ときどりの鳴く 喫茶店 さん プロフィール

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ときどりの鳴く 喫茶店さん: ときどりの鳴く 喫茶店
ハンドル名ときどりの鳴く 喫茶店 さん
ブログタイトルときどりの鳴く 喫茶店
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shochanshochan_1946
サイト紹介文時や地を巡っての感想を、ひねもす庄次郎は考えつぶやく。歴史や車が好きで、古跡を尋ね、うつつを抜かす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/16 00:52

ときどりの鳴く 喫茶店 さんのブログ記事

  • 二年参り と 大宮・氷川神社の不思議
  • 二年参り二年参りとは、初詣の形式の一つで、大晦日の深夜零時をまたがって神社仏閣に参拝・参詣する事を言う。年をまたいで行う為にこの名がある。ということで、晦日も24時の35分前に家を出て氷川神社へ向かった。凡そ徒歩で10分で神社に着くはず・・なのだが、第三鳥居に廻り込むと、既に長蛇のダムストップの足止めになっていた。例年のことらしいが、楼門から拝殿までが、参拝客の容量人数で区切り、一定時間で拝殿前か [続きを読む]
  • HAPPY NEW YEAR
  • 二年参り二年参りとは、初詣の形式の一つで、大晦日の深夜零時をまたがって神社仏閣に参拝・参詣する事を言う。年をまたいで行う為にこの名がある。ということで、晦日も24時の35分前に家を出て氷川神社へ向かった。凡そ徒歩で10分で神社に着くはず・・なのだが、第三鳥居に廻り込むと、既に長蛇のダムストップの足止めになっていた。例年のことらしいが、楼門から拝殿までが、参拝客の容量人数で区切り、一定時間で拝殿前か [続きを読む]
  • 田畑文士村散策
  • 田畑文士村散策パソコンでのデータ収集とチェック作業が午前中で終了して午後暇になった。毎日の日課で、歩行7000歩以上、1時間以上がノルマとしている。この数日は、寒波到来で、歩行数少な目・・そこで、「田畑文士村散策」を企てた。 この町は、上野に「東京芸大」が出来た当初には、上野から近く、まだ田園風景が残っており、家賃が比較的安かったことから、「東京芸大」の「芸術家の卵」が住居として選んだ土地であった [続きを読む]
  • 秋川の「伊奈」地名由来
  • 秋川の「伊奈」地名由来高校Å組同級会・12/4思えば、古希を過ぎている。田舎の高校の、同級の輩と、最近同級会を重ねている。つまり・・名所・旧跡を若干散歩した後  ・・市ヶ谷で「飲み会」をして散会という件がほぼの内容・・  散策の場所は、提案があることもあれば、幹事が決めることもあるわけで・・  若干軽い場所もあれば、重い場所もある訳で・・  市ヶ谷は、数人の大学時代の馴染みのようで、、  各人の今の住 [続きを読む]
  • 皇居の紅葉・
  • 皇居の紅葉・高校Å組同級会・12/4伏線のように・・先日、漱石山房に行ったが、その時半藤末利子(漱石の孫)が半藤一利の奥さんだと知った。昭和史の正確な理解は、現代を生きる上で重要と考えて、折に触れて時間を惜しんだつもりはない。そんな自分の知識を拡大するときに「半藤一利」の知識と認識を、良識的硬派として参考にさせてもらっている。・天皇制と太平洋戦争・・・古希を過ぎた高校の同級会(首都圏在住者)が隔月に [続きを読む]
  • 岩殿観音:正法寺 'いちょう'と'もみじ'
  • 岩殿観音:正法寺 'いちょう'と'もみじ':埼玉県東松山市岩殿1229岩殿観音:2018/12/2見頃から少し早かったかもしれない・・      ・・ 落ち葉敷」が少な目だった・本尊は千手観音、、観音堂の創建は養老年間・・その後戦火に遭い3回再建・・観音堂・廻りの紅葉・・幾星霜の巨木・銀杏の根と・・紅葉と銀杏の競演・・参道・石段を登りつめて、境内入り口・ [続きを読む]
  • 会津:善龍寺  飯盛山
  • 会津:善龍寺 飯盛山同期会・(旧職場)・18/11/10 in 会津会津は、古い城下町らしく寺が多い。しかし、会津藩士ゆかりの寺は、戊辰戦争で戦火に遭い焼失し、その後再建されたものも多いと聞く。保科正之が、高遠藩から酒田(山形)へ、そして会津へ移封されたが、高遠から多くの家臣がこの移封に随行されたという記録が残る。併せて、高遠にあった藩主や重臣の菩提寺と目される寺院も随行され、酒田から随行した寺もある。☆ [続きを読む]
