キッズメンタルねっと さん プロフィール

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キッズメンタルねっとさん: キッズメンタルねっと
ハンドル名キッズメンタルねっと さん
ブログタイトルキッズメンタルねっと
ブログURLhttp://kidsmental.net
サイト紹介文精神病・精神障害の種類、子どもの心理・メンタルヘルスなど、コミュニケーションスキルや役立つ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/09/18 14:51

キッズメンタルねっと さんのブログ記事

  • 極度のあがり症は性格?治療しても治らないの?【社会不安障害】
  • 極度のあがり症は性格?治療しても治らないの?【社会不安障害】あがり症も極度になると、人前に出ると緊張してしまい、うまく言葉が出てこない、頭の中が真っ白になる、息苦しくて汗が出てくる、手足がふるえる、といった症状がみられます。あがり症はその人の性格や個性の問題であって、病気や障害ではないので治療で治るようなものではない、と考えられていますが、専門的な観点からはどのようにとらえられるのでしょうか。あが [続きを読む]
  • 【社会不安障害】あがり症は日本人に多い?人数、割合、年齢は?
  • 【社会不安障害】あがり症は日本人に多い?人数、割合、年齢は?あがり症/社会不安障害は、珍しい病気ではなく、比較的、有病率が高いといわれている病気です。そこで今回は、日本人に多いと言われる社会不安障害/あがり症の発症率、人数割合、発症ピークの年齢についてポイントをまとめてみたいと思います。日本人に多い?社会不安障害/あがり症の発症割合や人数は?日本人は、文化的影響もあって「恥ずかしがり屋」タイプが多い [続きを読む]
  • 【あがり症のタイプ②】手の震え、視線恐怖、食事ができない
  • 【あがり症のタイプ②】手の震え、視線恐怖、食事ができない社会不安障害/あがり症には様々な種類やタイプがあり、苦手で怖いと感じる状況は人によって異なります。そこで今回は社会不安障害/あがり症のタイプ②として、字が書けない書痙、人目が気になる視線恐怖、外食できない会食恐怖、の3つのタイプについてポイントをまとめてみたいと思います。「書痙」手が震えて字が書けない社会不安障害/あがり症の中に、「書痙(しょけい [続きを読む]
  • 社会不安障害(あがり症)の発症原因/きっかけは?PTSDとの違い
  • 社会不安障害(あがり症)の発症原因/きっかけは?PTSDとの違い社会不安障害(あがり症)の原因には、体質や育った環境も要因になりますが、それだけがきっかけになるということではありません。では、どんなことによって、また何歳くらいの年齢が社会不安障害(あがり症)を発症する場合が多いのでしょうか、過去の失敗経験が社会不安障害(あがり症)の原因になる?社会不安障害は、生まれつきの性格や育ってきた環境など、様々 [続きを読む]
  • 社会不安障害(あがり症)の症状と診断基準(DSM-5)について
  • 社会不安障害(あがり症)の症状と診断基準(DSM-5)について誰でも人前に出るとなると多少は緊張するものですが、その緊張状態が過剰になってしまうと心の病気(精神疾患)になります。そこで今回は、日本人に多いと言われる「社会不安障害=あがり症」の症状と診断基準についてポイントをまとめてみたいと思います。社会不安障害(あがり症)とは?社会不安障害とは、わかりやすく一言で言うと「あがり症」のことになります。人は誰 [続きを読む]
  • 社会不安障害(あがり症)のセルフチェック自己診断
  • 社会不安障害(あがり症)のセルフチェック自己診断人前で緊張してしまう、あがり症かも、手が震える、汗が出てくる、といういわゆる「あがり症」の症状に悩む人も少なくありません。あがり症は「社会不安障害」という精神疾患に該当します。そこで今回は、社会不安障害(あがり症)のセルフチェック(自己診断)と、症状や特徴についてポイントをまとめてみたいと思います。社会不安障害(対人恐怖)は日本人に多い病気?社会不安 [続きを読む]
  • 【発達障害】会社に報告したほうがいいの?
  • 【発達障害】会社に報告したほうがいいの?現在、会社(職場)においても「大人の発達障害」が増加しているといわれています。大人の発達障害の悩みの一つに「会社に発達障害だと報告したほうがいいのかどうか」があります。発達障害を職場にカミングアウトしたほういい?発達障害がある人が、様々な就労支援機関を利用せず、一般就職した場合、会社に対して「発達障害であること」を公表したほうがいいのかどうか、悩むことも少な [続きを読む]
  • 発達障害の就労支援機関について|支援センター・職業センター
  • 発達障害の就労支援機関について|支援センター・職業センター日本国内において、就職したいけどどうすればいいかわからない、就職できても仕事が続かない、などの就労に関する悩みを持つ人たちを支援する公的機関があります。そこで今回は、発達障害の人が利用することができる就労支援機関について紹介したと思います。発達障害の就労支援機関について発達障害者が活用するであろう就労支援機関の代表的なものには次のような機関 [続きを読む]
  • 発達障害の大学生の支援は?卒業できるor中退が多い?
  • 発達障害の大学生の支援は?卒業できるor中退が多い?発達障害の場合、知的障害がないため、大学まで進学する割合も増えてきています。その中で、成績優秀で大学卒業する人もいれば、大学生活に馴染めず、残念ながら中退してしまう発達障害の人もいます。発達障害の大学生には自主性が必要小学校、中学校、高校までは、クラス単位になり、授業も必須科目の時間割に沿っておこなわれます。しかし、大学に入学するとほとんどの学部・ [続きを読む]
  • 【発達障害】中学卒業後の進路は?高校は全日制or定時制or通信制?
  • 【発達障害】中学卒業後の進路は?高校は全日制or定時制or通信制?義務教育終了後の進路選択においては、原則的には本人の意思を尊重して決定することが望まれます。ただし、発達障害の子ども本人の能力や適性とかけはなれていると、挫折してしまうことにつながりかねません。発達障害の生徒の場合、中学卒業後の進路はどのような選択肢があるのでしょうか。中学卒業後の進路について【発達障害】発達障害の場合、中学卒業後の進路 [続きを読む]
  • 【教師の対応】親が発達障害を認めない、認めたがらない
  • 【教師の対応】親が発達障害を認めない、認めたがらない発達障害の生徒を学校で支援していくためには、学校だけではなく、家での子どもの様子など親からの情報も必要です。しかし、「子どもが発達障害である」ということを親が認めない、認めたがらないケースもあり、担任教師として親にどのように説明するか、という対応が求められる場合があります。発達障害を認めない、認めたがらない親もいる現在、発達障害の生徒の多くは、幼 [続きを読む]
  • 発達障害児を持つ親のストレスも大きい、うつ病になるケースも
  • 発達障害児を持つ親のストレスも大きい、うつ病になるケースも発達障害の子どもを支援していくことは、親にとっても精神的負担が大きいものです。そのため、親がストレスをためてしまい、うつ病などを発症してしまうケースも少なくありません。発達障害児の親の精神的ストレスも大きい日本において、発達障害についての認識や理解は、昔に比べると少しずつ広がってきています。しかし、まだまだ発達障害の子どもについて「親のしつ [続きを読む]