nawan13 さん プロフィール

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nawan13さん: なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)
ハンドル名nawan13 さん
ブログタイトルなんでもシステム管理者(日本酒大好き!)
ブログURLhttp://nawan13.hatenablog.com/
サイト紹介文中小企業のシステム管理者が大好きな日本酒やおいしくいただけるお店などを感じるままに書き綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/09/20 18:38

nawan13 さんのブログ記事

  • いただきました!! 「農口尚彦杜氏 酒造り70周年 PREMIUM NOUVEAU」
  •  「農口尚彦杜氏 酒造り70周年記念酒」をいただきました。口に含んだ瞬間に思わず「う〜〜ん」と唸ってしましました。「旨い!!」 裏ラベルを見ると五百万石75%とあります。残りの25%はどんなお米なのでしょうか?今まで五百万石のお酒は、旨いお酒もあるけれど単純に好きな酒米は「雄町」だなぁと感じていました。 しかし、このお酒はどの酒米かという事を超えて、まさに自分好みです。しかも普段は米の旨みを良しとして [続きを読む]
  • いただきました!! 「玉旭 ECHOES 酒母搾り純米生原酒」
  •  玉旭のお酒、第3弾です。「BLACK」、「DESPERARD」と一緒に購入した最後の一本です。今気付いたのですが、タマタマ購入した銘柄が全てアルファベットでした。 裏ラベルに「甘・旨・酸が響きあう」と書いてあります。まさにその通りの味わいです。玉旭酒造の公式ツイッターアカウントに「おススメのものは?」と尋ねた結果、薦められたのが、この「ECHOES」でした。ただ、「好みが分かれるところですが」という言葉に多少の [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「所酒造 第5回新酒まつり」
  •  しばらく前にお知らせした「所酒造 第5回新酒まつり」に行ってきました。nawan13.hatenablog.com「新酒まつり」は土日の二日間開催されて私は日曜に行ったのですが、土曜は大盛況ですごく混んでいたそうです。日曜で正解でした(^_^) 先着50名に酒粕がプレゼントされるので、それを目当てに早起きして行きました。毎年、酒粕をいただいて自宅で粕汁を作って食べるのが楽しみなんです。今年も無事にいただけました(^_^ [続きを読む]
  • いただきました!! 「玉旭 純米無濾過生原酒 DESPERADO」
  •  「玉旭 BLACK」と同時に購入したお酒です。「DESPERADO」って、どういう意味?と思い調べてみると「ならず者」・「無法者」・「命知らず」などの意味のようです。(^_^; 下のリンク先を見ると出典はロックバンド「イーグルス」の名曲から来ているようです。なので、このお酒の意味としては「ならず者」ということですね。このネーミングセンス嫌いではありません(^_^;このイメージから連想される味わいは自分好みの予 [続きを読む]
  • いただきました!! 「玉旭 BLACK 純米吟醸 生酒」
  •  先日、富山に行くことがあり、せっかくなので富山の料理と地酒を楽しもうとお店を選びました。入ったお店が大正解で、日本酒が充実していました。今までに飲んだことのない富山の地酒としてトップバッターに選んだのが、玉旭酒造の「玉旭 BLACK」です。 お酒を注文して、錫(すず)のぐい飲みが出てきた事にまず驚きました。居酒屋で錫のぐい飲みを出されたのは初めてでした。以前、能登の「宗玄」の蔵見学旅行の際に酒友に錫 [続きを読む]
  • 今年(2018年)も開催されます!! 「所酒造 第5回新酒まつり」
  • 今年も「房島屋」を醸す所酒造の蔵開きが開催されます。 先着50名には「酒粕」がプレゼントされます。毎年、この蔵開きで「酒粕」を頂いて、我が家で粕汁を作っています。(^_^) 地元屋台フードコーナーで肴を買って、有料試飲コーナーで所さんとお話ししながら一杯やるのが楽しいんですよね! その日の天候によっては雪の場合もあるかもしれませんので、あったかい恰好で行くことをお勧めします。 行きは揖斐駅からバス [続きを読む]
  • いただきました!! 「黒龍 純吟三十八号」
  •  まず、いただく前にボトルのフォルムに酔う。う〜ん、かっこいいボトルです。 そこから注がれる液体には、気品が感じられます。香りは華やかではありませんが、他のお酒とは何か異なる香りを感じる。なんと例えればいいのだろうか?頭にふと浮かんだのは「香木」のイメージ。香木と言うと強い香りのようですが、このお酒の香りがそんなに強い訳ではありません。「香木」の持つ気品を感じます。 口に含むと、「ん?ちょっと辛口 [続きを読む]
  • いただきました!! 「純米吟醸 九嶺(くれ) 雄町 無濾過生原酒」
