ウマスキー さん プロフィール

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ウマスキーさん: ウマスキーの日々
ハンドル名ウマスキー さん
ブログタイトルウマスキーの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiro1999/
サイト紹介文POGを経て2013年から一口馬主を始めました。いつかは馬主になれたら、と夢見る馬好きのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/09/19 22:21

ウマスキー さんのブログ記事

  • さよならアウォーディー
  •  遅咲きのダート王、アウォーディーが急死していたとのニュースが流れました。  大山ヒルズで放牧中に飛節骨折になってしまうとは。  驚くばかりです。  芝で走っていたころは、シルクホースクラブの出資馬パドルウィールとも一緒に条件特別戦を走ったことがありました。  5歳になってからのダート転向後、めざましい活躍ぶり。  何度か馬券も買ったなぁ。  今はただ冥福を祈ります。   山は見るのと登るの、どっちが好 [続きを読む]
  • 目の覚めるような走りを
  •  土日にそれぞれ大事な一戦を迎える出資馬がいます。  土曜は小倉10レースの宮崎特別芝2000?。  キャロットクラブのヴェルテアシャフトが昇級戦を迎えます。  前走の中京芝2000?500万平場戦で快勝して臨むレース。  今回も8頭立ての少頭数となりました。  新馬戦勝利の後、春先は幼い気性が抜けずクラシックトライアルにすら出られず、立て直しを徐々に図ってここまで持ってきた感があります。  この立て直しの矯正力は [続きを読む]
  • チャンスの機会広げて
  •   シルクホースクラブでの過去3年の出資実績は、現4歳世代から出資を絞り始め3,2歳世代はそれぞれ1頭だけですから50万円を下回る零細ぶりです(苦笑)。   ところが今回は抽選枠に優先制度が導入されて抽優馬と一般枠で各1頭を獲得しました。   一般枠のシャトーブランシュの2017の場合、クラブが公表した必要出資実績ボーダーラインは95万円。   リストに載っている馬では低位ですが、実績枠では遠く及ばないレベ [続きを読む]
  • 今しか出資できない馬を選ぶ
  •  仕事で遠出していたので更新が遅くなりました。  今年の出資のテーマは「今しか出資できない馬を選ぼう」「厩舎で選ぼう」であります。  一口馬主を続けてきて、たくさん出資してきた馬たちを振り返って、悔いのない出資ばかりだったかと言えば、すべてがそうとはとても、胸を張って言えない気がします。  馬体や歩様をつぶさに見てきたのは事実ですけれど、全体として振り返ってみればテキトーに、流されて、何となく出資し [続きを読む]
  • 無事のために
  •   5日の小倉競馬メーン小倉記念に出走したシルクホースクラブの出資馬ストロングタイタンはレース途中に心房細動を発症した疑いで12着に終わりました。   レース途中、3コーナーから手応えが急に悪くなり、初騎乗の豪アブドゥラ騎手がムチを入れるも、もがくように後ろへズルズル下がっていきました。   パドック段階から発汗の跡は見えるもののいつもの元気さがみられず不安を感じました。結果は残念のひとことに尽きます [続きを読む]
  • 固定観念打ち破って
  •  「これはダメだ」とか、「好きだ」「嫌いだ」とか。  どうも根拠レスな固定観念にしばられがちなような気がするのです。  だれしも気づかないうちに、とらわれてしまっていることが多い。  出資馬選びでも、普段の競馬でも、言えることではと思います。  でも、馬も、人も、経験を積んで、成長とともに変わっていくもの。  騎手で言えば、北村友一騎手がわたしにとっては好例です。  初めて出資馬に乗ってくれたのはパド [続きを読む]
  • 幻想より、現実の成長をみつめたい
  •  キャロットクラブの出資馬ダブルクラッチが4日の小倉競馬メイクデビュー小倉芝1200?新馬戦でデビューします。  今年の2歳出資馬では3頭目。  まずはここまで順調にデビューを迎えられそうなことを喜んでいます。  芝1200?戦からのデビューは記憶の限り、出資馬では初めて。  net掲示板では戸惑いや異論を呈する向きもあるようです。  わたしはどうかと言えば、まったく気にしません。  距離適性(適正)は厩舎スタッフ [続きを読む]
  • おとぎ話
