風と月 さん プロフィール

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風と月さん: 風と月
ハンドル名風と月 さん
ブログタイトル風と月
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ra15moon
サイト紹介文言葉で綴る日々 詩を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/09/11 19:08

風と月 さんのブログ記事

  • 枯れ葉☆
  •     【枯れ葉】台風が過ぎ去り晴れ渡る青い空一羽の鳥が飛んでいく色づいていく 木の葉赤色 黄色 ココア色オレンジ色の一筋の夕日がさすと木の精霊に魔法をかけられて木の葉は眩暈をおこしてしまいました「さよなら」と手を振って木の葉は木々から離れていきました「さよなら」と涙して枯れ葉となり空へと旅立っていきました誰も知らない秋の夕暮れに・・・ [続きを読む]
  • 心を映す☆
  • 【心を映す】わたしが悲しいのなら外の景色もグレーに見えるでしょう・・・わたしが楽しいのなら太陽は微笑んでくれるでしょう・・・月は清浄に見えるでしょう・・・わたしの心ひとつで景色が移り変わる・・・澄んだ水面のように・・・正直に心は映し出す・・・わたしの存在を・・・ [続きを読む]
  • 万華鏡☆
  •    【万華鏡】万華鏡を見ていると幻想の世界感に浸れるのです・・・さりげない物体が多種多様の美しい姿に変化していき未知の世界が見え隠れしている・・・それはまさに宇宙感そのものといえるのです・・・ [続きを読む]
  • 秋の言葉☆
  •    【秋の言葉】深まっていく秋・・・早いもので・・・カレンダーのページも残りあと2枚に・・・枯れ葉を抱えて風はどこへいくのでしょう?・・・気がつけばもうすぐハロウィン・・・わたしがオバケになるとしたなら人を笑顔にさせる陽気なオバケになりたいなぁ・・・ [続きを読む]
  • otamesi☆
  •     【otamesi】この辛さは悔しさはどういう意味があるんだろう?・・・それはotamesi・・・そこを乗り越える意味があるのだろう・・・逃げても隠れても追いかけてくるよ・・・だって空からのotamesiだから・・・そこを自分で踏ん張って乗り越えて何かを見つけない限り空からのotamesiは永遠に続くよ・・・ [続きを読む]
  • 淡い雫☆
  •    【淡い雫】薄い紫の空から雨ひとしずく・・・凍てつく白い息・・・煙る町ベビーピンクのパラソル・・・モスグリーンのカフェのテーブルピアノ弾いて心の声聞いてみる・・・外に出せないもどかしさ・・・少しずつ内へ内へと向かう心・・・すべての心情は私なりの術となり形となり淡い雫となり果てる・・・淡い色のアレンジ作ってみました  [続きを読む]
  • 秋桜☆
  •     【秋桜】心の中に透き通るコスモスの花びらユラユラゆれて・・・ずっと心に押し込めた夢ユラユラ舞い上がる・・・あたたかい陽だまりで目を閉じてユラユラ夢現でまどろむ・・・限界なき夢の音が聞こえる・・・叶わないと自分勝手に推し量っていた・・・やさしさはときには流した涙の数だけ強さにもなる・・・草原に咲いているコスモスの花手をひろげて抱きしめよう・・・いつかきっと夢が叶うと信じて・・・ [続きを読む]
  • 雨あがり☆
  •     【雨あがり☆】雨が止みました・・・水玉模様の折り畳み傘をたたんでわたしはバッグにしまいました・・・急に人々が街に出始め活気が戻った気がします・・・ところどころに水たまりはあるけれど・・・雨あがりは嬉しい・・・雨あがりは楽しい・・・雨あがりは気分だって良好・・・小さな長靴をはいた子供はお母さんの手につながれてわいわいとはしゃいでいました・・・わたしの心はほかほかとなごみました [続きを読む]
  • 止まない雨はない☆
  •   【止まない雨はない】今日も雨は降りつづくリズムは悲しい音色を連れてくるグレーの楽譜に傘のト音記号雨粒が音符を奏でていく・・・「止まない雨はない」沈みがちな心に言い聞かせてビニール傘からわたしは代り映えしない空を仰ぐ・・・「止まない雨はない」呪文のようにわたしはつぶやいて明日へ向かってわたしは立ち上がる・・・ [続きを読む]
  • 秋寒☆
  •     【秋寒】夕べからの雨はやまず・・・窓枠の淵は寒さで曇っています・・・窓の外に置いてある一鉢の緑いろのギボウシの葉も暑さを乗り越えて強く逞しく咲いて生きぬいてきたから・・・光る雨のしずくと今日はリフレッシュタイムです・・・秋が深まっていくまでどうかそのままで咲いて下さいね・・・ [続きを読む]
  • 秋雨の日に思う☆
  •     【秋雨の日に思う☆】冷たいですね・・・秋の雨って・・・身も心も凍えそうです・・・人の温かさが身に沁みます・・・たとえばパスネットを改札口でうっかり落としてしまったとき・・・見知らぬ人が拾ってくれて後ろから肩をたたいて「落としましたよ」と声かけてくれる・・・忙しい時間にも関わらず親切な人に心から感謝です・・・もしも逆の立場だったら私はどうでしょうか?人に優しくありたいと反省しています・・・秋 [続きを読む]
