Erika さん プロフィール

  •  
Erikaさん: 彩ある心豊かな毎日に♪素敵LIFEダイアリーfrom神戸
ハンドル名Erika さん
ブログタイトル彩ある心豊かな毎日に♪素敵LIFEダイアリーfrom神戸
ブログURLhttps://ameblo.jp/kobemuse-e/
サイト紹介文音大ピアノ科を卒業後、一般就職。神戸の街の魅力、ピアノのことなどを綴るOLブログです。
自由文彩ある心豊かな毎日に♪音大ピアノ科を卒業後、一般就職。生まれ育った大好きな神戸の街をホームグラウンドに、ピアノにスイーツに女子力アップなどなど、ナチュラルライフを発信しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/09/21 16:29

Erika さんのブログ記事

  • フランス印象派。プーシキン美術館展
  • お休みをいただいて、プーシキン美術館展に行ってきました。大阪の国立国際美術館で10月14日まで開催されています。 つい先日、Yahooニュースで開催中であることを知り、モネやルノワールなどのフランスの印象派の画家の風景画を集めた展示とのことでしたので、とーっても行きたくなり、 急遽お休みをいただいて行ってきました。結論からいいますと、わたし好みの、素敵な絵画がたくさんあって、本当に行ってよかったです。プー [続きを読む]
  • 満たされていると。
  • 人様に対して、何の見返りも求めずに心からの思いやりの気持ちで、助けてあげたいとか、何か力になりたいとか、自分から何かを「与えられるとき」というのは、自分自身がすでに満たされていて、泉のように、水がこんこんと湧き出てくるように、その溢れ出てくる部分でもって、初めてひとさまに「与える」ことができるものではないかと、最近、よく思います。自分が満たされていないのに、そこから人様に「与える」というのは、「足 [続きを読む]
  • 方向は、いろいろある。
  • 遂に、意を決して挑戦することにした。覚悟はしていたものの、己の余りの出来の悪さに、自分で自分に激を飛ばす。あ〜〜〜!!もう!!イライライライライライラ!イライラが治まらない。いや、落ち着け落ち着け。ここでイライラしては、余計に太刀打ちいかなくなるではないか。真正面から勝負を挑んでダメなら、縦から横から、左斜め上、左斜め下、右斜め上、右斜め下、下から裏から、ありとあらゆる方向から見て、どう攻めていく [続きを読む]
  • 夏休み。
  • お盆前に、1日、夏休み。といっても、近場へお出かけです。今回は、まずは神戸・北野へ。前から一度来てみたかった、スターバックスコーヒー神戸北野店へ。文化財に登録されている、レトロな建築。神戸北野店特製の木製の看板。壁一面アート。ここでしばし、心静かにお茶と書きものを楽しみます。お昼のランチも北野でいただいて、お腹がいっぱいになった後、もう少し北野を散策。北野坂を登った先にある、神戸北野天満神社にお参 [続きを読む]
  • 得意・不得意いろいろある。
  • ピアノの舞台でもそうですし、その他、ステージに上がる機会があったり、ステージに上がる方々のサポートに携わることがある中で、感じること。それは、ステージに上がって、スピーチしたりプレゼンしたり楽器を演奏したりと、大勢の人の前で何かをすることに対して、十人十色、本当にさまざまな反応があります。なんともなく、あわよくば、いつも以上に、のびのびとパフォーマンスができる方、気後れしたり、緊張したりで、それは [続きを読む]
  • 本当は。
  • すでに世間で、よく言われていることかも知れないけれど、お金があったら、どうしたいか?と、問われたとき、お金があったらこうしたい!と、思うことが、本当に自分がしたいことだと。特に思い浮かばなくてテキトウに答えているケースもあるかも知れないけれど、本当に、本心で、お金があったら、どうしたいか?と、考えたとき、私には真っ先に思い浮かんだことがある。そのとき、ようやく、やっと、自分の本当の本心に気づくこと [続きを読む]
  • 体は、正直。
  • 七月に入ってから、2回、ピアノの「本番」が終わり、今は、次の曲をどうしようかと、思案中です。「本番」が終わってからホッとしたこともあり、しばし、ピアノから離れた生活をしております。この年明けから七月半ば頃まで、「謎のお腹イタ」などのお腹の不調と、体重減少に悩んでいました。水を飲んでも太る!と、社会人になってから体重管理には散々悩まされたこともありましたが、特に意識してダイエットしてるわけでもないの [続きを読む]
  • 酷暑。