  • 近くの公園の紅葉と皇帝ダリヤ
  • 近くの公園の紅葉と皇帝ダリヤ朝晩が冷え込んでくると、空の青が濃く感じられるようになります。併せて、落葉樹の「アントシアニン」がつくられて紅葉(黄葉)になります。自然界のメカニズムで、葉緑素からなす「光合成」が採算性の歩留まりから樹木の体力維持のため、落葉して身を守るのだそうです。時を同じくして、「皇帝ダイヤ」が花を開きます。近くの公園の紅葉と皇帝ダリヤ・皇帝ダイヤは、身の丈が大きいので、台風の [続きを読む]
  • 会津若松城(鶴ヶ城)・紅葉
  • 会津若松城(鶴ヶ城)・紅葉同期会・(旧職場)・18/11/10 in 会津鶴ヶ城が廃城になる前、戊辰戦争の銃弾で「ボロボロ」に痛んだ城はまさに「痛ましかった」という。廃城になり、民間に払い下げになった時、旧会津藩士・某は、私財をなげうって払い下げを受け、旧藩主・松平家に寄付した。それから期間が経ち、会津松平家の後裔は、城を、会津若松市に寄付し、地元の寄付で今の姿によみがえった。今の姿は、コンクリート作りであ [続きを読む]
  • 土津神社・参詣
  • 土津神社・参詣同期会・(旧職場)・18/11/10 in 猪苗代土津を、”はにつ”とだれが読めるのだろうか?まず、"はに”の意味解きから入ります。どうやら、土のことを”はに”という古語があったらしいです。その土は、鉄分を含んだ粘土質で、主に焼き物に使われたり、布を黄色に染める顔料だったりしたようです。この”はに”を土と書くことはごく稀で、「埴」と書く方が圧倒的に多かったようです。「布を黄色に染める顔料だっ [続きを読む]
  • 漱石山房・訪問記 
  • 高校Å組同級会・10/16漱石山房・訪問記その人の名は「半藤末利子」というらしい。そして、今日行った「漱石山房」の名誉館長だそうだ。何故名誉館長なのか?気になったので調べてみた。以下の図である。 「漱石山房」は、同級会・飲み会前の散策の目的地であった。場所は、漱石が生誕し、東京で生活したときに暮らした新宿の周辺である。最寄りの駅は、東西線「早稲田駅」・・同級生の中には、早稲田大・出身者もいるわけで・・若 [続きを読む]
  • 青天に 朱が零れ落つ ナナカマド
  • 青天に 朱が零れ落つ ナナカマド ・・庄秋か!穏やかに風は吹いても、朝晩は少し冷えること・ぼつぼつ稲刈りも始まり、田圃は「刈田」の稲の株痕・秋か!薄穂だち・白鷺が落穂を食む。「ナナカマド」は薔薇の仲間・だという。「知らんかった」確かにとげがある・*「毀れ」と書いてみたが、空に馴染まない 零れ」の 方がややいい・ [続きを読む]
  • 曼珠沙華の群生  in 成木川(飯能)
  • 成木川の入間川合流近く、、飯能・落合から前ケ貫へ渡る「清川橋」付近河原・・曼珠沙華の群生・・林立する古木は、”桜”です・成木川は入間川の支流である。川が谷地を切り開いて、入間川に合流する辺りは「阿須(=あず)」と呼ばれる地形になる。切り開かれたところは、狭山丘陵の一角で、どうやら隆起してできた台地のようである。隆起してできた丘陵を削るとどうやら古い地層が露出するようである。「阿須」は崩崖のことの [続きを読む]
  • 亀八幡・風景
  • 亀八幡・風景                              広重の”市ヶ谷八幡宮”・--   道灌が、江戸に城を作り、領内の安寧を願い、幾つかの神社を勧請した。「亀ヶ岡八幡宮」もその一つである。勧請元は、鎌倉の鶴岡八幡である。関東の抑えに、「鶴」に相対する「亀」を配したわけであるが、中世の宗教心理は極めて真面目であるようである。道灌の江戸城築城の意義は、・・・---・武州江戸城者、太田左金吾 [続きを読む]
  • 「築山城」 黒山自然公園4
  • 「築山城」 黒山自然公園4関八州物見山・画 築山城が黒山自然公園に含まれるかどうかは、微妙な位置で、よくわからない。都幾川と越生の境の、たぶん「大築山」というのだろう、--- にある山城である。ごく近くにある「大附ミカン園」の大附:苗字の農家も、もしやの可能性だが、昔あった「大築城」という山城の関係者であったかも知れない・可能性大。こんな山奥の、かなり辺鄙な場所に、かなりの規模の「城郭」が認められるよ [続きを読む]
  • 「アジサイ山公園」  黒山自然公園 3
