須弥山 さん プロフィール

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須弥山さん: 永遠の指針
ハンドル名須弥山 さん
ブログタイトル永遠の指針
ブログURLhttps://ameblo.jp/eiennosisin/
サイト紹介文聖教新聞からの転載です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/09/13 20:57

須弥山 さんのブログ記事

  • 〈教学TALK〉 テーマ:師弟
  • Q 師との原点を築くには?A 池田先生の指針を学び、広布に戦おう  信心の素朴な疑問に答える「教学TALK」。今回のテーマは「師弟」。男子部大学校の定例会後、竹田ニュー・リーダーが「師弟の精神」を巡って、新井男子部本部長に質問します。 【登場人物】 新井男子部本部長 学会3世の37歳。20代半ばまで学会活動をしていなかったらしい。 竹田ニュー・リーダー 男子部大学校生の22歳。仏法対話に挑戦している [続きを読む]
  • 〈発言ボックス〉 「私が入会を決めた時」
  • ●大阪市都島区 川〇正光(64歳)  私は長崎出身で、高校を卒業し、就職を機に大阪へ来ました。大阪を選んだ目的は、実は「脱創価学会」でした。両親は1958年(昭和33年)に入会。わが家は会場として、たくさんの人が出入りしていました。当時、学会への偏見が根強く、悪口を言われ、仲間はずれにされたことから、学会に対して、嫌な思いを抱いていました。 大阪へ来て2年がたつ頃、惰性に流され、仕事や人間関係に悩 [続きを読む]
  • 〈池田大作先生 四季の励まし〉 今いる場所で輝く人に
  •  今、社会では 人間力が求められている。 仕事上の能力だけでなく、 直面した難局に、いかに挑み、 いかに価値を創造するかが、 問われる。 だからこそ、 辛抱強いことが大切なのだ。 歯を食いしばって、 一歩また一歩、 前へ踏み出すしかない。 不屈の負けじ魂で勝ち進むのだ。   働くとは「はた楽」 つまり「はた(そば)の人を 楽にすること」だと、 聞いたことがある。 いかなる職業であれ、 自分の立場を [続きを読む]
  • 名字の言
  •  将棋の名人在位18期を誇った大山康晴氏。晩年はがんと闘いながら対局を続け、トップリーグのA級に在籍したまま69歳で死去した。A級以上連続44期の大記録は、今も破られていない▼氏が、ある囲碁棋士のタイトル獲得を祝う会に出席した時のこと。あいさつに立ち、「もっともっと勝って……」とエールを送った。すると棋士本人が「そんなことを言っても、オレは負ける相手がいないじゃないか」と軽口をたたいた。氏はすかさ [続きを読む]
  • 生死一大事血脈抄
  • 団結こそ学会永遠の黄金則異体同心で勝利を開け! 御文 総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり (御書1337ページ) 通解 総じて日蓮の弟子檀那らが、自分と他人、彼と此という分け隔ての心をもたず、水と魚のように親密な思いを抱き、異体同心で南無妙法蓮華経と唱えていくことを生死一大事の血脈というのである。 背景と大意 [続きを読む]
  • 〈発言ボックス〉 「私が入会を決めた時」
  • ●福岡県飯塚市 肘〇典子(58歳)  看護師として就職して間もない時から、人間関係で悩んでいました。その頃、病棟には、3歳年上の白血病の患者さんが入院していました。ある日、その方が、「あなたは悩みはないの?」と。それから仏法の話をしてくれるようになりました。 当時、白血病といえば、入退院を繰り返し、治療のかいなく亡くなるという不治の病。死の宣告を受けたに等しい人が、なぜこんなに明るく、人の悩みに同 [続きを読む]
  • 名字の言
  •  舞台「リア王」に臨む日々を、主演の山?努さんが克明に記録した『俳優のノート』(文春文庫)。演技に懸ける情熱や役作りの苦闘などが垣間見えて興味深い▼例えば台本の読み込みについて。「作品全体を理解すること。そのためには、自分の役を中心に読まないこと」「他の役を理解しなければ自分の役も理解出来ない」▼自分のせりふを覚えるだけでも大変な作業に違いない。だが、その“自分中心”の位置をいったん抜け出し、共演 [続きを読む]
  • 〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉40
  • 末法弘通の功徳は無量 御文 極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか (報恩抄、329ページ) 通解 極楽浄土での百年の修行の功徳は、汚れたこの国土での一日の修行の功徳に及ばない。正法、像法2000年の弘通は、末法の一時の弘通に劣るのである。 同志への指針 濁世の末法において妙法を弘めることは、難事中の難事である。その中で、地涌の使命を果たしゆく功徳が、どれほど [続きを読む]
  • 〈世界宗教の仏法を学ぶ 池田先生の指導・励ましから〉
  • 第10回 人材育成――広宣流布の大河の流れを  連載「世界宗教の仏法を学ぶ」では、池田先生の指導や励ましを教学のテーマ別に紹介。併せて、それらに関する仏法用語や日蓮大聖人の御書などを紹介します。第10回のテーマは「人材育成」です。 「各部代表者会議」でのスピーチ(2005年7月20日)  創価学会の永遠性を確立しゆく根幹は人材育成です。自ら後継の人材育成に全魂をそそぐ池田先生は、2005年7月20日 [続きを読む]