  • 暑い。暑すぎる。これでは、表現がクール過ぎて、実態が伝わらない。本心は、こうだ。暑すぎるーー!!なんで、こんなに暑いのー!!で、ある。小学生時代に理科の授業で、正午に太陽が真上にきて、午後1時に地面の温度がピークになり、地面からの熱により空気が温められて、午後2時が1番暑くなる。と、習った記憶がある。個人的な体感では、午後2時も暑すぎるけれど、夕方4時頃の方が、体の感覚的には1番だるく感じる。1日 [続きを読む]
  • 透き通るような空に、思う。
  • あっと言う間に七月に入り、七夕も過ぎた。先月の大阪での地震に、今回の豪雨。地球に変動が起きていることが表立って分かるような、天変地異。先週の半ばあたりから延々と降り続いた雨。台風ではないのに、尋常ではない降り方。神戸では4日目にしてようやく、太陽の光が差し込み、また、雲の合間から透き通るような青い空を見ることができた。ピアノの師匠のもとへ向かう、ローカル線のバスから見える風景。規則正しく植えられた [続きを読む]
  • 見極める。
  • ピアノと一言で言っても、1台1台、「個性」があって、同じメーカーのピアノでも、音色やタッチ、響き等が違うし、また、一つの同じピアノでも、その日の天気や気候、演奏者自身の体調など、その日その日のコンディションによって、これまたタッチや鳴り方が異なります。ピアノって「生き物」なんだなと、感じることが多々あります。ピアノは、バイオリンやフルートなどと違って、自分の楽器をいつでもどこでも使用できるわけでは [続きを読む]
  • 夢を叶えるということ。
  • 長い間、叶えたいと思っていた夢がいざ叶おうとしたとき、夢が叶ってしまうのがこわくて、自らその夢が叶うのを壊してしまったことがある。どうして、叶うことが、成功することが、上手くいくことが、こわかったのだろう。叶ってしまっては、いけなかったのか。叶うことが、許せなかったのか。叶えるために努力をしてきたはずなのに。今となっては、分からない。   もちろん、これまでに、目標や夢を叶えたこともあるけれど、目 [続きを読む]
  • ピアノに「教わる」。
  • そろそろ、一年の成果を披露する日が近づいているので、スタインウェイ&サンズのピアノがある練習室をお借りして、練習してきました。ピアノは、B-211かなと思っていましたが、D-274、フルコンサイズのピアノでした。2時間練習させていただいて、いろいろな発見がありました。フルコンサイズの大きなピアノを弾く、というよりは、「鳴らす」という表現の方が、わたしには合っているかも知れません。大きなピアノを「鳴らす」には [続きを読む]
  • クララ。
  • 確か、小学校4年生のときだったと思う。祖母が1冊の本をプレゼントしてくれた。それは、クララ・シューマンの、漫画の伝記本。祖母曰く、「すごい人やってんで。」祖母に本をプレゼントしてもらって、初めて「出会った」。きれいな絵に惹かれて、本を読み始めた小学生の私は、それから、何度も繰り返しこの本を読んだ。クララ・シューマンといえば、当時、ヨーロッパで活躍し、実力も人気もあった女流ピアニストであり、作曲家ロ [続きを読む]
  • 学び。
  • よく思うのですが、社会人になってからの方が、よく勉強していると思います。日々の宿題だとか、定期考査対策のための試験勉強とか、予め決まっているカリキュラムとか、量的には学生時代の方が多かったかも知れないけれど、それでも、「今」の方が、「勉強している」気がするのです。仕事をしていくうえで必要と感じたり、仕事がどうの、とかは関係なく、興味を持ったことがきっかけで、学びたいと思ったことを自ら進んで勉強する [続きを読む]
  • 挑戦するということ。
  • 誰にだって、挑戦する権利はあるのではないのか?昨年の夏から取り組んでいるシューマンの幻想曲。第1楽章は、まだ道半ばであるものの、第2楽章も始めてみた。プロ泣かせと言われる難曲中の難曲、第2楽章。はじめの1行目だけでもひと苦労。左の幅広い和音の距離感がなかなか掴めない。何度も何度もやり直し、さらい直す。何度も何度も。なかなか上手くいかない。だけど、何度もトライしたくなる。難しいから、何度も何度もトライし [続きを読む]
  • 変革。
  • 仕事の場面で、特に、組織の中で、ある一定期間続けてきたことをやめる、あるいは、方法を変えるというのは、結構なエネルギーを要するように感じる。そもそもヒトは、変化を恐れる生き物で「ホメオスタシス」が生じる。「完全にやめる」場合でも、完全にやめたあとは、もう、それらに関することは何もしなくて済むけれど、「完全にやめる」までに、いろいろとしなければならないことがあったりして、「一大事」になることもある。 [続きを読む]
