キッズメンタルねっと さん プロフィール

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キッズメンタルねっとさん: キッズメンタルねっと
ハンドル名キッズメンタルねっと さん
ブログタイトルキッズメンタルねっと
ブログURLhttp://kidsmental.net
サイト紹介文精神病・精神障害の種類、子どもの心理・メンタルヘルスなど、コミュニケーションスキルや役立つ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/09/18 14:51

キッズメンタルねっと さんのブログ記事

  • 76 わたの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 76 わたの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】76 わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波 【法性寺入道前関白太政大臣】読み方(わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもゐにまがふ おきつしらなみ )出展「詞花和歌集」意味「76 わたの原〜」広い大海原に船を漕ぎ出して、はるか彼方を見渡してみると、雲と見間違えるような白波がたっている。作者:法性寺入道前関白太政大臣とは? [続きを読む]
  • 75 契りおきし〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 75 契りおきし〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】75 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり 【藤原基俊】読み方(ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて あはれことしの あきもいぬめり)出展「千載和歌集」意味「75 契りおきし〜」あなたが約束してくださった言葉を、命よりも大切に信じて待っているのに、ああ、今年の秋もむなしく去っていくようです。作者:藤原基俊とは?この歌の作者 [続きを読む]
  • 74 憂かりける〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 74 憂かりける〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】74 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを 【源俊頼朝臣】読み方(うかりける ひとをはつせの やまおろしよ はげしかれとは いのらぬものを)出展「千載和歌集」意味「74 憂かりける〜」私に冷たいあの人に振り向いてほしいと初瀬の観音に祈ったのに、初瀬の山おろしのように激しくつらくあたるようになった。お前のように激しくなれとは [続きを読む]
  • 73 高砂の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 73 高砂の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】73 高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ 【権中納言匡房】読み方(たかさごの をのへのさくら さきにけり とやまのかすみ たたずもあらなむ)出展「後拾遺和歌集」意味「73 高砂の〜」はるか遠く高い山の峰に、きれいな桜の花が咲いたなぁ。人里近い山の霞よ、どうか立たないでほしい。作者:権中納言匡房とは?作者の権中納言匡房(ごんちゅうな [続きを読む]
  • 72 音に聞く〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 72 音に聞く〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】72 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ 【祐子内親王家紀伊】読み方(おとにきく たかしのはまの あだなみは かけじやそでの ぬれもこそすれ)出展「金葉和歌集」意味「72 音に聞く〜」噂に高い高師の浜に立つ波のように、浮気な人と有名なあなたの言葉は気にかけませんよ。うっかり気にかけて、涙で袖をぬらしたくはありませんから。作者: [続きを読む]
  • 71 夕されば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 71 夕されば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】71 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く 【大納言経信】読み方(ゆふされば かどたのいなば おとづれて あしのまろやに あきかぜぞふく)出展「金葉和歌集」意味「71 夕されば〜」夕方になると、家の前の田んぼの稲に、秋風が吹きつけ音を立てる。その秋風が、蘆ぶきのこの粗末な家にも寂しく吹いている。作者:大納言経信とは?作者の大納言経 [続きを読む]
  • 70 さびしさに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 70 さびしさに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】70 さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ 【良暹法師】読み方(さびしさに やどをたちいでて ながむれば いづこもおなじ あきのゆふぐれ出展「後拾遺和歌集」意味「70 さびしさに〜」さびさしさのあまり、庵を出て外の景色をながめてみると、どこも同じようにさびしい秋の夕暮れだなぁ。作者:良暹法師とは?この歌の詠み手である良暹法 [続きを読む]
  • 69 嵐吹く〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 69 嵐吹く〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】69 嵐吹く み室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり  【能因法師】読み方(あらしふく みむろのやまの もみぢばは たつたのかはの にしきなりけり)出展「後拾遺和歌集」意味「69 嵐吹く〜」激しい風が吹き散らす、あの三室山の紅葉の葉が、ふもとを流れる竜田川の水面をうめつくし、まるで錦のオリもおのように美しいではないか。作者:能因法師とは?この歌の [続きを読む]
  • 68 心にも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 68 心にも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】68 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな 【三条院】読み方(こころにも あらでうきよに ながらへば こひしかるべき よはのつきかな)出展「後拾遺和歌集」意味「68 心にも〜」自分の望みに反して、このつらい世の中に生きながらえていたとしたら、今夜のこの月の美しさをきっと恋しく思い出すことだろう。作者:三条院とは?この歌の詠み手で [続きを読む]
  • 67 春の夜の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 67 春の夜の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】67 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ 【周防内侍】読み方(はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かひなくたたむ なこそをしけれ)出展「千載和歌集」意味「67 春の夜の〜」春の夜の夢のように短い間でも、あなたの手枕をお借りしたら、そのことでつまらない噂が立ってしまうのが、とんでもないことですわ。作者:周防内侍とは?作者の [続きを読む]
  • 66 もろともに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 66 もろともに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】66 もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし 【前大僧正行尊】読み方(もろともに あはれとおもへ やまざくら はなよりほかに しるひともなし)出展「金葉和歌集」意味「66 もろともに〜」山桜よ、私がお前を懐かしむように、お前もまた私のことをなつかしく思っておくれ。こんな山奥では、お前以外に私の気持ちをわかってくれる人などいないのだ [続きを読む]
  • 65 恨みわび〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 65 恨みわび〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】65 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ 【相模】読み方(うらみわび ほさぬそでだに あるものを こひにくちなむ なこそをしけれ)出展「後拾遺和歌集」意味「65 恨みわび〜」あなたの冷たいそぶりを恨んで、涙に濡れて乾く暇もない着物の袖でさえ、まだ朽ちていないのに、恋の噂のせいで私の名を落としてしまうことが惜しいのです。作者 [続きを読む]
