みんみん さん プロフィール

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みんみんさん: ふたりが好き 東方神起
ハンドル名みんみん さん
ブログタイトルふたりが好き 東方神起
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumiheaven0218/
サイト紹介文ホミンが好きすぎて小説を書いています。ユノとチャンミンの愛を感じて日々生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/09/22 11:17

みんみん さんのブログ記事

  • your song 9
  • グラスの底から柔らかく浮かび上がる炭酸を見ていた衣装に着替えてメイクも終わって自分の番を待っていた「チャンミンさん、お願いします」スタッフさんが呼びにきてくれた「はい」答えて立ち上がる先に撮影しているユノヒョンのスタジオへ向かう目映い光に照らされてユノヒョンが立っていたかっこいい姿のユノヒョンを見つけた僕はふふっと思わず笑みが浮かんだ「はい!チャンミンさんユノさんの隣に…お願いします」一歩一歩ユノ [続きを読む]
  • your song 8 (ユノside)
  • なぁ、チャンミン手にした物がいくら周りを埋め尽くしてもお前がいなくちゃ満ち足りないよ2年前、俺たちの離れるときが近くなると気が付くと涙が頬をつたっていた2年が果てしなく長い時間に思えたそして離れ離れになったとき何もかもが遮断された世界に放り込まれた気分だったお前の温もりが恋しくて同じ部屋になった年下の同僚たちが寝静まったころ窓から月を見上げてほのかな光りにお前を想い心の中で語りかけていたちゃんと食 [続きを読む]
  • your song 7
  • 「ヒョン…?」何だか胸が高鳴るんだ頭の中でガンガンと何か鳴っているようだ開いた窓からすぅっと乾いた風がカーテンを揺らしたそのカーテンの翻った先にうずくまる丸い背中が見えた「ユノヒョン!」駆け寄り背中を擦りながら表情を確かめる「うぅ…」苦しそうな呻き声に顔をしかめて必死に耐えるユノヒョン「ヒョン!どこが、どこが痛いの?」すると顔を少しあげて固く握った拳を胸にあてた「胸?痛いの?」ズズッとユノヒョンの [続きを読む]
  • your song 6 (ユノside)
  • ふぅー胸深く吸い込まないように浅いところで吐き出した煙明けた空に溶けていくように白い煙は消えていった吸殻を灰皿に押し付けて火を消したそしてチャンミンがいれてくれた香りたつコーヒーをひと口啜る「旨いな…」ぬるくもなく熱すぎずいい熱さだもうひと口喉を鳴らし飲み込んだとき胸が弾んだドクン高鳴る胸にふたりで始まる活動を思い笑みが浮かび嬉しさが込み上げた「うっ!」何?突然、胸を鷲掴みされた「うぅっ…」く、苦 [続きを読む]
  • your song 5
  • コーヒーを淹れていたら後ろからユノヒョンが僕を抱き締めたふんわりと優しく「ユノヒョン…」「あぁ、いい香りだ」僕はマグカップをふたつ持ち上げてテーブルに置いた「ヒョン…どうぞ…」「あぁ、ありがと、チャンミン」湯気がふわりと浮かびあがるふぅ、ふぅ、と湯気を散らしながらコーヒーをひと口飲んだユノヒョンも同じようにひと口飲んでマグカップを持ちながら窓へ歩いて行ったカラカラ…窓を開ける音ユノヒョンは天気がい [続きを読む]
  • your song 4 (ユノside)
