Bibi さん プロフィール

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Bibiさん: ルワンダ・ブルンジ日記
ハンドル名Bibi さん
ブログタイトルルワンダ・ブルンジ日記
ブログURLhttp://oneloverwanda.blog105.fc2.com/
サイト紹介文アフリカのルワンダとブルンジで、義足づくりをしています。レストラン・ゲストハウスも運営中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/09/20 21:44

Bibi さんのブログ記事

  • ルワンダの女性も姦しい。
  • 女が3人集まるとやかましい。つまり姦しいのですね。それはルワンダでも同じ。女性が集まるところは、いつでもどこでもにぎやか。例えばここは女性のヘアサロン。ここで皆さん、流行りのヘアスタイルにするのです。パーマのお釜をかぶったり、コテで一生懸命伸ばしたチリチリ毛に三つ編みのブレードをくっつけたり、それはまあ、彼女たちおしゃべりしながら姦しいのですよ。しかもお釜をかぶっているお姉さん、ただ座っているのは [続きを読む]
  • 何でもあるぞ、ルワンダの市場。
  • 日本ではスーパーマーケットに買い物に行くのが普通になっていますね。ルワンダも2000年以降はスーパーがあちこちにできて、便利になっています。でも地元の人は市場で買うことも多いみたい。というわけで、本日はルワンダの市場の様子。とにかくいろんなものが売ってる。中は薄暗く、通路もあるようなないような混沌さ。農作物のコーナー、日本的な野菜は見かけないけど、その他は種類豊富。手前の赤いのはルワンダの唐辛子。 [続きを読む]
  • あなたのうちの猫はいかが?
  • 猫は不思議である。 気がつくと、こんなふうに舌を出しているのですね。特にこの子はいつも出してる。出しているったら出している。ちなみにあのマイケル・ジョーダンも試合中はよく舌を出していた。うちの猫もぜひジョーダンのように、空中を闊歩してほしいものである。(ふふふ、何の自慢にもならないかもしれないが、マイケル・ジョーダンと私の誕生日は一日違い。私より1日お兄さんなのだ。マイケル・ジョーダン、かっこよか [続きを読む]
  • ルワンダのキヨブ・スポーツ。
  • ルワンダにはあまり特徴のある料理はありません。味付けも非常に無難で、警戒心を抱くことなくいただける料理が多いです。日本ではお目にかからない料理として、キャッサバ芋の葉っぱを臼で突いて、細か〜くなったものを煮込む「イソンベ」と呼ばれる料理があります。これがその葉っぱ。そして年季の入ったこんな臼で突くのであります。が、最近はだんだんテクノロジーも駆使するのでありますな。既に回りが緑色に染まってしまった [続きを読む]
  • ルワンダは最近厳しいのだよ…。
  • 最近のルワンダ。規則がやたらめったら決められて、少々やっかいなのであります。その一つ。車の助手席の前にこんなものがついておる。これはスピードメーター。バスやトラック、ワンボックスの車などに設置が義務付けられた。時速60キロを超えると(と言うか、60キロ近くなると)、これがピーピー鳴りだして、非常にうるさいのでありますよ。スピードを落としなさいということですな。しかしスピードを落としたところで、なぜ [続きを読む]
  • 永遠に続け!アフリカン・アートよ!
  • アフリカの魅力はいろいろあれど…、店の壁に描かれた、一目瞭然の広告につきる。よく見かけるのは…、これです。アフリカに足を運んだ人はきっと見たことあるはず。床屋さんの壁には大抵こんな絵が描かれています。時々もっとわかりやすく、頭にバリカンが突き刺さっているような絵もある。何が魅力かって、そのヘタウマさ。人間のような眼をしたライオンとか、デッサンがまるで狂っている牛の絵とか…。おや?あれは何でしょう? [続きを読む]
  • 目指すぞ!2020東京パラリンピック!!!
  • 夢に向かってまた一歩、前に進むことができたのだ。そうです!ついに動き始めました!この数年、ずっとガテラは2020東京パラリンピックの車いすマラソンに出たいと願っていました。が、その車いす「レーサー」は決して安くない。日本で会う人会う人、ほとんどすべてにその夢を語り続け…。スポンサーが見つかったのです。そして今日はそのための採寸。二人がかりで4時間近くかけて相談に乗ってくれました。問題はガテラの足の [続きを読む]
  • ワンラブ橋、落ちた…。
  • え〜、悲しいお知らせです。ワンラブ・ランド内の橋、落ちました…。もともと確かにボロッちい橋でしたが、橋の半分が崩落…。ワンラブ・ランド内には川が流れておりまして、大雨が降ると、それが氾濫という事態が過去数度。今回、氾濫は免れたものの、水の勢いで川岸がえぐられ、こんな状態なのでありますよ。ワンラブ・ランドはこの橋を通って中に入るため、これが落ちちゃうと、外には出られないのです。陸の孤島と化したワンラ [続きを読む]
  • 今年も水もしたたる男でいるぜ!