  •  「雨後の月」の銘柄で知られている広島の相原酒造のお酒です。この「九嶺」は東京多摩の小山商店さん用に醸されたお酒の銘柄なんです。ラベルは小山社長ご自身が書かれたものです。 しばらく前に東京に行った際に多摩まで寄ってきました。多摩まで足を延ばしたのは、「品揃えが多いから」だけではありません。実は私の一押しの「射美」を初めに取り扱われたのが、この「小山商店」さんなんです。そんないきさつもあって以前か [続きを読む]
  • いただきました!! 「新政 陽の鳥 十周年記念酒」
  •  ネットで「新政 陽の鳥 十周年記念酒」なるものがあることを知りました。記念酒なので数が少ないから飲めないかなぁ〜? でも飲みたいなぁと思っていたところ、「京・おばんざい素」で、無事いただくことができました(^_^) 普通の「陽の鳥」はいただいたことがあるのですが、それよりも遥かに洗練された味わいでした。甘ったるい訳でもなく、酸っぱい訳でもなく、甘味と酸味のハーモニーが素晴らしい!!「バランスの妙 [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「GEM by moto」
  • 以前から行きたかった「日本酒に恋して」の原作者の千葉 麻里絵さんのお店「GEM by moto」にようやく行ってきました。 このマンガには麻里絵さんの体験が書かれており、その中でお酒を味わうシチュエーション(ペアリング)が描かれているのですが、それを体験せねば!!ということでまずはブルーチーズハムカツとどぶろくのセットを頼みました。第1話で登場するペアリングです。初めに上澄みを少し入れていただき、その後で混 [続きを読む]
  • いただきました!! 「射美を醸す杉原酒造 酒蔵開放限定酒」
  •  先日参加しました杉原酒造の第1回蔵開きで購入した限定酒2本のうちの1本をいただきました。限定酒は「純米タイプ」と「アル添タイプ」の2種があり、今回頂いたのは「純米タイプ」です。ラベルには特定名称酒の種類は書かれていないのですが、精米歩合が50%ですので、範疇としては「純米大吟醸」になるかと思います。nawan13.hatenablog.com なぜ今回、純米タイプだけを開栓したかと言うと下記のコメントをいただいたからです [続きを読む]
  • いただきました!! 「蓬莱泉を醸す関谷醸造の仕込体験のお酒」
  •  2月に参加した関谷醸造での仕込体験で醸した(と言ってもほんのわずかなプロセスですが(^_^;)お酒をいただきました。4月の上旬に3本届き、1本は飲み会に持参し、1本は家呑み、そしてもう1本は冷蔵庫の奥で寝かせていました。nawan13.hatenablog.com このお酒のオーダーは「香りはバナナ系で控え目、酸味はやや多め、かつ濃潤で辛口」となっていました。届いたお酒をいただくと、正直私の好みからは「少し辛いかな?」と [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「射美を醸す杉原酒造 第1回蔵開き」
  •  昨年10月に蔵見学をさせて頂いた際に2018年の夏に蔵でイベントをすると教えていただきました。そして、その日をずうぅ〜〜っと心待ちにしていた「蔵開き」に愛妻と参加してきました(^_^) 養老線の広神戸駅から、タクシーで蔵に向かいました。同乗した人から車中で、大垣市内の映画館で「日本一小さな酒蔵」と「日本一小さな酒蔵2」の上映会があったと聞きました。 蔵に着くと、まずは小売り部の冨久屋で受付です。名 [続きを読む]
  • いただきました!! 「而今 純米大吟醸 Nabari 2017」
  •  「京・おばんざい素」に寄って(酔って)、「而今 純米大吟醸 Nabari 2017」を仕事帰りに頂いてきました(^_^) 飲む前に香りを確かめます。グラス一杯にお酒が入っていますので揺らすことができません。鼻を近づけて息を吸うと、ほんのりと「而今」らしい香りがします。(はた目にはおかしな光景かも(^_^;) 口に含むと、当然ですが而今の旨みをしっかりと感じます。裏ラベルを見ると山田錦で40%精米となっていま [続きを読む]
  • いただきました!! 「白木久 BLACK SWAN」
  •  白木久を醸す白杉酒造は、京丹後の蔵です。以前、京丹後に行った際に蔵の方と知り合い、それ以来応援しています!nawan13.hatenablog.com 初めにこのお酒を飲んだのは、「京・おばんざい素」でした。口に含んだ瞬間にインパクトのある甘味と酸味を感じました。しかも、この要素を持ちつつキレがある。このときは既に三合強飲んだ後でしたので、後日、ゆっくりシラフで味わうために後日4合瓶を購入しました。 裏ラベルを見る [続きを読む]
  • いただきました!! 「新政 頒布会2018年6月分 & No.6 A-Type」
