心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さん プロフィール

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心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco)さん: アダルトチルドレンを卒業するためのカウンセリング
ハンドル名心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さん
ブログタイトルアダルトチルドレンを卒業するためのカウンセリング
ブログURLhttps://ameblo.jp/cocoacoco810/
サイト紹介文母の過干渉と父の虐待の中で育ちました。生きづらさを抱えるアダルトチルドレン専門のカウンセラーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/15 15:29

心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さんのブログ記事

  • □誰にもどこにも罪などない
  • お母さんを、困らせた罪びとに お母さんを、助けられなかった罪びとに お母さんの、期待に応えられんかった罪びとに 自分で勝手に なってしもうたの。 キミ 無実じゃ。 もう 自分のこと 責めんでええ。 (抜粋)こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。 先日、たまたま眠れなくて起きていた時にぢんさんのブログが更新されました。「こんな夜中に?」そう思いながら読み始めたのだけどぢん [続きを読む]
  • □母の押しつけに・・・
  • 私は、心屋に来るまで母に嫌われないために見捨てられないために母からの過度な干渉や押しつけ、強要に服従してきました。今日は、私のお話です。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。先日、母を買い物に連れて行った時のこと・・・車で迎えに行き、母が車に乗り込んだ瞬間「なんで半袖なんだ、なんで長袖を着て来ないんだ!この寒いのに!」とかなりの圧でキレ気味に言ってきたのです。母は、このセリフをよ [続きを読む]
  • □なぜこの親の元に生まれて来たのか②
  • 前回の①からの続きです。まずは、ちょっと話が本題からそれるのだけどここを書かないと本題に入れないので書いていきますね。あくまでも、私の経験と学びから来るものです。私は、心理学を知れば知るほどなぜ、この世に生まれて来るのかなぜ、人は生まれ死んで行くのかなぜ、この親の元に生まれて来たのかなぜ、この親の元に生まれて来なければいけなかったのかなど、心理学の理論だけでは説明出来ないことがたくさんあるのだと [続きを読む]
  • □なぜこの親の元に生まれて来たのか①
  • 最近、何人かの方に、「なぜ、この親の元に生まれて来たのでしょうか?なぜ生まれなければいけなかったのでしょうか?」と質問を受けました。もし、答えがあるとするならば、それぞれがそれぞれに生きてきた中にそして、これから生きていく中に答えがあるのだろうと思います。なので、あくまでも私の今までの経験や学びからです。大小たくさんあり過ぎて書ききれないので私にとって大きく心を動かされたものをいくつか書いていき [続きを読む]
  • □父が泣いた日
  • 先日は、父の90回目の誕生日会でした。孫2人も参加し(孫3人だけど、1人は海外在住なので不参加)ささやかではあるけれど、とても温かい会になりました。姉の提案で、胸に「JI‐JI 90」と大きく印刷されているオリジナルTシャツと父が生まれた日から10年ごと90歳までの新聞をコピーし綴ったファイルをプレゼントしました。(今はこんなプレゼントもネット注文出来るらしい)父は、新聞をよく読んでいる人だったので [続きを読む]
  • □親への怒りや憎しみが消えずに辛い時
  • どんなに色々な人のブログを読んだりカウンセラー巡りをしたとしても親からの必要以上の干渉や暴力、暴言に対しての悲しみから来る怒りや憎しみは簡単に消えるものではないのも現実です。もちろん、それだけたくさん傷ついてきたということでもあるのだけど、思い出しては、怒ったり憎んだりするたびにアップデートされ、あたかも昨日のことの様に鮮明になってしまいそこにばかりフォーカスして他が見えなくなってしまっていると [続きを読む]
  • ■素直に伝えること
  • 先日、40年来の友人Yさんに会いました。高校の時から仲が良くて、年に何度か会っては近況報告をしたり、悩みを話したりする仲なんだけど私は、それでもずっと言えなくて引っかかっていたことがありました。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。数年前に、Yさんから「それでも僕はやってない」という映画を観に行かない?とお誘いがありました。「行きたい」そう思いながらも私は、パニック障害や不安障害、閉 [続きを読む]
  • □感情の麻痺のさせ方「なかったことにしよう、この家で生きるために」
  • 自分の感情がわからないという方が多くいらっしゃいます。私もその1人でした。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。なぜならそれは、子どもの頃に自分の「悲しみ」「淋しさ」「怖さ」「怒り」などを出した時に親に受け取って貰えなかったり酷く怒られたりすることによって嫌われてしまう、見捨てられてしまうという恐怖を感じてしまいます。子どもにとって恐怖を感じることはとても辛いことなので恐怖を感じ [続きを読む]
  • □「愛されて当然」という初期設定
  • 久しぶりの更新となりました。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。ここ数か月の間、いい意味で私の心の変化が激しくて私自身が追い付いていくのがやっとという状態で頭の中がまとまらず、しかもそれを言語化するのが難しく、 ブログが停滞しておりました。大きく変化する時は停滞するとは聞いておりましたが、私自身がこれほど実感することになるとは思ってもいませんでした。停滞はこれで2度目ですが、その [続きを読む]
  • □あなたは「杭に繋がれた象」ではありませんか?
