Erika さん プロフィール

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Erikaさん: 彩ある心豊かな毎日に♪素敵LIFEダイアリーfrom神戸
ハンドル名Erika さん
ブログタイトル彩ある心豊かな毎日に♪素敵LIFEダイアリーfrom神戸
ブログURLhttps://ameblo.jp/kobemuse-e/
サイト紹介文音大ピアノ科を卒業後、一般就職。神戸の街の魅力、ピアノのことなどを綴るOLブログです。
自由文彩ある心豊かな毎日に♪音大ピアノ科を卒業後、一般就職。生まれ育った大好きな神戸の街をホームグラウンドに、ピアノにスイーツに女子力アップなどなど、ナチュラルライフを発信しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/09/21 16:29

Erika さんのブログ記事

  • 「柔らかく」ありたい。
  • この週末3日間、珍しく雨天が続きました。せっかくの秋の行楽シーズンにはもったいない天候となりましたが、めっきり気温が下がって肌寒く感じるほど、秋が深まりつつあるように感じられます。さて、この週末、我が家に親戚の叔母が泊まりに来ていました。今回、叔母から「これでもか!」というほど学んだことがあります。それは、いわゆる巷でいう「女子力」です。わたしは、いつの頃からか30代の自分に対して「女子」という言葉 [続きを読む]
  • 真の真実は。
  • 真実は、すべて目の前にある。わたしがこのように思えるようになったのは、実は、つい最近のことです。何かあると、つい、というか、なぜか、良からぬ方に想像を巡らせてしまって、ひとり悶々としてしまうところがありました。きっと、幼い頃の体験などの積み重ねでこのような思考グセがついたのでしょう。なぜか、良からぬ方に考えてしまう。でも、その「良からぬこと」は、ただの自分の勝手な想像でしかない。本当は、想像してい [続きを読む]
  • ひとことあるのと、ないのと。
  • 仕事をしている中で、心掛けていること。わたしの場合は、まずはじめに、感謝の心を忘れないことを、挙げます。仕事で、人様にお願いごとをする場面が多々ありますが、それらは、仕事だから、してもらって当たり前 ではないと、思っています。それは、お願いをした方の時間をいただくことになるし、その時間は、本来、その方の仕事の時間であるからです。また、いろいろ考えたり、お手数をおかけしたりもします。ちょっとしたこと [続きを読む]
  • 日々の己の証。
  • 少々、赤裸々な話題ですが。最近、わたしの身の回りの女性と話題によくあがるテーマは、ズバリ、体の線、ラインです。体型そのものの線も然り、各パーツごとの線も然り。異性からの視線よりも、案外、同性同士の方がよりしっかりチェックしているかも知れない。と、思うほどです。◯ふくらはぎに筋肉の線が入っているのがいい。◯二の腕に筋肉がついていて、線が入って割れているのがいい。◯肘から手首にかけての腕に線が入ってい [続きを読む]
  • 蓄えのとき。
  • 最近、本屋さんで自分の仕事関連の本を見つけ、読みたいと思った本は片っ端から購入し、読むようにしています。社内でわたしの担当業務分野に関する研修などの場はないため、自分でスキルアップや研鑽を図っています。◯本を探して読む◯ネットで調べる◯より専門性の高い方のブログなどを読ませていただき勉強するなどしています。1番、重要視していることは、その担当業務に関する自分の考えや、日々の業務において自分の中で判 [続きを読む]
  • 元のルーツを辿ってみる。
  • 私は、キリスト教の中学・高校に通っていました。週に1回、礼拝の時間が設けられ、時間割にも週に1時間、聖書の授業がありました。イースターやクリスマス、バザーなど、キリスト教精神の下、行事を大切にし、のびのびとした自由な校風の学校でした。さらに遡ると、幼稚園もキリスト教。なぜかご縁が多いキリスト教。お昼ごはんをいただく前のお祈り、帰りのお祈りと、日々の生活の中に祈りの時間がありました。年長組に上がると [続きを読む]
  • 掃除と整理整頓と心と。
  • 中学生の頃からですが、「○○をしないといけない!」、「明日は大事な○○がある!」もしくは「これは大変なことになった!」というシチュエーションになると、なぜか身の周りの整理整頓や掃除がしたくなります。中学・高校時代は、定期考査や実力テスト前になると、「いざ、勉強しよ!」と机に向かっても、「本棚が気になるなー」「あ、この引き出し、ちょっとなー」といった具合に、机の整理整頓を一通りしてから、「さぁ、勉強 [続きを読む]
  • メンテナンスはプロに。
