ぐりーぜ581X さん プロフィール

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ぐりーぜ581Xさん: 南横浜深宇宙探査施設
ハンドル名ぐりーぜ581X さん
ブログタイトル南横浜深宇宙探査施設
ブログURLhttp://southyokohama.blog.fc2.com/
サイト紹介文天体写真を始めたばかりの初心者が宇宙の神秘に迫ります(?)。
自由文神奈川県内で撮影した天体写真を中心に、様々な宇宙の神秘を捉えていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/09/19 14:11

ぐりーぜ581X さんのブログ記事

  • オリオン座大星雲(M42,43)  2017年版
  • 久しぶりにブログを更新しました。今年は雨続きで満足に撮影を行えなかったので、しばらく更新できませんでした。実に四ヶ月振りとなります。秋になると撮りたくなるのが、このオリオン座大星雲(M42,43)です。いつ見ても美しい姿です。この日は、午前2時過ぎまで薄雲が出ていて撮影できたのはこれだけでした。それでも、しばらく何も撮影できていなかったので、これだけでも大満足です。秋から冬にかけては美しい星雲・星団・銀 [続きを読む]
  • おとめ座銀河団(M84、86、他)
  • またもや、忙しさにかまけてブログの更新を怠っていました。今年の春先に撮影したおとめ座銀河団です。この辺りも沢山の銀河が写る領域です。こういうところが大好きです!!噛めば噛むほど味のする、するめの様な領域ですね。多少構図に失敗して、マルカリアンの鎖が切れてしましました。来年に向けての反省ですね。このおとめ座銀河団は、約1000個の銀河の集まりらしいですね。どんだけ集まっているんだよ!!って感じです。1000 [続きを読む]
  • クリスマスツリー星団(NGC2264)
  • ここのところ、忙しくて画像の処理が行えずにいました。ようやく少し時間が取れたので、画像処理してみました。今回は今年の目標だったフラット処理に挑戦してみました。今回は上手くいったのか、以前のようにまだらにはならずに済みました。ちょっと左上のほうが、黄色っぽいような気もしますが・・・。若干ですが進歩した気がするので、今回はこれで良しとして下さい。クリスマスツリー星団(NGC2264) 2016年12月3日2時頃より撮 [続きを読む]
  • 二年ぶりに回転花火銀河(M101)
  • 北斗七星の周りには魅力的な銀河が多数あります。そのうちの一つ回転花火銀河(M101)です。しかし、フラット処理が出来ないので周辺減光ばかりの画像になってしまいました(泣)それでも、二年前よりはきれいに撮れた(つもり)ので、満足しています。今年こそフラット処理が出来るように頑張らないと。回転花火銀河(M101) 2017年2月4日 0時40分頃撮影等級 8.2等 視直径 27'×26' 距離 1900万光年にほんブログ村 [続きを読む]
  • 西暦1054年の超新星爆発(M1)
  • 明けましておめでとうございます。今年初の記事は、西暦1054年に現れた超新星爆発の残骸です。日本でもその様子は観測され、藤原定家の明月記にその様子が記録されているようです。その明るさは木星ほどになったとか。残念ながら古文が苦手な私は、直接読んだことがありませんが・・・。現在では、フィラメント状の構造がかにの肢に似ていることからかに星雲(M1)と名付けられています。私の画像でも、かにっぽく見えますでしょう [続きを読む]
  • ウルトラマンの故郷(M78) 2016年版
  • 先日、二年前に撮影したM78の画像を処理したところ、無性に再度撮影したくなり、二年振りに撮影してみました。前回よりは、星雲の姿を映しだせているように感じます。しかし、残念ながら今回もウルトラマンの故郷の様子を撮影することは出来ませんでした。怪獣たちに攻撃されないように、見つかりにくい所にあるのでしょう。次回こそは、撮影してみたいものです(笑)ウルトラマンの故郷(M78)  2016年12月3日 1時5分頃より撮影 [続きを読む]
  • オリオン座大星雲(M42、43) 2016年版
  • この時期になると、毎年撮りたくなる天体があります。ご存じオリオン座大星雲(M42、43)です。今年は初めて改造デジカメでの撮影です。どんなに立派な翼を広げてくれるのかと期待したのですが、赤い星雲以外はノーマルデジカメで撮影した去年とあまり変わらない気が…。改造デジカメも赤い星雲以外はノーマルデジカメとあまり変わらないのですね。それでも、去年の自らの画像と比べるとだいぶ進歩したような気がするので、良しとし [続きを読む]
  • 二年前に撮影したウルトラマンの故郷(M78)
