Teddy さん プロフィール

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Teddyさん: 就職面接で大切なこと
ハンドル名Teddy さん
ブログタイトル就職面接で大切なこと
ブログURLhttp://akteddy.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文就活内定をもらうために最後の登竜門である面接、日ごろ感じていることを徒然と書いてみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/21 16:29

Teddy さんのブログ記事

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  • 人柄
  • 多くの企業や法人の就職面接で好印象を受けるであろう人柄のキーワードを挙げるとすれば、”ひたむき” ”思いやり” ”誠実”を私はあげたいと思います。ひたむきな人は、企業が苦境に立たされた時、粘り強く打開しようとします。思いやりのある人は、チームの一員がミスを犯した時、そのミスをカバーし合いながら総合力を維持向上できる人です。そして誠実である人は、コンプライアンスを忠実に遵守し、組織を正しい方向に導い [続きを読む]
  • 英語による応答
  • これまで外資企業にしか殆どなかった英語による質問は、国際化が加速している今、ますます増加してくるものと予想します。英語力や海外経験を売りにしている受験者はもちろん、例えたどたどしくても、簡単なフレーズで応答できるぐらいの準備をすることをお勧めします。日本の殆どの企業や法人がグローバル化しているというのに、突然の外国人訪問者に対して、”私は英語は苦手です。今、英語のできる人を呼んできます”と日本語で [続きを読む]
  • ハードワーク
  • ”弊社は、結構ハードワークですが、大丈夫ですか”こんな質問がくる場合があります。単刀直入の厳しい質問に、受験者のなかには”えーっ、夜遅いのやだなあ”とついつい顔に出てしまったり、返答に間があいてしまったりする人がいます。それでは、そこで面接終了、不合格になってしまいます。面接官は、受験者の意欲や積極性を確認するために質問をしているのです。しかし、そうは言っても、”もしかすると夜終電だったりするかも [続きを読む]
  • あなたの課題
  • ”今、あなたの課題は何ですか”という質問がされることがあります。課題とは、”問題点そのものではなく、問題を解決する為になすべきこと、達成すべき目標”という意味であることを先ず理解しましょう。この質問は、その人が現状に甘んずることなく、つねに問題点を把握し、反省しながらそれをいかに克服していこうとする資質を有しているかどうかを確かめる意図があります。したがって、職務経験の有る無しに関わらず、採用側と [続きを読む]
  • 笑顔と挨拶
  • 昨日、取引先の新人が挨拶にいらっしゃいました。常に笑顔で明るく、元気があり、とてもすがすがしい気持ちでその後も仕事をすることができました。笑顔としっかりした挨拶は、人間である以上、やはりコミュニケーションの最も大切な基本であると思います。相手に敬意を払い、心をこめて、こらからもよろしくお願いしますと伝える態度からは、その人や会社の姿勢そのものを感じます。いわゆる面接攻略の本やインターネットの面接模 [続きを読む]
  • 周囲の評価
  •  ”あなたの周りの人は、あなたをどのような人であると思っていますか”あるいは”あなたの周囲の評価はいかがですか”という質問がされることがあります。これは、受験者の人間関係の良し悪し、協調性の有無、自己認識を測る尺度であると思ってください。すぐ答えが出てこないようだと、比較的孤立した行動をとりやすい人物であるという評価に繋がりやすいですし、自己認識が甘い人間であると思われることになるでしょう。やはり [続きを読む]
  • 長所と短所
  • 面接の中盤では、ご自身の長所と短所を教えてくださいという質問がなされることがあります。長所については応募先企業が求める人材を事前にチェックし、具体例を交えて述べましょう。応募先の企業のホームページを見ると、企業の社長や人事部長が”こういった人を求めています”と述べていることが多くあります。それに呼応する形で最初に”私の長所は、〇〇なところです。”と結論を述べてから、具体例をあげましょう。一般論で言 [続きを読む]
  • 緊張をほぐすには
  •  毎日多くの方が読みにきてくださっているので、感謝しています。今まだ面接中の方、あるいはこれから就活を迎える方が読んでくださっているようですので、ここで一呼吸テクニック的なこと、私なりに考えた”面接での緊張のほぐしかた”について述べたいと思います。受験者のなかには、面接中の緊張のあまり事前に準備していたことの半分も話すことができなかったという人が多いかもしれません。そもそも”緊張する”ということは [続きを読む]
  • 失敗体験、挫折
  •  志望動機や強みの確認が終わる中盤でよく聞かれることのひとつに、”これまで大きな失敗や挫折をしたことがありますか”という質問があります。いくらミスの少ない人間でも、一度や二度は大きな失敗や挫折を経験しているものです。この質問は、その失敗や挫折を自分がその時どう乗り越え、その後、その経験を糧にしてどう行動してきたかを確かめる意図があります。実社会で働く以上、失敗や挫折はつきものです。無いという人は皆 [続きを読む]
  • 資格を述べる
  • 自分の強みとして、取得資格について述べることは最も有効なアピールのひとつであると言えます。資格について述べることは、その人の専門性のみならず積極性や継続的な努力姿勢を具体的に示す証明になるためです。もちろん、税理士や行政書士等国家資格のような難関資格をもっていれば非常に強い武器になることは言うまでもありません。募集職種に必要な専門資格を除いた場合、一般的に評価が高いと思われる資格は、私の経験則で概 [続きを読む]
