みんみん さん プロフィール

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みんみんさん: ふたりが好き 東方神起
ハンドル名みんみん さん
ブログタイトルふたりが好き 東方神起
ブログURLhttps://ameblo.jp/yumiheaven0218/
サイト紹介文ホミンが好きすぎて小説を書いています。ユノとチャンミンの愛を感じて日々生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/22 11:17

みんみん さんのブログ記事

  • 月の光
  • 窓から射し込む月の光その光を浴びて艶めく素肌吸い付くたびに声を漏らす「んっ…」感じてもっとくんっと鼻を鳴らし眉間に皺を寄せたつんと勃つ可愛い胸の赤い実を舌を尖らせてゆっくり下から舐めた「はぁっ…、あっ」捩る腰を撫でて反りかえりそうな背中を支えた「もぅ…だめっ…ユ、ユノヒョン…」ゆらゆらと揺れる大きな瞳俺だけを映して…ちゅっぷっくりと丸みを帯びた胸の実を吸い上げる「はっ…ん」可愛い声を俺だけに聴かせ [続きを読む]
  • 白い坂道 〜エピローグ〜
  • ユンホ先輩ユンホ先輩…目の前にいるなんてまだ信じられなくてぷにと頬をつねった「いてて」「チャンミン何してるの」「夢じゃないよね…痛かった…ふふっ」「じゃあ俺も…いててっ…あはっ」ユンホ先輩どれだけ強い力で頬をつねったの赤くなった頬を僕の唇で包んであげたそして舌を少し出して赤いところを舐めた唇を離したとき強烈に恥ずかしくて俯いた「じゃあ俺も…ちゅ、チャンミンの頬っぺ熱いな…恥ずかしいの?」コクンと頷 [続きを読む]
  • 白い坂道 32 …ユンホ先輩side…(終)
  • …もうあれから2年…いや、2年と半年だリュックにお前からの手紙を入れてよいしょと背負い靴を履く紐をきゅっと結んだ腕時計で時間を確認……うん、少し早いがいい時間だ立ち上がり玄関の横にある鏡に目をやった…よし!行くぞ!鏡に映る自分と目が合いゆっくり頷いた今日…やっと迎えたこの日正直、昨日はよく眠れなかった両手で頬をパチッと叩き気合いを入れた「じゃぁ、行って来ます」そう声をかけて家を出た冬の空にブルッと [続きを読む]
  • 白い坂道 31 …ユンホ先輩side…
  • 時間同じように流れるはずなのに同じように刻むはずなのに俺とチャンミンの時間は止まったままだ行ってしまったチャンミンがふと廊下にいるようなグランドを走っているようなそんな感覚に陥った過ごした時間は短くても学校のあちこちでこんなにも鮮明に思い出となっているなんて…校門をくぐるときグランドに出たときギュと胸を締め付けられたその度に空を見上げたっけ初めて手にしたエアメール何度も読み返し文を覚えたほどクセの [続きを読む]
  • 白い坂道 30
  • 2年と半年僕は高校3年生になったあっという間だった父の仕事は無事に成功したんだ音楽ホールの完成が話題を呼びアメリカの色々な建物の依頼が舞い込んだ僕たち家族も広いアメリカを3度引っ越したそして高校も3回転校したアジアからの転校生は珍しかったようで友だちはできたがすぐお別れとなった出会いと別れを繰返しいつも胸に去来するのは……痛みとユンホ先輩との過ごした思い出僕の手紙ユンホ先輩に届いているかな僕にはた [続きを読む]
  • 白い坂道 29 …ユンホ先輩side…
  • あぁこの温もり…堪らずに舌をゆっくりチャンミンの閉じた唇に這わす唇を重ねたキスと違うことにチャンミンは驚いたようま、まさかキスを知らないのかんふ…とチャンミンの唇から息が漏れた俺はここぞとばかりに舌を挿し入れたチャンミンの口内温かいぴちゃ俺の舌に仰け反りながらゆっくり俺の舌にチャンミンの舌が触れたその舌先ぴくぴく震えていた怖い…?怖くないよほらこんなに温かいだろ?ふっはぁっ「止まらなくなる…ヤバイ [続きを読む]
