菟道りんたろう さん プロフィール

  •  
菟道りんたろうさん: The Arts and Investment Studies
ハンドル名菟道りんたろう さん
ブログタイトルThe Arts and Investment Studies
ブログURLhttps://arts-investment.blogspot.jp/
サイト紹介文教養としての投資をテーマに国際分散投資やインデックス投資、個別株投資について考えたこと。
自由文インデックス投資による国際分散投資で資産防衛を目指す研究と実践。そのほか、日々の読書や出来事、ニュースに関する解説。文学・思想から経済まで、教養としての投資がテーマ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/09/19 06:18

菟道りんたろう さんのブログ記事

  • 国の「安定的な資産形成」への政策意志は本物―全国5都市でシンポジウム開催
  • 金融庁は2017年11月から広島、大阪、仙台、さいたま、名古屋の全国5都市で「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」を順次開催します。「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」の開催について(金融庁)プログラムを見ると「つみたてNISA」の説明や投資教育教材の紹介に加えて、有識者による基調講演も用意されています。なかなか豪華な講師陣をそろえているのもすごい。今回の取り組みを見て、いよいよ国による国 [続きを読む]
  • 日本株は割安―「iTrust世界株式」の2017年9月の運用成績
  • サテライトポートフォリオで少額ながら積み立て投資しているピクテ投信投資顧問の低コストアクティブファンド「iTrust世界株式」の2017年9月次運用報告が出ましたので定例ウオッチです。「iTrust世界株式」の9月の騰落率は+4.05%、参考指数であるMSCIワールド・インデックス(ネット配当込み)の騰落率は+4.61%でした。9月はインデックスが大きく上昇した月ですが、こうした相場だと意外とアクティブファンドは苦戦します。「i [続きを読む]
  • FISCOソーシャルレポーターになりました
  • ひょんなことから投資情報会社のFISCOさんに声をかけてもらい、このほど「FISCOソーシャルレポーター」として記事を提供することになりました。昨日、初めての記事が配信されています。【FISCOソーシャルレポーター】菟道りんたろう:労働者も株式投資をした方が良い理由(FISCO)FISCOのサイトのほか、国内20以上のサイトなどにも配信されていて、一瞬ですがYahoo!ファイナンスのトップページにも載りました。そのほか、ロイター [続きを読む]
  • 一般NISAで投資を続けたって全然かまわない
  • 2018年1月から始まる「つみたてNISA」に向けて金融機関の動きもあわただしくなってきました。口座開設受付が始まり、取扱商品ラインアップも徐々に明らかになってきました。ところで「つみたてNISA」が始まることで、なんとなくみんなが「つみたてNISA」で投資を始めるような印象が生まれるわけですが、忘れていけないのが現行の一般NISAの存在です。私もそうですが、すでに一般NISAを使って投資をしている人も多いはず。そんな人 [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」で商品を選ぶときのポイントはこれだ!
  • いよいよ「つみたてNISA」の口座開設受付が始まったことで、銀行や証券が相次いで取り扱い対象商品を発表しています。「つみたてNISA」対象商品は、一定の規制の下に金融庁に届出が必要ですから、いずれも低コストで良心的な商品ばかりとなっています。なので、基本的にどの商品を選んでも大きな間違いにはなりません。とはいえ、せっかく買うなら、ベストな商品を選びたいというのは消費者としての当然の要求でしょう。そこで個人 [続きを読む]
  • 「つみたてNISA Meetup」が大阪、札幌でも開催へ―地方巡業こそ普及への最短距離
  • 金融庁が「つみたてNISA」普及のために個人投資家と直接対話する「つみたてNISA Meetup」が東京、名古屋に続いて大阪と札幌でも開催されます。つみたてNISA Meetup(個人投資家との意見交換会)(金融庁)大阪開催は11月11日、札幌開催は12月9日ですが、ともにイベント後には地元の有志が主催する交流会「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」も行われるコラボレーション企画となります。こういう取り組みは、本当に素晴らしいと [続きを読む]
  • もう今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の季節なんだなぁ
  • いまやすっかり投信ブロガーの祭典として定着した感のある「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」。早くも2017年の公式サイトがオープンしました。投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017もう今年もそんな季節なんだなぁ。時間が経つのは早いものです。投票期間は11月1日〜11月30日なので、投票開始までまだ時間があります。もちろん、今年も投票しますよ。ある意味で、これに投票するためにブログを書いている面もありま [続きを読む]
  • インデックスファンドやETFもいずれ淘汰の時代に入る
  • 日本取引所グループの発表によると、ブラックロックが東京証券取引所に上場しているETF10本を上場廃止するそうです。監理銘柄(確認中)の指定:iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF-JDR(iBoxxドル建てLHYC)ほか9銘柄(日本取引所グループ)いずれも出来高が低迷し、純資産残高の拡大が進まなかったことが要因のようです。「iシェアーズ」シリーズは非常に低コストで優秀なETFでしたが、まだまだ日本には上場を維持するだけの [続きを読む]
  • 「楽天・バンガード・ファンド」シリーズのポテンシャル
  • 楽天投信投資顧問とバンガード・インベストメンツ・ジャパンがタッグを組み、バンガード・グループが運用するETFを主な投資対象とするインデックス型投資信託「楽天・バンガード・ファンド」を創設すると発表しました。楽天投信投資顧問株式会社とバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社、『楽天・バンガード・ファンド』の創設を発表(バンガード・インベストメンツ・ジャパン)シリーズ第一弾として「楽天・全世界株式イ [続きを読む]
  • 大富豪は手数料にシビアなのだ―本物のお金持ちのやり方を真似しよう
  • 大富豪といえば、なにか庶民にはうかがい知れないような特別な資産運用をしているように思っている人もいるかもしれません。ところが実際は、大富豪ほど極めて常識的な投資を実践しているという話です。割高手数料にそっぽ 大富豪はETFで資産を増やす(NIKKEI STYLE)これはまさにこの通りで、じつはお金持ちほど金融機関に支払う手数料をシビアに見ているもの。こういう感覚こそ、庶民も見習わなければならないのです。続きを読 [続きを読む]
  • "顔の見える投信"の真価が問われるのは下落相場のとき
  • 少し前の日経新聞に面白い記事が載っていました。顔の見える投信、運用大手も続々 責任者が発信、個人客つかむ(「日本経済新聞」電子版)大手の運用会社がファンドマネージャーの存在を前面に打ち出したアクティブファンドを設定する動きがあるとのこと。ファンドマネージャーが受益者と直接対話する機会を増やすことで投資家の心をつかもうということです。こうした動きは歓迎するべきことでしょう。ただし、運用会社が"顔の見え [続きを読む]
  • iDeCoも「つみたてNISA」も庶民は投資枠上限にこだわる必要はない
  • 今年から個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入対象が拡大されたり、来年からは「つみたてNISA」がスタートするなど庶民がコツコツと資産形成するのに有利な制度が一段と充実してきました。こうなると「せっかくのお得な制度なのだから、最大限に利用しなくちゃ損」という感覚になりやすいものです。でも、ちょっと冷静に考えましょう。iDeCoも「つみたてNISA」も投資できる金額に上限がありますが、だからと言って絶対に上限一杯まで [続きを読む]