サルガド さん プロフィール

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サルガドさん: アマチャカメラマンの「写真撮影30年間」の記録
ハンドル名サルガド さん
ブログタイトルアマチャカメラマンの「写真撮影30年間」の記録
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takao_uni
サイト紹介文関西を中心に日本200景の撮影ポイントを紹介します。
自由文北海道から沖縄まで日本各地の撮影ポイントを紹介させて頂きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/19 09:34

サルガド さんのブログ記事

  • 第273景 福井県・滋賀県・日帰りバス旅行
  • 第273景 日帰りバス旅行 近くのスーパーで「日帰りバス旅行」招待状が当選した。行先は「三方五湖」で琵琶湖を右にして北上する、白鬚神社辺りから空模様が可笑しくなり、鯖街道の道の駅「熊川宿」辺りから雨が降ってきた、千鳥苑で昼食してレインボウーラインの山頂公園に着くとすっかり雨だった。帰りは日本海さかな街により、長浜の黒壁ガラス館で終わった。黒壁ガラス館は百三十銀行長浜支店を改装しただけあって見応えがあ [続きを読む]
  • 第272回 中崎町
  • 第272回 中崎町グランフロント大阪をはじめ高層ビルが林立する大阪駅周辺。そんな大阪駅から徒歩で10〜15分程度、赤い観覧車が屋上にあるHEPFIVEビルの裏側付近にある中崎町は、戦災を逃れ昭和の風情ただよう町並が広がるエリアです。中崎町エリアは大阪駅や梅田駅からも徒歩圏ですが、地下鉄の場合は谷町線の中崎町駅4番出口が最寄りとなっています。 中崎町駅側から歩いてくると高層マンションの手前にツタの絡まる趣き深い木 [続きを読む]
  • 第271景「フォトサークル伏見」撮影会 
  • 第271景「フォトサークル伏見」撮影会       平成29年11月16日けいはんな記念公園は、水景園、観月楼、相楽木綿伝承館などが撮影ポイントです。けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)の建設を記念する公園です。日本の里の風景をテーマにしており、水景園(日本庭園)、芽ぶきの森(里山)、棚田風の広場などを楽しめます。季節の行事も盛りだくさんです。 [続きを読む]
  • 第256景 相馬野馬追-お行列(11部作の中 その1)
  • 第256景 相馬野馬追-お行列(11部作の中 その1)お行列(南相馬市原町区) 9:30 -開催地の原町区にある相馬太田神社(中の郷勢)を先頭に、相馬小高神社(小高郷・標葉郷勢)、総大将がいる相馬中村神社(宇多郷・北郷勢)の順に総勢500余騎で、御本陣・雲雀ヶ原の相馬野馬追祭場地まで約3kmを行軍する。 「相馬野馬追」(第21景)の続き南相馬市の雲雀ケ原で「甲冑競馬」が行われ、 戦国絵巻が繰り広げられる、凄い、圧巻、騎馬 [続きを読む]
  • 第258景 相馬野馬追-甲冑競馬(11部作の中 その3)
  • 第258景 相馬野馬追-甲冑競馬(11部作の中 その3)甲冑競馬(南相馬市原町区) 12:00 -騎馬隊が祭場地に到着し、山上の御本陣に神輿を安置した後に行う。それまで被っていた兜を脱いで、白鉢巻をしめた甲冑姿の若武者の騎馬が、10頭立てで1周1000mの速さを競う。10回開催。 昨日テレビで観ました、福島県南相馬市小高区で7年ぶりに稲刈りを行ったと放映していました。復興に7年掛かったのですね。 [続きを読む]
  • 第261景相馬野馬追-神旗争奪戦(11部作の中 その6)
  • 神旗争奪戦(南相馬市原町区) 13:00 -打ち上げられた花火の中からゆっくり落ちてくる御神旗を騎馬武者たちが争奪する行事。雲雀ヶ原の祭場地に隣接する本陣山から陣螺が鳴り響くと、雲雀ヶ原一面に500余騎が広がり、花火1発ごとに2本の御神旗が舞い降りる。御神旗を勝ち取った騎馬武者は高々と御神旗を掲げ、羊腸の坂を本陣山(地図)山頂に向けて一気に駆け上がる。旗は敵の首になぞらえてあるため、御本陣では旗軍者に審査され [続きを読む]
  • 第262景 相馬野馬追-神旗争奪戦(11部作の中 その7)
  • 第262景 相馬野馬追-神旗争奪戦(11部作の中 その7)神旗争奪戦(南相馬市原町区) 13:00 -打ち上げられた花火の中からゆっくり落ちてくる御神旗を騎馬武者たちが争奪する行事。雲雀ヶ原の祭場地に隣接する本陣山から陣螺が鳴り響くと、雲雀ヶ原一面に500余騎が広がり、花火1発ごとに2本の御神旗が舞い降りる。御神旗を勝ち取った騎馬武者は高々と御神旗を掲げ、羊腸の坂を本陣山(地図)山頂に向けて一気に駆け上がる。旗は敵の [続きを読む]
  • 第263景 相馬野馬追-神旗争奪戦(11部作の中 その8)
