ウマスキー さん プロフィール

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ウマスキーさん: ウマスキーの日々
ハンドル名ウマスキー さん
ブログタイトルウマスキーの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiro1999/
サイト紹介文POGを経て2013年から一口馬主を始めました。いつかは馬主になれたら、と夢見る馬好きのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/09/19 22:21

ウマスキー さんのブログ記事

  • 目先のことより先々を
  •  開催2週が終わって未勝利ではあります。 まぁ目先にはあまりこだわらずいきたいです。  3歳の出資馬は全頭無事にデビュー。  順調だったり、そうでなかったりしますけれど、デビューできたことをまず喜んでいます。  ここまで3歳だけでみると23戦5勝。 4歳世代を凌駕する勢いです。  サンデーサラブレッドクラブの出資馬クロノジェネシスは2月9日の東京・クイーンカップGⅢ芝1600?を目標に近々栗東に帰る予定のよう。 [続きを読む]
  • 観察する力
  •  脚さばきのしなやかさ、やわらかさがポイントです。 いかに無駄なく、可動域も大きく、スムーズに動かせるか。 この気象条件、そしてグラウンドコンディションと、そしてさまざまなプレッシャー。 そういった中でできるだけベストを発揮できるかどうかがカギです。  13日に出走した馬たちで目を引いた馬は、日経新春杯のグローリーヴェイズ。 抜け出す時のスッという反応力と、ゴール前の直線では一転して消耗戦のような厳しい [続きを読む]
  • マネジメントに注目
  •  「次はどのレースを使うのか」 「騎手はだれを起用するのか」  決めるのは、厩舎と、サラブレッドクラブ(=牧場)でしょう。  個々の馬の状態が実際どうであるかが大きく左右しますけれど、順調に進んでいくことが何よりと願います。  3歳出資馬の次戦が次々と決まってきました。  サンデーサラブレッドクラブの出資馬クロノジェネシスは、2月9日土曜のクイーンステークス(GⅢ牝馬限定)東京芝1600?に北村友一騎手を鞍 [続きを読む]
  • 忘られぬ記憶
  •   やけに重い芝条件に、極寒が重なってくれば大概の競走馬にとっては過酷な状態が増してきます。   淀の直線を懸命に追い込んで来た愛馬が、一瞬ガクンと沈んで見えた、、、、、忌まわしい記憶がよみがえってきます。 異状に気づいて止めようとしたクリストフ・ルメール騎手を落とさまいと、愛馬は懸命に立ち続けていました。 ルメール騎手が下りると、離れず寄り添って跛(びっこ)をひいて、痛みに泣くような声をスタンドに [続きを読む]
  • 次戦決定
  •  もう七草粥の日とは。 まだまだ正月気分抜けない気がするけどなあ。  開幕週の出資馬4頭は3着2頭が最高。  2頭は着外で、2日間未勝利に終わりました。 来週以降に期待することにします。  先週末、サンデーサラブレッドクラブの明け3歳出資牝馬クロノジェネシス(父バゴ母クロノロジスト)の次走が2月9日(土曜)の東京競馬場のクイーンカップ(GⅢ)芝1600?とクラブホームページで発表になりました。  鞍上は過 [続きを読む]
  • 珍しく重い条件
  •  京都競馬場の馬場条件と言えば、新年早々ならば例年は速く、内側になるほど有利と言われていた年もありました。 年によっては「グリーンベルト」と呼ばれたほど、内枠の馬ばかり勝ったりしたことも。 今年は全然様相が違うようで、注目している方々も多いようです。  そんな京都にしては珍しい重めの馬場条件の開幕週で、キャロットクラブの明け33出資馬ファナティック(父ジャスタウェイ母グレイトフィーヴァー)は新馬戦ラ [続きを読む]
  • 悪口言わないようしたい
  •  出資馬をはじめ、多くの馬たちを世話し育成していくことはなかなか時間のかかる大変なことです。 育成に携わっている牧場を見学で訪れるにつれ、その苦労や愛情のかけ方を垣間見てきました。 昨年夏に相次いだ台風や、北海道での地震、さらに疝痛などに陥りやすい厳冬期の管理。 生き物の個性や体質はさまざまですし、管理は本当に細心の注意が必要です。 こうしたスタッフさんの労力を考えるにつれ、調教師及び厩舎スタッフさ [続きを読む]
  • 「上のクラスでより強く」と願う。
  •  2019年、新しい年が始まりました。  1年の最初の時期に、例年このブログでは数値目標を掲げてきました。  今年は次の通りとします。  ①全体の本賞金回収率120%超え  前年は「目標150%超え」としつつ、「まず本賞金だけで110%超えを」でした。  結果は一口馬主DBによれば108・7%で、もうちょっとのところです。  さらなる上昇を願います。  ②年間勝利数の目標は中央で20勝、1000万特別以上で1 [続きを読む]