  • お世話になっている調律師の方は今のピアノに買い換えてから17年お世話になっています。調律の所要時間は、大体1時間30分から1時間45分程度です。調律→整調に進み、掃除機の音がしたら、「あと15分20分くらいで終わるな」と分かります。自分では、「さぞや音も下がっているだろう」と、思いつつ、実際に、調律が始まってから耳を澄ませて音を聴いていると、 音がギュイーンと上がっていく様子が聞き取れると「ああ、予想どおり [続きを読む]
  • 音づくりのための環境づくり。
  • 年に1回、ピアノのメンテナンスである調律をお願いしています。音大受験生時代は、半年に1回のペースで調律していただいていました。我が家では、昔からピアノの調律の前日に必ず実施することがあります。それは、『大掃除』です。年1回の調律ですし、調律師さんには、できる限り、音作りに集中できる環境をご提供したいという思いがあります。そのためには、音を響かせられるよう、部屋からはできる限りのモノをなくす必要があ [続きを読む]
  • 音楽は世界共通語
  • 短大1回生のときに受講していた指揮法の授業でのことです。関連記事はこちら。呼吸とピアノの関係☆ブレスしてますか?http://ameblo.jp/kobemuse-e/entry-11899794084.html 先生は、ハウエル先生というイギリス人の先生で、言語は、メインは英語でプラス、カタコト日本語での授業でした。私たち学生は、メインは日本語&ボディランゲージにカタコト英語。私自身も、英語はしゃべれません。オーバーボディランゲージと日本語がメ [続きを読む]
  • 温度調整にご用心。
  • 職場は建物の構造上、室温調整が難しく、夏場は、さんさんと降り注ぐLEDの蛍光灯に、数多くのパソコン・プリンター・電話機から発生する人工的な熱の影響からか、空調なしの状態では異様に暑くなります。朝から室温30度を超えること多々あります。さらに、廊下には空調設備もないため、最大40度を記録することも。「これでは、業務に支障がある!」ということで、朝から冷房が入るわけですが、この状態で7時間、8時間と長い間居続 [続きを読む]
  • ドイツ・ロマン派の三角関係。
  • ブラームスは、若い頃、いわゆる今でいう“イケメン”だったのだとか。ですが、生涯独身のまま、一生を終えています。ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms、1833-1897)は、ドイツのハンブルクで生まれました。J.S.バッハ(Bach)、L.V.ベートーヴェン(Beethoven)と並ぶ、“ドイツ3大B”の一人です。ベートーヴェンを崇拝していたことで知られ、ブラームスが交響曲第1番を作曲する際、崇拝するベートーヴェンの交響曲を意識 [続きを読む]
  • 山陰・ノルスタジックへの旅路②
  • かれこれ、4、5年ぶりになる兵庫県新温泉町浜坂への出張の旅。13時すぎにJR浜坂駅に着、このたびの会議&宿泊先へ向かいます。1時間半ほど、さまざまな良いアイデアや建設的な良い意見がたくさん出た充実した会議をしたのち、観光資源の調査を名目に、浜坂三山のひとつ、観音山登山へ出発です。当初、事前に聞いていた話では、普段から山登りをされている山に慣れた方であれば、片道20分程度で登れる「やさしい山」と、聞いていまし [続きを読む]
  • 山陰・ノルスタジックへの旅路①
  • このほど、兵庫県美方郡新温泉町にあります浜坂温泉へ、仕事で行ってきました。浜坂は、兵庫県の北の端、日本海側に位置し、西は鳥取県、兵庫県日本海側の海岸線や豊岡市の玄武洞(げんぶどう)、東は京丹後までの一帯、世界ジオパークネットワークに認定された山陰海岸ジオパーク内に位置し、鋭く切りだった岩肌、珍しい形をした岩など、地質学上、素晴らしい地形を有し、雄大な豊かな大自然に恵まれた土地です。新温泉町といえば [続きを読む]
  • 整理整頓と直感
  • 8月末の2日間の休暇を利用して、少し手間がかかる整理整頓をしました。◯使わなくなった古いスマホの処分◯手放す本と手元に残す本の仕分け◯手放すことにした本で、記録しておきたい部分のノート等への転記◯手作り化粧品を作ろうとしたものの間違えて購入したものの処分◯今は必要のなくなった書類の整理◯合わなくなった、もしくは古くなった衣類の整理などです。定期的に整理整頓しているのでそれほど部屋が片付いていないとか [続きを読む]
  • 「余裕」「余白」をつくる
  • 9月になり、日中はまだ夏の名残が感じられるものの、朝晩は涼しい風がさわやかな季節となりました。8月末、遅ればせながらの夏休みを2日間取得しました。この夏、めずらしいほどの夏バテに陥っていたと思われるため、体をしっかり休めること、仕事では、かなり詰め込んで仕事をしていたため、脳を休ませたかったこと、また、日頃、考えていたことをノートに書き出すなどの、日々、なかなか手がまわりづらいこと、あとは少し手間が [続きを読む]