  • ここのところ、週末の天気が悪くて撮影出来ておりません(泣)なので、今回は二年前(2014年)に撮影した画像を載せてみます。言わずと知れたウルトラマンの故郷、M78です。残念ながらウルトラマンの故郷は写っておりませんが、一応撮影できました。次回の撮影の際には、再度の撮影を試みてみたいところです。今度こそ写るか、ウルトラマンの故郷!!ウルトラマンの故郷(M78)  2014年11月16日 0時50分頃より撮影等級 8.3等 視 [続きを読む]
  • 上手くいかないアンドロメダ大星雲(M31)
  • 今年もまた秋の夜長にアンドロメダ大星雲を撮影してみました。秋の夜長と言っても夏の暑さが残っていた頃の画像なのですが・・・。今年の秋は天候不順で、中々撮影に行けません(泣)なので、こんな画像をアップすることをお許し下さい(T_T)去年の自分の画像よりレベルダウンしています。それでも、二つの伴銀河(M32、110)がちゃんと写っているので、良しとして下さい。次の新月期に天候が良くなることを祈りましょう。アン [続きを読む]
  • パックマン星雲(NGC281)を撮影しました
  • 夜空に浮かぶパックマンを撮影してみました。大きな口を開けた真っ赤なパックマン・・・。しかし、私の腕の問題なのか、パックマンというより洗濯バサミにしか見えません・・・(-_-)洗濯バサミ星雲(?)この手の淡い散光星雲は難しいですね。こういった天体を少しずつ撮影しながら、腕を上げていかないといけませんね。これにめげず頑張ろう。パックマン星雲(NGC281)2016年9月10日 1時30分頃より撮影光度 7.0等 視直径 35.0' [続きを読む]
  • やぎ座の球状星団(M30)
  • 個人的にハマっている球状星団の記事を今回もアップします。今回はやぎ座にある球状星団(M30)です。球状星団の中では小ぶりで、双眼鏡で見つけるのは空の状態が良くないと難しい対象です。他の球状星団と比べて、密集する星の数も少なめでちょっと淋しい感じがします。賑やかな夏の空から淋しい秋の空に変わっていくのを象徴するようなメシエ天体ですね。(※夏の空は天の川が見え、メシエ天体も多数なのに対し、秋の空は天の川 [続きを読む]
  • オメガ星雲(M17)を撮影しました
  • いて座にあるオメガ星雲(M17)を撮影しました。昨年撮影した際には、中心部の明るい部分しか写っていなかったので、まるでヘアドライヤーのようでしたが、今回は周辺部も多少は写ってくれたので、少しはオメガΩっぽくなったでしょうか?次回撮影するときは、もう少し露出時間を延ばして、今回は薄く写っているところもしっかりと見ることができるようにしてみたいです。次回は来年になると思われますが・・・。オメガ星雲(M17)  [続きを読む]
  • 宇宙に咲く朝顔(M20、21)を撮影しました
  • 宇宙に咲く大輪の朝顔を撮影しました。この星雲はまるで青と赤の大輪の花が並んで咲いたような姿です。見事なまでの色の対比です。その左下にある星の集まりが散開星団M21。ちょっと星の数が少なく淋しい感じのする星団です。三裂星雲(M20)等級 9.0等 視直径 15' 距離 5600光年いて座の散開星団(m21)等級 6.5等 視直径 12′ 距離 4240光年2016年8月6日 1時30分頃より撮影にほんブログ村 [続きを読む]
  • 干潟星雲(M8)を撮影する 2016年
  • 昨年5月以来、1年2ヶ月振りに干潟星雲(M8)を撮影しました。昨年はノーマルデジカメでしたが、今回は改造デジカメでの撮影です。わし星雲(M16)の時と同様に、今回も昨年よりも大幅によく写ってくれました。干潟星雲って、こんなに広がりのある星雲だったんですね。(もちろん、どんなものかは知ってはいましたが・・・(-_-) )今回の画像では所々にある暗黒星雲の姿もしっかり見えるようになりました。やはり、いい道具は必 [続きを読む]
  • いて座の球状星団(M28)
  • 前回に引き続き、今回もいて座の球状星団を記事にします。今回はM28です。こちらの球状星団も南斗六星の脇に輝いております。M22が双眼鏡でも容易に見えるほど明るいのに対し、こちらは双眼鏡ではほとんど見えません。双眼鏡では同一視野に入る程すぐ近くにあるのに、残念です。M28 2016年7月30日 0時40分頃より撮影等級 7.3等 視直径 5′ 距離 1万5000光年にほんブログ村 [続きを読む]
  • いて座の球状星団(M22)
  • いて座の南斗六星の脇に、空がきれいなところなら肉眼でも見ることのできる明るい球状星団があります。M22です。双眼鏡で見るととても明るいため、恒星と見誤ります。M22がある領域は、明るい散光星雲が多数存在するため、ついついそちらにばかり目がいってしまいますが、こちらも見逃せない天体です。M22 2016年7月30日 0時20分頃より撮影等級 6.2等 視直径 17′ 距離 1万400光年にほんブログ村 [続きを読む]
  • らせん状星雲(NGC7293)を撮影しました