  • 2018年になりました。お正月、ガテラと二人で茅ヶ崎海岸へ。ガテラは縁起を担ぐために、茅ヶ崎海岸に着くと、禊ぎのごとく海の水を触るのが常である。まずは海に対して祈り…、このように水を触る。そしてその後、逃げ遅れて足元に波が押し寄せた新年。粋がってはいるが、足元はびしょ濡れなのである。…とそんなお正月でした。まあ、遠くに富士山がくっきり見えるからそれだけで良しとしよう。(記:ル真美)【話を聞きに来て [続きを読む]
  • こんなことも、あんなことも in ニッポン
  • 皆さま、ガテラと私、先週ルワンダに戻ってまいりました。約3か月の滞在中、お世話になりありがとうございました。滞在中はブログを更新できなかったので、今さらながら少しだけその様子を見てください。毎年京都に行くものの、いつもとんぼ返り。でも今回は関西方面でワンラブに協力してくれているご夫婦に嵐山方面にドライブに連れて行ってもらいました。少し遅いがお内裏様とお雛様になった私たち。茅ヶ崎で生まれて育った私。 [続きを読む]
  • まだまだあるぞ。Made in Rwanda
  • ルワンダにつきましては、 腹の立つこともいっぱいあるのですが、 応援したくなることもままあります。 その一つが、何度か紹介しているMade in Rwandaの品物たち。 今回はこんなもの。 スーパーのショーケースに入っている、これ。 チーズの横に並べられた「豆腐」。 もっともこの豆腐はもうず〜っと前からルワンダで作られていました。 マーボ豆腐など、そんなものが欲しくなった時、 これを買うのです。 が、この豆腐、 [続きを読む]
  • 20年分の大掃除 in ワンラブ。
  • ここはどこか?2000年に昔の義肢製作所から、ワンラブランドに引っ越した時のニュー義肢製作所。ここでずっと義足を作ってきたけど、ある時に洪水の被害に遭い、現在はワンラブランド内の別のところに移転。建物が中途半端な高さなのは(ここは2階建てだった)、窓の真ん中のところまで盛り土をしたからなのであります(洪水の被害に再度遭わないように)。そしてこの中には、ワンラブ20年の歴史で使われたあらゆるものが詰 [続きを読む]
  • ドキュメンタリー制作中。
  • 現在、ルワンダの若い映像作家がガテラのドキュメンタリーを制作中。実はこの映像作家、2015年からワンラブの活動を追いながら、ガテラの生きざまをドキュメンタリーにしてくれています。そして2015年に作った映像は、ルワンダで行われたフィルムコンペティションの一等賞をもらったのです。その様子。賞状と花束をいただきました。One Leg, One Loveというタイトルです。作家の名前はアレクサンダ・シボマナさん。ガテラ [続きを読む]
  • このカボチャ、知ってる?
  • ハロウィンのこの季節。私はハロウィンは個人的には嫌いな行事であるのだが、カボチャにちなんだブログを一丁。このカボチャ。ピーナツカボチャと言うのですって。ルワンダの市場やスーパーで見かけます。中はこんなふうになっていて、確かにカボチャなのでありますよ。大きさは20センチくらい。これを使ってポタージュを作ると、大変クリーミーでおいしいのでございます。日本でも売ってるのかな?売ってたら、買ってみて。(記 [続きを読む]
  • ルワンダの昔の王様は…。
  • ルワンダは王様のいる国でした。王様は昔、こんな家に住んでいました。茅など自然の素材を作って建てられた家。今はこの家を建てることのできる人もほとんどいなくなってしまったとか。中に入ってみましょう。ルワンダの伝統的なアガセケ(籠)や地酒を飲むためのひょうたん。天井はこんなふうになっています。思ったより中は広く、ひんやりとして過ごしやすいです。下にゴザが敷いてあるのでそこでゴロリと横になって昼寝をしたい [続きを読む]
  • 最近のルワンダの食用鶏事情。
  • 私たちは別の命をいただきながら生きております。ルワンダ、一昔前は地鶏が主流でした。でも今はブロイラーがどんどん増えてきています。肉付きが良いこと、育てる技術が進んだこと、そんな理由からでしょうか。養鶏所はこんな感じ。白と赤のバケツをひっくり返したような容器に餌とか水とか。この鶏を出荷するにはまだ少し時間が必要そう。私がじ〜っと見ていたら、鶏も私のことを見つめてきた。こんなふうに飼育されていたのです [続きを読む]
  • 見なさい、この緑を!そして太陽を!
