キッズメンタルねっと さん プロフィール

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キッズメンタルねっとさん: キッズメンタルねっと
ハンドル名キッズメンタルねっと さん
ブログタイトルキッズメンタルねっと
ブログURLhttp://kidsmental.net
サイト紹介文精神病・精神障害の種類、子どもの心理・メンタルヘルスなど、コミュニケーションスキルや役立つ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/09/18 14:51

キッズメンタルねっと さんのブログ記事

  • 51 かくとだに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 51 かくとだに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】51 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを 【藤原実方朝臣】読み方(かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもひを)出展「後拾遺和歌集」意味「51 かくとだに〜」こんなにあなたを恋しく思っていることを言えないでいるから、さしも草のように燃えている私の思いを、あなたは知らないのでしょうね。作者:藤原 [続きを読む]
  • 50 君がため〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 50 君がため〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】50 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな 【藤原義孝】読み方(きみがため をしからざりし いのちさへ ながくもがなと おもひけるかな)出展「後拾遺和歌集」意味「50 君がため〜」あなたと付き合う前は、付き合えるのなら命も惜しくない、と思っていたのに、あなたに逢えた今では、長生きして一緒にいたい、と思うようになりました。作者:藤 [続きを読む]
  • 49 みかきもり〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 49 みかきもり〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】49 みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ 【大中臣能宣】読み方(みかきもり ゑじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもへ)出展「詞花和歌集」意味「49 みかきもり〜」宮中の門を護る兵士(衛士)のたくかがり火が、夜は燃えて昼は消えるように、私の恋も、夜はもえさかり、昼は消えて物思いにふけっています。作者:大 [続きを読む]
  • 48 風をいたみ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 48 風をいたみ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】48 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころか 【源重之】読み方(かぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ くだけてものを おもふころかな)出展「詞花和歌集」意味「48 風をいたみ〜」風が激しく吹き、波が岩にうち当たってくだけ散るように、私の心もくだけるくらいに恋に多い悩んでいます。作者:源重之とは?この歌の詠み手:源重之は、平安 [続きを読む]
  • 47 八重葎〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 47 八重葎〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】47 八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 【恵慶法師】読み方(やへむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり)出展「拾遺和歌集」意味「47 八重葎〜」多くの雑草が生い茂っているこの屋敷は、訪れる人は誰もいないけれど、そんなところにも秋だけは来ていたのだなぁ。作者:恵慶法師とは?恵慶法師(えぎょうほうし)と [続きを読む]
  • 46 由良のとを〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 46 由良のとを〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】46 由良のとを 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな 【曾禰好忠】読み方(ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ ゆくへもしらぬ こひのみちかな)出展「新古今和歌集」意味「46 由良のとを〜」由良の河口で、(舟をこぐために使う)櫂(かい)をなくして行方も知らず漂う舟人のように、私の恋もこれからどこへ向かっていくんだろうか。作者:曾禰好忠 [続きを読む]
  • 45 あはれとも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 45 あはれとも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】45 あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな 【謙徳公】読み方(あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな)出展「拾遺和歌集」意味「45 あはれとも〜」あなたに冷たくされている私のことを「かわいそうだ」と同情してくれる人は、誰も思い浮かびません。あなたを恋しく思いながら、私はこのまま寂しく死んでしま [続きを読む]
  • 44 逢ふことの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 44 逢ふことの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】44 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし 【中納言朝忠】読み方(あふことの たえてしなくは なかなかに ひとをもみをも うらみざらまし)出展「拾遺和歌集」意味「44 逢ふことの〜」もし、あの人を逢うことがなかったなら、相手の冷たさや、自分の切なさをうらめしく思うこともなかっただろうに。逢ったからこそ、あの人に逢えない今 [続きを読む]
  • 43 逢ひ見ての〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 43 逢ひ見ての〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】43 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり 【権中納言敦忠】読み方(あひみての のちのこころに くらぶれば むかしはものを おもはざりけり)出展「拾遺和歌集」意味「43 逢ひ見ての〜」あなたとの逢って、愛し合ったあと後の恋しさにくらべれば、片思いをしていたころのつらさなんで何も思っていなかったようなものだな。作者:権中納言敦忠と [続きを読む]
  • 42 契りきな〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 42 契りきな〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】42 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは 【清原元輔】読み方(ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すゑのまつやま なみこさじとは)出展「後拾遺和歌集」意味「42 契りきな〜」二人は固く約束しましたよね。お互いに涙でぬれた袖をしぼりながら、波を越すことが決してないといわれるあの「末の松山」のように、何があっても変わらない気持ち [続きを読む]
  • 41 恋すてふ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 41 恋すてふ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】41 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか 【壬生忠見】読み方(こひすてふ わがなはまだき たちにけり ひとしれずこそ おもひそめしか)出展「拾遺和歌集」意味「41 恋すてふ〜」私が恋をしているという噂が世間に広まってしまった。誰にも知られないように、ひそかにあの人を想い始めたばかりなのに。作者:壬生忠見とは?壬生忠見は、平 [続きを読む]