  • 64 朝ぼらけ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 64 朝ぼらけ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】64 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木 【権中納言定頼】読み方(あさぼらけ うぢのかはぎり たえだえに あらはれわたる せぜのあじろぎ)出展「千載和歌集」意味「64 朝ぼらけ〜」冬の夜がほのぼのと明ける頃、宇治川にたちこめていた霧がうすれてきて、その霧の切れ目から浅瀬にしかけかれた網代木が次々と現れてくる。作者:権中納言定 [続きを読む]
  • 63 今はただ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 63 今はただ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】63 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな 【左京大夫道雅】読み方(いまはただ おもひたえなむ とばかりを ひとづてならで いふよしもがな)出展「後拾遺和歌集」意味「63 今はただ〜」もう会えなくなってしまった今となっては、あなたのことをあきらめるしかありません。せめてそのことだけを、人づてではなく、あなたに直接伝える方法が [続きを読む]
  • 62 夜をこめて〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 62 夜をこめて〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】62 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ 【清少納言】読み方(よをこめて とりのそらねは はかるとも よにあふさかの せきはゆるさじ)出展「後拾遺和歌集」意味「62 夜をこめて〜」まだ夜が明けないのに、にわとりのモノマネをして騙そうとしても、あなたと私の間の逢坂の関は越えられないんですからね。作者:清少納言とは?この歌の作 [続きを読む]
  • 61 いにしへの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 61 いにしへの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】61 いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな 【伊勢大輔】読み方(いにしへの ならのみやこの やへざくら けふここのへに にほひぬるかな)出展「詞花和歌集」意味「61 いにしへの〜」昔の奈良の都で咲いていた八重桜が、今日はこの九重(京の宮中)で、いっそう美しく咲いていますよ。作者:伊勢大輔とは?作者の伊勢大輔(いせのたいふ)は、平 [続きを読む]
  • 60 大江山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 60 大江山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】60 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立 【小式部内侍】読み方(おほえやま いくののみちの とほければ まだふみもみず あまのはしだて)出展「金葉和歌集」意味「60 大江山〜」丹後へ行くには大江山を越えて、生野の道を通っていく。その道は遠いので、まだ天の橋立には行ったこともないし、同じように母からの手紙もまだ読んでいません。作者:小 [続きを読む]
  • 59 やすらはで〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 59 やすらはで〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】59 やすらはで 寝なましものを さ夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな 【赤染衛門】読み方(やすらはで ねなましものを さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな)出展「後拾遺和歌集」意味「59 やすらはで〜」はじめからあなたが来られないとわかっていたのなら、ためらわずに寝てしまったのに。お約束を信じてずっと待ち続けているうちに、夜がふけて西に沈 [続きを読む]
  • 58 有馬山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 58 有馬山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】58 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする  【大弐三位】読み方(ありまやま ゐなのささはら かぜふけば いでそよひとを わすれやはする)出展「後拾遺和歌集」意味「58 有馬山〜」有馬山の近くの猪名の笹原に風が吹くと、そよそよと笹の葉が揺れる音がします。そうです、笹の葉のように頼りないのはあなたの方です。私はあなたのことを忘れたりしま [続きを読む]
  • 57 めぐりあひて〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 57 めぐりあひて〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】57 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな 【紫式部】読み方(めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな)出展「新古今和歌集」意味「57 めぐりあひて〜」ひさしぶりに会ったのに、曇り隠れてしまった夜中の月のように、ちゃんとあなただとわからないような短い時間のうちに、あなたは帰ってしまうの [続きを読む]
  • 56 あらざらむ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 56 あらざらむ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】56 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな 【和泉式部】読み方(あらざらむ このよのほかの おもひでに いまひとたびの あふこともがな)出展「後拾遺和歌集」意味「56 あらざらむ〜」私は、この病気のせいでもうすぐ死んでしまうことでしょう。せめてあの世への思い出に、最後にもう一度だけあなたに逢いたいのです。作者:和泉式部と [続きを読む]
  • 55 滝の音は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 55 滝の音は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】55 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ 【大納言公任】読み方(たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なほきこえけれ)出展「千載和歌集」意味「55 滝の音は〜」滝の音が聞こえなくなって、もうずいぶん長い年月が過ぎたけれど、滝の素晴らしい評判だけは流れ伝わり、今でも世間に知れ渡っている。作者:大納言公任と [続きを読む]
  • 54 忘れじの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 54 忘れじの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな 【儀同三司母】読み方(わすれじの ゆくすゑまでは かたければ けふをかぎりの いのちともがな)出展「新古今和歌集」意味「54 忘れじの〜」忘れたりしない、とあなたが誓ってくださっても、私には、あなたの心がいつまでも変わらないとは思えません。それならばいっそ、幸せな今日のうちに死んでしま [続きを読む]
  • 53 嘆きつつ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 53 嘆きつつ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】53 嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 【右大将道綱母】読み方(なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる)出展「拾遺和歌集」意味「53 嘆きつつ〜」嘆きながら、あなたが来るのを一人待っています。そんな一人で寝る夜の明けるまでの時間は、どんなに長いものなのか。あなたにわかるのでしょうか、わか [続きを読む]
  • 52 明けぬれば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 52 明けぬれば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】52 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな 【藤原道信朝臣】読み方(あけぬれば くるるものとは しりながら なほうらめしき あさぼらけかな)出展「後拾遺和歌集」意味「52 明けぬれば〜」夜が明けてしまえば、やがて日が暮れ、また夜が来てあなたに逢えることはわかっているけれど、それでもあなたと別れる朝が来るのはイヤだなぁ。 [続きを読む]