  •   とある国の昔話で、国際的なG1を制覇するなど飛ぶ鳥を落とす勢いだった敏腕厩舎が、ある時期を境に、まったく、そういうG1レースを勝てなくなったことがあったと聞いた。  また聞きに過ぎない噂だと、その厩舎が、とある大牧場の経営者と親しくなるうちに、家族とも親しくなってしまったことがきっかけかも知れない、などと根拠レスな話が流れたという。  その時期を境に、実際にその厩舎には素質のありそうな馬は回しても [続きを読む]
  • 反転を願って
  •   先週の新潟芝2000?未勝利戦で、同じレースに出走したキャロットクラブの出資馬パストゥレイユとカラドゥラは勝ち上がることができませんでした。   スタート直後のコーナー手前のポジションで中団すら取れなかった時点でカラドゥラには厳しくなりました。   一方、パストゥレイユは最後の直線までほぼ思い描いていた展開。   あとは伸びきるだけ、でしたけれど、デビュー戦同様の競り負け。   3着と12着。   パス [続きを読む]
  • 術に嵌まる
  •   シルクホースクラブの1次募集、締め切り期限が過ぎました。   抽選優先馬は当初通り変えませんでした。   ただし、7月31日に発表された1次募集応募動向をもとに想定し直すと、当初申し込みした5頭は最悪の場合、全敗の可能性もあることが判明。   迷いながらも追加で一般応募を2頭、出しました。   終わってから、考えると、、、。   クラブの選抜方法を批判しておきながら、自分自身、あえてその術にハマってしま [続きを読む]
  • より当たりにくいクラブになった。
  •   シルクホースクラブの1次募集締め切りを迎えました。   既に申し込みを済ませ、今年から「抽優馬」制度が導入されたのに従って、1頭をピックアップしています。   「抽優馬」の導入は一見、公平性を高め、担保しているように見えます。   しかし、他の多くの人も指摘しておられる通り、「抽優馬」は500口すべてを対象に抽選されるのではなく、半分以下の200口にしか割り当て枠がなく、その中での限られた抽選に過ぎませ [続きを読む]
  • 掘り出しモノを探して
  •  29日の新潟10レース苗場特別ダート1200?に出走したシルクホースクラブの出資馬アルーアキャロルは2着でした。  8カ月ぶりの実戦、どうなることかと不安と期待半々で迎えたこの日。  スタートはまずまずでしたが追走で控えて中団後方から直線へ。  外から徐々に伸び脚を繰り出し、2番手グループから抜け出したものの勝ち馬はとらえられずゴール。  久々の分もあったのかなと思いますが、初の1200?もこなして力強い走りが [続きを読む]
  • 活路開く激走
  •   馬は変わる。 そう思い知らせてくれるのに十分なレースを二日連続で見ました。   28日の小倉未勝利戦。キャロットクラブのミーティアトレイルが勝って、単勝万馬券の大穴を空けたレース。   29日には札幌未勝利戦で同じくキャロットの出資馬スイートレモネードが初めて3着。  あと一歩のところまで頑張ってくれました。   2頭とも近走の着順は10着以下で事実上ラストチャンスかと思えた1戦での激走でした。    [続きを読む]
  • 芝替わりで一変を
  •    シルクホースクラブの5歳出資牝馬タイムレスメロディ(父ディープインパクト)が29日の小倉8レース芝1200?500万平場戦に出走します。    このところ2戦はダートを使い3月の阪神では3着に粘り込む頑張りを見せ、中間はカタくなりがちな体躯をほぐしつつリフレッシュを図ってきたようです。    今回は7カ月ぶりに芝に戻して、条件替わりの一戦。    休み明けなので、まずはスタートを決めて良いポジションがとれ [続きを読む]
  • 輝きを取り戻せ
  •   出資馬のエース級の一角、アルーアキャロル(シルクホースクラブ5歳、父ゴールドアリュール)が29日の新潟競馬10レース苗場特別ダート1200?1000万クラス混合定量戦で8カ月ぶりに実戦に帰ってきます。   新馬、500万平場戦と2レース連続して他馬を大きく引き離す圧勝ぶりで一躍注目を集めました。   わたし自身、出資馬で初めて「ダート王を目指せるのでは」と夢を見た素質の持ち主です。   オープンの青竜ステークス [続きを読む]
  • 勝負気配
  •  騎手が急に変更になりました。  29日の新潟競馬3歳未勝利芝2000?牝馬限定戦に出走するキャロットクラブの出資馬パストゥレイユ(父ダノンシャンティ)です。  まず、クラブの許可を受けましたので、ホームページを転載して見てみましょう。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓7/26  田中剛厩舎 26日は軽めの調整を行いました。 「当初は石川で向かう予定でしたが、石橋脩も乗れるという連絡がありました。どちらにするか迷ったので [続きを読む]
  • 若手厩舎を見る眼