  • 「アジサイ山公園」  黒山自然公園 3次に、「アジサイ山公園」へ向かう。本来の目的地である。梅雨時期に、アジサイの花見学にと「白山神社」を一時心にとめたが、都内の人込みはどうも億劫であった。そこで急遽頭に浮かんだのが「アジサイ山公園」であった。グリーンライン・黒山自然公園に分類されているそうである。黒山に源流を持つ(らしい)麦原川が谷地を削って、額の耕地をつくりだしている谷川筋であり、越辺川の [続きを読む]
  • 上谷の大クス  黒山自然公園 2
  • 上谷の大クス  黒山自然公園 2次には・・「上谷の大クス」に向かう・・ ここで「上谷」だが、「かみやつ」と読むらしい。住所は、越生町上谷・山入(集落)というらしい。この「大クス」は、幹周り15m、高さ30m、樹齢は1000年以上にもなる巨木・・「クス」は、樟、楠とも書き、「樟脳」の原料にもなり、つまり「楽品」・防虫でもなるわけで・ 大木 ・・ とにかくでかい・・さて、上谷・山入まで来ると「里山」とは言いがたい [続きを読む]
  • 大附ミカン園付近 黒山自然公園 1 
  • 大附ミカン園付近 黒山自然公園 1 「里山」というところの定義は詳しくは知らないが、・・・、とにかく、里と山が、二つながらともにありそうな所なのだろう。いま、都幾川と越生にきている。 外秩父高原は、蜜柑--・温州蜜柑の北限として知られる。有名なのは、荒川沿岸の斜頸地に産をなす「風布のみかん」なのだが、この都幾川にも「ミカン園」があった。最初から何度も読み違えて、正しく読めなかったのだが、「おおつき」ミ [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥 4: 竜泉寺界隈・神社
  • 高校同級会・6/4 終章三ノ輪・逍遥 4:・・のち・飲み会竜泉寺界隈・神社 樋口一葉館・平安時代の女流文豪・紫式部や和泉式部など以来の、長い・ながーい・・時間を経ての女流文学者。ただ・・1年にも満たない竜泉生活であったが、「たけくらべ」の生活情景はほぼ”竜泉風景”である。吉原や鷲神社のにぎわい、「見返り柳」などの風景描写は・・、「たけくらべ」の文中が使われる。---・樋口一葉の生活実態のほとんどが本郷周辺 [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥3  浄閑寺
  • 高校同級会・6/4 ・台東区と荒川区の境界は・・まさに区界って意味深で・・・三ノ輪・逍遥 3:・・のち・飲み会浄閑寺・苦界 、、、「生きては苦界、死しては浄閑寺」吉原遊廓の近くにあり、遊女の投げ込み寺永井荷風の筆塚 永井荷風の墓ではありません。この近くに住んだ彼が、作品の中・・死んだあとこの寺に墓を・と望み、友人・谷崎潤一郎などが、それではせめてもと筆塚を建立した。三の輪駅から「淨閑寺」「樋口一葉館」 [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥 2
  • 高校同級会・6/4三ノ輪・逍遥 2:・・のち・飲み会ジョイフル三ノ輪:アーケード商店街 三の輪駅から「淨閑寺」「樋口一葉館」「鳳神社」「吉原神社」「吉原大門」などを廻り・また三の輪駅へ 実は、都電に乗ったことがなかった。・同級会が「三ノ輪駅(地下鉄)」集合と聞いて思い立った。・行程は、王子から箕輪までのハーフである・・早稲田の方はまた機会があれば・・・・せっかくだから、「アーケード」を歩いてみようと思っ [続きを読む]
  • 三ノ輪・逍遥
  • 高校同級会・6/4三ノ輪・逍遥 1:・・のち・飲み会台東区と荒川区の境で・・見つけた”明日のジョー”像・三の輪駅から「淨閑寺」「樋口一葉館」「鳳神社」「吉原神社」「吉原大門」などを廻り・また三の輪駅へ道すがらに・・その像はあった。かって、その漫画に”虜”になった。----- 50年も前の話である。そして、確か ---「少年マガジン」「少年サンデー」「ジャンプ」「アクション」「ビッグコミック」が、「朝日ジャー [続きを読む]
  • 紅花の郷・
  • 紅花の郷・桶川市川田谷というところ・ TVで「紅花」を”チラ見”した。恐らくは最上川上流の「おしんの出身地」のところでの撮影だろう。「紅花」は、かっての染料の主役だが、、      現在では主役の座を降りているらしい・桶川は、山形・川北町周辺に次ぐ第二の「紅花産地」であったらしい・ ---・今でも草木染の源流 ・---桶川市べに花まつり 6月16日・17日開催(2018年度) −桶川市観光協---------------------- [続きを読む]