たみおと さん プロフィール

  •  
たみおとさん: 36歳中小ベンダーSEが社内SEに転職しました!
ハンドル名たみおと さん
ブログタイトル36歳中小ベンダーSEが社内SEに転職しました!
ブログURLhttp://syanaise2tensyoku.blog.fc2.com/
サイト紹介文中小ITベンダーのSEだった私が、憧れの社内SEに転職するまでの体験記です。
自由文36歳にして社内SEに転職しました。
ベンダーSE・社内SEどちらの方が記事を読んでも、ご参考になる体験談をUPしていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/19 15:52

たみおと さんのブログ記事

  • 確定拠出年金ははっきり言って糞
  • 私だけかも知れないんですがねぇ・・・確定拠出年金が制度化されて久しいですが、どうも世間的には良いことしか話題になっていない気がします。ちなみに、私は前の会社で損保ジャパンの企業型確定拠出年金に加入してまして、毎月ちょっとずつ会社が拠出してくれていました。その額、月1,200円ほど。いや〜、増えねぇ増えねぇ。(笑)そんなんで何に投資したところで無意味ですし、むしろ手数料の方がかかってしまう状態。確か2年ぐ [続きを読む]
  • 離婚式が密かなブームて・・・いい加減にしなさい!
  • 今日のYahooニュースで、最近の離婚観について取り上げられていました。「【平成家族】離婚、「もうこりごり」だけじゃない 「自分の成長」にする人も、変わる平成の家族観」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010000-asahit-soci&p=1人それぞれだから、結婚しようが離婚しようが自由だと思うんですがねぇ。。。あくまでも、子供がいなければの話ですが。ホイホイ子供を作っておきながら、親の意味不明な人生観で離 [続きを読む]
  • 「無借金経営」は良いことばかりではない
  • 「無借金経営」という言葉は、主にその会社の安定性を強調するために使われる、常套文句です。「創業以来ずっと、無借金で安定した経営基盤」「過去10年間、無借金経営」という感じですね。確かに、「借金」という言葉自体に負のイメージが強く、お金を借りると利子をつけて返さなければならないので、余計な出費を被るようにも思えます。この考え方は、基本的には正しいでしょう。が、これからの時代を勝ち抜く上で、過去に借金を [続きを読む]
  • Computer Vision APIによる文字認識(OCR)の実験結果②
  • 昨日に引き続き、Computer Vision APIをもう少し深掘り。昨日は、あるパートさんの勤務表1枚だけをAPI連携しました。で、今日は、他のパート・アルバイトさんのやつも含め、10枚をVBAで連続して読み込ませてみました。結果 : 全然ダメ。(汗)昨日読み込んでみた1枚が最も精度が良く、他9枚については1文字すらも正しく返ってきませんでした。連続してやったからこうなった?という疑念もあったので、一応Postmanで1枚ずつ連携 [続きを読む]
  • Computer Vision APIによる文字認識(OCR)の実験結果①
  • 前回、AIによるOCRの手始めとして、Azureの「Computer Vision API」を試してみました。テスト用のサンプル画像を読み込ませた感じでは、結構正しく識別できてそうでしたが、果たして業務で使用する文書はどうか。。。ということで、今回は実際に当社で使われている手書き文書のうち、勤務表を読み込ませてみることにしました。当社の場合、社員はWEB勤怠を使って打刻をするのですが、パートやアルバイトの方々については、手書きの [続きを読む]
  • 今度はAI画像認識でOCRに挑戦してみる
  • AIチャットボット導入の実現が難しくなったのは、前回書いた通りです。ただ、これでAI関連の取り組みが終了すると、経営層からは非難を浴びそうな気がしたので、代わりのネタを用意しておきました。それが、今回のタイトルでもある、「AI画像認識を活用した、手書き文字のテキストデータ化」です。つまり、文書のOCR読み取りをAIでやるってことです。ご存知の方も多いと思いますが、この分野は今やRPAに並ぶ勢いで市場が伸びていま [続きを読む]
  • チャットボット導入、あっけなく頓挫
  • チャットボットの記事も久々ですね。ここ数ヶ月、どちらかというと自作RPAの方に注力していたので、チャットボットの取り組みは停滞していました。それもある意味仕方ありません。RPAの方は提供したら必ずかつすぐに効果が表れるのに対し、チャットボットの方は効果があるかどうかも未知数なものですから。なので、どうしても作業の優先度が低くなってしまうのです。とは言っても、全く何もやっていなかったわけではなく、チャット [続きを読む]