  • 空港☆
  •    【空港☆】19時のターミナル・・・早足で急ぐ人・・・疲れ顔で欠伸をする人・・・搭乗待ちで胸躍らせる人・・・数々の出会いと別れが交差していく・・・「空港」・・・何も知らぬ飛行機だけが無造作にエンジン音をゴーゴーと響かせて空へと消えてゆく・・・ [続きを読む]
  • 目立たない人☆
  •     【目立たない人☆】いつの時も自分のことは後回しにして・・・ひとの為に生きて・・・目立たない人・・・人を裏方から柱のように支えている目立たない人・・・笑顔は自然体で・・・自分の存在を決して人にひけらかしたりはしない・・・キラキラして輝いていて素敵な人だとわたしは思うのです・・・ [続きを読む]
  • ハニーブラウンの街並み☆
  •      【ハニーブラウンの街並み☆】秋・・・物憂げ・・・ほんの少し・・・溜息をこぼす・・・赤く色づいたツタの葉・・・風がめくる詩集の1ページ・・・涙がひとしずくこぼれ落ちて文字に広がってゆく・・・あなたが好きだった季節が訪れたから・・・元気をだそう・・・ハニーブラウンの街並みがわたしに語りかけてくる・・・勇気という言葉を・・・柔らかくて豊かで美しい街並みがしずかに・・・しずかに・・・暮れてゆく・ [続きを読む]
  • 形なきものに☆
  •     【形なきものに☆】君は君の目に映ることだけを信じて・・・形あるものに心を寄せて・・・現実に心を揺さぶられているけれど・・・君と僕は目に見えないところの絆でつながっているんだよ・・・それを・・・忘れないでほしい・・・形あるものに心を奪われず心の奥深いところの「魂」で僕を感じてほしい・・・ [続きを読む]
  • 風船☆
  •    【風船☆】空の海原へ・・・風船が舞っていく・・・幾つもの夢を乗せて・・・だれかの夢がちぎれぬように・・・だれかの夢が消えぬように・・・風船をふんわりと包みこむうろこ雲・・・心地よく風船が空で揺らいでいる・・・ [続きを読む]
  • 越える日☆
  •    【越える日☆】秋の夜長・・・ひと口のハーブ・ティー・・・物思いに耽ければ・・・何故か・・・苦しい日々・・・辛い日々が・・・脳裏によぎる・・・冷酷だった人たち・・・辛くあたられた人たち・・・背負った心の傷跡・・・忘れると決めたのに・・・思い出すのは人のサガだけれど・・・わたしが素直にこころから・・・優しくその人たちを許すことができたのなら・・・わたしは・・・わたしを・・・越えて・・・ゆけるね・ [続きを読む]
  • ささやかな幸せ☆
  •    【ささやかな幸せ☆】家族の愛に包まれて食卓を囲んだ幼い日・・・遠くて切ない日・・・今になって思う・・・決して豪華な食卓ではなかったけれど・・・今になって思う・・・それが人生においてわたしには贅沢で幸せな時間だったのだと・・・人と人・・・心と心が触れ合えること・・・それがどんなに幸せな瞬間であるのか・・・今になって思う・・・私は決して忘れない・・・ささやかな食卓を・・・大切に心に閉まっておこう [続きを読む]
  • オレンジ・ムーン☆
  •    【オレンジ・ムーン☆】突然誰かに呼び止められたような気がした・・・見上げたらオレンジ色の月が輝いていた・・・フレッシュな果実みたい・・・なんて素敵なのでしょう・・・月が一番美人に見える日・・・わたし今日は機嫌がいいの・・・月も清んでみえるのです・・・月の存在はひとつだけれど今日はわたしのためだけに照らしてほしい・・・今日はわたし機嫌がいいの・・・ [続きを読む]
  • 週末☆
  •     【週末☆】週末は秋晴れ・・・友人と吉祥寺へ行ってきましたぶらぶらと街を散策・・・雑貨のお店でアンティークなガラスの食器に一目惚れ美味しいケーキとコーヒーで楽しい週末でしたものまねをするぬいぐるみ購入アンティークなワイングラスたち・・・私がアレンジしたガラスのハイヒールです色違いでブルー系も作りましたがすべて完売してしまいました [続きを読む]
  • 掬う嘘☆
  •    【掬う嘘☆】何百回その嘘を聞いたのでしょう?・・・わたしは真実をさがし続ける・・・あなたの「嘘」を両手で掬う・・・掬っても掬っても「嘘」は手の隙間からこぼれ落ちる・・・繰り返される「嘘」・・・わたしはあてもなくどこまでも掬おうとしている・・・砂のようなその「嘘」・・・確かめたくて真実などどこにもないとわかっていても・・・ [続きを読む]
  • Nenashigusa☆
  •    【Nenashigusa☆】生まれたときからNenashigusa・・・人生に戸惑い地球を彷徨っているNenashigusa・・・幾つもの山を乗り越えたのなら頑丈な根を地面に張り巡らせることができるのでしょう?・・・ひらひら浮いてるNenashigusa・・・軽くて薄っぺらい根無し草・・・ [続きを読む]
  • ミルク・ティー☆
  •      【ミルク・ティー☆】苦くて渋い紅茶・・・milkを注いだら円やかな味となる・・・それはあたかも・・・辛さや悲しみを知り尽くした人が穏やかで暖かい言葉を発するように・・・人の心までもほんわりと温める・・・ミルク・ティー [続きを読む]