  • 強みをアピールする
  • 志望動機と同時に重要視されるのが”自身の強み”です。他人に負けない自信の強みがどこにあるのか、ストレートにアピールできるよう、自らの強みの棚卸をして優先順位をつけましょう。面接官は、新卒であれば将来の戦力として、また既卒であれば即戦力としていか程のパフォーマンスをしうる人材かをじっくり観察するものです。したがって、付け焼刃では歯が立ちません。正直に自分が誇れる強みから整理することが大切であると思い [続きを読む]
  • 圧迫面接
  • 面接官のなかには、わざと厳しい質問を投げかけて受験者の対応力を測る人がいます。圧迫面接です。席の真ん中に座っている上位面接官が質問したり、もしくはその横にいる面接官が担当だったりします。圧迫面接は、入社後に必ずといっていいぐらい経験するであろう他部署や取引先との軋轢、失敗した時の上司からの叱咤にいかに対応できるかを測る重要な尺度のひとつとなっています。厳しい質問を受けた人にのなかには、”自分の答え [続きを読む]
  • 優先順位
  • 短時間の面接で自分をアピールするには、面接官の心に響く簡潔なストーリーが求められます。核心に迫る質問、例えば、志望動機、強み、入社後での貢献意欲などは、”最もイイタイコト”に焦点を絞って端的に伝えましょう。受験者のなかには、アピールしたいあまりに、あれもこれもとりとめなく述べる人がいます。気持ちはわかりますが、これでは焦点がぼけて、イイタイコトが拡散してしまいます。以前も述べましたが、面接官は短い [続きを読む]
  • 企業研究
  • 面接受験先の企業または法人のことを既によく知っていて、受験者の言葉のなかにその企業のことがいろいろ出てくると、評価はプラスになってきます。面接官の心理として、この人は本当にここで働きたいんだな、よく事前探究をする人だな、と好印象を持つものです。皆さんが自分の友人を家に招待したとします。そして、友人にも心地よく家に入ってもらおうと綺麗な花を玄関先に置きました。友人が訪問した時、”素敵な花ですね”と一 [続きを読む]
  • 結論から先に言う
  •  自己紹介と志望動機の説明が一通り終わると、多くの面接官たちは面接者に対して質問を開始します。質問は、面接者の本音を知ることに主眼がおかれていますが、答え方によって、実際の職場での応答が的確かつ迅速に応答できるかどうかを試しています。ですから、質問されたら、まず、”はい、私は〇〇と考えます、あるいは△△だと思っております。何故なら。。。。。、または例えば。。。。”という形で結論から先に述べましょう [続きを読む]
  • 待合室
  • 昨日の面接でひとつ気づいたことをお伝えします。それは、面接の待合室で案内するスタッフも、面接官への影響力が少なからずあるということです。案内スタッフも人事部の可能性が高く、面接前後の面接者の態度を伝えているものです。つまり、あまりにも社会的な常識に欠けていたりすると、〇〇さんは挨拶がしっかりできませんでした、とか、〇〇さんは時間ぎりぎりでしたが、当たり前のように入ってきていました、とか裏情報を流し [続きを読む]
  • 志望動機
  • 就職面接で最も重要視されるのは、なんといっても志望動機です。今日も最終面接に出席しましたが、志望動機が心の琴線に触れないのは残念ながら印象に残りません。志望動機は、しっかり自分のイイタイコトを構成して準備しましょう。志望動機には、?なぜこの会社(法人)で働きたいと思うか?募集職種に自分の強みをどのように活かせるか?自身の意気込みの3部構成がすっきりしていて簡潔に伝わるように思います。面接官にとって [続きを読む]
  • 自己紹介
  •  自己紹介は、端的に簡潔な文章で伝えることが重要です。原稿を書き、しっかり事前準備をして臨みましょう。いろいろなパターンがありますが、新卒であれば、履歴書をベースに1分ぐらい述べます。?〇〇高等学校卒業後、〇〇大学〇〇学部〇〇学科に入学しました。?大学では、〇〇を専攻しました。また、学業以外にも〇〇を一生懸命取り組みました。?私の強みは、〇〇であり、貴社(貴法人)では、〇〇の分野で貢献できると考え [続きを読む]
  • 面接での挨拶
  •  服装と目つきが準備できたら次は挨拶です。理想の挨拶については、多くの就活本に取り上げられていますが、今日はこれまで私が見てきた就職面接のなかで、合格点を取れる挨拶の仕方について述べたいと思います。 まず、入室時には2回ノックの後、面接官より”どうぞお入りください”と入室の許可が出たら、軽く会釈しながら”失礼いたします”と入りましょう。目つきは冷静かつ静かに燃えている感じで意欲を出しつつ、少し笑顔 [続きを読む]
  • 目は口ほどに物を言う
  •  就職面接で第一印象が大切であることは先に述べたとおりですが、面接官にインパクトを与えるものとして、私は面接を受ける者の”目””目つき”をあげたいと思います。”目は口ほどに物を言う”ということわざがあります。意味は、人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だということから、何もしゃべらなくとも目つきから相手の感情がわかるものだということ。また、言葉で偽りごまかしていても、目を見ればその真偽がわか [続きを読む]
  • やっぱり第一印象!
  •  これまで経験してきた面接経験あるいは面接をおこなっている企業人事の友人たちと話をすると、面接で合格点をとるには、やはり第一印象がキーになると思います。限られた時間のなかで人を惹きつけるためには、第一印象が多くのウエイトを占めています。一流のプレゼン、入ってみたいなと思う新しいお店の外装、魅力ある商品広告、また人との出会いもそうですね。いかに最初の印象で相手を惹きつけることができるか、、もう少し見 [続きを読む]
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