  • 【悪質】NHKの訪問員が来たので追い返したった件【脅し】
  • 先週、ある日の20時頃のこと。夫婦で夕食をとっていたところ、玄関のチャイムが鳴りました。誰だよ、こんな時間に。と言いつつ、ご近所付き合いも無く宅配便も頼んでいない状況で、訪問してくるのは1つしかありません。そう、あの悪名高いNHKです。ま、契約してないからね。悪徳商法に屈するのがシャクなので。でも、東京に来て15年ほどになりますが、こんな時間に来たのは初めてです。今までは居留守を使って無視してたんですが [続きを読む]
  • 地獄の富士登山旅行⑤ 〜下山編〜
  • 朝6時半。前回軽く朝食を済ませ、下山開始。まずは、本7合目から7合目まで、登山道をそのまま下ります。基本的に登山用の道なので、特に岩場を下りるときが結構コワイ・・・(段差がかなりある)が、登るときは一番キツかったこの区間も、下りは20分弱ぐらいで7合目にあっさり到着。ここからは、登山道とは全く別の、下山道を下っていくことになります。しかし、この下山道・・・見渡す限りの砂地です。(汗)歩くとくるぶしぐらい [続きを読む]
  • 地獄の富士登山旅行⑤ 〜御来光編〜
  • 山小屋で一睡もできないまま、迎えた翌朝の4時半。この時刻は、前日に山小屋の主人から教えてもらっていた、日の出時刻です。須走ルートの場合、わざわざ頂上まで行かなくても、途中のどの山小屋からでも御来光が見えるという利点があります。下山を決めた私達ですが、せっかく富士山まで来たので、御来光ぐらいは拝んで帰ろうと思い、この時間に外にでました。しかし、太陽の野郎、中々出てきやがりません。強風吹き荒れる糞寒い [続きを読む]
  • 地獄の富士登山旅行④ 〜山小屋宿泊編〜
  • 何とか見晴館に到達した私達夫婦。宿泊の受付を済ませると、とても感じの良いご主人から、施設の説明を一通り受け、寝床に案内されました。旅行前にネット上の写真で見た通り、やはり雑魚寝方式です。狭い空間に布団と枕が7セットぐらい横に敷き詰められており、2人につき布団は1枚です。既に角は別の夫婦にあてがわれてしまっており、私達は角から2番目の布団を手配されました。そして、夕食。食堂っぽいところですが、ここも狭い [続きを読む]
  • 地獄の富士登山旅行③ 〜登山編〜
  • 前日に炎天下の中観光したおかげで全身に重度の日焼けを負った私でしたが、兎にも角にもついに富士登山当日を迎えました。ホテルの朝食バイキングで腹ごしらえした後、御殿場駅から8時35分発の須走口5合目行きのバスに乗り、いざ富士山へ。前の席に乗ってきた外人のワキガ臭に悶えること約1時間、ついにスタート地点である須走口5合目に到着しました。標高は1,970m。ガイドブックによると、秋頃の気温で過ごしやすいはず・・・が、 [続きを読む]
  • 地獄の富士登山旅行② 〜御殿場観光編〜
  • 前回、富士山登頂に臨む際の準備を終えた私達夫婦は、当日の天気を気にしつつ、週末に1時間のウォーキングで体力作りを行って約2ヶ月弱を過ごしました。そして、いよいよ迎えた旅行当日。登山は7/23(月)の予定でしたが、旅行自体は前日の7/22(日)より開始となりました。せっかく静岡まで行くんですから、それなりに観光もしたいという思惑もあったので。。。ただ、須走ルートの5合目までは、御殿場からバスに乗る必要がありま [続きを読む]
  • 地獄の富士登山旅行① 〜旅行準備編〜
  • 今年の5月のこと―それは、うちの嫁の一言から始まりました。「富士山に一度登ってみたい」前々から突拍子もないことを言う奴でしたが、何かのリミッターが外れでもしたんでしょうか。本屋で買ってきたガイドブックを片手に、目を輝かせながら私に訴えかけてきました。私は反対しました。だって、面倒だから。しかし、嫁のガチギレ熱意に根負けし、富士山登頂に挑戦することになりました。そうと決まれば、まずは情報収集から。な [続きを読む]
  • 「君たちはどう生きるか」=「卑怯者を賛美する本」説
  • かつて、ずっと愛読していた週刊SPA。が、ゴハンスキーの連載が数か月前に終わってからというもの、1度も手に取ることはありませんでした。ゴハンスキー4 [ 清野 とおる ]価格:788円(税込、送料無料) (2018/7/14時点)いや、別にゴハンスキーのためだけに買ってたわけじゃないんですけどね。(苦笑)たまたまです、たまたま。何か、興味がある特集記事が全然なかったので・・・が、今週発売のSPAは「貯金0円の恐怖」という、個人 [続きを読む]
  • コンサルとベンダー、それぞれのRPAツールアピール方法
