Mr.TA さん プロフィール

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Mr.TAさん: Be with Takayasu
ハンドル名Mr.TA さん
ブログタイトルBe with Takayasu
ブログURLhttp://mrta.jugem.jp/
サイト紹介文a long journey
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 59日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/21 03:51

Mr.TA さんのブログ記事

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  • 保育園
  • 保育園に入った初日は、私の人生で忘れることのできない日だ。 最初の日は、一日中保育園の先生にしがみ付いて泣き続けていた。とにかく悲しかった。きっと母がいなくなった衝撃が大きかったのだと思うが、そのような記憶はあまり残っていない。なぜ泣いているのか分からないがとにかく力のある限りなき続けた。 そんな日が一日目で終わったのか、何日も続いたのかは覚えていない。とにかく先生にしがみ付いて泣いていた。その周り [続きを読む]
  • 出来物
  • 小学生になる前くらいまでは体中によく出来物ができた。 おしり、おなかや太ももの辺りは特によくできた。大きさは五ミリくらいのものが多く、その膨らみには黄色い膿が溜まっていた。また、直径三センチくらいに大きく腫れてそこに黒ずんだ血が溜まっている時もあった。肛門の近くには、大きい方の出来物ができることが多かった。その時は、こわばって痛く、歩くこともままならないため何日も寝ていたことがあった。寝床から部屋 [続きを読む]
  • 家のある場所はその辺りの地域では高台になっていた。奥まった狭い道路から少し入った袋小路になっている所に家があった。家の概観は昔ながらの普通の一軒屋で、外壁がトタンで色は薄い茶色だった。玄関の前に小さな門があり、門から玄関までは四、五メートルあった。玄関は開けるとガラガラという音がした。 門のすぐ左手には立派は紫陽花があった。紫陽花の色は美しい青紫色だった。そんな色を見ると今でも郷愁を誘う。右手はブ [続きを読む]
  • 熊の胆
  • まだ保育園に行く年齢になる前だった。 夕食を終えた後、居間で何かに夢中になって遊んでいた時、おなかが痛くなってきた。みぞおちの辺りの奥の方に重たくて鈍い痛みを感じていた。母に言うと、母は熊の胆という薬を飲ませてくれた。その当時は富山の薬売りが定期的に家に来ていた時代で、その行商人から薬を買っていた。熊の胆と赤玉というおなかの薬がいつも薬箱に入っていた。 薬を飲んでしばらくしても痛みは一向に収まらなか [続きを読む]
  • 一番遠い記憶
  • 不快な感覚を感じて目を覚ました時は布団にいた。それは3歳くらいで保育園に行く前だった。 おもらしをして泣いていたことを覚えている。そこにとなりのおばちゃんが来たのか居たのか定かではないが世話をしてくてれていた。母はその場にはいなかった。きっと、私が寝ている間に用事を済ますため外に出ていたのかもしれない。 その当時、母は、隣のおばちゃんに私を預けてパートに行っていた。そのような近所同士の助け合いは、今 [続きを読む]
  • np
  • 薬を量を減らしてから眩暈の回数が減り楽になった。今日はまだ眩暈が一回もない。薬を飲んだ後は食欲が少しなくなる感じがする。 [続きを読む]
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