  • 年間目標の前に、毅然と眼を磨く
  •  新たな年を迎えました。  皆さん、今年もよろしくお願いします。  今年の目標は、改めて次回書きたいと思います。  それよりも大目標に掲げたいことは、これまで以上に「走る馬を見いだす」ことです。  走る能力のある、真に強くなる馬を見いだしていくことに、これまで以上に力を尽くしたい。  これまでの経験で自分なりに改めて体得したことは「価格の高い馬=強い馬」とは必ずしも言えないということです。  価格に関 [続きを読む]
  • 年間20勝中央17勝
  •   2018年もわずかとなり、恒例の振り返りです。出資馬はなんと193走(地方3戦含む)してくれて20勝。勝率 .1036 何とか1割キープするも前年とほぼ変わらず。中央に絞ると17勝で勝率.0894 前年に続いて勝ち切れない傾向が続きました。   次に中央17勝のうち特別戦以上の勝ち鞍は以下の通り6鞍でした。重賞1勝<G3鳴尾記念>ストロングタイタン(シルクホースクラブ)オープン特別2勝 <大阪城ステー [続きを読む]
  • 厳しいなあ
  •  3歳世代エースのはずのヴェルテアシャフトが阪神のフォーチュンカップ芝1800?に出走するも、いいところなく10着。  2戦目の2歳、ライトヴェロシティは初ダート挑戦も2秒余離され11着。  うーん、厳しい。  厳しい1年を象徴する最終日となってしまいました。  最後の最後。 ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ キャリーオーバー分の恩恵に何とか、預かれました。 [続きを読む]
  • 締めに、悔いのない走りを
  •  2018年の有馬記念も終わり、28日が最後の中央競馬開催です。 近年、付け足しのように開催される感のある、この日。 今年は今のところキャロットクラブのヴェルテアシャフト(父ディープインパクト母ヒルダズパッション)とライトヴェロシティ(父ダノンシャンティ母スサーナトウショウ)の出資馬2頭が阪神競馬場で出走の見込みです。  ヴェルテアシャフトは10レースのフォーチュンカップ芝1800?を予定しています。  クラシッ [続きを読む]
  • うれしい年末の勝利
  •   有馬記念のブラストワンピース、素晴らしい走りでした。   シルクホースクラブの出資者の皆さん、おめでとうございます!   池添謙一騎手はポジション取りも含めて果敢な騎乗ぶりだったと思います。  見応えあるレイデオロとの叩き合いでした。  これで牝馬のアーモンドアイ4冠だけでなく、牡馬ブラストワンピースがグランプリを制し、シルク3歳勢の活躍には脱帽と言うしかありません。  ブラストワンピースについて言 [続きを読む]
  • 続戦の可能性
  •  19日に川崎競馬場で開かれた全日本2歳優駿JG1でキャロットクラブのダイワメジャー産駒ノーヴァレンダが優勝しました。 管理は斉藤崇史調教師、鞍上は北村友一騎手。 ともにJG1は初勝利です。  サンデーサラブレッドクラブの出資馬クロノジェネシス(父バゴ母クロノロジスト)でもお世話になっているコンビです。  念願の、待ちに待ったといえる栄冠ですから、とても素晴らしいことですし、祝福の言葉を贈りたいです。 [続きを読む]
  • トップクラスの手応えとワクワク感
  •  朝日杯フュ−チャリティーステークスが終わり、2歳牝馬に関しては主だった有力と目される馬たちが今年の走りを終えました。 朝日杯で圧倒的一番人気だったグランアレグリアは直線で伸びず3着。 これでJRAの年間表彰の最優秀2歳牝馬は阪神ジュべナイルフィリーズを制したダノンファンタジーに落ち着くのでは?と予想します。 サンデーサラブレッドクラブの出資馬クロノジェネシスにとっては、2着に終わった阪神ジュべナイ [続きを読む]
  • さまざまな不利乗り越えて
  •  さまざまな困難に直面しても、乗り越えていってこそ、新しい未来が広がる。 出資馬についても、そう考えています。  9日の2歳G1阪神ジュべナイルフィリーズ芝1600メートル戦。  18頭中9番のゼッケンをつけて出走したサンデーサラブレッドクラブの出資馬クロノジェネシス(父バゴ母クロノロジスト)。  馬場入り時点ではやや気負い気味だったものの、スタート時点では落ち着いているように見えました。  パトロ [続きを読む]
  • 阪神JFのパドックで
