myka さん プロフィール

  •  
mykaさん: 眼科医からみた子供の視力回復法
ハンドル名myka さん
ブログタイトル眼科医からみた子供の視力回復法
ブログURLhttp://i-doctor.sakura.ne.jp/
サイト紹介文眼科専門医、医学博士による解説
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/21 23:22

myka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第2回近視研究会ECL共同シンポジウム
  • 「第2回近視研究会ECL共同シンポジウム」が、日時:2017年11月19日(日) 13:00-18:00場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホールで開催されるそうです。プログラム子供の近視におけるオルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼の併用による眼軸長伸展抑制の相加効果バイオレット光による近視進行抑制の可能性0.01%アトロピン点眼剤の近視進行抑制効果(ATOM-J Study)近視の発症に関わる遺伝子近視研究会http://myopia.jp/ ATOM [続きを読む]
  • 第1回近視研究会学術集会memo
  • 2016年10月29日(土)開会のご挨拶・近視研究会の紹介近年、日本でも世界でも近視の人の割合が増えている。日本:高度近視が中途失明原因の第5位(7.8%)(中江 2006)厚生労働科学研究成果データベース Nature 2015, 519, 19 March, Myopia is Boom全世界で近視が25億人、全世界の3分の1であり、増加傾向http://www.nature.com/news/the-myopia-boom-1.17120シンガポールの2007年の近視予防啓発ポスター「テレビゲームしないで外 [続きを読む]
  • 近視進行予防プロジェクト
  • 2016年現在、エビデンスのある近視進行抑制法としては、(1)アトロピン点眼(2)オルソケラトロジー(3)マルチフォーカルコンタクトレンズが言われています。 自治医科大学附属さいたま医療センター眼科が主導し、2014年から2018年まで、8歳以上12歳以下の子供を対象(いろいろな選択基準あり)に、近視進行抑制の臨床研究『オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼薬の併用による近視進行抑制効果の検討』が埼玉県で行われ [続きを読む]
  • 近視進行予防プロジェクト
  • 2016年現在、エビデンスのある近視進行抑制法としては、(1)アトロピン点眼(2)オルソケラトロジー(3)マルチフォーカルコンタクトレンズが言われています。 自治医科大学附属さいたま医療センター眼科が主導し、2014年から2018年まで、8歳以上12歳以下の子供を対象(いろいろな選択基準あり)に、近視進行抑制の臨床研究『オルソケラトロジーと0.01%アトロピン点眼薬の併用による近視進行抑制効果の検討』が埼玉県で行 [続きを読む]
  • 第1回近視研究会学術集会
  • 「第1回近視研究会学術集会」が、日時:2016年10月29日(土) 15:00-18:00場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館ホールで開催されるそうです。 近視研究会http://myopia.jp/こちらのページでは、「近視」の定義を、以下のように定めたとのことです。(引用ここから)――――――<近視の定義>無調節の状態で眼に入る平行光線が網膜の前方で結像する眼の屈折状態。<近視の診断基準>●近視等価球面値が-0.5Dかそれを超 [続きを読む]
  • オルソケラトロジーによる近視進行抑制
  • 以前、別の記事で、近視をコントロールする様々な方法について調べられた論文をご紹介しました。そのうち、オルソケラトロジーには眼軸伸長を抑える効果が認められたということでした。今回はこのオルソケラトロジーについて取り上げたいと思います。以前の記事は、こちら。近視コントロールの様々な方法 オルソケラトロジーって?そもそもオルソケラトロジーとは何か、について簡単にまとめます。特殊な形状をしたハードコン [続きを読む]
  • 近視と近業作業の関係
  • ゲームばかりしているから、近視になったのではないか、という親の呟きは時折耳にすることがあります。それは、本当でしょうか? 近業作業と近視についてたくさんの研究がありますが、それをまとめた論文がありましたので、ご紹介します。 近視予防には、近業作業を減らしたほうがいいThe Association between Near Work Activities and Myopia in Children―A Systematic Review and Meta-Analysishttp://www.ncbi.nlm. [続きを読む]
  • 近視コントロールの様々な方法
  • 最近、近視コントロールの16の方法についての結果をまとめたメタアナリシスが出ましたので、ご紹介したいと思います。 アトロピンやピレンゼピンが効果的Efficacy Comparison of 16 Interventions for Myopia Control in Childrenhttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2682674930のランダマイズドコントロール試験で、5422眼を解析。プラセボや単焦点メガネに比べると、1%または0.5%アトロピン (屈折変化: 0.68、眼軸長変化: [続きを読む]
  • 近視と遺伝について
  • 近視は遺伝するのか?親としてはこどもに近視が遺伝するのかどうか、というのはとても気になる問題だと思います。それについて調べたメタアナリシスがありましたので、ご紹介したいと思います。 近視の親をもつこどもは近視になりやすいAssociation between parental myopia and the risk of myopia in a childhttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26136998 観察研究のメタアナリシス16研究、8393症例を含む31677参加者 [続きを読む]
  • 近視と遺伝について
  • Association between parental myopia and the risk of myopia in a childhttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26136998 観察研究のメタアナリシス16研究、8393症例を含む31677参加者の分析片親が近視の場合、近視のこどもが生まれるオッズ比は、1.53-2.13両親ともに近視の場合、近視のこどもが生まれるオッズ比は、2.10-2.96この分析から、親の近視とこどもの近視進行とは有意な関連があると結論。両親ともに近視の場合には [続きを読む]
  • 過去の記事 …