  • 「どうせ出来ない」「どうせ無理」そう思い込んでいませんか?サーカスの象のお話を使ったこんなわかりやすい例があります。私は、まさにこの象そのものでした。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。サーカスで飼われている大人の大きな象が、細いロープで小さな杭に繋がれて大人しくしている。はたから見たら杭ごと引っこ抜いて逃げ出すことが簡単に出来る力があるはずなのにどうしてなのか・・・なぜなら、 [続きを読む]
  • □親子に感情の境界線がない
  • 母親の感情に振り回されてきた子どもは母親との間に「感情の境界線」がなく母親の感情と混同しています。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。例えば、母親が、過干渉だったり、支配的だったり不機嫌をまき散らしていたとします。すると、子どもは、嫌われたり怒られたり見捨てられたりするのが怖いので無意識に母親の感情の介入を許したり自ら親の感情に合わせてしまうので混同していきます。やがて、言うこ [続きを読む]
  • □親を赦せないあなたへ
  • 親を赦せないあなたへ こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私も、ほんの数年前まで、親を赦せませんでした。絶対に許さない、そう思ってもいました。けど、それは表面的な感情でした。本当は、大好きな母から不条理に怒鳴られたり振り向いて欲しかったのに振り向いてくれなかったり解り合いたかったのに解り合えなかったり分かち合いたかったのに分かち合えなかったりしたその悲しみや淋しさから来る怒りや憎 [続きを読む]
  • □「人は変われる」問題を笑いに変える
  • 今朝、いつも読ませて頂いている方の「問題を笑いに変える」そんなタイトルが目に飛び込んできました。「問題だ」って「問題」に意識を注ぐと「大問題」になる。 「問題」を「笑い」に変えると「大笑い」になる。 注いだ意識が大きくなるだけのシンプルな法則(抜粋させて頂きました)以前だったら、私も出来たらいいけど、絶対に無理だなと思っていました。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私は、息子が [続きを読む]
  • □「インナーチャイルド」しまい込んだ心の蓋を開ける
  • 昨日、「インナーチャイルド」は、”内なる子どもの感情”とお伝えしました。クライアントさんの中には「インナーチャイルド」の存在が解らないとか、出会ったことがないとおっしゃる方がいるのだけど、そんな方は、辛い子ども時代を過ごしてきたために感情にギュっと蓋をしてしまっていることが多いので、子どもの頃の感情が解らないつまり、”内なる子どもの感情”が解らないということです。なぜなら、これ以上傷つかない様に [続きを読む]
  • □「インナーチャイルド」を笑顔で満たしていく
  • 心理学やカウンセリングで出てくる言葉「インナーチャイルド」この「インナーチャイルド」が、人生のカギを握っている1つだと、私は思っています。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。なぜなら、「インナーチャイルド」と今、大人の自分の心の状態が比例するからです。まず、「インナーチャイルド」って何?という方にザックリと説明すると誰もの心の中に存在する”内なる子ども”と言われている子どもの頃 [続きを読む]
  • □どんな過去だって、今ここから変えていけばいい
  • こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。確かに、家庭環境は人生を左右してしまうのかもしれません。 私のカウンセリングをお受けくださるクライアントさんは、想像もつかない程のたくさんの過去を抱えています。性的虐待暴力刃物を振り回す親罵声を浴びせる親半狂乱の母親育児放棄・・・私も間違いなく似たような場所にいたのだけど、お話を聴いていてこんな家族の形もあるのかと想像を絶することがたびたびあ [続きを読む]
  • □「たまたまは神のはからい」 ホットカルピスで思い出すこと。
  • 先日、心屋のBeトレ(月1での心のお稽古)で「たまたまは神のはからい」という言葉があったそうです。私も、「たまたまという神様のはからい」に たくさんの人に助けて貰って生きていたことを思い出します。その中の1つ、思い出すだけで涙が出る私にとっての「たまたま」がいくつも重なった神様のはからいです。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私は、小学2年生の時に埼玉に引っ越してきました。周りに [続きを読む]
  • □何のために、悩むことを体験したくて生まれて来たのか?
  • こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。今日は、メッセージで質問を頂いたのでこちらで、お応えしていきたいと思います。あくまでも、これまでの私の学びと経験からです。リンコさん、こんばんは いつも、ブログの発信をありがとうございます!ふと思ったのですが。。 母親のこと、家庭環境のこと リンコさんのブログを通して母親の態度や言葉を通して、色々と勝手に解釈して傷ついたと感じたり無意識のうちに [続きを読む]
  • □我慢や制限を外して、本当の自分に還るために・・・
  • 今、悩んで生きている人のほとんどは、本当の自分で生きたいけど生きられない自分らしく生きたいのに生きられないという「我慢」や「制限」から来るものかもしれません。本当の自分て何?自分らしくって何?と思う方は、本当の自分で生きていない証拠かもしれません。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。人は本来、それぞれがそれぞれに自分の意志や思いを持ってこの世に生まれるのですが、家族関係や環境で [続きを読む]
  • □子ども会の会長に、ビクビクしていたこと。
  • そろそろ子ども会などの役員決めの時期でしょうか? 役員で思い出したことがあるので書いていこうと思います。今思えば、こうなって当然というか必然というか思い出しただけでも苦笑してしまう程の忘れられない出来事です。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。もう、10年ほど前のこと・・・どうやって役員決めをしたのか覚えていないのだけど私は、子ども会役員4人の中にいました。思えば、会長は、自分が [続きを読む]
  • 子どもを甘えさせられないのは、自分が甘えていないから
  • もし、子どもが甘えてきても「甘えるな!」という思いが沸いてきてイライラしてしまったりすることに悩んでいたり自分を責めたりしてしまうのだとしたらそれは、お母さんが子どもの頃に、甘えていなかったからかもしれません。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。なぜなら、お母さんが子どもの頃に甘えたかったのにお母さんが忙しそうだったり「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか「甘えるんじゃない! [続きを読む]
  • □被害者意識は、大切な通過点
  • アダルトチルドレンの方は、「あなたは、被害者ではない」「あなたの、その被害者意識はやめよう!」「親のせいにしてはいけない」という色んなカウンセラー人のブログを読んでまた自分を責めてしまう人がいます。けれど、自分を責める必要などありません。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。 なぜなら、苦しかった子ども時代は事実辛かった思いは事実であってそれは経験した本人にしかわからないからです [続きを読む]
  • □「欲まみれエゴまみれ」 私が心底思い出したと思うこと。
  • 埼玉は、昨夜から雪が降っています。今年二度目の雪・・・寒い日が続きます、皆さん、暖かくしてお過ごしくださいね。では、今日は、私のお話です。ちょっと怪しくて怖いので(笑)興味のない方はスルーして頂いて結構です^^こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私は、今まで欲まみれエゴまみれで生きてきました。今思えば、お恥ずかしいほどです(^_^;)多々あるのだけど今日は、息子に対してのことを書いて [続きを読む]
  • □つい、誰かの機嫌をとってしまう人
  • アダルトチルドレンの特徴に「つい、誰かの機嫌を取ってしまう」ということがあります。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。 常に親の顔色を伺って生きて来た人にとって少しでも不機嫌な人がそばにいるということはとても怖いことです。急に怒り出さないだろうかとかもっと不機嫌にならないだろうかとかとその人を見張り始めてしまったりします。その不機嫌な人が、たまたま居合わせた人であったとしても自 [続きを読む]