キッズメンタルねっと さん プロフィール

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キッズメンタルねっとさん: キッズメンタルねっと
ハンドル名キッズメンタルねっと さん
ブログタイトルキッズメンタルねっと
ブログURLhttp://kidsmental.net
サイト紹介文精神病・精神障害の種類、子どもの心理・メンタルヘルスなど、コミュニケーションスキルや役立つ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/09/18 14:51

キッズメンタルねっと さんのブログ記事

  • 百人一首かるたの覚え方はコレ!決まり字一覧表
  • 百人一首かるたの覚え方はコレ!決まり字一覧表百人一首かるたをするときに必須となるのが「効率よく暗記すること」です。百人一首はその名のとおり「100首」あるのですが、上の句の最初に一文字や二文字だけでどの歌か分かってしまうのです。上の句の二文字だけでどの歌か分かれば、下の句が書かれたかるたを誰よりも素早く探すことができますよね。決まり字とは?百人一首の「決まり字」とは、「どの歌か決まる字」のことです。 [続きを読む]
  • 40 忍ぶれど〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 40 忍ぶれど〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】40 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで 【平兼盛】読み方(しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで)出展「拾遺和歌集」意味「40 忍ぶれど〜」まわりの人に気づかれないようにと、あなたへの恋心を内に秘めてきたのに、とうとう顔色にでてしまったみたいです。「恋をして物思いにふけっているのですか」と人 [続きを読む]
  • 39 浅茅生の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 39 浅茅生の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】39 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき 【参議等】読み方(あさぢふの をののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこひしき)出展「後撰和歌集」意味「39 浅茅生の〜」篠竹と、丈の低い蚊帳が生えている小野の篠原の「しの」のように、これまであなたへの恋心もんできたけれど、忍びきれないほどあなたが恋しいのはなぜなのでしょうか [続きを読む]
  • 紫式部と清少納言ってどんな人?【比較・違い】
  • 紫式部と清少納言ってどんな人?【比較・違い】百人一首の歌にも出てきますが、「紫式部」と「清少納言」って、何かとライバル関係にされたりすることが多いですよね。「紫式部」と「清少納言」、どちらも名前は聞いたことがある人が多いと思いますが、二人ともそれぞれどんな人だったのでしょうか。そこで今回は、紫式部と清少納言の比較や違いと、代表作品の「源氏物語」と「枕草子」について、ポイントをまとめてみたいと思いま [続きを読む]
  • 女性歌人は本名がわからない人が多い?【百人一首の豆知識③】
  • 女性歌人は本名がわからない人が多い?【百人一首の豆知識③】平安時代の女性たちに本名はほとんど伝わっておらず、わからないことが多いのが一般的です。身分の高かった女性や、その関係者だった女性以外は、女性の歌人の本名は記録に残っていません。当時の人々の間でも、家族や夫以外は、女性の本名を知らない、というのが普通だった時代なのです。なぜ、名前がわからないのか?という理由のひとつに、平安時代の考え方や価値観 [続きを読む]
  • 38 忘らるる〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 38 忘らるる〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】38 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな 【右近】読み方(わすらるる みをばおもはず ちかひてし ひとのいのちの をしくもあるかな)出展「拾遺和歌集」意味「38 忘らるる〜」忘れられる私のことは何とも思いません。でも、私への愛の誓いを破ったあなたが神の罰をうけて、命をおとしてしまうのではないかと心配なのです。作者:右近とは?右 [続きを読む]
  • 百人一首に恋の歌や切ない歌が多い?失恋や涙も【豆知識/雑学】
  • 百人一首に恋の歌や切ない歌が多い?失恋や涙も【豆知識/雑学】百人一首は、恋愛のつらさを歌った切ない歌が多い、ということに気がつきましたか?平安時代の恋愛は、昼間の明るい時間に男女が会うことはできなくて、夜暗くなってから男性が女性の家を訪ねるのがデートだったんです。だから百人一首には、女性が男性を待つ切ない歌が多いんですよね。また恋愛に関係する言葉として、よく出てくるのが「眺む(眺め)」と「物思ふ」 [続きを読む]
  • 歌会と歌合の意味とは?違いは?【百人一首の豆知識と雑学②】
  • 歌会と歌合の意味とは?違いは?【百人一首の豆知識と雑学②】百人一首に選ばれた歌の中には、歌会や歌合の場で詠まれた歌が数多く入っていますね。歌会と歌合、どちらもよく似ている言葉ですが、実は意味が違うんですね。そこで今回は、歌会と歌合についてポイントをまとめてみたいと思います。歌会(うたかい)の意味とは?歌会(うたかい)とは、大勢の歌人が参加して歌を読む会のことです。花見や舟遊びの会などの中で、余興の [続きを読む]
