心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さん プロフィール

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心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco)さん: アダルトチルドレンを卒業するためのカウンセリング
ハンドル名心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さん
ブログタイトルアダルトチルドレンを卒業するためのカウンセリング
ブログURLhttps://ameblo.jp/cocoacoco810/
サイト紹介文母の過干渉と父の虐待の中で育ちました。生きづらさを抱えるアダルトチルドレン専門のカウンセラーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/09/15 15:29

心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さんのブログ記事

  • □あなたは「杭に繋がれた象」ではありませんか?
  • 「どうせ出来ない」「どうせ無理」そう思い込んでいませんか?サーカスの象のお話を使ったこんなわかりやすい例があります。私は、まさにこの象そのものでした。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。サーカスで飼われている大人の大きな象が、細いロープで小さな杭に繋がれて大人しくしている。はたから見たら杭ごと引っこ抜いて逃げ出すことが簡単に出来る力があるはずなのにどうしてなのか・・・なぜなら、 [続きを読む]
  • □親子に感情の境界線がない
  • 母親の感情に振り回されてきた子どもは母親との間に「感情の境界線」がなく母親の感情と混同しています。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。例えば、母親が、過干渉だったり、支配的だったり不機嫌をまき散らしていたとします。すると、子どもは、嫌われたり怒られたり見捨てられたりするのが怖いので無意識に母親の感情の介入を許したり自ら親の感情に合わせてしまうので混同していきます。やがて、言うこ [続きを読む]
  • □親を赦せないあなたへ
  • 親を赦せないあなたへ こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私も、ほんの数年前まで、親を赦せませんでした。絶対に許さない、そう思ってもいました。けど、それは表面的な感情でした。本当は、大好きな母から不条理に怒鳴られたり振り向いて欲しかったのに振り向いてくれなかったり解り合いたかったのに解り合えなかったり分かち合いたかったのに分かち合えなかったりしたその悲しみや淋しさから来る怒りや憎 [続きを読む]
  • □「人は変われる」問題を笑いに変える
  • 今朝、いつも読ませて頂いている方の「問題を笑いに変える」そんなタイトルが目に飛び込んできました。「問題だ」って「問題」に意識を注ぐと「大問題」になる。 「問題」を「笑い」に変えると「大笑い」になる。 注いだ意識が大きくなるだけのシンプルな法則(抜粋させて頂きました)以前だったら、私も出来たらいいけど、絶対に無理だなと思っていました。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私は、息子が [続きを読む]
  • □「インナーチャイルド」しまい込んだ心の蓋を開ける
  • 昨日、「インナーチャイルド」は、”内なる子どもの感情”とお伝えしました。クライアントさんの中には「インナーチャイルド」の存在が解らないとか、出会ったことがないとおっしゃる方がいるのだけど、そんな方は、辛い子ども時代を過ごしてきたために感情にギュっと蓋をしてしまっていることが多いので、子どもの頃の感情が解らないつまり、”内なる子どもの感情”が解らないということです。なぜなら、これ以上傷つかない様に [続きを読む]
  • □「インナーチャイルド」を笑顔で満たしていく
  • 心理学やカウンセリングで出てくる言葉「インナーチャイルド」この「インナーチャイルド」が、人生のカギを握っている1つだと、私は思っています。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。なぜなら、「インナーチャイルド」と今、大人の自分の心の状態が比例するからです。まず、「インナーチャイルド」って何?という方にザックリと説明すると誰もの心の中に存在する”内なる子ども”と言われている子どもの頃 [続きを読む]
  • □どんな過去だって、今ここから変えていけばいい
  • こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。確かに、家庭環境は人生を左右してしまうのかもしれません。 私のカウンセリングをお受けくださるクライアントさんは、想像もつかない程のたくさんの過去を抱えています。性的虐待暴力刃物を振り回す親罵声を浴びせる親半狂乱の母親育児放棄・・・私も間違いなく似たような場所にいたのだけど、お話を聴いていてこんな家族の形もあるのかと想像を絶することがたびたびあ [続きを読む]
  • □「たまたまは神のはからい」 ホットカルピスで思い出すこと。
  • 先日、心屋のBeトレ(月1での心のお稽古)で「たまたまは神のはからい」という言葉があったそうです。私も、「たまたまという神様のはからい」に たくさんの人に助けて貰って生きていたことを思い出します。その中の1つ、思い出すだけで涙が出る私にとっての「たまたま」がいくつも重なった神様のはからいです。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私は、小学2年生の時に埼玉に引っ越してきました。周りに [続きを読む]
  • □何のために、悩むことを体験したくて生まれて来たのか?
  • こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。今日は、メッセージで質問を頂いたのでこちらで、お応えしていきたいと思います。あくまでも、これまでの私の学びと経験からです。リンコさん、こんばんは いつも、ブログの発信をありがとうございます!ふと思ったのですが。。 母親のこと、家庭環境のこと リンコさんのブログを通して母親の態度や言葉を通して、色々と勝手に解釈して傷ついたと感じたり無意識のうちに [続きを読む]
  • □我慢や制限を外して、本当の自分に還るために・・・
  • 今、悩んで生きている人のほとんどは、本当の自分で生きたいけど生きられない自分らしく生きたいのに生きられないという「我慢」や「制限」から来るものかもしれません。本当の自分て何?自分らしくって何?と思う方は、本当の自分で生きていない証拠かもしれません。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。人は本来、それぞれがそれぞれに自分の意志や思いを持ってこの世に生まれるのですが、家族関係や環境で [続きを読む]
  • □子ども会の会長に、ビクビクしていたこと。
  • そろそろ子ども会などの役員決めの時期でしょうか? 役員で思い出したことがあるので書いていこうと思います。今思えば、こうなって当然というか必然というか思い出しただけでも苦笑してしまう程の忘れられない出来事です。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。もう、10年ほど前のこと・・・どうやって役員決めをしたのか覚えていないのだけど私は、子ども会役員4人の中にいました。思えば、会長は、自分が [続きを読む]
  • 子どもを甘えさせられないのは、自分が甘えていないから
  • もし、子どもが甘えてきても「甘えるな!」という思いが沸いてきてイライラしてしまったりすることに悩んでいたり自分を責めたりしてしまうのだとしたらそれは、お母さんが子どもの頃に、甘えていなかったからかもしれません。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。なぜなら、お母さんが子どもの頃に甘えたかったのにお母さんが忙しそうだったり「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか「甘えるんじゃない! [続きを読む]
  • □被害者意識は、大切な通過点
  • アダルトチルドレンの方は、「あなたは、被害者ではない」「あなたの、その被害者意識はやめよう!」「親のせいにしてはいけない」という色んなカウンセラー人のブログを読んでまた自分を責めてしまう人がいます。けれど、自分を責める必要などありません。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。 なぜなら、苦しかった子ども時代は事実辛かった思いは事実であってそれは経験した本人にしかわからないからです [続きを読む]
  • □「欲まみれエゴまみれ」 私が心底思い出したと思うこと。
  • 埼玉は、昨夜から雪が降っています。今年二度目の雪・・・寒い日が続きます、皆さん、暖かくしてお過ごしくださいね。では、今日は、私のお話です。ちょっと怪しくて怖いので(笑)興味のない方はスルーして頂いて結構です^^こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。私は、今まで欲まみれエゴまみれで生きてきました。今思えば、お恥ずかしいほどです(^_^;)多々あるのだけど今日は、息子に対してのことを書いて [続きを読む]
  • □つい、誰かの機嫌をとってしまう人
  • アダルトチルドレンの特徴に「つい、誰かの機嫌を取ってしまう」ということがあります。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。 常に親の顔色を伺って生きて来た人にとって少しでも不機嫌な人がそばにいるということはとても怖いことです。急に怒り出さないだろうかとかもっと不機嫌にならないだろうかとかとその人を見張り始めてしまったりします。その不機嫌な人が、たまたま居合わせた人であったとしても自 [続きを読む]