  • …俺入隊中は何度となくお前の顔思い出していたほらこの顔も…唇をゆっくり動かしてお前の唇を包んだら俺の腕をぎゅと掴んだチャンミン俺は、そっと目を開けた目の前に飛び込んできたチャンミンの顔震える睫毛紅潮する頬少し離した艶めいた唇…この一瞬、一瞬の表情をいつも思い出していたんだ…そっと指を髪の毛に差し入れチャンミンの頭を固定した確かめるようにちゅ離さないようにちゅう繰り返すんだ息が熱を帯びたら舌を絡めて [続きを読む]
  • your song 3
  • そばにあった温もりが急に無くなって僕は目が覚めた「ぅん…ヒョン…?」シーツの上を手で撫でてみる触れた感覚が温もりの主は少し前に立ち去ったことを教えてくれた頭を上げてヒョンを探すカタン…伸ばした手にスマホが触れたいつもの癖で片目を細めて時間を確かめた6時35分スゥと息を吸い身体を伸ばした「チャンミナ、起きたか?」ドアの向こうからひょいと顔を出したユノヒョンシャツをさらりと羽織る姿が寝起きの僕を迎えてく [続きを読む]
  • your song 2 (ユノside)
  • うぅ…重いな…胸が重い…擦りながら目を開けると俺の胸の上で気持ちよさそうに眠るチャンミンがいた髪型なんていろいろ変えてきた俺たちだけどまだ短い髪がさらに可愛い顔を引き立てているようだほらこの睫毛とか…柔らかな頬がほんのり赤くて艶めいているあどけなさが残る寝顔に胸が温かくなる胸がきゅと音を立てたように締め付けられたトクン、トクン鳴らす音がチャンミンを眠りから覚ましてしまいそうでゆっくり深呼吸をした「 [続きを読む]
  • your song 1
  • 「チャンミナ…」柔らかな声に目を覚ます僕「ん?、ユノヒョン…?」喉が乾いたの?背中が痒いの?次の言葉を待つけれど一向に聞こえてこない?後ろから抱きしめられていた僕はゆっくりと身体の向きを変えた頭を上げてユノヒョンの顔を見て同時に手を伸ばしたユノヒョンの頬からあごにかけてゆっくり触れた生えてきたひげがちくっとざらついた…寝言…?…ふふっ…そっとユノヒョンの首すじにちゅっとキスをした…ふふっユノヒョン [続きを読む]
  • 道標 あとがき(…所感…)
  • 待ちに待った8月18日この日をどんなに待ちわびたことでしょうおかえりなさいチャンミン本当にお疲れ様でした大きな怪我もなく無事に帰ってきたことにただただ感謝です制服姿からはや3日ソウルでの記者会見ユノがチャンミンが揃って素敵な姿で…その日の昼休みに見ることができました胸がいっぱいになりました…午後には日本へ!久しぶりに過ごした日本ふたりの心にはどんな想いが浮かんだでしょう11月からのツアー楽しみですね… [続きを読む]
  • 道標 9 (終)
  • そっと額の汗を手のひらで拭ってくれたそして僕の顔を覗き込むんだ「ん…ヒョン…」「ん?」ゆっくりと目を閉じる僕その瞼にちゅとキスをくれた「ユノヒョンのキス…大好き…」「ふふっ、俺もチャンミナのキス堪らないよ…」しっとりと僕の唇を塞ぐ被さるユノヒョンの腹の方へ手を伸ばす熱い昂りに触れた途端に腰を引くユノヒョンん?熱いけど柔らかい…ドサッと身体を横たえ仰向きになったユノヒョンはふぅと息をつき両目を腕で覆 [続きを読む]
  • 道標 7
  • ぁっ熱い…下がるユノヒョンの頭僕の腹の脇を舌で掬うように撫でられた「ぅんっ、ヒョン…」「気持ちいいか?」「んっ、ヒョン、あっ」膨らんで熱がこもった場所にたどり着いたユノヒョンの指がやわやわと揉みだしたズボンの縁に手が移動したとき「腰上げて…」ユノヒョンが早口で言ったくいっと腰を持ち上げたらズボンと下着を一緒に下ろされたユノヒョンは僕に股がったまま両手をクロスして上に着ていたシャツを脱いだパサと髪の [続きを読む]
