KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2015 さん プロフィール

  •  
KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2015さん: KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2015
ハンドル名KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2015 さん
ブログタイトルKYOKUKENZO'S WORKSHOP 2015
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kyokukenzo
サイト紹介文「道」は自ら切り開くもの。 他人の後追いは「道」にあらず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/09/11 09:42

KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2015 さんのブログ記事

  • 東巴。
  • 四川料理名店「トンパ」を訪ねた。「トンパ」。漢字では「東巴」。トンパってなに?トンパ文字って?トンパ文化って?トンパとは中国雲南省北部少数民族「ナシ族」。海抜1000〜2000mに住む「ナシ族」の文化がトンパ文化だ。。ナシ族が住む風光明媚な「麗江」。中国雲南省をいつの日か訪ねてみたい。kyokukenzo [続きを読む]
  • サリポロペッ。
  • わが街「サッポロ」。漢字で書くと「札幌」。世界的に有名な街だから札幌をサッポロと読めない人はいないだろう。でもその名の由来を知る人となるとそれほど多くはないのではなかろうか。小学生のころ社会科で札幌の地理や歴史を学ぶ副読本なるものがあった。生まれ育った街の事が詳しく書いてあって地味に愛読していた。「札幌」の名の由来。そこにはアイヌ語「サリポロペッ」「乾いた大きな川」の意。と書いてあった。豊平川一帯 [続きを読む]
  • 基本を学ぶ。
  • 世の中すべからく基本が大事。1+1。2×2。加減乗除が解らなければ数式や応用問題は解けない。いろはにほへと。アイウエオ。50音を知らずして読み書きはできない。段階を踏まなければ次へ進めない。料理の基本ってなんだろう。庖丁研ぎ。塩加減。鮮度を見る目。味のバランス。土地と旬。食に携わる者として私もしっかりと基本を学び身につけたい。kyokukenzo [続きを読む]
  • 正直に。
  • 古典落語が好きだ。特に小三治がいい。以前はCDを買って運転中に聴いては笑っていたものだが最近はあまり運転をすることもなくなったので落語はもっぱら眠れぬ夜などにユーチューブで聴いている。小三治の語り口は江戸っ子で切れがいい。なかでも「千早振る」が秀逸。何でも知っている。世に知らないことはないというご隠居さんと八五郎さんのかけあいが楽しい。実社会においても知らないのに知ったかぶりする。やってもいないのに [続きを読む]
  • 本日も休稿です。
  • 本日も開眼。ちょっとしたことで状況は変わるものだ。今年はゴルフクラブの会員となって30ラウンドほどプレーを楽しんだ。これは、これまでの人生でいちばん多い。でも今年は......>続きを読むちょっとひと休みです。kyokukenzo [続きを読む]
  • 本日休稿します。
  • 理由はありません。どうぞお先に。人は人から影響を受け人は人に影響を与える。人から受ける影響は良い悪い、大した気にはならないが人に与える影響はとても気になる。どうしてなんだろう。自分の言動で......>続きを読む本日休稿します。kyokukenzo [続きを読む]
  • イウプン。
  • 十勝に美味い台湾料理がある。ピーナッツを炒ったおつまみ。食べ始めたら美味しくてヤメラレナイトマラナイ。葱油鶏。鶏肉の葱油ソース。台湾ビール。ピリ辛ナスと豚肉の炒め。台湾焼き餃子台湾風豚の角煮。台湾小籠包台湾おこわ油飯。普通語ではヨウファン Yóu fànだが台湾語ではイウプンとなるらしい。kyokukenzo [続きを読む]
  • ペイペイ。
