遊撃手ファンのG党 Astrosファン さん プロフィール

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遊撃手ファンのG党 Astrosファンさん: 野球を数字で見るブログ
ハンドル名遊撃手ファンのG党 Astrosファン さん
ブログタイトル野球を数字で見るブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shortstoper_16/
サイト紹介文セイバーメトリクスで、選手の見方を変えます。 毎朝6時にブログを更新します。
自由文日本では読売ジャイアンツ、アメリカでヒューストンアストロズを応援しています。
セイバーメトリクスを使って、日本の選手の特徴をよく見ていくことが私のブログの狙いです。
よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 30日(平均11.7回/週) - 参加 2015/09/19 11:42

遊撃手ファンのG党 Astrosファン さんのブログ記事

  • セイバーメトリクス 用語編(2) OPSという指標を改めて考える
  •  OPSについて考えてみる。今さらOPS?と思う人もいるかもしれないが、OPSというのは得点との相関が非常に良く、アメリカはすでに当たり前のように使われている。日本でもここ数年で浸透してきたが、その意義深さを知らない人は多いと考えている。 そういった理由から、OPSをより深く知ってもらうため、本記事を書く。スポンサーリンク そもそも、なぜ打撃指標で打率が最も価値のある評価対象にしているのだろうか? 打率は運の [続きを読む]
  • セイバーメトリクス チーム成績編(1) リーグ戦と交流戦の差
  •  セリーグでは、広島カープが首位であり、どの球団も太刀打ちできない状態である。 しかし、今年の成績を見ると、交流戦では訳が違う。広島カープは巨人や中日、横浜DeNAよりも下にいる。 チームによる「リーグ戦の成績」と「交流戦の成績」との差があるのか?という疑問をセイバーメトリクス的な視点から探っていきたい。スポンサーリンク  本記事では、参考文献(1)に記述してある手法を用いる。チームの得点と失点から、チ [続きを読む]
  • セイバーメトリクスの記事まとめ
  •  過去に書いたセイバーメトリクスに関する記事のリンクをここに貼ります。 新たに記事を増やしたので、更新します。 今後のセイバーメトリクスの記事に関しても、投稿と同時にここに貼り付ける予定です。 数字で見た選手の特徴や、用語説明、指標の相関関係など、おすすめ記事がありますので、ぜひ読んでみて下さい。 打者編セイバーメトリクス 打者編(1) BABIPについてセイバーメトリクス 打者編(2) BABIP その年と翌年の相 [続きを読む]
  • (巨人)背番号49 石川慎吾のポテンシャル
  •  石川慎吾はもしかしたら、最も期待できる若手野手かもしれない。 二軍暮らしは長いが、その成績は目を見張るものがある。 二軍での成績は参考にならないと思う人はいるかもしれない。 しかし、二軍の成績を見ず、他に評価できるデータはあるのか?と言われれば、皆無と言っていいほどない。 よって本記事では、2018年シーズンの石川慎吾の二軍の成績を元に、どれほど期待できる野手であるのかを評価する。スポンサーリンク  [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 2018年ドラフト編(3)根尾昂 内野手
  •  今回は、セイバーメトリクス 2018年ドラフト編(1)吉田輝星 投手 など、投手についての成績を述べる記事が多かった。そのため、野手を評価することをしてこなかったわけであるが、今回初めて野手を題目にする。 大阪桐蔭高校の根尾昂内野手である。 通算成績とまではいかないものの、2017年と2018年の夏の甲子園までの、比較的大きな大会での成績を評価することにし、打率、打点、本塁打、そしてちょっとしたセイバーメトリ [続きを読む]
  • ブログ名を変更しました!