  • 白い坂道 28
  • 「そうですか、夏にはもう向こうに…ですね、では…」学年主任と担任の先生と校長先生は顔を見合わせて頷いた「三年生の間までに帰国するのであれば留学としてチャンミンくんを扱いましょう私どもは待ちたいと思います」学校を辞めなくていいってこと?学校の計らいに母さんと感謝した話し合いが終わると2時限目が終わる時間だった母さんと別れ担任の先生と僕は教室へ……クラスのみんな驚いていたなミンジュ…目を真っ赤にして肩 [続きを読む]
  • 白い坂道 27
  • どう考えてもユンホ先輩が頭に浮かぶんだ目を閉じても目を開いてももう何度ため息をしただろう父さんのことは嬉しいのに…父さんの頑張りを知っている僕も父さんみたいに建築のデザイナーになりたいんだ頭がぱんぱんになったまま自分のベッドに横たわった手の甲を瞼に乗せて息を吐く…数年で戻るさ、チャンミナ 向こうで、たくさんのチャンスが 待っているぞ 父さんだけじゃない、 チャンミナにとって [続きを読む]
  • 白い坂道 26
  • ユンホ先輩あれからどうしたかな…ふと思いがよぎり門に向けた足を止めた行かない方がいい…また会ったときユンホ先輩から話してくれるきっと…そう思った僕は自転車で自宅へ帰ったバタン玄関を開けるとずらりと祝いの花が並んでいた何だろうと思いつつただいまの言葉の途中で母さんが、飛び出してきた「チャンミナ!やったわよ!父さんが、父さんのデザインが選ばれたの!」「え?父さんが!」僕の父は建築デザインの仕事をしてい [続きを読む]
  • 白い坂道 25
  • 袖を引っ張られバスの陰に動いた「チャンミンくん…昨日の夜眠れた?」「えっ?」「私、全然眠れなかっただって…チャンミンくんも見たでしょミヨン先輩がユンホ先輩に…その…キ、キス…」「あぁ、ぅん…」「私が、いけなかったの…倒れたチャンミンくんが気がついて、ユンホ先輩を呼びに行ったらユンホ先輩、そりゃ全速力でチャンミンくんの眠っていた部屋に走って行ったわ私もユンホ先輩の後を追うように遅れて部屋に行ったの」 [続きを読む]
  • 白い坂道 24
  • 帰りのバスでは始めからユンホ先輩が隣に座ってくれたミヨン先輩が僕たちをちらっと見てすぐ視線をはずしたのがわかった胸の奥がチクリと痛いそんなミヨン先輩にミンジュが明るく話し掛けていた…ミンジュありがとう…そう胸の内で呟きながら僕はうとうとし始めた合宿所で昼ごはんを食べて荷物をまとめて出発バスに乗った緊張感に心配したけれど練習で一生懸命動かした体は疲労と満腹感と僕の腕に触れたユンホ先輩の腕と…3重の心 [続きを読む]
  • 白い坂道 23
  • 午前中の練習僕はようやく参加できた朝の雨も止み広いグランドは適度な湿り具合で走り抜けるたび芝生の青々しい香りが漂うランニングのあと2つに別れて試合形式で練習した大きな大会を控えたこのときみんなメンバーに選ばれたいから必死なんだユンホ先輩とは違うチームだったボールを受け取ったユンホ先輩は得意の駿足でひとり、ふたりと交わしてあっと言う間にゴール前ザァッとゴールのネットに吸い込まれるようにシュートを決め [続きを読む]
  • 白い坂道 22 …ユンホ先輩side…
  • 唇と唇を重ねた時震えていたチャンミンを崩れ落ちないようにこの腕で抱き締めて…今まで生きてきた理由が分かった気がした俺、気持ちを抑えられなくて腹の底から沸き上がるエネルギーを真っ直ぐチャンミンに…冷えた唇を夢中で覆って俺の唇で温めたんだふと唇と唇の隙間から「はぁっ…」と声を漏らすチャンミンその色味を帯びた吐息を感じた俺ドクドクと音を立てて体の真ん中に熱い塊が集まったどうしようもなく惹かれている見つけ [続きを読む]
  • 白い坂道 21
