yuyuパンダ さん プロフィール

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yuyuパンダさん: yuyuパンダのおでかけ日記
ハンドル名yuyuパンダ さん
ブログタイトルyuyuパンダのおでかけ日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuyupanda-diary/
サイト紹介文移りゆく自然や絶景、そこに咲くお花など 季節を追いかけながらおでかけしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/09/18 19:30

yuyuパンダ さんのブログ記事

  • 早春の南東北旅・・・熊野大社・上杉神社
  • 5日目(最終日)はレンタカーを借りて米沢に行き夕方の便で帰ります 熊野大社山形県南陽市日本三大熊野大社の1つ、山形宮内にある熊野大社は「東北の伊勢」と呼ばれ、1200年もの間受け継がれてきた歴史ある大社です。お祀りされている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、神話の中で一番最初に結ばれた男女の神様です。県内最古の茅葺屋根で建築された拝殿をはじめ、伊勢神宮と熊野大社にだけ伝わる [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・瑞巌寺・円通院
  • 瑞巌寺宮城県宮城郡松島町天長5年(828)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の古刹で、延福寺と呼ばれていました。延福の寺号は天台宗の総本山、延暦寺に由来します。正元元年頃(1259)臨済宗に変わり寺名も円福寺へと改名されました。現在の建物は、慶長14年(1609)、伊達政宗公が桃山様式の粋をつくし、5年の歳月をかけて完成させたものです。建築にあたっては、諸国から名工130人を集めたほか、建材も熊野山中から取り [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・松島湾クルーズ
  • 4日目は山形駅から高速バスに乗って仙台に行きJR仙石線に乗り換えて松島海岸に行きました 松島湾クルーズ宮城県宮城郡松島町日本三大美景のひとつ松島に浮かぶ大小さまざまな島を巡る松島湾クルーズです 11:00 仁王丸コースで約50分のクルーズです以前はかもめのえさやりができたようですが今は禁止となっていました時にはスマホを奪われることもあるそうです 面白い形の島が点在する松島湾ですが津波の影響で島の形も変わっ [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・銀山温泉
  • 銀山温泉山形県尾花沢市銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。(銀山温泉HPより)3日目の午後は銀山温泉に行きました到着したのは午後3時半宿泊者用の駐車場はたくさんありましたが日帰り客用の駐車場がほんのわずかしかなくて空くのを待 [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・花見山公園
  • 3日目はレンタカーを借りて花見山と銀山温泉に行ってきました 花見山公園福島県福島市日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所で、 ウメ、数種類のサクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモなどの花々がいっせいに咲き競います。 まさに「桃源郷」の言葉がふさわしいスポットです。戦中の貧しい時代から、花木生産農家の方が長い年月をかけて雑木林を開墾し、生活のた [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・もみじ公園・洗心庵
  • 午後は蔵王から山形市内に戻り庭園を2箇所めぐりました もみじ公園山形県山形市真言宗の巨刹宝幢寺の庭園だったもので、寛文の頃(1665年前後)、時の城主松平下総守忠弘が、江戸の庭師と共に山形城の本丸庭園の余石と吉野のもみじを用いて、自ら石組みなどに手を入れた庭と伝えられています。心の文字をかたどった心字池を巡ることができる池泉回遊式の庭園で四季折々の風情を楽しむことができます。(山形市観光協会より) 閑 [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・蔵王スキー場
  • 蔵王スキー場山形県山形市 2日目は山形駅から蔵王温泉行きのバスに乗り蔵王スキー場にスノーモンスターを見に行きました ロープウェイを乗り継いで地蔵山頂駅を目指します 山頂駅を出ると真っ白な世界が広がりますまずは蔵王地蔵尊にお参りに行きましょう 胸まですっぽり雪に埋もれた地蔵尊が優しく迎えてくれました さて、スノーモンスターはというと痩せてカマキリのようになっ [続きを読む]
  • 早春の南東北旅・・・山形タウンあるき
  • 今回の旅は楽天トラベルのJAL+山形七日市ワシントンホテル4泊5日フリープランで山形市を起点に早春の旅をしました 1日目は山形市内をまちあるきですメインストリートの七日町界隈は明治から昭和の時代に建てられた洋館や蔵が点在し伝統工芸を伝える雑貨店やカフェなどおしゃれにリフォームされていました 霞城公園山形県山形市 東大手門 山形城11代城主・最上義光が整備、拡大を行った城跡です現在は都市公園となって [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・熊本ワシントンホテル界隈