  •  ブログ名を 「遊撃手ファンのザレゴト] ↓ ↓ ↓ 「野球を数字で見るブログ」 に変更しました。おすすめ記事を下記にリンクとして貼ります。今後ともよろしくお願い致します。セイバーメトリクス 打者編(1) BABIPについてセイバーメトリクス 打者編(2) BABIP その年と翌年の相関セイバーメトリクス 打者編(3) 打率と出塁率の翌年の相関 獲得すべき野手の指標セイバーメトリクス 打者編(4) チーム勝率とOPSの相関 セイバーメ [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 投手編(3)BABIPの注意点
  •  セイバーメトリクスでは、"運"という要素も考慮されている。 本ブログの記事、セイバーメトリクス 打者編(1) BABIPについてとセイバーメトリクス 打者編(2) BABIP その年と翌年の相関 でも述べたことではあるが、BABIPは打者や投手の運の要素を大いに反映している指標である。 しかし、この指標の注意点だけ、本記事では述べたい。スポンサーリンク  BABIPについて、詳しく述べると、以下のような式で表される指標である。  [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 2018年ドラフト編(2)柿木蓮 投手
  •  本記事では、セイバーメトリクス 2018年ドラフト編(1)吉田輝星 投手 に続き、大阪桐蔭高校のエース、柿木蓮投手の2018年夏の甲子園の成績を、防御率などの簡単な指標と簡単なセイバーメトリクスの指標と合わせて「凄い投手」なのか「普通の投手」なのかを考えて、最後に結論づけたい。スポンサーリンク 以後の記事で、吉田輝星投手と比較をするために、2018年夏の甲子園で登板した5試合で成績を評価する。吉田投手とは違い、 [続きを読む]
  • (巨人)背番号53 高田萌生の将来性
  •  今回の記事は、2016年ドラフト5巡目で指名された高田萌生投手についてである。 なぜ、高田投手をピックアップするか? 2軍で1番投げているからである。 本記事では、2軍の成績を考慮して、高田萌生投手の将来性について考えていこうと思う。スポンサーリンク  高田萌生(ほうせい)投手は、2018年のファームの試合において、最もイニング数を多く投げた投手である。 108.2イニングスを投げて、10勝2敗 防御率2.65 81奪三振 W [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 2018年ドラフト編(1)吉田輝星 投手
  •  まだアマチュアの選手をデータで見ることは、ドラフトの大きな指標になる。 逆にデータで見ることをしない者は感覚で選び、失敗する可能性もある。 名著である「マネーボール」ではゼネラルマネジャーが実際に入団前の選手を見ることは極めて少なく、データを見ることによって大成功を収めた。 本記事では、甲子園を湧かせた金足農業の吉田輝星投手の完投した場合に限っての、防御率やセイバーメトリクスなどのデータを見てい [続きを読む]
  • セイバーメトリクスまとめ
  •  過去に書いたセイバーメトリクスに関する記事のリンクをここに貼ります。 今後のセイバーメトリクスの記事に関しても、投稿と同時にここに貼り付ける予定です。打者編セイバーメトリクス 打者編(1) BABIPについてセイバーメトリクス 打者編(2) BABIP その年と翌年の相関セイバーメトリクス 打者編(3) 打率と出塁率の翌年の相関 獲得すべき野手の指標セイバーメトリクス 打者編(4) チーム勝率とOPSの相関 セイバーメトリクス 打 [続きを読む]
  • (巨人)背番号60 若林晃弘は金の卵
  •  巨人の有望株と言えば、2018年ブレークした重信慎之介や岡本和真、吉川尚輝などの選手だろう。 しかし、岡本和真と吉川尚輝はドラフト1巡目での使命、重信慎之介は2巡目である。「活躍してもらいたい」というよりは「活躍してもらわなければ困る」という選手だろう。 本記事で焦点を当てるのは、入団時にフォーカスされなかったドラフト6巡目で入団した若林晃弘内野手である。意外と思われるかも知れないが、データを見ると2軍 [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 投手編(1) 防御率とWHIPの相関