  • 第263景 相馬野馬追-神旗争奪戦(11部作の中 その8)神旗争奪戦(南相馬市原町区) 13:00 -打ち上げられた花火の中からゆっくり落ちてくる御神旗を騎馬武者たちが争奪する行事。雲雀ヶ原の祭場地に隣接する本陣山から陣螺が鳴り響くと、雲雀ヶ原一面に500余騎が広がり、花火1発ごとに2本の御神旗が舞い降りる。御神旗を勝ち取った騎馬武者は高々と御神旗を掲げ、羊腸の坂を本陣山(地図)山頂に向けて一気に駆け上がる。旗は敵の [続きを読む]
  • 第264景 相馬野馬追-野馬懸(11部作の中 その9)
  • 第264景 相馬野馬追-野馬懸(11部作の中 その9)野馬懸(のまかけ)野馬追当日、原町区萱浜(かいはま)の巣掛場(すかけば)木戸から追い出された野馬の群を追い、小沢こざわの野馬道を通り、旧小高城跡に設けられた竹矢来たけやらいに追い込んだという故事に基づき、現代の行事は野馬の追込みから始まっています。午前九時過ぎに祝詞奉上(のりとそうじょう)があり、今日の祭りに仕える御子人(おこびと)達十数人が御祓おは [続きを読む]
  •  第265景「相馬野馬追額」神旗争奪戦(11部作の中 その10)
  •  第265景「相馬野馬追額」神旗争奪戦(11部作の中 その10)相馬小高神社は、中世の奥州相馬氏の居城であった小高城跡にあります。小高城は、奥州相馬氏が下総国から移った鎌倉時代の終わりころから江戸時代の初めまでの約280年間、奥州相馬氏の居城でありました。奥州相馬氏はこの城を拠点として、南北朝の動乱や伊達氏との抗争を繰り広げました。小高城は中世の城としては小規模なものですが、土塁などが現在もよく残っており、 [続きを読む]
  • 第266景 相馬野馬追-帰り馬行列(11部作の中 その11)
  • 第266景 相馬野馬追-帰り馬行列(11部作の中 その11)「相馬野馬追」(第21景)の続き南相馬市の雲雀ケ原で「甲冑競馬」が行われ、 戦国絵巻が繰り広げられる、凄い、圧巻、騎馬武者たちが旗差物をなびかせ疾走する。打ち上げられた御神旗を奪い合う「神旗争奪戦」も見応えがある。 東日本大震災の東京電力福島第一原発事故で南相馬市は双葉町、浪江町、に次ぐ被害を被った。一つ一つ早く復興してほしい。祭りの再開もその一つで [続きを読む]
  • 第254景 高野山の根本大塔
  • 第254景 高野山の根本大塔〒648-0294和歌山県伊都郡高野町高野山132高野山真言宗 総本山金剛峯寺空海が開いた天空の都市「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし、人々の信仰を集めています。奥之院には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあります。 [続きを読む]
  • 第253景-1続 高野山の修行僧(学生)
  • 第253景-1続 高野山の修行僧(学生)「お坊さん」もひとつの職業であり、世の中と常に関わり合いながら、そこで必要とされるやりがいのあるお仕事です。いま、世の中は物的満足よりも、精神的満足を求める社会。人々は「モノ」では幸せになれないことに気付いた。そんな、迷い、苦しみ、こころの充足が得られない現代人にそっと寄り添い、「相談役」となることこそ、本来の僧侶としての存在意義であり、職務です。大学では学内に [続きを読む]
  • 第253景-2続く 高野山の修行僧(学生)
  • 第253景 高野山の修行僧(学生)「お坊さん」もひとつの職業であり、世の中と常に関わり合いながら、そこで必要とされるやりがいのあるお仕事です。いま、世の中は物的満足よりも、精神的満足を求める社会。人々は「モノ」では幸せになれないことに気付いた。そんな、迷い、苦しみ、こころの充足が得られない現代人にそっと寄り添い、「相談役」となることこそ、本来の僧侶としての存在意義であり、職務です。大学では学内に道場 [続きを読む]
  • 第250景 豊川稲荷祭
  • 第250景 豊川稲荷祭■開催日 11月22日・23日■開催場所 豊川稲荷(妙厳寺)■交通 JR飯田線「豊川駅」下車 徒歩5分・名鉄豊川線「豊川稲荷駅」下車 徒歩5分・東名高速「豊川IC」から車で5分 年感謝祭、本殿から鎮守堂までの神輿の渡御行列が始まります。渡御行列は、白狐の面をつけた若衆の後に信徒代表・稚児・雅楽の一団・神輿・僧侶が続く、日本屈指の大提灯境内には高さ10m・直径5mの一対の大提灯が掲げられるため「大提灯 [続きを読む]
  • 第247景-1続く 三船祭(扇流し)
  • 第247景-1続く 三船祭(扇流し)  京都嵐山の「三船祭」は車折神社例祭の延長神事として、昭和御大典を記念して昭和3年より始められたというか再開された祭りで、毎年5月の第3日曜日に京都嵐山の大堰川(おおいかわ)渡月橋上流で、「平安時代の船遊びを再現する」という華やかなお祭りで、船の上で様々な伝統芸能が披露されたり、清少納言に扮した女性を見ることも出来ます。扇流しはその昔、足利尊氏公が嵐山近くの天龍寺 [続きを読む]