  • 熊本ワシントンホテルプラザ熊本県熊本市 (写真はお借りしました) (写真はお借りしました) 今回お世話になった熊本ワシントンホテルプラザは熊本の繁華街の近くにあってとても便利です窓の外がビルとビルとの摩天楼だったのは残念でしたがとても静かで落ち着いたお部屋でした 下通アーケード街には色々なお店が軒を並べこの写真は朝の人通りの少ない時間帯ですが夜は12時を過ぎても人で溢れかえっていました [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・ワシントンホテル界隈
  • 熊本ワシントンホテルプラザ熊本県熊本市 (写真はお借りしました) (写真はお借りしました) 今回お世話になった熊本ワシントンホテルプラザは熊本の繁華街の近くにあってとても便利です窓の外がビルとビルとの摩天楼だったのは残念でしたがとても静かで落ち着いたお部屋でした 下通アーケード街には色々なお店が軒を並べこの写真は朝の人通りの少ない時間帯ですが夜は12時を過ぎても人で溢れかえっていました [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・くじゅう花公園から大観峰
  • くじゅう花公園大分県竹田市くじゅう連山や阿蘇五岳を背景に、季節の花々が咲き誇ります。春のパンジーやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモスなど、年間を通して約500種500万本。花の香りをテーマにしたショップやレストランなども併設されています。(観光雑誌より) 去年の夏にも訪れたくじゅう花公園 九州とは言えやはり高原のお花畑はチューリップの芽が出たばかり・・・早春の風景でした 冬季は休業 [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・阿蘇山周遊
  • 阿蘇山周遊熊本県阿蘇市阿蘇は典型的な二重式の火山。阿蘇山といえば阿蘇五岳を中心にした中央部の山々を呼ぶことが多いが、広い意味では外輪山や火口原をも含めた呼び名です。  外輪山は南北25km、東西18km、周囲128?もあり、世界最大級の火山です。火口原には約5万人が生活していて田畑が開け、阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3つの自治体があります。阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろか [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・通潤橋と通潤山荘
  • 通潤橋熊本県上益城郡山都町嘉永7年(1854年)、水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋布田保之助が全力を傾けて造った日本最大級の石造アーチ水路橋である。種山石工の技術を結集したこの橋は、高さ約20m、橋上の幅6,3m、アーチの水路28,18mで中央には飲用と潅漑用の3本の水道が通っている。水道は一方の高い所に取水口を設け、平坦な橋を通り、その勢いで対岸の高い所に水を吹き上げる逆サイホ [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・立花氏庭園
  • 立花氏庭園福岡県柳川市現在の「松濤園」は、明治43年に十四代立花寛治伯爵によって整えられました。その呼称のとおりクロマツに囲まれた池庭で、座敷からの眺望を楽しむ観賞式の庭園です。園内には約280本のクロマツ,庭石1500個,石灯籠14基があり,沓脱石の巨石は旧天守閣の台石を移したといわています。園池のなかの二つの島と多数の岩島および水面は、冬場には飛来する野鴨が群れ遊ぶ見事な景観を見せます。池庭に大小の中 [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・柳川雛祭りさげもんめぐり
  • 柳川雛祭りさげもんめぐり福岡県柳川市柳川地方では、昔から女の子が生まれると初節句に子供の健やかな成長を願い、ひな段と一緒に色とりどりの「さげもん」を飾り、盛大に祝うのが習わしです。さげもんとは、縁起の良い鶴やウサギ、ひよこ、這い人形などの布細工と鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」とを組み合わせたもので、「幸福」「健康」など、母親、祖母、親戚等の願いが込められています。この色鮮やかで暖かい雰囲気 [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・柳川まち歩き
  • 柳川まち歩き福岡県柳川市柳川市は市全体に「堀」が大規模に巡る「水郷のまち」です。これはもともと海に近い低くじめじめした湿地帯に「堀」を掘り、掘り起こした泥を盛り上げて乾田をつくり、「堀」は貯水池として生活用水、農業用水、さらには地下水を涵養し地盤沈下を防ぐなど、他に代替できない機能で、柳川の人々の生活、柳川土地全体を支えてきました。(水郷柳川観光HPより) 2日目はJRと西鉄を乗り継いで柳川市に行っ [続きを読む]
  • 火の国熊本から・・・水前寺公園
  • 水前寺公園熊本県熊本市清らかな湧き水に、ゆうゆうと泳ぐ鯉の群。日本中に名が知られているこの庭園は、もともとお茶屋と呼ばれる、細川藩主の休息所でした。寛永9年(1632)肥後の領主となった細川忠利によって築造が始められ、孫の綱利のときに桃山式庭園が完成しました。東海道五十三次になぞらえたといわれる芝山や泉水に浮かぶ小島、富士山に見立てられた築山の周りは刈り込みも美しく、四季折々に訪れる人々を楽し [続きを読む]