キッズメンタルねっと さん プロフィール

  •  
キッズメンタルねっとさん: キッズメンタルねっと
ハンドル名キッズメンタルねっと さん
ブログタイトルキッズメンタルねっと
ブログURLhttp://kidsmental.net
サイト紹介文精神病・精神障害の種類、子どもの心理・メンタルヘルスなど、コミュニケーションスキルや役立つ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/09/18 14:51

キッズメンタルねっと さんのブログ記事

  • 32 山川に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 32 山川に〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】32 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり 【春道列樹】読み方(やまがはに かぜのかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり)出展「古今和歌集」意味「32 山川に〜」山の中を流れる谷川に、風がかけたしがらみ(柵)は、流れきらずにたまっているたくさんの紅葉のことだった。作者:春道列樹とは?作者の春道列樹(はるみちのつらき) [続きを読む]
  • 31 朝ぼらけ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 31 朝ぼらけ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】31 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 【坂上是則】読み方(あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき)出展「古今和歌集」意味「31 朝ぼらけ〜」夜ばほのぼのと明ける頃に、有明の月と見まちがえるほどに、吉野の里に降る雪は白く光り輝いている。作者:坂上是則とは?この歌の作者:坂上是則は、平安時代の歌人 [続きを読む]
  • 30 有明の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 30 有明の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】30 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし 【壬生忠岑】読み方(ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし)出展「古今和歌集」意味「30 有明の〜」有明の月のようにそっけなく見えたあなたとの別れ以来、夜明け前ほどつらいものはなくなってしまった。作者:壬生忠岑とは?作者:壬生忠岑(みぶのただみね)は、 [続きを読む]
  • 【百人一首の雑学/豆知識】平安時代の恋愛と結婚、離婚について
  • 【百人一首の雑学/豆知識】平安時代の恋愛と結婚、離婚について百人一首には恋の歌が多いのは有名な話ですね。ところで、平安時代も恋愛や結婚は、今の時代とどのように違うのでしょうか。そこで今日は、平安時代の出会い、恋愛の方法、結婚などについてポイントをまとめてみたいと思います。貴族の男女の出会いは?百人一首にも、平安時代の恋愛が題材になっている歌は多いですね。ですが、今の時代の恋愛と平安時代の恋愛はかな [続きを読む]
  • 29 心あてに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 29 心あてに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】29 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 【凡河内躬恒】読み方(こころあてに をらばやをらむ はつしもの おきまどはせる しらぎくのはな)出展「古今和歌集」意味「29 心あてに〜」初霜が辺り一面におりて、白菊の花と霜のどちらか見分けがつかなくなり、どれが白菊の花か紛らわしくなっている。当てずっぽうで折るなら折ってみようか。作者: [続きを読む]
  • 28 山里は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 28 山里は〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】28 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 【源宗于朝臣】読み方(やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもへば)出展「古今和歌集」意味「28 山里は〜」山里の冬は、いつもよりもさびしさがより一層増すものだ。人が訪れることもなく、あたりの草も枯れてしまうのだから。作者:源宗于朝臣とは?源宗于(みなもとのむ [続きを読む]
  • 27 みかの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 27 みかの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】27 みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 【中納言兼輔】読み方(みかのはら わきてながるる いづみがは いつみきとてか こひしかるらむ)出展「新古今和歌集」意味「27 みかの原〜」みかの原を分けて、わき出て流れる泉川。その泉川ではないけれど、一度も会っていないのに「いつ見た」といってこんなに恋しいのだろうか。作者:中納言兼輔とは [続きを読む]
  • 26 小倉山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 26 小倉山〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】26 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 【貞信公】読み方(をぐらやま みねのもみぢば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなむ)出展「拾遺和歌集」意味「26 小倉山〜」小倉山の峰の紅葉よ、もしお前に心があり、情緒というものがわかってくれるのなら、今度、天皇が訪れるときまで散らずに待っていておくれ。作者:貞信公とは?この歌の [続きを読む]
  • 25 名にしおはば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 25 名にしおはば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】25 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな 【三条右大臣】読み方(なにしおはば あふさかやまの さねかづら ひとにしられで くるよしもがな)出展「後撰和歌集」意味「25 名にしおはば〜」「逢って」「一緒に寝る」という意味をもつ「逢坂山のさねかづら」。ならば、そのつるをたぐって引き寄せるように、他の人に知られず、こっそりと [続きを読む]
  • 百人一首の雑学&豆知識「なぜ小倉?枕詞、掛詞、月の意味は?」
  • 百人一首の雑学&豆知識「なぜ小倉?枕詞、掛詞、月の意味は?」小倉百人一首かるたで有名な「百人一首」。100首もある和歌について勉強したり、読み込んでいくと、いろいろ気になることが出てくるものですよね。今回は、その百人一首についての雑学や豆知識をまとめてみたいと思います。百人一首と和歌とは?何が違う?和歌とは、日本独特の詩のことです。現代では普通五・七・五・七・七の三十一文字で書かれた短歌を指します。 [続きを読む]
  • 24 このたびは〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 24 このたびは〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】24 このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 【菅家】読み方(このたびは ぬさもとりあへず たむけやま もみぢのにしき かみのまにまに)出展「古今和歌集」意味「24 このたびは〜」今回の旅では、私の幣(ぬさ)など恥ずかしくて神に捧げることができません。手向山(たむけやま)の錦のように美しいもみじを神に捧げます。作者:菅家とは?作 [続きを読む]
  • 23 月見れば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 23 月見れば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】23 月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど 【大江千里】読み方(つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わがみひとつの あきにはあらねど)出展「古今和歌集」意味「23 月見れば〜」すみきった秋の月を眺めていたら悲しい気持ちになってきた。私ひとりにだけ、秋が来たというわけではないのだけれど。作者:大江千里とは?この歌の作者:大 [続きを読む]
