leo さん プロフィール

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leoさん: 免疫ブログりんりん
ハンドル名leo さん
ブログタイトル免疫ブログりんりん
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/gunmame1107/
サイト紹介文元女子プロレスラー平成15年に全身性エリテマトーデスと診断される現在は温灸治療師
自由文プロレス引退後にSLE、MCTD、強皮症、間質性肺炎、死産、肺アスペルギルス、ループス腎炎、病院に行くのをやめて温灸治療と食事の改善、思考の転換などで元気になり治療院を始めましたが平成28年3月気胸にて入院中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/09/13 16:26

leo さんのブログ記事

  • ”かけがえのない仲間とともに”
  • NKGの方で書いたブログです昔入院中にお見舞いに来てくれた友だちのお母さんからメモをもらいました。元気になりなさい、そして友だちを大事にしなさいね。自分が元気になることが、結局は友だちを大事にすること、家族を大事にすることにつながるんだと理解しました。短いメッセージですが、今でも心に残る大切な事を教えてもらいました。仲間は大事だよ [続きを読む]
  • プロレス時代のわ、た、し♪
  • 病気の種類によって性格などもある程度関係しているらしいというのはよく言われていますが、難病になる人は例えば過去のトラウマだったり、精神的に弱い部分があったりするという話はよく聞きますね。私の場合はそういうものがまったくなくて、生まれた時から自信過剰、私が主役、怖いものなしというスタートなのです。幼少期から自分が主役の映画でも撮影しているような、天上天下唯我独尊という人間でした。ということをふまえて [続きを読む]
  • 素敵な出会いと初めて知る想い
  • 今年は...ってまだ1ヶ月ちょっとありますが、良い意味でも悪い意味でも何かと変化の多い年を満喫なう新しい出会いもたくさんある中で、先日は素敵な方と密会…って違う違うオフ会にて初めてお会いすることが出来ました『脱ステロイド終了☆アトピーとアレルギーの治療方法☆完治に薬やサプリメントは使用しませんでした♪』のよっこさんとお会いしたのですんまーなんて素晴らしいよっこさんイチオシのこちらのお店、『晴れ屋』さんで [続きを読む]
  • ”不幸がお好きでしょ”
  • 難病克服ガールズの方でブログ書きました〜今日の神奈川県は快晴です、張り切って行ってみよう♪難病克服ガールズのブログはこちらから         NKG〜難病を乗り越えた女たち〜難病は治らないという常識をひっくり返そうランキングに参加しています。 よろしくおねがいします。    ↓    ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 咀嚼が大事だった
  • 皆さまおまたせいたしました今年はもう大丈夫かと思っていましたが、とうとう今年も救急病院のお世話になりましたよ〜パフパフパフ〜火曜日の夜のことなんですが、夕飯に鶏肉とアサリ、トマト、カリフラワー、玉ネギ、人参などを自然食品店で購入したコンソメで煮込んで塩で味を調えたスープを作りました。とてもお腹が空いていたので、いただきますもそこそこに一口目に食べた鶏肉をよく噛まずに飲み込んでしまったのです案の定、 [続きを読む]
  • ”燃やしておしまい!”
  • NKG〜難病克服ガールズ〜のブログ書きました。辛かった過去は心霊写真のようなもの、燃やして灰にしておやりなさい。怖いな〜怖いな〜By稲川淳二難病克服ガールズのブログはこちらから         NKG〜難病を乗り越えた女たち〜難病は治らないという常識をひっくり返そうランキングに参加しています。 よろしくおねがいします。    ↓    ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自然食の「山の百貨店」いってきました
  • 前回リプログさせていただいた、『脱ステロイド終了☆アトピーとアレルギーの治療方法☆完治に薬やサプリメントは使用しませんでした♪』よっこさんのブログはコチラを書いているよっこさんがブログで紹介されていた自然食品店、山の百貨店さんに行ってきましたお店のある伊勢原市には10年ほど前まで某大学病院に通うため月に一度は訪れていましたが、車で通っていたので駅の周辺を歩くのは今回が初めてでした。お店の佇まいからす [続きを読む]
  • ”塩の選び方(断薬後の炎症を悪化させないために)”
  • 30年間使用してきたステロイド薬、抗アレルギー剤、漢方薬を断薬し、西洋薬、漢方薬、サプリメントを一切使用しないで通院することもなく、食事や生活習慣を変えることでアトピーや食物アレルギーの症状を2年10ヶ月で完治させたよっこさんのブログ。私も常々塩についてはブログに書いてきましたが、特にアトピーの方の塩の選び方についてとてもわかりやすくまとめられています。よっこさんのブログをまだ全部は読めていませんが、 [続きを読む]