  • 来たるべきキャッシュレス時代。スマホ決済の普及。私どもはこの度SB社が主体となるPayPay(ペイペイ)と契約を締結し取り扱いを開始いたしました。この先、消費の現場。決済の主体はどのようになっていくのか。10年後、5年後。いや1年後のことすら予測できる人はいません。大事なのはいまの目の前のことにしっかり取り組んでいまを理解活用し今後につなげること。。まずは取り組むべし。停滞は後退。そもそも私は新しいことが [続きを読む]
  • 辣の歴史。
  • もしコロンブスが新大陸を発見しなかったら私たちは温かいご飯に「麻婆豆腐」という幸せを味わえなかった。唐辛子の原産地はアメリカ。中国名では「辣椒」。コロンブスやコルテスなど冒険家が欧州へ持ち帰り17世紀、中国に伝えられた。それから200年。四川の都 成都郊外萬福橋のたもとの小店で「麻婆豆腐」は生まれた。陳さんの奥さんの惣菜は安くておいしいと評判。「陳麻婆豆腐」の由来だ。2種類の辛さ山椒のしびれるような「麻 [続きを読む]
  • はい。わかりました。
  • 油カンハダンボールの横に投げて下さいリゾート地のホテルを訪ねたときバックヤードでこんな貼り紙を見つけた。内地の人が言ってたけどこれみたらちょっと離れて段ボールのヨコに油カンを思いっきり「投げる!」ってイメージだという。「投げる」は「捨てる」。北海道標準語。だから私らからすればそう書かさっちゃうのはすごくあたりまえ。はい。わかりました。わかったら油カンハダンボールの横に投げましょう。kyokukenzo [続きを読む]
  • 映画三昧。
  • 面白い映画は何度見ても面白い。巨匠・黒澤明の出世作。七人の侍。考えたら未見だ。雨でどこにも出られずこんな日は映画に限る。面白くて一気に観了。若き日の三船敏郎は超エネルギッシュ。しかも茶目っ気がある。さすが世界のスターだと思う。この映画三船が主役と思ったら実は志村喬が主役だといまさら知った。次は世界に誇る円谷英二の特撮映画。怪獣ものよりだいぶ以前の作品で子ども映画ではない。技術的に幼稚な部分もあるが [続きを読む]
  • ヤミツキ増殖中。
  • 最近の私のイチオシ「八珍」。ピーナツ・ゴマヒマワリ・ハトムギなど8種の具が入ったいわゆるちょっと前に流行った「食べるラー油」「食べラー」です。ナッツの風味。カリポリ食感。適度な辛さ。昼ごはんの度に少しずつ食べていますが1週間1本のペースでもう3本目。私のまわりのみんなにも宣伝してただいまヤミツキ増殖中です。辛いー。でもウマいー!kyokukenzo注)十分辛いですがそれでも辛さ指数は8/20。さらに辛い商品(14 [続きを読む]
  • テーゲー主義。
  • 甘い歌ごえ明るい笑顔。琉球音楽独特の旋律。カチャーシー(踊り)。テーゲー。ってご存知ですか?物事について突き詰めて考えずほどほどの加減で生きていこう。「だいたい」「まずまず」「そこそこ」といったニュアンスを内包します。女性コーラスグループネーネーズが歌う「テーゲー」が好きです。ある眠れない夜にユーチューブで聴いたのが最初で最近は眠れる夜でも布団のなかで必ず聴いてから寝ます。テーゲーグワーヤサテーゲ [続きを読む]
  • 生活習慣病予備軍。
  • 適度な運動と食生活。自分のことは自分で管理するべし。糖●病。Diabetes。高●圧。High blood pressure高脂●症。Hyperlipidaemia。動脈●化。Arteriosclerosis痛●。Gout。I am a reserve armyof Lifestyle diseases。kyokukenzo本文は写真とは関係ありません。 [続きを読む]
  • 安寧。
  • 安寧。あんねい。中国語の簡体字では「安宁」。その意味は「平穏である。」「安泰である。」「安らかである。」「落ち着いている。」ピンインは「ān-níng」カタカナで表すと「アンニン」発寒の人気中華店「あんにん」壁には大きく「安寧」と書いてある。kyokukenzo [続きを読む]
  • 時間泥棒。
  • あなたは今までどれだけの時間をムダにしていると思いますか?その時間を有効に使えていたならあなたは今よりももっといい理想の暮らしを手に入れているはずなのに。夢だって叶えられていたはずなのに。小説「モモ」のなかで「灰色の男たち」は人々に時間の浪費をなくして暮らしを豊かにしよう。とささやいた。時間を貯金すれば命が倍になる。とウソをつき人々から時間を奪っていく。人々はムダを無くしてみんなの生活は豊かになっ [続きを読む]