  • 道標 6
  • ユノヒョンの温かな唇熱を帯びたワインから立ち上る香り首を這う唇が下に少しずつ降りてきたまさぐる手は僕のシャツのボタンを始めは丁寧に最後の二つは荒々しく外す大きな手肌に触れたあなたにそっと撫でられて僕は大きく息を吸いきゅっと片方の胸の先を摘ままれて短く息を吐くもう片方はゆっくりとユノヒョンの唇に包まれてちゅと吸われたはぁと残りの息を吐くと同時にひゅっと息を吸い痺れる感覚をもっと感じたくて息を止めてユ [続きを読む]
  • 道標 5
  • 「チャンミン…」ゴクン…ユノヒョンからの言葉に思わず唾を飲み込んだ「はい、ユノヒョン…?」「今、こうしてちょくちょく会うことができて本当に嬉しいんだ…俺さ…先に韓国男子としての務めを終えたけど…」「ん…」「仕事でさ、ドラマ撮影ならまだいいんだけど、事務所のスタッフと東方神起のこれからの活動を話してるとここがざわざわしてくるんだ…」ユノヒョンは自分の胸をとんとんと叩いて僕の手をぐっと引き寄せた「ん… [続きを読む]
  • 道標 4
  • もぐもぐ…ユノヒョン全部するって言ってたけど何かあったのかなそっとユノヒョンの顔を見たまた少し痩せた?「ヒョン…」「ん?もう少し食べるか?」僕のことより僕はユノヒョンのことが気になるよ優しく細めたユノヒョンの目を見たら言いたい言葉が喉元で止まったそしてワイングラスをテーブルに置き両手でユノヒョンの頬をそっと挟んだ「ヒョン…僕も会いたかった…」ゆっくり僕から近づいてチュと触れるだけのキスをした目と目 [続きを読む]
  • 道標 3
  • 「おいで…」ユノヒョンの言葉は魔法のよう…すとんとソファに座る僕「ふふっ」ユノヒョンは満足げな笑いをして僕が手にしていた袋を持ってキッチンへ「ふん、ふん♪」ユノヒョンの鼻歌が聴こえる「はい、チャンミンお待たせ」お盆にお皿とグラスを乗せて歩いてきた「おっと!」ぐらりとユノヒョンの手元が揺れた「あっ!」慌てて立ちあがりお盆に手を伸ばしたカチャ…お皿が揺れてグラスに当たったカタンテーブルに置いてユノヒョ [続きを読む]
  • 道標 2
  • 傘で隠れていた顔僕の足音に気付いてすっと傘が動き顔が見えた「あっ、ユノヒョン…」僕の声に気が付いたヒョンは控え目に僕の名を呼んだ「チャンミナ…」と降りだした雨はポツリポツリからポツポツと…そして、しとしとと本格的な音と勢いを増していた「とにかく、中に入りましょう」背中に手をあててユノヒョンを中へ促した自宅の階に着いたエレベーターがちんと音をならした並んで歩くと靴音が不思議と一緒に響いた鍵を開けて中 [続きを読む]
  • 道標 1
  • 一日の勤務を終えて宿舎に帰る僕週末には両親の住む実家に帰ったり自分のマンションへ帰ったりしている今日は金曜日勤務を終えた僕はマネージャーと待ち合わせて事務所へ行ったんだ再び活動する時が近付いている大まかなスケジュールがだんだんと決まっていく未来を描くことにわくわくする描くステージには僕とユノヒョンそして僕たちを支えてくれるスタッフの皆事務所では長い付き合いのスタッフさんに会い自然と笑みが浮かんだ事 [続きを読む]
  • ぬくもり 〜あとがき〜