  • ”どんな出来事にもメッセージがある”
  • NKGの代表きょっぴーに昨日初めて会ったけど勢いがやっぱりジョイナーでした。食事会の途中で、私、山口百恵歌うねっ!といって、窓に西日が当たる部屋は〜♪って…それ、テレサ・テンですからーーー‼?最高??????度々ツッコミ甲斐がありそうなきょっぴーです(笑)そんなきょっぴーの書いたブログをリプログしますね〜 [続きを読む]
  • 探していた場所かもしれない
  • 今から14年前の2003年に膠原病の一種である全身性エリテマトーデス(SLE)と医師に診断されたときにはこんな私でも人並みに落ち込みました。でも、元来立ち直りの早さには自信のある私は3日間くらいで開き直りました。そのうちに同じような原因不明の病気で苦しんでいる人と繋がって病気を克服するためにお互いの参考になればいいと思いホームページを作りました。そうこうするうちブログというものが世に出てきたので更新がめ [続きを読む]
  • 書きたくない過去
  • 最近記憶力が著しく低下している。これは病気でもなんでもなくて言いたかないけど、言いたかないけど、言いたかないけどーーーっ!!そうです老化です。がびーん!!そんな現在は老化中の私ですが、まだ若かりし頃、あきらかに体がおかしい、異変を感じた日というのははっきりと思い出すことが出来ます。あれは平成6年の6月のことです、先日のブログには体調が悪くなったのは24、25年前と書いたと思いますが、平成6年という [続きを読む]
  • 気熱とはなんなん?
  • 24〜25年くらい前から体調が悪く、14年前に病院で膠原病の全身性エリテマトーデスと診断され数々の合併症に悩まされてきました。5年前には肺にカビの一種であるアスペルギルスがコロニーを形成し、肺気胸によって緊急入院したのは去年の3月の話です。そんな私ですが、現在は膠原病の活動性を示す数値は正常値にまで下がり、なんと肺アスペルギルスは著しく縮小、甲状腺機能低下も医者から薬を飲むほどではないと言われているため現 [続きを読む]
  • 首絞めてやるガルルルル
  • 私が膠原病だったということを知らない人に知り合いが「真実さん、膠原病の全身性エリトマトーデスだったんですよ」と話したのです。それは良いのですが、そのことを知った人がケラケラと笑いながら「前世でどんだけ悪いことしたのよ〜」と言ってきたのです。一瞬ムッとしたのですが、すぐに「でも今は数値も下がってるし、肺にあったカビも今はなくなってきてるんです」と言ったのです。そうしたら今度は「そんな簡単に治らないで [続きを読む]
  • もったいぶらずに調整してよ
  • 毎月1回〜2回くらいのペースで私も温灸治療をしてもらっていますが、7月末に父が他界したため、なんだかんだと忙しかったのと師匠とのスケジュールが合わなかったので1ヶ月以上治療の間が空いてしまいました。昨日は久しぶりに師匠のところへ治療を受けに行ってきましたが、温灸とは別に最近導入したメタセラピーも受けてきました。いつもブログを読んでくださっている方はご存じの通り、私は膠原病である全身性エリテマトーデ [続きを読む]
  • はじめから膠原病なんてない
  • さぁ、今日も自分の過去は棚にあげてエラソ−に書きますよ!!過去のことなど忘れてしまった!!先週は明け方冷え込んだのに薄い夏掛け布団1枚だけしかかけていなかったため胃腸の調子がおかしくなりました。胃腸だけは丈夫という自負が災いし、調子が悪いというのにお昼に脂っこい焼きそばなどを食べてしまい、おかげで昼食後から腹痛と吐き気、頭痛などが起きました。考えてみれば現在は血液検査にも異常がないのでこれは病気と [続きを読む]
  • すべては過程にすぎない
  • 前回ブログに書きました、肺のアスペルギルスが消えたことに対し周囲から、またブログのコメントで祝福の言葉をくださったり反応していただいたりしたことを本当にありがたく思い感謝しています。過去記事にも反応していただいておりますので私も自分のことなのに忘れていることもあるので復習するつもりで読み返していました。私は良くも悪くもものごとを忘れてしまうという特技があるのですが、自分の過去記事を読み返してみまし [続きを読む]
  • 事件です、カビが消えただと!
  • ついにこの日がやってきました!!(泣)今日は呼吸器内科で1年に1度のCTによる肺アスペルギルスの経過観察がありました。結果は、私の間質性肺炎を患った後にできた肺の巨大空洞(ブラ)内にあったカビの一種であるアスペルギルスは...ほとんど消えていたのです!!素人の私が見てもわかるくらい画像がきれいになっていたのです。主治医から「自分の免疫によってカビが消えたということです」という言葉をいただきました。もう嬉し [続きを読む]
  • 父の終戦
  • 7月31日に父親が他界致しました。92才でした。生涯を通して特に大きな病気はなく、亡くなる一月半ほど前に自宅にて尿が出なくなり入院、カテーテルで尿をとりながら様子を見ていましたが肺炎にもかかっており、31日、病院に居合わせた母と子供である私と姉に見送られながら穏やかな顔で眠るように逝きました、肺炎ではありましたが事実上は老衰、まさに大往生と言ってよいでしょう。私の父は二十歳の頃、戦地へ赴き右足の膝 [続きを読む]