ときどりの鳴く 喫茶店 さん プロフィール

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ときどりの鳴く 喫茶店さん: ときどりの鳴く 喫茶店
ハンドル名ときどりの鳴く 喫茶店 さん
ブログタイトルときどりの鳴く 喫茶店
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shochanshochan_1946
サイト紹介文時や地を巡っての感想を、ひねもす庄次郎は考えつぶやく。歴史や車が好きで、古跡を尋ね、うつつを抜かす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/16 00:52

ときどりの鳴く 喫茶店 さんのブログ記事

  • 土津神社・参詣
  • 土津神社・参詣同期会・(旧職場)・18/11/10 in 猪苗代土津を、”はにつ”とだれが読めるのだろうか?まず、"はに”の意味解きから入ります。どうやら、土のことを”はに”という古語があったらしいです。その土は、鉄分を含んだ粘土質で、主に焼き物に使われたり、布を黄色に染める顔料だったりしたようです。この”はに”を土と書くことはごく稀で、「埴」と書く方が圧倒的に多かったようです。「布を黄色に染める顔料だっ [続きを読む]
  • 漱石山房・訪問記 
  • 高校Å組同級会・10/16漱石山房・訪問記その人の名は「半藤末利子」というらしい。そして、今日行った「漱石山房」の名誉館長だそうだ。何故名誉館長なのか?気になったので調べてみた。以下の図である。 「漱石山房」は、同級会・飲み会前の散策の目的地であった。場所は、漱石が生誕し、東京で生活したときに暮らした新宿の周辺である。最寄りの駅は、東西線「早稲田駅」・・同級生の中には、早稲田大・出身者もいるわけで・・若 [続きを読む]
  • 青天に 朱が零れ落つ ナナカマド
  • 青天に 朱が零れ落つ ナナカマド ・・庄秋か!穏やかに風は吹いても、朝晩は少し冷えること・ぼつぼつ稲刈りも始まり、田圃は「刈田」の稲の株痕・秋か!薄穂だち・白鷺が落穂を食む。「ナナカマド」は薔薇の仲間・だという。「知らんかった」確かにとげがある・*「毀れ」と書いてみたが、空に馴染まない 零れ」の 方がややいい・ [続きを読む]
  • 曼珠沙華の群生  in 成木川(飯能)
  • 成木川の入間川合流近く、、飯能・落合から前ケ貫へ渡る「清川橋」付近河原・・曼珠沙華の群生・・林立する古木は、”桜”です・成木川は入間川の支流である。川が谷地を切り開いて、入間川に合流する辺りは「阿須(=あず)」と呼ばれる地形になる。切り開かれたところは、狭山丘陵の一角で、どうやら隆起してできた台地のようである。隆起してできた丘陵を削るとどうやら古い地層が露出するようである。「阿須」は崩崖のことの [続きを読む]
  • 亀八幡・風景
  • 亀八幡・風景                              広重の”市ヶ谷八幡宮”・--   道灌が、江戸に城を作り、領内の安寧を願い、幾つかの神社を勧請した。「亀ヶ岡八幡宮」もその一つである。勧請元は、鎌倉の鶴岡八幡である。関東の抑えに、「鶴」に相対する「亀」を配したわけであるが、中世の宗教心理は極めて真面目であるようである。道灌の江戸城築城の意義は、・・・---・武州江戸城者、太田左金吾 [続きを読む]
  • 「築山城」 黒山自然公園4
  • 「築山城」 黒山自然公園4関八州物見山・画 築山城が黒山自然公園に含まれるかどうかは、微妙な位置で、よくわからない。都幾川と越生の境の、たぶん「大築山」というのだろう、--- にある山城である。ごく近くにある「大附ミカン園」の大附:苗字の農家も、もしやの可能性だが、昔あった「大築城」という山城の関係者であったかも知れない・可能性大。こんな山奥の、かなり辺鄙な場所に、かなりの規模の「城郭」が認められるよ [続きを読む]
  • 「アジサイ山公園」  黒山自然公園 3