  • 今日、大崎で開催されたセミナー「Biz/Zine Day 2018 Summer」に出席してきました。しょっぱなから、ちょっと話は逸れますが、、、やはりセミナーに自由に参加できる環境というのはとても嬉しい!前の会社では、有給取ってセミナー行ってましたからね。(苦笑)で、有給を取ると評価が下がるというジレンマ。。。おかしいですよね。だって、私が知見を広めることは、ひいては会社のためになることなのに。有給が減るのは我慢してあ [続きを読む]
  • もはや誰でも受け入れるしか無くなったシステム部
  • システム部から運用担当の主力社員が退職してから、もうすぐ2ヶ月になろうとしています。補充要員は当然のことながらまだ採用できず、運用担当の人たちは毎日てんてこ舞いな状況が続いています。そう、課長のAさん1人を除いては。もはや、部下たちは肉体的にも精神的にも限界に近付いているというのに、その主体性の無さには脱帽ものです。そんな中、最近一筋の光明が見えた出来事がありました。現在のシステム部の状況を見るに [続きを読む]
  • GKの重要性を実感した今回のW杯
  • さっき行われたベルギー戦。どうせ負けるだろうと思っていつも通り0時頃に寝たんですが、何と3時半過ぎに目が覚めてしまい、気になって二度寝もできなかったので後半から試合を見ることにしました。時間はちょうどハーフタイム中。前半は・・・0−0!?前半の様子をYahooの速報で読んでみると、予想通り猛攻にさらされていたようですね。が、ベルギーの強力攻撃陣を零封とは、これは面白そう。で、後半開始。すぐに、柴崎のスルー [続きを読む]
  • 【一体】W杯ポーランド戦の時間稼ぎ批判に物申す【何が悪い】
  • 昨夜のワールドカップポーランド戦について、、、私は嫁に「明日も仕事だろ!早く寝ろ!」と怒られて結局前半終了までしか見させてもらえなかったのですが、朝起きてみると、その嫁から無事決勝T進出したとの一報。私も含め、大会前は日本中が全く期待していなかったのに、いい意味で予想を覆しましたね。と思いながら出社して、始業前にネットニュースで試合の記事を見てみたところ ―ありゃりゃ、どうなってんのコレ。(汗)予選 [続きを読む]
  • RPAの効果誇張が噴飯ものな件
  • RPAが日本で流行して1〜2年が経過し、様々な導入事例が紹介されるようになってきました。また、色んな企業が「ワイのとこはこんなに効果あったで!(ドヤ)」みたいなことを公開するようになり、RPA市場は最盛期を迎えていると言ってもいいかもしれません。しかし、ここでちょっと冷や水を浴びせてみましょう。先日の記事でもちょっと触れましたが、RPAによる工数削減効果は、私は誇張されていると見ています。例えばこれ。「西濃 [続きを読む]
  • 売上高をなかなか更新しない会社は怪しい?
  • 非上場企業においては、外部への決算開示は義務ではありません。従って、ホームページ上に売上高を掲載する義務も無ければ、適宜更新することも必須ではありません。とは言え、今は非上場の中小企業と言えども、売上高ぐらいはたいていホームページに掲載している時代です。で、このホームページ上の売上高について、ちょっと気になったことがありました。それは、転職前の会社についてです。※転職前の会社に関する記事はコチラを [続きを読む]
  • Switch Alpha 12を一年間使ってみた結果
  • 去年の今頃に買った2 in 1ノートPCの「acer Switch Alpha 12」。※過去記事はコチラ。  7年ぶりとなるパソコン新調  Switch Alpha 12を一週間使ってみた感想およそ1年使い倒してみた結果をレビューしてみようと思います。1.処理性能色んなゲームをやってきましたが、全く問題ナシ。もちろん、動画ごときはカッパの屁。また、SSDなので起動とシャットダウンも早く、「スリープ」と「休止状態」は使う必要が無いぐらいです。 [続きを読む]
  • 今度はRPA診断サービスなるものが登場・・・(呆)
  • いくつかのベンダーが相次いで打ち出している「RPA導入支援サービス」。これは、RPAツールを上手く使いこなせていない企業に対し、有料でロボット開発を代行してくれるというものでした。これに引き続き、さらに最近登場したものが「RPA診断サービス」です。こっちは、現状のRPAツール活用状況を調査し、当初の業務部門からの要望をどれだけ実現できているかを診断するものだそうです。何かもう、至れり尽くせりですね。(苦笑)と [続きを読む]
  • RPAによる工数削減効果
  • 私の自作RPAも、その数30本を超え、全社で利用されるようになりました。プログラムの部品化も進んでおり、簡単なものなら1時間で1本作れます。また、先日各部門に事務作業時間の削減効果を集計してもらったところ、かなり少なめに見積もっても、およそ月間300時間の削減効果が出ているとの結果がでました。年収500万円の社員が2人ぐらい削減されたのと同等なので、ロボットだけで年間1000万円の利益を確保できたということになり [続きを読む]