  •  本郷駅前の「京・おばんざい素」で新政を3種類をいただいてきました。頒布会は4月、5月といただいていますので6月分が入荷するのは分かっていたのですが、No.6のA-Typeまでいただけました(^_^) 味の違いを楽しもうと、3種一度に注文しました。(何という贅沢!!) 初めにいただいたのは、頒布会6月分の「ほぼ全麹純米酒」99%が麹というお酒です。一般的な造りでは麹は20%ほどですので、麹の量が格段に多いお酒です。な [続きを読む]
  • いただきました!! 「房島屋 兎心ブラック vs 兎心ブラック」
  •  最近、同じ蔵のお酒の飲み比べに、はまってる?訳ではないのですが、28BYと29BYの兎心(ところ)ブラックをいただきました!! 一昨年の所酒造の蔵開きで、「兎心ブラック」が販売されていたので購入し、我が家の冷蔵庫の奥深くで1年以上寝かせて置いたものと、今年、所酒造に見学に行った際に購入したものと、同時に開栓して飲ませていただきました。nawan13.hatenablog.com まずは、28BYを開栓、王冠の外の栓をめくった途 [続きを読む]
  • いただきました!! 「白老 shusendou7 純米吟醸 うすにごり生」
  •  酒仙洞 堀一酒店 限定の白老をいただきました。 口に含むと、おおっ、強いガス感! パワフルなガス感を久しぶりに味わいました。そのガスのもたらす酸味と苦みの調和がいい感じです。 このパワフルな味わいだと、弱いと言うか、優しいアテ(肴)だと負けてしまいそうです。何がいいかな〜っと?考えて、思いついたのが「えびせん」でした。白老を醸す澤田酒造のある知多半島では「えびせん」が名物です。これが合いそうです [続きを読む]
  • いただきました!! 「ホワイト射美三人衆」
  •  まず初めに、お断りしておきますが「ホワイト射美三人衆」と言う言葉は私の造語です。杉原酒造さんから出ている言葉ではありません(^_^) その上で、「ホワイト射美三人衆」って何?となるかと思います。射美好きであれば、今期(29BY)のホワイトには「15」と「16」の2種類があることはご存知かと思いますが三人衆となると???と首を傾げるかと思います。「15」と「16」にプラス1種類、それは何かと言うと先期(28BY)のホ [続きを読む]
  • いただきました!! 「射美 いちごの特別純米(29BY))」
  •  本郷駅前の「京・おばんざい素」で「射美」の「いちごの特別純米(29BY)」をいただきました。 注がれたグラスに鼻を近づけると、ほんのりと香りがします。そして口に含むと、昨年までの「いちごの特別純米」から予想していたよりも控えめな甘さです。と言っても一般的な日本酒よりは甘い方かと思います。含み香は上品な甘さが口いっぱいに広がる感じで心地良し! 私はお酒ではなく果物のイチゴも大好物なのですが、イチゴジャム [続きを読む]
  • いただきました!! 「菊石 あらい彗星」
  •  菊石は豊田の浦野合資会社の醸すお酒です。ここの蔵開きはなかなか雰囲気が良くて愛妻もお気に入りなのですが、ここ数年、諸事情のため行けていません(T_T)。来年は行けますように!!nawan13.hatenablog.com 今期が初かと思うのですが、菊石から出た「あらい彗星」をいただきました。なんだか、「ガン〇ム」のシ〇アを思わせる銘柄です。初めは「何それ、う〜ん?」と思っていました。「ガ〇ダム」は苦手な愛妻ですが、なぜか [続きを読む]
  • いただきました!! 「射美 純米吟醸(28BY)」
  •  今期(28BY)の「射美 純米吟醸」をなじみの「京・おばんざい素」でいただきました。 今期「射美」は初めに出た「吟撰」が良く、次に出た「特別純米」が格段に良かったので、「射美」が出る度に期待が高まります!! まず香りを確認すると程よい感じ。過度な吟醸香ではなく、甘味を予感させてくれる、ちょっとアクセントがある感じです。バニラエッセンスは微量でそのアピール感がかなりありますが、バニラエッセンスをより上 [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「日本酒祭り 第10回(2018)」
  •  酒友の方が毎年開催される「日本酒祭り」に今年も誘っていただき、愛妻と参加してきました。 毎度のことですが、とても個人的に開かれている会とは思えない充実度です。お酒のラインアップもさることながら、参加者の中には蔵の方や日本酒関連のお仕事をされている方も見えます。しかも、それらの方がゲストや講師として参加されているのではなく、参加料を支払って、一参加者として来られているのです。開会の挨拶で、「この会 [続きを読む]
  • いただきました!! 「津島屋外伝 四十二才の春」
  •  毎年、春に発売される御代櫻醸造の酒向杜氏の年齢を冠したお酒です。本数が限定されており、このシーズンになると買い逃さないようにチェック必須のお酒です。何せ、毎年、杜氏の年齢が冠された銘柄なので、買い逃したらもう二度と出会えない「一期一会」のお酒なのです!! このお酒が期待外れだったことはないので、安心していただけます。というより期待大!! 本利き猪口に注ぎ、軽く揺らすと、上品だけれど旨みを感じさせ [続きを読む]