  • 理性と感覚。
  • 学生時代、音大でのピアノのレッスンで恩師から“感覚”で弾きすぎている。もっと頭を使いなさい。と、言われていました。「もっと頭を使いなさい」と、その後も言われていたように思いますが、先月、久々に師匠に見ていただいたとき、頭で考えすぎている。もっと“感じて”と、アドバイスを受けました。長らくレッスンでも「感覚で弾きすぎ」と言われ続け、自分でも自分のことを「わたしは感覚の人」と思っていたので、それが知ら [続きを読む]
  • 想像からリアルへ。神戸・塩屋
  • 先日、世間においても職場においてもお盆明けにあたる日、有給休暇を取って、かねてから一度、訪ねてみたかったところへ行ってきました。場所は、JR塩屋駅または山陽電鉄塩屋駅が最寄りになる、旧グッゲンハイム邸です。こちらの踏切を渡ってすぐのところにあります。1909年(明治42年)にドイツ系の貿易商ジャック・グッゲンハイムによって、イギリス人建築家A.N.ヘンセルを設計者として迎え、建てられたとされているそうです。毎 [続きを読む]
  • 自然に近いもの。
  • このほど、見つけたもの。無添加石鹸本舗の釜焚きの米ぬか無添加石鹸成分は、石鹸素地とコメヌカの以上2点。とってもシンプルです。こちらの石鹸は、国内外のオーガニック系のスキンケアグッズや食品、自然派の品々等を扱う、神戸BALの3階のお店で見つけました。米ぬかは、シミの原因となる酵素の活性を抑えたり、紫外線を防止したりするという美白成分があると言われているということが、書かれていたお店のポップと、2種類だけの [続きを読む]
  • 8月12日。
  • ピアノの練習中、「なんか、外が暗くなってきたなぁ。そろそろカーテンしめようか」と、時計を見たら、19時過ぎ。夏至が過ぎ、お盆を迎え、日が暮れる時間が徐々に早くなってきました。まだまだ暑いものの、日に寄っては秋の近づきが感じられる瞬間もあるように思います。お盆という時期だからか、そういうことを考える時期だからか、自分が生きている意味、また、その役割は何なのだろうかと、いったことを考えています。今年は日 [続きを読む]
  • 時間が経つのも忘れてしまうこと。
  • ずーっと、おしゃべりしっぱなし。かれこれ4時間だったり、5時間だったり。その間、めっきりお話に夢中で、時計を見ることもなく、時間のこともすっかり忘れ、あっと言う間でした。その、「おしゃべり」の話題は、ピアノに関することのあれこれ。「おしゃべり」というより、意見交換であったり情報共有であったり、立派な「学び」の場であったように感じますが、もう、どんどん、「そういえば、◯◯について、〜」「あ、◯◯は〜」 [続きを読む]
  • 巡り合わせ。
  • 続いてますが、冷房問題。ホームセンターで掘り出し品を発見!ダイキンの冷暖エアコン39,800円。税込42,984円。その他別途、取り付け等標準工事費が15000円と工事当日に取り外し費とリサイクル・引き取り料が10000円程かかるものの、その後の快適な生活を思ったらお買い得じゃない?!と、思い、即決で購入することにしました。密かに「いいなー」と思っていたダイキンの空調機。冷房と暖房つきのをこのお値段で購入できるとは。こ [続きを読む]
  • わたしの夏の養生訓
  • 近頃、夏バテ気味のようです。夏の暑さと室内の冷房。暑さも冷房も手強く、自分にとっての程良さ加減が難しい。暑いからか食欲が落ちてきて、喉越しの良いサッパリしたものをいただくものの、栄養が偏るのか、パワー不足に。かつ、冷たいものをいただくと、胃の熱が下がるのか、消化不良気味に。こんなときこそ、野菜を使った、栄養バランスのよいお食事をいただかねば!あと、タンパク源。 栄養バランス、大事ですね。冷房による [続きを読む]
  • 入れ替わりのとき?
  • ここ数日、「持ち物のメンテナンス・フォロー」に、取り掛かっていました。まずは、今喫緊の問題のクーラー。これですよ、これ。毎晩、金属部分に張り付いた氷を除去する作業をしています。仕事やらなんやらで疲れた状態で毎晩この作業をすることに、段々滅入ってきました。氷が張り付くと、段々冷気が弱まる上、「ガーッ!ガガガガ!」と、ものすごい音がしたり、水や氷のかけらが落ちてきたり。なかなか大変です。そのようなわけ [続きを読む]
  • 挑戦のとき。
  • このほど、取り組みはじめた曲。シューマン 幻想曲 ハ長調 Op.17情熱的で美しいメロディーが印象的な冒頭。まさに、「ザ・ロマン派な曲」だけれども、楽譜を読み進めていくにつれて、あらゆる意味でヘビーな曲ということが見えてくる。シューマン独特の難しさであったり、求められる深い精神性、高い集中力、楽譜から音楽を読み解く洞察力、その他諸々。この曲との出会いは短大1回生のとき、学内でのコンサートで初めて聴いたと [続きを読む]