  • 鍵盤に向かうとき。
  • 鍵盤を打鍵するとき、次の音は、どんな感じの、どんな音を出そうか。出したい音を出すために、どうすべきか。を、瞬時に考える。それと同時に、どの音を弾くのかを、予め把握しておかないと、いけない。正しい音を弾くためには、少し先回りをして楽譜をチェックしておく必要があるし、その音の鍵盤の位置も把握しておく必要がある。目は、少し先を見る。頭の中は、すぐ直前のことを考える。指先や手は、今の音に対して対応する。同 [続きを読む]
  • リクエスト。
  • 先々週末、NHKのEテレで、平日の23時55分から24時ちょうどまでの5分間の番組「2355」の、公式サイト内にある「おやすみソング」リクエストコーナーからリクエストを送りました。平日の夜の密かな楽しみである「2355」。近頃は、2355まで目がもたずに寝てしまうことも多くなってきましたが、起きているときは見ています。なかでも、ゆるゆる感たっぷりだったり面白くてちょっと笑ってしまったりする「おやすみソング」に癒やされて [続きを読む]
  • 新幹線。
  • 5月になりました。有休をとって、2日から夢の6連休です。6連休の初日は、前々からすっごく楽しみにしていた、日帰り京都旅です。2月頃に、テレビで地上波放送初、綾瀬はるかさん主演の映画「本能寺ホテル」を見て、とーっても京都に行きたくなりました。夢の6連休の実現と一緒に、京都行きも実現です!京都に行くときは1泊2日のことが多いのですけど、今回はめずらしく日帰りなので、時間短縮のため、新幹線で京都へ向かいます。「 [続きを読む]
  • お茶会。@神戸・元町
  • ゴールデンウィーク2日目。神戸・元町の紅茶専門店「ラクシュミー」で、大学の同じ門下の先輩方との、お茶会でした。ラクシュミーのアフタヌーンティー、初です!この日を楽しみにしてたんだースタンドがやってきたときのウキウキ感は、たまりません。紅茶は、英国伝統紅茶、楊貴妃の夢、ロンネフェルトのストロベリーガーデンの3種類いただきました。どれも美味しかったなぁー今度、楊貴妃の夢の茶葉、買いに行こうかな。4人いた [続きを読む]
  • 4月。
  • 新年度が明けてから1ヶ月。基本はカレンダー通りの休みなので、4月中の労働は終了し、ゴールデンウィーク入り。が、スッキリした感がなく、気が重いまま4月が終了、続きは来月持ち越しとなった。気がかりな仕事があれもこれもとあると、睡眠の質が下がる。朝、疲れが抜けていない。脳がきちんと眠れていないという自覚もあるものの、こんな夢を見た、という微かな記憶が、熟睡ではなくても、とりあえず、幾ばくかは寝たのだという [続きを読む]
  • 伝えたいこと。
  • 音楽を通して、ピアノの音を通して、演奏を通して、伝えたいことは、なんだろう。何を伝えたくて、鍵盤に向かうのか。わたしは、何を伝えたいのか。 何を伝えようとしているのか。楽譜に、音楽に、鍵盤に向き合っていきます。 [続きを読む]
  • イメージから実現へ。
  • 仕事でもプライベートでも。ああしたらいいんじゃないかな、こうしたいな、ああしたいな、こうなりたいな、と、あれこれと想像しながら、仕事用の手帳や、プライベート用のノートに書いていたことを現実の世界で実行し始めています。比率的には仕事上でのことの方が多いですが。元々決められている事務分掌内の担当の仕事ではあるものの、自分から、「こうしたらいいんじゃないか」「ああしたらいいんじゃないか」と、思うことを見 [続きを読む]
  • 違和感を見逃さない。
  • ブログに書くには、憚られたのですが、女性の二人に一人は、一生のうちに一度はかかるといわれる膀胱炎に罹患しました。お手洗いに行くタイミングが難しい職業の方であったり、体の抵抗力が弱っているときにかかりやすいそうで、思い返すと、残業が続いていましたし、夜も朝まで寝られないことがありましたし、疲れがたまっていたのだと思います。ただ、体の異変に気づいたのが早かったので、初期症状で済みました。とにかく、お手 [続きを読む]
  • 実は、合っていなかったこと。
  • ちょっとオーバーなタイトルですが、わたしにとっては、ちょっと、大きな気づきでしたので。昨日、仕事をしながら決意したこと。それは、マルチタスクをほどほどにし、最優先すべきことにエネルギーの大半を注ぎ、今しなくてもよい仕事は、期限が許される限り、最優先すべき仕事が落ち着くまではひとまず手をつけずに置いておくなど、すべきことと手放してよいことの割り振りをすることで、すべてをほどほどにするのではなく、特に [続きを読む]