、闇の中で煌々と輝いています。隣の埠頭は、もう磯子エリア。東京電力南横浜火力発電所やJ-POWER磯子火力発電所といった大きな建物が並びます。石油コンビナートも、静かに佇んで [続きを読む]
  • 横浜工場夜景アドベンチャークルーズ index
  • [2018.5.9]◆ 横浜 1 ←旅行記へ 平日の夜、少し静かな横浜中華街で、飲茶とアヒルを頂きました。 食後に、大桟橋から小船に乗り、ナイトクルージングに繰り出します。 ベイブリッジを過ぎると、港の灯りがみるみる遠ざかっていきました。  ● prologue ● 中華街で飲茶とアヒル ● もうすぐトライアスロン  ● 大桟橋へ ● 夜の海に出航 ● 沖ではフルスロットル  ● 本牧シンボルタワー ● 名物船長のガ [続きを読む]
  • 横浜工場夜景アドベンチャークルーズ 1
  • ● prologueGWが明けた水曜日の夜、横浜に向かいました。この日は友人と工場夜景クルージングの予定。この辺りだと京浜運河の工場夜景がメジャーですが、今回選んだのはちょっと珍しい、本牧・根岸工場夜景クルーズです。友人の家がそちらの方にあるので、普段見知った辺りを夜の海から眺めるのもおもしろそうだと思って。京浜運河コースの方は頻繁に催行されますが、こちらのコースは月に2回しかありません。そんなにマイナーな [続きを読む]
  • 春は花見と探検に 3-2 (last)
  • その1からの続きです。● 赤い靴の少女?三笠公園から横須賀駅方面に、町を歩きます。海軍カレーやネイビーバーガーの看板をあちこちに見かけます。ネイビーバーガーは「海軍バーガー」のことですが、初めて聞いた時には「ネイビー=濃紺」を連想して、(うわ、食欲湧かなーい)と思ったものでした。実際にはアメリカンサイズで、モリモリ食べる闘志が湧いてきます(笑)。日本丸のような帆船と、少女像。どこかで見たことがある [続きを読む]
  • 春は花見と探検に 3-1
  • 2日目からの続きです。 ● 横須賀・猿島へこの日は平日ですが、友人ミライさんと横須賀に向かいました。目指すは東京湾に浮かぶ唯一の無人島・猿島!実はまだ上陸したことがありません。近年名前が知られて観光客が増えたこの島は、夏になるとBBQ客で大混雑するとのこと。冬は、海風が寒すぎて、凍えそう。(夏と冬はよそう)と考えていたら、なかなかタイミングがつかめずにいました。今は暑くもなく寒くもない、ちょうどいいシ [続きを読む]
  • 春は花見と探検に 2
  • 1日目からの続きです。 ● 昭和記念公園へ前日の鎌倉の桜にかなり満足した母と私。翌日も早起きをして、立川の昭和記念公園に行ってみることにしました。母は何度も行っているそうですが、私は初めて。「米軍基地の跡地で、とにかく広い」と聞いています。敷地面積180ha、東京ドーム約39個分だとか。もはや想像がつきません。立川駅でお弁当を買い、青梅線に乗り換えてひとつめの、西立川駅で降ります。改札を出るとすぐ目の前が [続きを読む]
  • 春は花見と探検に 1-2
  • その1からの続きです。 ● だんかずら鶴岡八幡宮の参道、若宮大路には、段葛(だんかずら)という歩行者用の遊歩道があります。その長さ、465メートル。ここの桜の古木は圧巻でしたが、改修工事を経て、全て若木に変わってしまいました。(しばらく桜は見られないのかな)と思っていましたが、なかなかどうして、きれいに咲いています。まっすぐ伸びる参道は、桜の通り道になっていました。途中で道をそれて、細道に入ります。紅 [続きを読む]
  • 春は花見と探検に index
  • [2018.3.31, 4.1, 4.4]◆ 鎌倉 1-1 ←旅行記へ 母と鎌倉の桜を見に行きました。 鎌倉一大きな山門に上り、富士山と海を一望します。 小町通りは相変わらず観光客で大賑わいでした。  ● prologue ● 鎌倉光明寺 ● 山門は急階段  ● 絶景なり ● 富士山と湘南の海 ● 上から下から  ● 甘茶となむちゃん ● 境内は春爛漫 ● ホテルニューカマクラ  ● 勝烈庵のかつれつ丼 ● 小町通りのスイーツ ● [続きを読む]
  • 春は花見と探検に 1-1
  • ● prologue長かった冬が去り、今年はあっという間に春になりました。「そういえば、鎌倉の桜って、あまり見てないね」と母と話します。思い出すのは、夜のドライブ中に見た段葛の夜桜と、鎌倉山の八重桜のトンネルくらい。日中、ソメイヨシノを見た記憶がないのです。鎌倉は横浜よりも寒いので「もうちょっと暖かくなってから行こうか」と言っているうちにアジサイの季節になっているのが毎年のこと。そこで今年は、母と鎌倉にお [続きを読む]
  • 奥大和・京の桜の少し前 5 (Last)
  • 4日目からの続きです。 ● 雨の京大ふたたび最終日になりました。予報通り、この日も朝からあいにくの雨です。祝日なので、観光客の出を考えて早いバスに乗りましたが、それでもこの日はギュウギュウに混んでいました。三条の宿から歩いてきたというベスは、、京大病院の敷地内で迷ってしまったと、お疲れモードで登場。京大病院ってそんなに広いのね。この日も京大でのフォーラムに参加。たくさんの講義室で大勢の研究者たちの [続きを読む]