菟道りんたろう さん プロフィール

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菟道りんたろうさん: The Arts and Investment Studies
ハンドル名菟道りんたろう さん
ブログタイトルThe Arts and Investment Studies
ブログURLhttps://arts-investment.blogspot.com/
サイト紹介文教養としての投資をテーマに国際分散投資やインデックス投資、個別株投資について考えたこと。
自由文インデックス投資による国際分散投資で資産防衛を目指す研究と実践。そのほか、日々の読書や出来事、ニュースに関する解説。文学・思想から経済まで、教養としての投資がテーマ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/09/19 06:18

菟道りんたろう さんのブログ記事

  • 就職氷河期世代は強い―世代別に見る老後の備えへの充足度
  • ニッセイ基礎研究所が、なかなか興味深いレポートを出しています。家計調査によると、就職氷河期世代は老後の備えへの充足度の面では、それほど悪い数字になっていないそうです。超就職氷河期世代よりも老後が心配な世代−年代別黒字率の変化に思う(ニッセイ基礎研究所)なんとなく「なるほど。そうかもしれないな」という印象を持ちました。就職氷河期世代は収入や可処分所得の面で最も恵まれていなかったけれど、だからこそ家計 [続きを読む]
  • 野村證券が謝罪するぐらい酷い営業が行われていたのだろう
  • 野村證券が奇妙なリリースを発表しています。「NEXT NOTES S&P500 VIX インバース ETN」早期償還後の対応について(野村證券)今年2月に起こったいわゆる“VIXショック”で上場ETN信託受益証券「NEXT NOTES S&P500 VIX インバース ETN」がいきなり−96%も暴落して早期償還されてしまったことに関して、野村證券が販売時のリスク説明が不十分だったと謝罪しています。あの野村證券が謝罪するとは珍しい。それほど酷い営業活動が行 [続きを読む]
  • “仲間”の存在が長期投資を実践するための支えになる
  • 7月7日に恒例の「インデックス投資ナイト」が開催されました。今回はチケットを入手できなかったの参加できませんでしたが、当日はTwitterでいろいろな人が実況ツイートを上げていたので、会場から遠く離れた大阪でもなんとなく盛り上がりを体感できました。また、参加ブロガーが続々と参加レポートをアップしており、それを読むのも非常に楽しいです(水瀬ケンイチさんがリンク集記事をアップしています)。そこで改めて感じたの [続きを読む]
  • GEに追加投資しました―ダウ平均からの除外でアク抜けか
  • 久しぶりに米国個別株に投資しました。今回、買い増したのは今ちょっと話題のゼネラル・エレクトリック(GE)です。ダウ・ジョーンズが1896年に株価指数を創設した際の12銘柄に選ばれて以来の古参銘柄ですが、最近の業績悪化と株価低迷で遂にダウ平均算出銘柄から除外されてしまいました。ただ、ダウ平均からの除外という需給上のイベントを通過したところで、そろそろアク抜けかなという判断。思い切ってナンピン買いに踏み切った [続きを読む]
  • 仮想通貨の普及にとって大きな障害となる物理的インフラ問題
  • 2017年に大きな盛り上がりを見せた仮想通貨ですが、最近はだんだんと話題になることも少なくなり、すっかりトーンダウンしてしまいました。急激な値下がりで大損した投資家も多そう。ただ、「長期的には仮想通貨はもっと普及するはず。それまではガチホールドや」と鼻息の荒いホルダーさんも少なくありません。そういった仮想通貨に投資している人にとって注目すべきレポートが国際決済銀行(BIS)から出ています。Cryptocurrencie [続きを読む]
  • 氷河期世代にとっての資産形成・運用は“負けられない戦い”
  • 私は1976年生まれで、1浪しているので大学卒業が2000年。大学院の修士課程を修了して社会人になったのが2002年です。まさに就職氷河期世代のど真ん中。そんな我が身を振り返りながら、久しぶりに心に刺さるブログを読みました。ななしさんという人が書いているその名も氷河期ブログというブログです。ななしさんは恐らく私とほぼ同世代だと思うのですが、資産形成・運用について根本の部分でかなり近い考え方を持っていると感じた [続きを読む]
  • 金融機関による“ハメ込み”は世界共通の悪弊
  • ブルームバーグを読んでいたら、非常に面白い記事がありました。ヘッジファンドの一押し銘柄、実は処分売り対象−大学院生が研究論文(ブルームバーグ)あいかわらずヘッジファンドへのdisりが大好きなブルームバーグですが、今回もふるっています。でも、これって米国のヘッジファンドに限ったことではありません。金融機関が個人投資家を“ハメ込む”のは、どうやら世界共通の悪弊のようです。 [続きを読む]
  • 資産運用は“歯磨き”のようなもの―失ってからでは回復が不可能
  • 先日、岡本和久んのセミナーで聞いた話の中で"まさにその通り"と思う発言がありました。あまりに得心したのでブログでもぜひ紹介したくなりました。それは「資産形成・運用というのは"歯磨き"のようなもの」というは発言です。本当にうまいこと言ったものです。確かに資産形成・運用も歯磨きもとくに楽しんでやるものではありませんが、それでも若いうちからやっておかないと年を取ってから大変なことになる。なぜなら、お金も歯も [続きを読む]