  • 37 白露に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 37 白露に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】37 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 【文屋朝康】読み方(しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける)出展「後撰和歌集」意味「37 白露に〜」草の葉に白露がついた秋の野では、風が吹くと、まるでしっかりと糸でつないでいない真珠があたり面に散ったように見えて、なんて美しいのだろうか。作者:文屋朝康とは [続きを読む]
  • 36 夏の夜は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 36 夏の夜は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】36 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 【清原深養父】読み方(なつのよは まだよひながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ)出展「古今和歌集」意味「36 夏の夜は〜」夏の夜は短くて、まだ夜(宵)だと思っていたのに、もう明けてしまう。月も沈む間がなかったから、雲のどこかにかくれているのだろうか。作者:清原深養父とは? [続きを読む]
  • 35 人はいさ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 35 人はいさ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける 【紀貫之】読み方(ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににほひける)出展「古今和歌集」意味「35 人はいさ〜」あなたの心はどうですか、人の心は変わりやすいものです。だけど、なつかしいふるさとの梅の花の香りは、昔とかわらないようですね。作者:紀貫之とは?この歌の作者: [続きを読む]
  • 34 誰をかも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 34 誰をかも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】34 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに 【藤原興風】読み方(たれをかも しるひとにせむ たかさごの まつもむかしの ともならなくに)出展「古今和歌集」意味「34 誰をかも〜」誰を心許す友達にしたらいいのだろうか。長寿で知られる高砂の松でさえ、昔からの友達というわけではないのだからなぁ。作者:藤原興風とは?この歌の作者:藤原興風(ふ [続きを読む]
  • 33 ひさかたの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 33 ひさかたの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】33 ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ 【紀友則】読み方(ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづごころなく はなのちるらむ)出展「古今和歌集」意味「33 ひさかたの〜」陽の光が差すのどかな春の日に、桜の花は落ち着く心もなく、ひらひらとあわただしい様子で花びらが散っている。作者:紀友則とは?作者の:紀友則(きのとものり)は [続きを読む]
  • 32 山川に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 32 山川に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】32 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり 【春道列樹】読み方(やまがはに かぜのかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり)出展「古今和歌集」意味「32 山川に〜」山の中を流れる谷川に、風がかけたしがらみ(柵)は、流れきらずにたまっているたくさんの紅葉のことだった。作者:春道列樹とは?作者の春道列樹(はるみちのつらき) [続きを読む]
  • 31 朝ぼらけ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 31 朝ぼらけ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】31 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 【坂上是則】読み方(あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき)出展「古今和歌集」意味「31 朝ぼらけ〜」夜ばほのぼのと明ける頃に、有明の月と見まちがえるほどに、吉野の里に降る雪は白く光り輝いている。作者:坂上是則とは?この歌の作者:坂上是則は、平安時代の歌人 [続きを読む]
  • 30 有明の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 30 有明の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】30 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし 【壬生忠岑】読み方(ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし)出展「古今和歌集」意味「30 有明の〜」有明の月のようにそっけなく見えたあなたとの別れ以来、夜明け前ほどつらいものはなくなってしまった。作者:壬生忠岑とは?作者:壬生忠岑(みぶのただみね)は、 [続きを読む]