  • 見かけ上の大きさが全天で一番大きな惑星状星雲です。初めて撮影したのですが、大きくてビックリしました。大きいとは知っていたのですが、こんなに大きいとはちょっと驚きでした。技術を向上させてまた狙ってみたい天体です。らせん状星雲(NGC7293)2016年7月30日午前2時30分頃より撮影等級 7.0等 視直径 15`距離 490光年にほんブログ村 [続きを読む]
  • わし星雲(M16)を改造デジカメにて撮影しました
  • ヤフオクで落札した改造デジカメで、ようやくちゃんと撮影することができました。今回はわし星雲(M16)です。昨年、ノーマルデジカメで撮影したときよりも、赤い星雲がはっきりと写っています。散光星雲を撮影するときは、改造デジカメを使った方が良さそうですね。ちなみに、今回の撮影から自作の遮光フードを使用してみました。こちらについては、また後日。わし星雲(M16) 2016年7月29日 23時40分頃より撮影等級 6.4等 視直 [続きを読む]
  • 改造デジカメを試してみました(M57)
  • 天体写真を撮影されている方は、改造したデジカメを使用するのが一般的のようです。しかし、私はこれまでノーマルデジカメを使用していました。改造デジカメなんて知らなかったもので・・・。しかし、先日ようやく中古ですが、改造デジカメを手に入れることが出来ました。今回はその初撮影です。試し撮りなので、横浜市内からの撮影になっております。過去にノーマルデジカメで撮影した画像と比較すると、赤い光を捉える性能が明ら [続きを読む]
  • 2016年6月11日未明のパンスターズ彗星(C/2013X1)
  • ようやくパンスターズ彗星(C/2013X1)の撮影に成功しました。ここのところ、天候に恵まれず望遠鏡を出す機会に恵まれなかったので、ようやくの撮影です。双眼鏡でもうっすらとその姿を捕らえることができました。この先は残念ながら南天の空、低い所へ移動してしまうので、撮影は厳しそうです。梅雨が明けた頃にもう一度見ることが出来たらラッキーですね。パンスターズ彗星(C/2013X1)2016年6月11日 午前3時頃より撮影にほんブロ [続きを読む]
  • 夏の天の川(銀河の中心方向)
  • 夏になると、この方向の天の川を撮影したくなります。空が暗いところへ行けば、肉眼でも容易に天の川が見える方向です。この方向に我々のいる太陽系のある天の川銀河の中心があります。この中心には、巨大なブラックホールがあるそうです。梅雨の晴れ間がありましたら、是非ともご覧下さい。天の川はとても美しい姿をしていますよ。2016年6月11日 午前1時25分頃より撮影にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2016年4月10日未明にリニア彗星(252P)を撮影!!
  • 地球のすぐ近くを通過して話題になった彗星、リニア彗星を撮影しました。残念ながら尾を捉えることは出来ませんでしたが、一応エメラルド色に輝く彗星を撮影できました。ここのところずっと天候に恵まれなかったので、ようやくの撮影です。一週間早かったら、もっと明るかったのでしょうか。ちょっと残念。春の天気は難しいですね。ちなみに、左側の星の集まりは散開星団IC4665です。リニア彗星(252P)2016年4月10日 1時30分頃よ [続きを読む]
  • へびつかい座の球状星団 その2 (M10)
  • 今回もへびつかい座にある球状星団を紹介します。先日紹介したM12のすぐそばにあり、双眼鏡では二つの球状星団が並んで見えます。実際には、こちらのほうが1000光年位手前にあります。両者の間には何か関係があるのでしょうか?そこは、よくわかりません・・・。見え方としては、M12に比べて中心部に星が集中しているように見えます。こちらのほうが、球状星団らしい姿ですね。M10 2016年2月11日 4時40分頃より撮影等級 6.6等 視 [続きを読む]
  • 半影月食(2016年3月23日)
  • 地味な天文現象を撮影しました。半影月食を撮影するのは初めてでしたが、何となくティコクレーター(写真右下のクレーター)の辺りが暗くなっている位で、分かりにくいですね。ちなみに、肉眼では普段と変わらない満月にしか見えませんでした・・・。撮影しないと全く分からない天文現象ですね。やっぱり、本影の月食が見たいですね。ちなみに、次の部分月食は2017年8月8日、皆既月食は2018年1月31日です。その時には、今回の画像 [続きを読む]
  • へびつかい座の球状星団(M12)
  • へびつかい座には明るい球状星団が複数あります。今回はその中のM12を紹介いたします。撮影したらまるで数本の触手が伸びているような変わった姿の球状星団です。球状星団の中でも散開星団に近いタイプなのでしょうか?ちなみにすぐ近くにM10という球状星団があり、視野の広い双眼鏡なら同一視野に収めることができます。こちらは後日記事にしてみたいと思います。M12 2016年2月11日 午前4時20分頃より撮影等級 6.6等 視直径 9′ [続きを読む]