  • 「アジサイ山公園」  黒山自然公園 3次に、「アジサイ山公園」へ向かう。本来の目的地である。梅雨時期に、アジサイの花見学にと「白山神社」を一時心にとめたが、都内の人込みはどうも億劫であった。そこで急遽頭に浮かんだのが「アジサイ山公園」であった。グリーンライン・黒山自然公園に分類されているそうである。黒山に源流を持つ(らしい)麦原川が谷地を削って、額の耕地をつくりだしている谷川筋であり、越辺川の [続きを読む]
  • 上谷の大クス  黒山自然公園 2
  • 上谷の大クス  黒山自然公園 2次には・・「上谷の大クス」に向かう・・ ここで「上谷」だが、「かみやつ」と読むらしい。住所は、越生町上谷・山入(集落)というらしい。この「大クス」は、幹周り15m、高さ30m、樹齢は1000年以上にもなる巨木・・「クス」は、樟、楠とも書き、「樟脳」の原料にもなり、つまり「楽品」・防虫でもなるわけで・ 大木 ・・ とにかくでかい・・さて、上谷・山入まで来ると「里山」とは言いがたい [続きを読む]
  • 大附ミカン園付近 黒山自然公園 1 
  • 大附ミカン園付近 黒山自然公園 1 「里山」というところの定義は詳しくは知らないが、・・・、とにかく、里と山が、二つながらともにありそうな所なのだろう。いま、都幾川と越生にきている。 外秩父高原は、蜜柑--・温州蜜柑の北限として知られる。有名なのは、荒川沿岸の斜頸地に産をなす「風布のみかん」なのだが、この都幾川にも「ミカン園」があった。最初から何度も読み違えて、正しく読めなかったのだが、「おおつき」ミ [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥 4: 竜泉寺界隈・神社
  • 高校同級会・6/4 終章三ノ輪・逍遥 4:・・のち・飲み会竜泉寺界隈・神社 樋口一葉館・平安時代の女流文豪・紫式部や和泉式部など以来の、長い・ながーい・・時間を経ての女流文学者。ただ・・1年にも満たない竜泉生活であったが、「たけくらべ」の生活情景はほぼ”竜泉風景”である。吉原や鷲神社のにぎわい、「見返り柳」などの風景描写は・・、「たけくらべ」の文中が使われる。---・樋口一葉の生活実態のほとんどが本郷周辺 [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥3  浄閑寺
  • 高校同級会・6/4 ・台東区と荒川区の境界は・・まさに区界って意味深で・・・三ノ輪・逍遥 3:・・のち・飲み会浄閑寺・苦界 、、、「生きては苦界、死しては浄閑寺」吉原遊廓の近くにあり、遊女の投げ込み寺永井荷風の筆塚 永井荷風の墓ではありません。この近くに住んだ彼が、作品の中・・死んだあとこの寺に墓を・と望み、友人・谷崎潤一郎などが、それではせめてもと筆塚を建立した。三の輪駅から「淨閑寺」「樋口一葉館」 [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥 2
  • 高校同級会・6/4三ノ輪・逍遥 2:・・のち・飲み会ジョイフル三ノ輪:アーケード商店街 三の輪駅から「淨閑寺」「樋口一葉館」「鳳神社」「吉原神社」「吉原大門」などを廻り・また三の輪駅へ 実は、都電に乗ったことがなかった。・同級会が「三ノ輪駅(地下鉄)」集合と聞いて思い立った。・行程は、王子から箕輪までのハーフである・・早稲田の方はまた機会があれば・・・・せっかくだから、「アーケード」を歩いてみようと思っ [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥
  • 高校同級会・6/4三ノ輪・逍遥 1:・・のち・飲み会台東区と荒川区の境で・・見つけた”明日のジョー”像・三の輪駅から「淨閑寺」「樋口一葉館」「鳳神社」「吉原神社」「吉原大門」などを廻り・また三の輪駅へ道すがらに・・その像はあった。かって、その漫画に”虜”になった。----- 50年も前の話である。そして、確か ---「少年マガジン」「少年サンデー」「ジャンプ」「アクション」「ビッグコミック」が、「朝日ジャー [続きを読む]