  • 青島の味。
  • 南1条に新しい中華の店がオープンしたので駆けつけたらまず「越乃寒梅」が出てきたので驚いた(笑)。そんな感じの細かいことには拘らない中華の雰囲気が大好きだ。ガツ炒め。エビのオーロラ。クラシック。豆腐干絲。店のご主人ご夫妻は中国青島の出身。だからビールも青島だ。扣肉。炒青菜。水餃。炒蝦仁。紹興酒は常温ストレートで。食後の西瓜。紹興酒をもう一杯。美味しい料理と美味い酒。楽しい仲間がいればそれだけで我が人 [続きを読む]
  • いたわさ。
  • 久々に街に出て少し時間があったのでS子ちゃんに会いたくなった。店に行ったらあいにくS子ちゃんは不在でこのまま帰るのも何だからハイボールといたわさをたのんだ。大したお腹も空いていなかったし。いたわさ。その定義はカマボコにワサビをのせてしょう油をつけて食べる。日本料理のひとつ。板かまぼことワサビでいたわさだ。いたってシンプルだがシンプルなだけにどんな酒にも合う最高の肴だしごはんのおかずにもいい。それから [続きを読む]
  • 生活の柄。
  • 歩き疲れては夜空と陸との隙間にもぐり込んで草に埋もれては寝たのです所かまわず寝たのです歩き疲れては草に埋もれて寝たのです歩き疲れ寝たのですが眠れないのです近ごろは眠れない陸をひいては眠れない夜空の下では眠れないゆり起されては眠れない歩き疲れては草に埋もれて寝たのです歩き疲れ寝たのですが眠れないのですそんな僕の生活の柄が夏向きなのでしょうか寝たかと思うと寝たかと思うとまたも冷気にからかわれて秋は秋か [続きを読む]
  • 南1大衆中華。
  • 火鍋。中央を太極の「陰陽」に見立てて仕切った金属製の丸鍋の中に白湯スープ(鍋底)と、麻辣スープを煮立て肉や野菜を好みのスープで煮て食べる。いわゆる二色ナベの形式が多くみられる。これからは鍋がうれしい季節。でも中国の火鍋は一年中美味しくいただける。むしろ、夏の方が冷たいビールをあおって食べる火鍋は最高だ。火鍋が終わったら次は一品料理と紹興酒。レバニラ炒め。トリネギ。アサリ炒め。ハルマキ。仕上げは麻辣 [続きを読む]
  • 牛タン大好き。
  • まずはビール。野沢菜漬けとナンバン味噌漬け。それから牛タン5人前。マゴにはちぎって食べやすく。追加で牛タン5人前。さらに牛タン5人前。このひと牛タン大好き。牛タンという言葉を覚えたのは1歳を過ぎたころだったか。kyokukenzo [続きを読む]
  • 天ぷらの記。
  • 子どものころ五番館と言う名の駅前デパートのファミリー食堂で食べた天丼が美味くて忘れられない。大人になって札幌に戻ったあの日キミとこの店で天丼をいただいた。マンゴーの切り方を教わったりした。その後急に天ぷらが食べたくなってこの店に走ったりしたこともあった。kyokukenzo [続きを読む]
  • 卒業から半世紀。
  • 札幌市中心部の急速な都市化で今から50年前、札幌東小学校と札幌東北小学校が統廃合され札幌中央小学校となりました。私たちはその最後の卒業生。2月から昔の名簿を手掛かりにひとりひとり連絡を取り合い途中、私がちょっと体調を崩したりして難航しましたがようやくこの度、クラス会を開催できる運びとなりました。卒業してから50年。札幌東小学校 6年2組の卒業生。遠くは東京や仙台の旧友もこの日駆けつけてくれました。ちょうど [続きを読む]
  • 味覚の秋。
  • 今年の秋。収穫の秋。食欲の秋。味覚の秋。大きな栗でした。大好き釧路のサンマ。北見のあかね。某所のラクヨウ。気仙沼から鮮サンマ。某所のラクヨウ。その2。壮瞥のリンゴ。仙台市場直送のカキは酒蒸しにして。みなさん。美味しいものたくさん。本当にありがとう。kyokukenzo [続きを読む]
  • 瞳を閉じて。
  • 仙台の友だちから秋の味覚が到来した。どちらも大好物だし。最高にウレシイ。小学校卒業から50年。風がやんだら沖まで船を出そう手紙を入れたガラスびんをもって遠いところへ行ったともだちに潮騒の音がもう一度届くようにいま海に流そうこの歌はユーミンがある女子高から依頼されて作った歌だという。潮騒の音がいま私にも届く。kyokukenzo [続きを読む]