  •  これまでセイバーメトリクスについての記事は、全て打者の指標であった。 本記事から、投手編と銘打って、投手の指標も調べていく。 まずは、防御率とセイバーメトリクスの基本的な指標のWHIPの相関を求めていく。スポンサーリンク 防御率とWHIPについての相関を求めるわけであるが、説明しておくべきことがいくつかある。 まずは、WHIPである。 WHIPとは、1イニングあたりにどれだけのランナーを出したかという指標である [続きを読む]
  • 16球団構想 プレーオフの具体案
  •  日本プロ野球の球団数を16球団にしようという意見が出始めてしばらく経った。 しかし、そのことの実現には至っていない。 本記事では、16球団になる過程の話はできない。 沖縄、静岡、宮崎、京都といった都市にそれぞれ球団を設けた場合、どのようなリーグ経営を行うのか?といった考えを述べる。スポンサーリンク まず、なぜ16球団構想に私が賛成するかは、過去の記事16球団構想 賛成派 に示した。 セイバーメトリクスを普 [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 打者編(7) 得点とOPSの相関
  •  打率、出塁率、OPSはそれぞれ、どれほど得点と関係性があるのか? 本記事は打率、出塁率、OPSという3種類の打撃成績を元に、得点との相関関係を示していくものである。過去の記事セイバーメトリクス 打者編(4) チーム勝率とOPSの相関では打率、出塁率、OPSと勝率との相関関係を示した。 しかし、あるコメントを頂いた。 勝率は守備の要因もある。だから得点との打撃指標の相関関係を求めてもいいと思う。 と、大変ありがたい [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 打者編(5) 送りバントは必要か?
  •  日本では、プロでもアマチュアでもノーアウトランナー1塁の場面で送りバントをすることがよくある。 しかし、それは必要なのだろうか? 今回のセイバーメトリクスの話は、難しいことは全く話さない。良い議論ができたら幸いである。 スポンサーリンク 先にも述べたように、送りバントは、ノーアウトランナー1塁の場面で送りバントをすることは日本においてはよくある。 高校野球やアマチュア野球、プロ野球においても大いに [続きを読む]
  • (引退)杉内俊哉の全盛期
  •  ついに、杉内俊哉が現役を引退することを表明した。 松坂世代最強の左腕と言われ、数々のタイトルを獲得した男が引退する。 ホークスファン、巨人ファンは感慨深いものがあると思う。 本記事では、杉内俊哉の全盛期の成績を振り返ろうと思う。スポンサーリンク まず、その才能を開花させた2005年のダイエーホークス時代。 その年の成績が、196.2イニングスを投げ、18勝4敗 防御率2.11 WHIP0.98 218奪三振であった。 WHIPと [続きを読む]
  • セイバーメトリクス 打者編(4)チーム勝率とOPSの相関
  •  これまで、本ブログでは、 OPSが打率や出塁率よりも重視すべき指標であることを多く述べてきた。 それはなぜか?ということを本記事では説明したい。スポンサーリンク まずOPSとは、セイバーメトリクスの指標の1つで、"出塁率+長打率"で算出される率である。 これまで、ボテボテのヒットでも快心のホームランでも同じヒット1本と数えられ、算出されてきた打率をさらに広げ、1塁打から本塁打まで評価できる「長打率」、それと [続きを読む]
  • (巨人)背番号00 寺内崇幸の経歴と期待(編集版)
  •  寺内崇幸、巨人ファン以外の人はあまり馴染みのない選手かもしれない。 その寺内の経歴と今後の期待を込めて、本記事を書く。スポンサーリンク  もともと2006年ドラフト6巡目で入団し、決して花道が用意されているような選手ではなかった。 この年の巨人はドラフト1巡目で堂上直倫を指名し、そのハズレ1巡目として坂本勇人を取った経緯があるので尚更だろう。 しかし、6巡目指名でありながら寺内は2007年、新人にして開幕ベ [続きを読む]