  • 紅花の郷・
  • 紅花の郷・桶川市川田谷というところ・ TVで「紅花」を”チラ見”した。恐らくは最上川上流の「おしんの出身地」のところでの撮影だろう。「紅花」は、かっての染料の主役だが、、      現在では主役の座を降りているらしい・桶川は、山形・川北町周辺に次ぐ第二の「紅花産地」であったらしい・ ---・今でも草木染の源流 ・---桶川市べに花まつり 6月16日・17日開催(2018年度) −桶川市観光協---------------------- [続きを読む]
  • 「・・・奈緒」と・小平物語
  • 「・・・奈緒」と・小平物語小平奈緒は、旬な話題の人・・「オリンピックのゴールドメダリスト・スピードスケート選手」。何故あんなに強いのか!・なぜあんなにストイックなのか!なぜ氷上の詩人と呼ばれているのか?などなど・・・は、興味はあるのだが、僕の関心の範疇から外して他に任せておこうと思っている。しかし、とりわけて気になている「文武両道」の意識、、それも選択肢の一義の優先の強烈さを、何故かと問わずにはい [続きを読む]
  • 生成り:「紫陽花」 ・・
  • 例年より・開花が早いとか  ・---TVの情報です生成り:「紫陽花」「がくあじさい」・開花・能護寺(熊谷)や明月院(鎌倉)まではしんどいので、     東京「白山神社」の紫陽花でも見てこようかと思っています。能護寺  ::明月院 両・寺とも訪ねて写真を持っている筈ですが見つからず・・市の広報から借用しました・クイックで拡大梅雨は、-- ・・どこまで来ているのかしら! [続きを読む]
  • 五月・昼下がり 睡蓮・
  • 五月・昼下がり 睡蓮・睡蓮は、基本的に葉に切り込みが入ります。睡蓮は、眠る蓮(の花)・と書きますが・・本当に眠るのでしょうか?蓮には、丸葉に切り込みがありません。根は「蓮根(=レンコン)」といい連なるそうです。池に、コイが泳ぎ、睡蓮が揺れます・・・五月・昼下がり・・ [続きを読む]
  • 山法師
  • 山法師昨今・・公園を「ウオーキング」していると、「山法師」を見かける場合が多い・・この写真は、「ウオーキング」している公園近く  ・・庭木用植林で約30本の、「山法師」・・.... 源氏の「白」は、源氏が「新羅系」であり、その新羅は「白旗」の国であると『書紀』に記述されている ・・・・記憶が遠いので定かではないが、「昔、源平合戦の頃・・九州で、平家の落ち武者が、山法師の「白」を見て・源氏の追手が迫りくるの [続きを読む]
  • 「キスゲ」というか
  • 「キスゲ」というか「キスゲ」というのか「野カンゾウ」というのか、詳しくはないが、、、とにかく、公園の湿地に咲き始めた・「ニッコウキスゲ」の仲間らしいが、”咲く”を見ると、高原を思い起こす・・写真を見た方から「キショウブ」ではないかとご指摘を受けました。ありがとうございます [続きを読む]
  • つる薔薇・・
  • つる薔薇・・つる薔薇・・最近早朝に散歩している・メタボ解消を兼ねて、約5Kmがノルマ・アンドロイド・スマホには、無料の「歩数計」もあり、愛用は、「毎日歩こう 歩数計Maipo」というやつ・・なかなか良い・近場の公園は、散歩する人に便利なように・・  小回り、・500mコース: 大廻り、1100mコース、が選べる・ノルマが5Kmなので、コースを組み合わせて・・・途中・・、「アーチ」の格子のドームがあり、、 つる [続きを読む]
  • 鶴姫神社 ・・
  • 鶴姫神社 ・・  ・・・ 地元の人々は、この鶴姫大明神をツルヒメサマとかオツルダイなどと呼んでいます。昔、ここは広い低湿地帯で入江となっていて、台地の周囲には桜の花が咲く美しい場所でした。 ・・・ 岩槻の伝説より岩槻城主の娘・鶴姫様は、この土地がとてもお気に入りで、よく遊びに訪れたのだそうです。鶴姫様は不幸にも若くして亡くなられました。そこで、この鶴姫様をおまつりしたのが鶴姫大明神ということです。 ◇:岩 [続きを読む]