  • 22 吹くからに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 22 吹くからに〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】22 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ 【文屋康秀】読み方(ふくからに あきのくさきの しをるれば むべやまかぜを あらしといふらむ)出展「古今和歌集」意味「22 吹くからに〜」山から風が吹くと、たちまちに秋の草木がしおれてしまう。だから、山からの風を嵐というんだろうなぁ。作者:文屋康秀とは?文屋康秀(ふんやのやすひで)と [続きを読む]
  • 21 今来むと〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 21 今来むと〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】21 今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな 【素性法師】読み方(いまこむと いひしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな)出展「古今和歌集」意味「21 今来むと〜」あなたがすぐにまた来てくれる、と言ったから、ずっと九月の長い夜をまっているうちに、とうとう有明の月が出るまで待ち続けてしまったわ。作者:素性法師と [続きを読む]
  • 20 わびぬれば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 20 わびぬれば〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】20 わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ 【元良親王】読み方(わびぬれば いまはたおなじ なにはなる みをつくしても あはむとぞおもふ)出展「後撰和歌集」意味「20 わびぬれば〜」思い悩んでも噂になってしまった今ではもう同じこと。難波の海の澪標(みおつくし)のように、この身が滅んでもあなたに会いたいと思います。作者:元良 [続きを読む]
  • 19 難波潟〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 19 難波潟〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】19 難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや 【伊勢】読み方(なにはがた みじかきあしの ふしのまも あはでこのよを すぐしてよとや)出展「新古今和歌集」意味「19 難波潟〜」あなたのことがこんなに好きで、難波潟にに生えている蘆の節と節くらいに短い時間でも逢いたいのです。それなのに、あなたに逢わないままで、私に一生を過ごせと思っ [続きを読む]
  • 18 住の江の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 18 住の江の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】18 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ 【藤原敏行朝臣】読み方(すみのえの きしによるなみ よるさへや ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ)出展「古今和歌集」意味「18 住の江の〜」住の江の岸による波ではないけれど、現実の世界だけでなく、夜の夢の中にさえ、あなたは人目を気にして会いに来て下さらないのかしら。作者:藤原敏行朝臣とは? [続きを読む]
  • 17 ちはやぶる〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 17 ちはやぶる〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】17 ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは 【在原業平朝臣】読み方(ちはやぶる かみよもきかず たつたがは からくれなゐに みづくくるとは)出展「古今和歌集」意味「17 ちはやぶる〜」不思議なことが多かった大昔の神々の時代でも聞いたことがありません。竜田川の水がが紅葉で水をしぼり染めで真っ赤に染まってしまうなんて。作者:在原 [続きを読む]
  • 16 たち別れ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 16 たち別れ〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】16 たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む 【中納言行平】読み方(たちわかれ いなばのやまの みねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ)出展「古今和歌集」意味「16 たち別れ〜」あなたと別れてこれから因幡の国に行きます。その稲葉山の峰に生えているという松の木を目にしたら、私を待っているあなたのことを思い出して、すぐにでも私 [続きを読む]
  • 15 君がため〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 15 君がため〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】15 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ 【光孝天皇】読み方(きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ)出展「古今和歌集」意味「15 君がため〜」あなたのために、まだ冬の寒さが残っている春の野原に出て、若菜をつんでいる私の着物の袖に雪がしきりに降りかかっています。作者:光孝天皇とは?光孝天皇(こ [続きを読む]
  • 14 陸奥の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 14 陸奥の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】14 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに 【河原左大臣】読み方(みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに みだれそめにし われならなくに)出展「古今和歌集」意味「14 陸奥の〜」私の心は、忍ぶ恋のために、しのぶもじずりの乱れ模様みたいに乱れています。こんなふうに乱れ始めたのは、私のせいではありません、あなたのせいなのです。作者: [続きを読む]
  • 13 筑波嶺の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 13 筑波嶺の〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】13 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる 【陽成院】読み方(つくばねの みねよりおつる みなのがは こひぞつもりて ふちとなりぬる)出展「後撰和歌集」意味「13 筑波嶺の〜」筑波山の峰から流れる男女川(みなのがわ)が、たまると深い淵になるように、あなたを思う私の恋心も積もり積もって深まっています。作者:陽成院とは?陽成院(ようぜ [続きを読む]
  • 12 天つ風〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 12 天つ風〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】12 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ 【僧正遍昭】読み方(あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ をとめのすがた しばしとどめむ)出展「古今和歌集」意味「12 天つ風〜」空を吹く風よ、天女が通る雲の道を閉ざしておくれ。素晴らしい舞を舞い終わった天女たちを、もう少し地上にとどめておきたいから。作者:僧正遍昭とは?僧正遍昭(そうじ [続きを読む]
  • 11 わたの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 11 わたの原〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】11  わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟 【参議篁】読み方(わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりぶね)出展「古今和歌集」意味「11 わたの原〜」広々とした海ん島々に向かって舟を漕ぎ出していくと、どうか都に残してきた人々に伝えておくれ、漁師の釣り船たちよ。作者:参議篁とは?作者の参議篁(小野篁 [続きを読む]
  • 10 これやこの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】
  • 10 これやこの〜 |歌の意味・解説・翻訳【百人一首】10 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 【蝉丸】読み方(これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき)出展「後撰和歌集」意味「10 これやこの〜」逢坂の関所では、宮古から東へ行く人も、東の国から京都へ帰る人も、知っている人も知らない人もすれ違う。名前の通り、別れてはまたここで逢う、という逢坂の関所な [続きを読む]