千束 さん プロフィール

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千束さん: 嵐が丘に取り残されて
ハンドル名千束 さん
ブログタイトル嵐が丘に取り残されて
ブログURLhttp://sakura224.jugem.jp/
サイト紹介文娘のお洋服、小物やパン、お菓子などのハンドメイド日記。読書記録も兼ねてます。
自由文2013年に生まれた娘を育てつつ働きつつ、息抜きにミシンを踏んでたりパンをこねたりしてます。enannaさんや荒木由紀さん、村田繭子さんのパターン本を眺めているだけでわりとしあわせです。隙間を縫うようにミステリや小説、歌集なんかを読んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/09/13 09:49

千束 さんのブログ記事

  • 2018年5月読書録
  • 「なかなか暮れない夏の夕暮れ」 江國香織 人ひとりをまるごと人生に受け容れるのは難しいことだ。「江國香織童話集」 江國香織 やっぱりねぎを刻むが好きです。デュークや防衛庁前で、もすき。「憑かれた... [続きを読む]
  • 2018年4月読書録
  • 「営繕かるかや怪異譚」 小野不由美 怪異と真正面に対決するわけではなくうまくすり抜けて避けていくのが面白い「号泣する準備はできていた」 江國香織 再読。離婚直前の夫婦の話が印象的「七緒のために」... [続きを読む]
  • 鳥語の文法
  • 「鳥語の文法」 遠藤由季歌集かりん所属の遠藤さんの第二歌集。あとがきに「他者の道を歩くことはできず、自らの道を歩むよりほかにない」といった文章があって、ひどく共感させられる。短歌を詠むひとは、いや、そうでないひとだってきっ... [続きを読む]
  • 結社に入って
  • 短歌結社 まひる野に入会して一年が経ちました。なんで入ったのかな、とか入ってどう変わったのかな、とふと思ったので覚書き。(かなり、自分語りが入ります。うざくてすみません)入った理... [続きを読む]
  • まひる野 2018年1月詠草
  • 「黄色い炎」 塚田千束朝露に濡れし芝生を踏みしめて冷たき頬をさらして生きる破裂音 ぶなはその身をふるわせて種子を手放すことをいとはぬこんもりと茂る広葉樹林たち互いに名を呼ぶことなく過ぐる真四角に切りとられたる... [続きを読む]