  • □息子さんがお弁当を残してくる問題。
  • 先日、カウンセリングをお受け頂いたクライアントのHさんから嬉しいご感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。早起きして一生懸命に作ったお弁当を高校生の息子さんが残してくることにイライラして文句を言ってしまうのを何とかしたいとの事でした。(承諾を頂いております)先日のカウンセリング以降、 心が軽くなり、とても嬉しく思っています(^^)お弁当作りに対する考え方から、 「あーこれが今までりんこさんが言ってく [続きを読む]
  • □自分を許す、親を許す、誰かを許す
  • 誰かを許せないのは自分を許していないから・・・それは、遠い昔に親に、許して貰えなかったからかもしれない。だから、いいよって言って欲しかったとそのままでいいよって言って欲しかったとそこにいていいよって言って欲しかったとダメでもいいよって言って欲しかったと出来なくてもいいよって言った欲しかったと許して欲しかったと嘆こう。あーして欲しかったこーして欲しかったと気が済むまでわめこう。そして親も子どもの頃 [続きを読む]
  • □息子への怒りもダミーだったけど、夫への怒りも完全にダミーだったこと
  • 今朝、まだ歩道に雪が残っていたので「自転車では行けないから駅まで送ってー」と素直に甘えてきた息子(大学2年)を嬉しく思いながら駅まで送ってきました。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。ぢんさんのこちらを読んで、少し内容は違うけれど、過去の私を思い出しました。今では、キレることはありませんが、数年前までは、キレたら手が付けられないほどの完全なるモラハラ母と妻でした。私は、息子が言 [続きを読む]
  • □自分の無意識に気づくことで、現実が変わってきます。
  • 19日は、「心の仕組みを学んで、本来の自分を取り戻そう」連続講座(3回)の最終日でした。11月から始まったのだけど、本当に、あっという間の3ヶ月でした。ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。人は、生まれたとき天真爛漫で純真無垢喜怒哀楽を素直に出しそもそもそれぞれに個性があって唯一無二の存在です。けれど、基本、親と関わっていく中で無意識に [続きを読む]
  • □そんな時は「本当はどうしたい?」と自分に優しく問いかけてあげよう。
  • 昨日は、ご継続頂いている対面カウンセリングでした。この方、お洋服のセンスが洗練されていて(もちろん、ご本人も)とても素敵な方なのでお会いするのがいつも楽しみです。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。ではでは、本題です。復習を兼ねてこちらに書いていこうと思います。高校生の息子が勉強をしないで夜中までゲームばかりしています。朝起きて高校へは行っているけれど、学校で寝ているのではない [続きを読む]
  • □人のせいにしてまで、自分を守ろうとしてしまうのは・・・
  • もし、目の前の誰かと何かがあって自分が悪かったと知ってるのにあの人が悪い!あの人のせい!自分は悪くない!自分のせいじゃない!と必死に言い訳して必死に正当化して必死に自分を守ろうとしてしまうのだとしたら・・・こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。それは、子供の頃から「私が悪い」「私は罪びと」と 思い込み罪悪感があるからかもしれません。だから、自分が悪かった自分のせいだと認めてしまうと [続きを読む]
  • □それは、自分の気がすむまで繰り返す。そして、気がすめば終わる。
  • 先日、カウンセリングのメールフォローで出てきたことなのだけどとっても大事なことだと思うので改めて書いていこうと思います。こんにちは心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。例えば、子どもの頃から自分の気持ちや感情を素直に伝えると怒られたりわって欲しいのにわかって貰えなかったりあるいは、忙しそうなお母さんを見て忙しいお母さんの迷惑にならないようにと淋しさや悲しさや辛さをずっと我慢したり抑えたりし [続きを読む]