  • ワンラブ・ランドに引っ越して17年。あの頃な〜んもないところだったのに、今はこんなになってるよ。どうです!この緑!レストランの入り口もジャングルみたいでしょ?道から見えるゲストハウスの上にはワンラブの看板。道路の歩道にはきちんと柵が作られ、柵の中にはお花が植えられています。この辺も妙なところで勤勉なルワンダ人っぽさが見え隠れする。(この柵の下側がワンラブになります。)そしてアフリカならでは(ほかの [続きを読む]
  • あっちこっちで道路工事。
  • ルワンダはあっちこっちで道路工事の真っ最中。曰く「ハイウェイ」を作るとのこと。但し日本にあるようなハイウェイというよりは、道幅を広げ、直線的にし、車のスピードアップを狙ったような感じ。だからあっちこっちこんな状態で、埃っぽいったらありゃしない。その向こうにはいつものルワンダの風景、斜面にびっしり建てられた家がのぞいている。ルワンダの皆さん、黄色いヘルメットかぶりながら作業中。結構まじめに働いている [続きを読む]
  • 今年の研修員はデオ。
  • まったくありがたいことです。神奈川県の海外研修員受け入れ制度、ワンラブは今年10人目の義肢装具士を送ることとなりました。名前はデオ。左のちっこいのが彼です。アシエールと一緒にいることが多く、なおさらその背の小ささが目立つのだけど…。空港までお見送りに行きました。家族も出発を喜んでいます。…が、デオの頭は初めての飛行機のことで頭がいっぱい。みんなが話しかけているのに、顔がこわばっていて、ろくすっぽ返 [続きを読む]
  • おばちゃんの義足。
  • 全体的に赤で統一されたおばちゃんがやってきた。本日は義足の仮合わせ兼仕上げて渡す日。アシエールの指導の元、デオが補佐として受け持つ。履いてもらって試運転。が、試運転の状況を写真撮り忘れた…。手前にあるのはおばちゃんが持っていた義足。外見だけ見るとまだ十分使えそうな義足であるが…、切断した足を入れるソケットの中のクッションの役割をするインサート…、もうボロボロ…。新しい義足でまた歩き回ってください。 [続きを読む]
  • 本日はお日柄も良く…。
  • 久しぶりに結婚式に参加。ガテラの親戚の結婚式である。花嫁さんのお披露目。ちょっとぽっちゃりめのかわいらしいお嫁さんでした。こんなふうに聖歌隊のコーラスの中、問題なく結婚式は進むのだが…、いつもムッとするルワンダの問題。それは…、記録を残したいのはわかるのだが、カメラマンが堂々と客と花嫁花婿の間に陣取り、カメラを回し続けるのだ。少しも悪びれた様子もなく。全く邪魔だったらありゃしない。そんな不満をいつ [続きを読む]
  • どうだ、まいったか!
  • あなたはルワンダの牛を知っているか?こんな立派な角を持っているのである。飼ってるおじさん、誇らしげ。その気持ち、よ〜くわかる。(記:ル真美)『うれしいお知らせ』この度、ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクトの活動が「平成29年度外務大臣表彰」されました。虐殺直後のルワンダで紆余曲折20年、ここまでの道のりは長かった…。この賞は、現在過去未来、ワンラブの活動に関心を持ってくださったすべての皆さ [続きを読む]
  • オトコの戦い。
  • 今日もどこかで雄叫びが…。その大元を探ってみると…、こういう状態なのでありますな。最近、左の猫がボスの座を狙っている。右は百戦錬磨のボス。戦いすぎて耳がない…。そして年老いてきて、歯もない…。が、生傷絶えないオトコなのだ。しばらくこの状態が続く。おおっ!ボスが目をそらしてしまったではありませんか!う〜む、そして横に回り込んで、そのまま離れていってしまった…。本日、ボス、お疲れ中。無駄な争いを避け、 [続きを読む]
  • それでは頼りないセキュリティの代わりに…。
  • 以前、うちのセキュリティが全く頼りにならないと書いたが…、爆睡するセキュリティ頼りにならないものには、さっさと見切りをつけ、新たに育てているのは…。たわわな乳房を持つ、このお母さんが生んだ…、この子たちである。育ち盛りの彼らはとにかく飲む!牛乳屋さんでちょっと古くなって売り物にならなくなった牛乳を安く手に入れ、とにかく飲ませる!もう、取り合いですな。顔中、牛乳だらけになって飲む!兄弟が多いので、生 [続きを読む]
  • 今年は大統領選。
  • ルワンダは8月に大統領選挙があります。賛否両論ありますが、カガメ大統領が3期目の大統領目指して出馬予定。ちなみに私はどうしても自分たちの足跡と、ルワンダの復興の歩みをオーバーラップしてしまうので、カガメ大統領がいかに奮闘してきたかということを、自分たちのことのように感じてしまい、その苦労は並大抵の気合ではできなかっただろうと強く共感し、相変わらずカガメさん支持者です。これは数年前、大統領のスピーチ [続きを読む]