  • 百人一首かるたの覚え方はコレ!決まり字一覧表
  • 百人一首かるたの覚え方はコレ!決まり字一覧表百人一首かるたをするときに必須となるのが「効率よく暗記すること」です。百人一首はその名のとおり「100首」あるのですが、上の句の最初に一文字や二文字だけでどの歌か分かってしまうのです。上の句の二文字だけでどの歌か分かれば、下の句が書かれたかるたを誰よりも素早く探すことができますよね。決まり字とは?百人一首の「決まり字」とは、「どの歌か決まる字」のことです。 [続きを読む]
  • 40 忍ぶれど〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 40 忍ぶれど〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】40 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで 【平兼盛】読み方(しのぶれど いろにいでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで)出展「拾遺和歌集」意味「40 忍ぶれど〜」まわりの人に気づかれないようにと、あなたへの恋心を内に秘めてきたのに、とうとう顔色にでてしまったみたいです。「恋をして物思いにふけっているのですか」と人 [続きを読む]
  • 39 浅茅生の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 39 浅茅生の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】39 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき 【参議等】読み方(あさぢふの をののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこひしき)出展「後撰和歌集」意味「39 浅茅生の〜」篠竹と、丈の低い蚊帳が生えている小野の篠原の「しの」のように、これまであなたへの恋心もんできたけれど、忍びきれないほどあなたが恋しいのはなぜなのでしょうか [続きを読む]
  • 紫式部と清少納言ってどんな人?【比較・違い】
  • 紫式部と清少納言ってどんな人?【比較・違い】百人一首の歌にも出てきますが、「紫式部」と「清少納言」って、何かとライバル関係にされたりすることが多いですよね。「紫式部」と「清少納言」、どちらも名前は聞いたことがある人が多いと思いますが、二人ともそれぞれどんな人だったのでしょうか。そこで今回は、紫式部と清少納言の比較や違いと、代表作品の「源氏物語」と「枕草子」について、ポイントをまとめてみたいと思いま [続きを読む]
  • 女性歌人は本名がわからない人が多い?【百人一首の豆知識③】
  • 女性歌人は本名がわからない人が多い?【百人一首の豆知識③】平安時代の女性たちに本名はほとんど伝わっておらず、わからないことが多いのが一般的です。身分の高かった女性や、その関係者だった女性以外は、女性の歌人の本名は記録に残っていません。当時の人々の間でも、家族や夫以外は、女性の本名を知らない、というのが普通だった時代なのです。なぜ、名前がわからないのか?という理由のひとつに、平安時代の考え方や価値観 [続きを読む]
  • 38 忘らるる〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 38 忘らるる〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】38 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな 【右近】読み方(わすらるる みをばおもはず ちかひてし ひとのいのちの をしくもあるかな)出展「拾遺和歌集」意味「38 忘らるる〜」忘れられる私のことは何とも思いません。でも、私への愛の誓いを破ったあなたが神の罰をうけて、命をおとしてしまうのではないかと心配なのです。作者:右近とは?右 [続きを読む]
  • 百人一首に恋の歌や切ない歌が多い?失恋や涙も【豆知識/雑学】
  • 百人一首に恋の歌や切ない歌が多い?失恋や涙も【豆知識/雑学】百人一首は、恋愛のつらさを歌った切ない歌が多い、ということに気がつきましたか?平安時代の恋愛は、昼間の明るい時間に男女が会うことはできなくて、夜暗くなってから男性が女性の家を訪ねるのがデートだったんです。だから百人一首には、女性が男性を待つ切ない歌が多いんですよね。また恋愛に関係する言葉として、よく出てくるのが「眺む(眺め)」と「物思ふ」 [続きを読む]
  • 歌会と歌合の意味とは?違いは?【百人一首の豆知識と雑学②】
  • 歌会と歌合の意味とは?違いは?【百人一首の豆知識と雑学②】百人一首に選ばれた歌の中には、歌会や歌合の場で詠まれた歌が数多く入っていますね。歌会と歌合、どちらもよく似ている言葉ですが、実は意味が違うんですね。そこで今回は、歌会と歌合についてポイントをまとめてみたいと思います。歌会(うたかい)の意味とは?歌会(うたかい)とは、大勢の歌人が参加して歌を読む会のことです。花見や舟遊びの会などの中で、余興の [続きを読む]
  • 37 白露に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 37 白露に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】37 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 【文屋朝康】読み方(しらつゆに かぜのふきしく あきののは つらぬきとめぬ たまぞちりける)出展「後撰和歌集」意味「37 白露に〜」草の葉に白露がついた秋の野では、風が吹くと、まるでしっかりと糸でつないでいない真珠があたり面に散ったように見えて、なんて美しいのだろうか。作者:文屋朝康とは [続きを読む]
  • 36 夏の夜は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 36 夏の夜は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】36 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 【清原深養父】読み方(なつのよは まだよひながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ)出展「古今和歌集」意味「36 夏の夜は〜」夏の夜は短くて、まだ夜(宵)だと思っていたのに、もう明けてしまう。月も沈む間がなかったから、雲のどこかにかくれているのだろうか。作者:清原深養父とは? [続きを読む]
  • 35 人はいさ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 35 人はいさ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける 【紀貫之】読み方(ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににほひける)出展「古今和歌集」意味「35 人はいさ〜」あなたの心はどうですか、人の心は変わりやすいものです。だけど、なつかしいふるさとの梅の花の香りは、昔とかわらないようですね。作者:紀貫之とは?この歌の作者: [続きを読む]
  • 34 誰をかも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 34 誰をかも〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】34 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに 【藤原興風】読み方(たれをかも しるひとにせむ たかさごの まつもむかしの ともならなくに)出展「古今和歌集」意味「34 誰をかも〜」誰を心許す友達にしたらいいのだろうか。長寿で知られる高砂の松でさえ、昔からの友達というわけではないのだからなぁ。作者:藤原興風とは?この歌の作者:藤原興風(ふ [続きを読む]
  • 33 ひさかたの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 33 ひさかたの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】33 ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ 【紀友則】読み方(ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづごころなく はなのちるらむ)出展「古今和歌集」意味「33 ひさかたの〜」陽の光が差すのどかな春の日に、桜の花は落ち着く心もなく、ひらひらとあわただしい様子で花びらが散っている。作者:紀友則とは?作者の:紀友則(きのとものり)は [続きを読む]