  • 希望
  •  体験記事から 池田先生は語っている。 「希望は、すべてを変える。冬を春へ、夜を朝へ、下降を上昇へ、虚無を創造へ、苦悩を歓喜へ――希望こそ太陽である。光である。熱である。人生の“開花”の本源である。まして、変毒為薬、罰即利益、煩悩即菩提と説かれるように、信心には一切のマイナスを転じてプラスに変える力がある。この信仰こそ『無限の希望』の源泉である」 [続きを読む]
  • 〈池田先生と共に 新時代を進む〉32
  • 君よ忘るな勝利の絆を  若人の歌声が響くところ生命の躍動は広がる。私も、学会歌のCDに耳を傾けない日は一日としてない。 先日の中国総会では、心凜々しき鳳雛たちが未来部歌「正義の走者」をスクラム組んで歌ってくれた。 歌詞に刻んだ『走れメロス』の物語は、「友と友の間の信実は、この世で一ばん誇るべき宝」と描いている。 それは、人の善意を信じられない悪王の心さえ変えた。 この最極の信実で結ばれ、正義を勝ち [続きを読む]
  • 名字の言
  •  群馬・高崎市の「上野三碑」は日本最古級の石碑として名高い。昨年、ユネスコの世界記憶遺産に登録され、知った人も多いだろう▼三碑の一つ「金井沢碑」には、「誓願」の二字が刻まれる。奈良時代初期、「三家」を名乗る氏族が仏教を信奉し、一族繁栄を祈るために造立したものだ。当時の仏教の普及を知る上で重要な史料だという▼同じ「祈り」でも、いわゆる神頼みのような“おすがり”と、「誓願」の祈りは異なる。おすがりとは [続きを読む]
  • 願兼於業
  •  池田先生は語っている。 「自分の苦しみを『業』ととらえるだけでは、後ろ向きになる。それを、あえて『使命のために引き受けた悩みなのだ』『これを信心で克服することを自分が誓願したのだ』と、とらえるのです。願兼於業は、この『一念の転換』を教えている。宿命を使命に変えるのです」 [続きを読む]
  • 〈発言ボックス〉 「私が入会を決めた時」
  • ●大阪府阪南市 前〇弘美(58歳)  宗教は、神社もお寺も何でもありという家で育ちました。結婚後、体調を崩し、苦しい日々。いつも明るく声を掛けてくれる学会の婦人部の方に、悩みや不満を聞いてもらっていました。彼女はいつも、「あなたが変われば全ては変わる! 絶対幸せになれるよ!」と。 でも、“ミックス信仰”の環境で育った私は、一つの宗教に決められず、学会は新興宗教とも思っていたので、「死んでも入会はし [続きを読む]
  • 〈世界広布の大道――小説「新・人間革命」に学ぶ〉 第1巻 名場面編
  • 皆の幸せのために(「旭日」の章)  ヒロト・ヒラタは、瞳を輝かせ、真剣に耳を傾けていた。伸一は、確かな手応えを感じながら、幹部としての信心の姿勢を話していった。  海には、丸い月がほの白い影を映し、浜辺には、波の音が静かに響いていた。 「これからの人生は、地区部長として、私とともに、みんなの幸せのために生きてください。 社会の人は、自分や家族の幸せを考えて生きるだけで精いっぱいです。そのなかで、自 [続きを読む]
  • 報恩抄?
  • 広布拡大こそ師恩に報いる道感謝を胸に誓願の実践を  池田先生は、つづっています。 「報恩は誓願を生みます。報恩は行動を生みます。報恩は勇気を生みます。報恩は勝利を生みます。報恩に徹する人は、自身の生命を最高に磨き、境涯を最大に勝ち光らせることができるのです」 仏法における真の「報恩」について学び、いよいよ迎える広宣流布大誓堂完成5周年へ、勝利の誓いも新たに前進していきましょう。(拝読範囲は、御書2 [続きを読む]
  • 〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉39
  • 広布と社会の勝利者に 御文 まことの・みちは世間の事法にて候、金光明経には「若し深く世法を識らば即ち是れ仏法なり」ととかれ (白米一俵御書、1597ページ) 通解 (成仏への)まことの道は、世間の事法にある。金光明経には「もし深く世法を知るならば、世法はすなわち仏法である」と説かれる。 同志への指針 「信心即生活」「仏法即社会」――大聖人が開かれた「人間のための宗教」の大道である。激動の時代に、この [続きを読む]
  • 名字の言
  •  球団史上初のリーグ3連覇を果たし、日本一を目指す広島カープ。低迷続きだった同球団がなぜ強くなったのか。前監督・野村謙二郎氏の功績を挙げる人は多い▼現役時代は2000安打を放ち、脚光を浴びた同氏だが監督になると大違い。それまでの知識や経験が通じない。だから、壁にぶつかるたびにプライドを捨て、自分の常識を捨てた。思いをぶつけるのではなく、選手一人一人の力を引き出すことに徹した。強いチームに進化した時 [続きを読む]
  • 「新・人間革命」を研鑽し前進
  • 〈社説〉新しき創価の師弟の大叙事詩を  小説『新・人間革命』の連載完結を迎え、新連載「世界広布の大道 小説『新・人間革命』に学ぶ」が10日付からスタートした。第1巻は1960年(昭和35年)の10月2日、山本伸一会長の海外初訪問の出発シーンから始まる。それは、3日付本紙の池田主任副会長のインタビューで言及されている通り、師から弟子に託された「世界広布」の実現こそが、『新・人間革命』の主題であること [続きを読む]