  •  シルクホースクラブの1次募集カタログを読み、DVD動画を見るにつけ改めて考えるのは、それぞれの厩舎がどのように評価されているのかな? ということです。  カタログはほぼ、ノーザンファーム産の仔ばかり。  一大生産牧場であるノーザンファームは、個々の厩舎をどう評価して、なぜ、その仔をラインナップで配置したのか?  見ていくと、良血・素質馬の配置には、一定の傾向があるように感じられます。  トップクラスの [続きを読む]
  • ガチンコ仕方なし
  •   この時期のガチンコ対決は仕方ないなあ。   スーパー未勝利戦まで残り少しとなってきた3歳世代は、出るレースも限られてきます。   勝ち上がっていない出資馬が今年は例年よりも多いのですから、この時期にガチンコ対決するレースが増えてくるのはやむを得ないところです。   先週函館未勝利戦に続いて、今週は29日日曜の新潟芝2000?未勝利牝馬限定戦で2週連続のガチンコとなりそうです。   同じキャロットクラブの [続きを読む]
  • 厩舎狙い
  •  固定する大切さを出資馬たちが教えてくれています。  騎手の起用のことです。  5月最終週のダービーデー、東京芝2400?青嵐賞で優勝のタートルボウル産駒4歳牡馬パリンジェネシス(キャロット)。 川田将雅騎手が騎乗すると騎乗機会4回内1着3回、2着1回。 明らかに「手が合う」組み合わせです。 もともと、気難しさを抱える仔なので、川田騎手が乗ると真面目に走るのか、とさえ思えるような気すらします。 厩舎側も [続きを読む]
  • 体質を見つめて
  • お地蔵さんにお参りしたことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう    お地蔵さんは関西では、まだまだなじみ深い存在です。    7月よりも、8月下旬が主流かな?    最近は少子化で下火にはなっていますが、しっかりと地域で守られている大切な存在になっているところも。    大事にしていきたい心のよりどころなのですね。    シルクホースクラブの1次募集たけなわ。    3頭の募 [続きを読む]
  • 自己ベストの4週連続V
  •  グリーンファーム愛馬会のエトワールドパリの勝利で、出資馬は4週連続Vとなりました。 これまでの経験上、この先、長く続くとはとても思えないベスト記録なので、今のうちに取り急ぎ書きとめておきます。①=6月30日 中京3歳以上芝2000?500万クラス ヴェルテアシャフト(キャロットクラブ、3歳牡)②=7月7日 函館3歳以上芝1200?500万クラス ブレッシングテレサ(シルクホースクラブ、5歳牝)③=7月15日 函館3歳ダ [続きを読む]
  • 頓挫からのカムバック
  •   シルクホースクラブの出資牝馬ブレッシングテレサは22日の函館競馬12レース潮騒特別ハンデ戦で惜しくも3着に終わりました。  昇級初戦の今回、先行馬有利の展開の中、先団後ろから鋭い末脚で前の2頭に迫った上がり34秒3の末脚は、完全復活を印象づける走りでした。   勝てなかったことは残念ですけれど、長い低迷期を経て馬を立て直し、ここまで持ってきたスタッフの皆さんの努力に改めて敬意を表し、お礼を申し上げたい [続きを読む]
  • 実に12戦目の初勝利
  •   感謝感激です。   グリーンファーム愛馬会の初出資3歳牝馬エトワールドパリが21日の函館競馬2レース3歳未勝利ダート1700?牝馬限定戦で待ちに待った初勝利をついに挙げてくれました。   先週のキャロットクラブのナイルデルタに続いて2週連続の勝ち上がりです。   デビュー以来勝ち上がりまで12戦も経験したのは出資馬で最長のキャリアになります。  これまで2着が3回、3着が2回もあります。  累積賞金は未 [続きを読む]
  • 夏馬と発汗
  •   「夏負け要注意」の記事でも書いたように、競走馬にとっても猛暑は深刻な脅威です。   しかし、個体差が結構あるのも事実。   寒い冬が苦手で、気温の高い夏の方が明らかに好調な「夏馬」もいます。   夏はそうした馬を見分けるのも重要な馬券術。   個人的な経験から言えば、パドックから返し馬、輪乗りくらいまで、夏の時期は待ってから、いつも馬券を買うようにしています。   いつも注目しているのは、発汗の程 [続きを読む]
  • 水が合うのが一番
  •  東京サラブレッドクラブの1次結果が発表になりました。  出資馬は決定しました。  内緒です(笑)。  今年は、「全部決まってから書こう」と思っているからです。  シルクホースクラブ、キャロットクラブへと続く出資馬選び。  頭を悩ませるながらも、楽しい日々が続きそうです。     関西エリアでは40度近い、尋常でない猛暑が連日続いています。  栗東や美浦で過ごす出資馬たちにも、暑さは堪えるはず。   [続きを読む]