ウマスキー さん プロフィール

  •  
ウマスキーさん: ウマスキーの日々
ハンドル名ウマスキー さん
ブログタイトルウマスキーの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiro1999/
サイト紹介文POGを経て2013年から一口馬主を始めました。いつかは馬主になれたら、と夢見る馬好きのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/09/19 22:21

ウマスキー さんのブログ記事

  • 負けは、負けです。
  •   2日続いたメーンレース出走で、まさか続けて悶絶するとは、、、、!   15日の東京メーン11レースオクトーバーステークスに出走した出資馬ストロングタイタンも、ハナ差で差されて敗れました。   こちらも14日京都メーン清水ステークスのレーヌドブリエの時と同様に、「勝ったか??」と思えるほどのきわどい、僅差。   でも、負けは、負けです。   悔しいのひとことです。   それでも、頑張ってくれた出資馬2頭に [続きを読む]
  • 雨で生きてくるモノ
  •   15日の両メーン。   雨で渋りがちな馬場で有利になってくるのは、、、といろいろ考えます。   G1秋華賞ではディアドラとポールヴァンドルに注目しています。  ともに、この中間が順調で、馬体の張りは素晴らしい。   そして東京メーンのオクトーバーステークスは、出資馬ストロングタイタン。  広い左回りの東京コースの芝2000?で、内目の枠を引けましたし、やや重くなる芝の条件で、重いコンディションで威力を発 [続きを読む]
  • あと一完歩。
  •   14日の京都メーン11レース清水ステークスに出走した出資馬レーヌドブリエは2着でした。   昇級初戦で2着は素晴らしい。   しかも、レースのVTR見たら、あと一完歩、1590?か、1610?がゴールラインならば、マジでハナ差交わしているではありませぬか(苦笑)。   それぐらい、惜しい、クビの上げ下げでした。   さすがに、4戦目でしたから放牧でしょう。  となると、年末か年明けの復帰でしょうか。    それで [続きを読む]
  • 2日連続メーンに出走
  •   今週は2頭の出資馬が出走します。   土曜の京都、日曜の東京、いずれもメーン11レース。   土曜の京都11レース清水ステークス準オープン芝1600?ハンデ戦にレーヌドブリエが11頭立て5番枠で四位洋文騎手を鞍上に出走します。   ここは調教も順調で馬体重もそんなに減っていない様子でして、引き続き調子は良さそうです。  心配な雨も現時点ではあまり降っていないので、うまくいけば良馬場で出られそうなので期待して [続きを読む]
  • 状況によって柔軟に
  •   待っていました。  仕上げていきながら、状況を見て柔軟に切り替えていく。  調教師としての判断を。  今のところ期待にたがわぬ差配です。   だれのことかと言えば、栗東所属の松元茂樹調教師です。  「馬を仕上げる力は、かなりなモノだよ」    とある知人が教えてくれていました。     しかし、松元調教師はクラブ馬の預託が少ない部類でして、社台・サンデー系ではキャロットクラブでごくまれに預託が [続きを読む]
  • やはり要注意
  •   土曜の東京500万平場戦ダート1600?で快勝したシルクホースクラブのアルーアキャロル。  クラブからのメールが11日、届きました。許可を受けましたので転載します。↓ ↓ ↓アルーアキャロル[父 ゴールドアリュール : 母 タバスコキャロル]在厩場所:11日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧調教内容:次走予定:未定新開幸一調教師「レース後は念のためレントゲン検査を行いましたが、以前の骨折箇所に骨膜が出ている [続きを読む]
  • せわしなく、ならない
  •    一口馬主を始めて、しばらくした頃から気になっていたのが、掲示板などで「結果をすぐに求める」書き込みでした。   と言うか、POGをやっているころから、相当な割合で、そういう人を目にしてきたのですけれど、馬の個々の状態に関係なく、自分の都合優先なのです。   日々、レースごとに勝ち負けが出るものですから、関西言葉で言う「せわしなく」なるのは、仕方のないことなのかも知れません。   レースをよく使っ [続きを読む]
  • 秋の佳境に入っていく
  •  10月第2週の3日間開催、出資馬2頭出走の中でシルクホースクラブの4歳牡馬アルーアキャロルが1年8カ月ぶりの嬉しい3勝目を挙げてくれて、余韻にまだまだ浸っています。  やはりほとんど持ったままで突き抜ける強さはアルーアキャロルならではですし、「待ってました」と言いたいくらい(笑)。  いいイメージを胸に、次週以降へ進めそうです。  来週は9月に大外一気の快勝を挙げてくれたシルク牝馬のレーヌドブリエが出 [続きを読む]
  • とりあえず安堵