  •  9日は出資馬クロノジェネシスの応援に阪神競馬場に行ってまいりました。 パドックでは、こんな感じ。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑  手前がクロノジェネシスです。 観覧席に一番近い柵沿いを落ち着いて周回できていました。  大観衆を背に、悠然と出資馬が歩く姿を見ると、誇らしさも感じます。  他馬が内側寄りを回っていたのに比べて、外目をちゃんと回ることができていました。  かね [続きを読む]
  • デビュー3戦目のG1挑戦、半馬身差2着
  •  阪神ジュベナイルフィリーズ芝1600?GⅠに出走したサンデーサラブレッドクラブの出資馬クロノジェネシス(父バゴ母クロノロジスト)は上がり33秒9の最速も勝ち馬から半馬身差の2着でした。  スタートで出負けして追走も行き脚つかず最後方から向こう正面を進む予想外の展開。  この日の阪神競馬は前残りが多く外差しが厳しいレースが多かったこともあって、この時点で「大敗もあるかも」と一瞬思いました。  しかし、その後 [続きを読む]
  • いつものように。
  •  土曜の中京メーン重賞中日新聞杯に出走した出資馬ストロングタイタンは3着でした。 前走より36?の大幅プラスで7番人気。 しかし、身体は以前の力強い姿に戻っていた気がします。 以前にも書いたことがある通り、馬体重の増減は、特にプラスの場合そんなに重視しないことにしていまして単複勝負。 複勝だけ当たりました。  アブドゥラ騎手は2度目の騎乗でスタート直後馬はいきたがって抗う様子が見えましたが、おおむね納得の [続きを読む]
  • 舞台は合う
  •  8日土曜日は中京競馬場メーン11レース中日新聞杯GⅢ芝2000?ハンデ戦にシルクホースクラブの出資馬ストロングタイタンが出走します。  夏の小倉記念でレース中に心房細動を発症し大敗後は静養して秋は全休。 その後立て直してここは復帰戦です。  今回は夏の小倉で乗ってくれたオーストラリアのブレントン・アブドゥラ騎手が鞍上で前回に引き続いての騎乗となります。 14頭立てで12番スタートと中京コースではむしろ走りやす [続きを読む]
  • 残された時間
  •  5歳出資牝馬にとっては、残された時間はわずかです。 先週出走したタイムレスメロディとブレッシングテレサも、おそらく残されたチャンスはあと1〜2戦ではないかと思っています。 今までも何度も書いた通り、チャンスを逃さず、1戦1戦を2度と出来ない、悔いのないレースをしていってほしい。 壁は高いかも知れない。 果敢に挑み続け、そして何よりもどうか無事に、と願います。 お姉ちゃんのエピソードある?▼本日限定 [続きを読む]
  • 一歩ずつ。
  •   先週出走した出資馬では、シルクホースクラブでタイムレスメロディが4着と久々の掲示板入り。 キャロットでは2歳馬ダブルクラッチが先行するも直線で息続かず5着。こちらは初めての掲示板でした。 G1サラブレッドクラブのシトラスクーラーは8着。残念でした。  それぞれに、無事と、一歩ずつでいいので進境をみせてほしいと願います。 最近アルバム買った?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 疲労の蓄積
  •  馬は機械ではない。 生き物です。  身体に負担がかかるのは、一つのレースかも知れないし、知らず知らずの間にレース以外の複数の要因が噛み合わされて蓄積していくのもあるのでしょう。  出資馬トリコロールブルーについても、そう思います。  夏の鳴尾記念で3着の後の戦績が、芳しくありません。  1日土曜の阪神重賞チャレンジカップは開幕週で外枠を引いた影響もあるかも知れません。  中間の調教で放馬となるアクシデ [続きを読む]
  • 栗毛と牝馬が好きなのよ
  •  ジャパンカップはアーモンドアイの2分20秒6の歴史的快走でした。 画面を通して目撃できたことさえ、幸いに思いました。 出資者の皆さん、関係者の皆さん、おめでとうございました。 完全に名馬の域に達してしまった感がありますね。 来年は海外中心のレースになるのでしょうか。 ここから先が、過去の例を見ても大変むずかしいところでしょう。 これからも無事に、ケガしないように進んでいってほしいです。 同時に、完敗では [続きを読む]
  • 潮目が変わったのか。
  •  先週のマイルチャンピオンシップはステルヴィオが快勝しました。  一口馬主クラブで見れば、サンデーサラブレッドクラブが1・3着、G1サラブレッドクラブが2着。  ノーザンファーム系(ペルシアンナイトは追分産)上位独占でした。  今シーズン、ノーザンファームの勝利数は既に過去最高の勢いで、クラブ馬も500口のシルクホースクラブでアーモンドアイが牝馬3冠を達成し、今週もジャパンカップでかなり有力視されていま [続きを読む]