  • 【百人一首の雑学/豆知識】平安時代の恋愛と結婚、離婚について
  • 【百人一首の雑学/豆知識】平安時代の恋愛と結婚、離婚について百人一首には恋の歌が多いのは有名な話ですね。ところで、平安時代も恋愛や結婚は、今の時代とどのように違うのでしょうか。そこで今日は、平安時代の出会い、恋愛の方法、結婚などについてポイントをまとめてみたいと思います。貴族の男女の出会いは?百人一首にも、平安時代の恋愛が題材になっている歌は多いですね。ですが、今の時代の恋愛と平安時代の恋愛はかな [続きを読む]
  • 29 心あてに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 29 心あてに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】29 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 【凡河内躬恒】読み方(こころあてに をらばやをらむ はつしもの おきまどはせる しらぎくのはな)出展「古今和歌集」意味「29 心あてに〜」初霜が辺り一面におりて、白菊の花と霜のどちらか見分けがつかなくなり、どれが白菊の花か紛らわしくなっている。当てずっぽうで折るなら折ってみようか。作者: [続きを読む]
  • 28 山里は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 28 山里は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】28 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 【源宗于朝臣】読み方(やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもへば)出展「古今和歌集」意味「28 山里は〜」山里の冬は、いつもよりもさびしさがより一層増すものだ。人が訪れることもなく、あたりの草も枯れてしまうのだから。作者:源宗于朝臣とは?源宗于(みなもとのむ [続きを読む]
  • 27 みかの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 27 みかの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】27 みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 【中納言兼輔】読み方(みかのはら わきてながるる いづみがは いつみきとてか こひしかるらむ)出展「新古今和歌集」意味「27 みかの原〜」みかの原を分けて、わき出て流れる泉川。その泉川ではないけれど、一度も会っていないのに「いつ見た」といってこんなに恋しいのだろうか。作者:中納言兼輔とは [続きを読む]
  • 26 小倉山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 26 小倉山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】26 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 【貞信公】読み方(をぐらやま みねのもみぢば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなむ)出展「拾遺和歌集」意味「26 小倉山〜」小倉山の峰の紅葉よ、もしお前に心があり、情緒というものがわかってくれるのなら、今度、天皇が訪れるときまで散らずに待っていておくれ。作者:貞信公とは?この歌の [続きを読む]
  • 25 名にしおはば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 25 名にしおはば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】25 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな 【三条右大臣】読み方(なにしおはば あふさかやまの さねかづら ひとにしられで くるよしもがな)出展「後撰和歌集」意味「25 名にしおはば〜」「逢って」「一緒に寝る」という意味をもつ「逢坂山のさねかづら」。ならば、そのつるをたぐって引き寄せるように、他の人に知られず、こっそりと [続きを読む]
  • 百人一首の雑学&豆知識「なぜ小倉?枕詞、掛詞、月の意味は?」
  • 百人一首の雑学&豆知識「なぜ小倉?枕詞、掛詞、月の意味は?」小倉百人一首かるたで有名な「百人一首」。100首もある和歌について勉強したり、読み込んでいくと、いろいろ気になることが出てくるものですよね。今回は、その百人一首についての雑学や豆知識をまとめてみたいと思います。百人一首と和歌とは?何が違う?和歌とは、日本独特の詩のことです。現代では普通五・七・五・七・七の三十一文字で書かれた短歌を指します。 [続きを読む]
  • 24 このたびは〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 24 このたびは〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】24 このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 【菅家】読み方(このたびは ぬさもとりあへず たむけやま もみぢのにしき かみのまにまに)出展「古今和歌集」意味「24 このたびは〜」今回の旅では、私の幣(ぬさ)など恥ずかしくて神に捧げることができません。手向山(たむけやま)の錦のように美しいもみじを神に捧げます。作者:菅家とは?作 [続きを読む]