  • 自分の決断ではなくふたりになってしまったユノとチャンミン支えて支えられて乗り越えてきたふたり周りからのサポートも勿論あったと思いますが未来をふたりで歩むと決めたのは間違いなくユノの決断でありチャンミンの決断です運命…奇跡…と表現されたふたり強さの向こうには互いにしか見せない一面があることでしょう触れたとき相手の温かさを感じて何を思ったでしょう感じたぬくもりを言葉に変えてお話を書きましたいつも訪れて [続きを読む]
  • ぬくもり 13 (終)
  • 夜明け少し前僕たちは眠りについたんだ鼻がくすぐったくて目が覚めるとユノヒョンの髪の毛が僕の鼻に触れていた窓の外の明るさにもうすぐ始まる朝を感じたくぅくぅと寝息を立てて眠るユノヒョンふふっ思わず笑いが込み上げた年上なのに可愛いユノヒョン僕を好きって言ってくれたユノヒョン夢じゃないよね柔らかな髪の毛に手を伸ばしすいてあげた「んっ、んぅー」丸めていた背中を両腕と一緒に伸ばしてあくびをひとつ「ふぁー」一番 [続きを読む]
  • ぬくもり 12 〜ユノside〜
  • この夜の闇のように先が見えないんだ今まで力を合わせてしてきた積み重ねがぐらぐらと揺れたことは何度もあったけれどその度に乗り越えてきたじゃないか立ち去るメンバーに俺は何かできるすべはあったのか考えはいつも堂々巡り…出ていく前に話すことがあるだろ⁉待ってくれ!叫んだと思ったが夢の中だった夢から覚めて隣にいたチャンミン心配そうな大きな瞳潤んで黒目がゆらゆらとしている俺にとってはメンバー以上の存在のチャン [続きを読む]
  • ぬくもり 11
  • ふたたび横になった僕たちは足を絡めて抱き締め合い夢中で唇を重ねたはぁはぁふたりから発せられるこもる熱気が心地よく部屋のピンと張り詰めた寒さからふたりだけで温かさを共有してる…そんな僕たちだった熱さから温かさに変わったとき急に睡魔に襲われたユノヒョンの腕の中ですっと眠りにつく…なんて温かいんだろうなんて気持ちいいんだろう僕…ずっとすっと夢だった大好きなひとと抱き合いながら眠りにつくことを…さらさらと [続きを読む]
  • ぬくもり 10
  • 背中に腕を回されたと思ったらゆっくり体を起き上がらせるユノヒョン僕たちはベッドの上で膝を立てて抱き合った僕はユノヒョンの唇と熱い舌を迎え入れくらくらしながら必死にしがみついたんっんふっあっもう力が抜けそう膝から太腿をとおり腰にかけてびりびりと痺れ僕は腰から下の力が抜けたすとんとベッドの上で正座をした「チャンミナ…好きだよ」僕の舌まで痺れてきたキスってこうするの?これがキス…なんだ…こんなキス初めて [続きを読む]
  • ぬくもり 9
  • 熱い唇が僕の唇を包んだ離れたとき「ごめんっ…驚かせたよな」はぁと熱い吐息とユノヒョンの声に「ううんっ」即答して首を振る僕「ははっ、俺、おかしいよな…チャンミンを離したくないんだその気持ちずっと自分で誤魔化していたはぐらかしていた…」「ヒョン…」胸に広がるユノヒョンの声僕も僕も同じだよ今なら素直に言えるかな?横たわる僕たち僕はユノヒョンの腕を触ってきゅと掴まりながら「ユノヒョン…僕、僕の気持ち」僕か [続きを読む]
  • ぬくもり 8
  • 僕の視界に入ったのはユノヒョンの瞳だった真っ直ぐに僕を見つめる瞳「すごく嫌な夢を見たんだ俺の周りから一人ずつ立ち去っていくんだいやだ、行かないでって叫ぶのに声にならないんだふぅ…なぁチャンミン…少しだけ少しだけでいいんだ…抱き締めていい…?」「ユノヒョン…」もちろん、とゆっくり頷いた「あ、ありがとう…チャンミン…チャンミナ…」何かに怯えるように震えるユノヒョン僕にしがみつくように抱きついて何度も何 [続きを読む]