  •   シルクホースクラブの出資馬アルーアキャロルが8日の東京ダート1600?500万クラス平場戦で快勝をおさめてくれました。   出資馬では今年中央13勝、9月の初勝利で、アルーアキャロルにとっては昨年2月以来の3勝目となりました。   レースはスタートまずまずで、後方集団につけてクリストフ・ルメール騎手がいきたがる馬をなだめながらコーナーへ。 4コーナーでは馬群に包まれそうになりながらも持ったままで楽な手応え [続きを読む]
  • 中身が肝心
  •   勝てなかった時は中身をよく分析する。  そう心がけています。   出資馬シトラスクーラーは6着でした。   掲示板を外して完敗ではあります。   レース映像をみると、スタートは良かったものの二の脚がつかず後方から。  結果としてこれが最後に響いた気がします。   直線で外からジリジリ詰めてきたけれど、馬券内には迫れず、ハナ差で掲示板も外しました。   しかし、最後の伸びはそれなりでしたし勝ち馬とコ [続きを読む]
  • 雨でも大丈夫
  •   ノーベル賞ウィーク終了。   わたしも忙しい1週間です。   今年個人的に、一番感慨を覚えたのは文学賞。   カズオイシグロさんの受賞でした。   世界観が素晴らしいし、読んでいつも発見がある。   そのうち選ばれる人、と思っていたので、嬉しい受賞でした。   また、ゆっくり読み返してみます。   7日土曜の東京は午前中まで雨残りでしょうか。   G1サラブレッドクラブの出資馬シトラスクーラーが500万 [続きを読む]
  • お願いです。
  •   TCC サラブレッドコミュニティクラブ。  競走から引退した馬たちの第二の馬生を支えるクラブが、いま、入会キャンペーン中です。↓ ↓ ↓ ↓ https://www.tcc-japan.com/support/?invite=f73a562802a8f64846099965851732ec ? ? ? ?   営利目的の販促ではありません。   この時期、3歳未勝利戦が終わり、勝ち上がることができなかった馬たちが多くいます。   繁殖に上がる仔、地方競馬へ向かう仔、乗馬と [続きを読む]
  • ここはぜひとも。
  •   肝心な時に、反応できるかどうか。   競走馬はレースの時が一番大事でしょう。   われわれは日常の仕事の時、あるいは、競馬ならばわたしの場合は当日の馬の様子と調教映像を見る時。  さらに、馬選びでは、実馬を見る時、あるいは動画を見る時が最も大事かなあと思います。   ただ漫然と受け止めて機械的に見るのではなく、感性を働かせて、研ぎ澄まして、つぶさに見る。   ただ血統や価格だけを物差しにするので [続きを読む]
  • 願わくば
  •   体操の内村航平選手が世界体操初日にケガを負い、個人総合の7連覇が達成できなくなったのは大変残念です。   ケガが何とか軽症であることを祈ります。   競走馬にもケガは少なくありません。   骨折で今年春以降休養となっていたシルクホースクラブの出資牡馬アルーアキャロル(父ゴールドアリュール母タバスコキャロル)が今週8日、東京開幕週のダート1600?500万クラス平場戦で復帰します。   デビュー2連勝を果 [続きを読む]
  • 経験枠
  •   重賞以上、特にG1レースでは過去に連対または馬券内になったことのある馬が、また馬券になることが多い。   いわゆる人気薄のリピーターの存在です。   データで証明した訳ではありませんが、最近実感していることです。   1日のスプリンターズステークスではレッドファルクス本命でセイウンコウセイも調教まずまず好調とみていました。  馬券の検討段階で「経験枠」として過去の実績馬も1頭加えることにしました。 [続きを読む]
  • 実力は本番であらわれる
  •   9月が終わり、本日で阪神、中山の3歳限定未勝利戦も終了。   3歳馬の戦績まとめと今年の出資馬戦績まとめをします。   3歳馬は中央9頭のうち8頭がデビュー。  勝ち上がりは6頭。  44戦9勝。   牡馬トリコロールブルー(シルクホースクラブ)が新馬戦、フリージア賞、日高特別を勝って10月22日のG1菊花賞に出走を目指しています。  母ペンカナプリンセスの血統的な体質の弱さと緩さが懸念材料ではあります [続きを読む]
  • 収穫あり
  •   阪神6レースメイクデビュー阪神ダート1800?新馬戦に出走したキャロットクラブの出資牡馬ダージリンクーラー(父ヴァーミリアン母ティフィン)は3着でした。   6頭立ての超少頭数の珍しいレース。   かなり幼いと聞いていましたが、チークピーシーズを着用した馬体は大きめで馬っぷり良く、パドックではそんなに感じませんでした。   レースでもスタートはまずまず良く、前めを追走。最初から促されっぱなしで、向こ [続きを読む]
  • チェンジ。
  •   転厩。   シルクホースクラブの出資馬ブレッシングテレサが梅田智之厩舎から同じ栗東の新進・奥村豊厩舎に変わることになりました。   デビュー勝ち後、気の悪さを出して惨敗続きの果てに、放牧が長くなっていたところですから、ある意味良いタイミングではと思います。    出資馬で転厩の例はデビュー後ではシルクで友道康夫厩舎から斉藤崇史厩舎のノーブルソニック、キャロットでは梅田智之厩舎から池添学厩舎のク [続きを読む]
  • ガチンコしないの、するの?
  •   来週4歳以上500万クラス東京ダート戦でガチンコ対決になる可能性もあった出資馬2頭は、どうやら別々のレースに出るようです。   G1サラブレッドクラブの出資馬シトラスクーラーが7日か9日の1400?平場戦に大野拓弥騎手を鞍上に出走態勢です。  シルクホースクラブのアルーアキャロルは8日の1600?平場戦に出走予定です。   どちらも降級馬で順調に調整が進んでいて、ここまで好調を維持できていますので、分散傾向な [続きを読む]
  • 「幸運の女神は前髪しかない」
  •    様子見できないクラブであることは、入会してしばらくしたころ、3年前ぐらいから知っていました。   キャロットクラブのことです。    そのころはまだ、売れ残りも少なくはなかったけれど、「中くらいの人気」でも1次募集でリストに載っていない馬が満口になってしまう。  「先回りして、おさえておいたら良かった」と思ったものです。   その傾向は年々、強まってしまいました。   昨年の1次募集。  ツア [続きを読む]
  • NG厩舎考再び
  •   24日のスーブレッド新馬戦2着で、またまたNG厩舎について思いを巡らせました。   「シルクホースクラブではNG」としている名門、石坂正厩舎。  あと少しで、クラブ出資初勝利ですから、そうしたらNG認定は解除することになるのかどうか。   もっとも、基本的にシルクから早晩撤退方針なので、ある意味クラブにNG認定してしまっているみたいなモノですけれど。   いろいろ考えるに、わたしには今のところ、どうもキャ [続きを読む]
  • センスのいい仔
  •   出資するかどうか決める時に大きな判断材料となるのは、わたしの場合は個々の馬の動画です。   写真は偽装や修正が、しようと思えばできます。   動画は、その可能性が少し低くなると考えているからです。   ですので、納得いくまで、つぶさに、何度も何度も見る、というか、関西ことばで表現すれば、見倒(みたお)す(笑)。   そうして「おや」と思う仔をピックアップします。   選んだ2015年産唯一のシルクホ [続きを読む]
  • 甘くないけれど、感謝しかない。
  •   24日のシルクホースクラブの出資馬2頭はともに2着に終わりました。   阪神6レースのスーブレットは出遅れがすべてでしたね。  それでも向こう正面でスルスルと上位に取り付いてコーナーからは勝ち馬とのマッチレース。  交わせなかったのは悔しいですけれど、力のあるところは見せてくれました。    これがデビュー戦。  それでこれだけ走ることができるのを見せてくれた。   そう思うと喜びです。   10レ [続きを読む]
  • 「馬は変わる」
  •   23日秋分の日の阪神10レース夕月特別1000万クラス芝1800?牝馬限定戦に出走したシルクホースクラブの出資馬レーヌドブリエ(父ゼンノロブロイ母メジロドーベル)が優勝しました。  レーヌドブリエは通算4勝目で名牝メジロドーベルの仔としてはトップを更新。これで準オープンクラスに仲間入りです。  出資馬としては今年中央12勝、9月2勝目となりました。   今回はプラス4?の442?。体調は良さそうでした。  レ [続きを読む]
  • 入りました。
  •   キャロットクラブの出資馬ヴェルテアシャフトが22日、栗東の池江泰寿厩舎に入厩しました。  本州移動から1カ月弱。  順調です。   さらに長期休養していたシルクホースクラブの出資馬アルーアキャロルも美浦の新開幸一厩舎に入厩しました。  さっそく調教時計を出していて、終いの伸びは12秒台。いきなりレースに出しても通用するのでは?と思えるくらいです。  飛ばし過ぎるとまた、反動が怖いところ。   気を [続きを読む]