  • 告白…?うそ…嘘でしょ?ユンホ先輩が僕のことを…?うぅん嘘じゃないほんとの…本当の告白僕頭の中が真っ白になってそのあとかぁぁっと熱くなってふるふると震えてきた「チャ…チャンミン?寒い?大丈夫?」頬だけ熱くて仕方なかった僕膝までかくかくしてきて向き合うユンホ先輩に体を寄せた「ぼ、僕も…」小さな声になってしまった「ん?チャンミン…何て…?ほ、本当か」繋いだ手がゆっくり離れ僕の背中に回りじんわりと温めて [続きを読む]
  • 白い坂道 20
  • 外へ出ると朝霧が立ち込めていたふわりと触れた手次にはぎゅっと握られていたユンホ先輩の顔を見るとにっ、と笑って繋いだ手を顔の高さまで上げて「繋いじゃった」とその声に重なる手が更にぎゅっと握られた朝霧が僕たちを包んでくれているようださぁっと霧がやってきたと思ったらさらさらと雨が降ってきた「ユンホ先輩…雨が…」「わ!本当だっチャンミン、急いでっ」霧雨頬に当たるというよりは頬を掠める雨だったパタパタと林の [続きを読む]
  • 白い坂道 19
  • ぎゅっ体が軋み音を上げるほど強い力に僕は驚いた「ユ、ユンホ先輩っ⁉」咄嗟にもがいて逃れようとした「ごめん、俺…ちょっと今、弱ってて…」少し力を弛めてくれた弛めた場所からドクドクと血が体中を走り出した「何か…あったんですか?えっと…僕でよかったら聞かせてください…」はっと顔を上げたユンホ先輩「俺、何やってんだ…もう分からない、どうすればいいのか」そしてユンホ先輩はゆっくり僕を解放してくれた数歩進み祭 [続きを読む]
  • 白い坂道 18
  • ん…朝かなまだ部屋が暗かった少し明るくなってきているのか見慣れない天井が目に入ったそうだここは合宿している宿だあぁ眠れたようだけと頭の芯が冴えて眠れた気がしないな…ゆっくり体を起こし部屋を見渡すとまた友人たちは眠っていたさらさらと木々の間を抜ける風の音がするそっと布団から出て部屋を後にした風に当たりたい…そう思ったんだカサカサ…朝の静けさの中で通り抜ける風が木々の青葉を揺らした建物の裏には小さな教 [続きを読む]
  • 2016年 感謝を込めて…よいお年をお迎えください
  • 皆さま今年も残すところ一日を切りましたねこうして皆さまとこの場所でふたりを待ち続けることがどんなにか毎日の力になっていることでしょう拙いお話を読んでくださり本当に感謝していますありがとうございます(^-^)東方神起のふたりが好き13周年に披露された画像にジーンと胸が熱くなりましたふたり一緒がいい?ふたりは共に入隊中の一年でしたが今の姿を見るたび「おかえりなさい」のその時を待っているたくさんの皆さまがいる [続きを読む]
  • 白い坂道 17
  • そっと僕の部屋の扉を開く…六人部屋で布団が部屋いっぱいに敷き詰められていたしん…と静まった部屋もうみんな眠ってる…?手前の布団に足を進めると真ん中の布団からテヒョンがひょこと頭を出した「チャンミン!どこ行ってたんだよさっき、先生が見回りに来たから布団を丸めてチャンミンもいるようにほら、膨らませたんだははっ」小声でポンと膨らんだ布団を叩いた「ありがと、ごめん遅くなって」「大丈夫?湯あたりしたか?顔が [続きを読む]
  • More Than Words 〜ユノside〜
  • いつもは大好きなワインを何杯飲んでも顔色を変えないほど強いチャンミン今日はそれほど飲んでいないのにほんのり頬を染めて瞳が少し潤んでいるんだなんて可愛いんだろう俺のこの腕に閉じ込めたいなぁ、チャンミナ俺…たまらないよソファに体を沈めて俺の肩にもたれるチャンミン俺はそっと顔を覗き込むだらりと添えた手に俺の手を重ねたん…?と瞳を丸くして俺を見るんだ俺はおどけて肩を竦めた愛しいチャンミンの名を呼びたくても [続きを読む]
  • More Than Words
  • 指と指触れたときじわっと僕の体の熱いものが流れていくあなたへとおどけたように肩を竦めて今にも笑いだしそうな柔らかい笑顔声を出す寸前の僕を見つめるあなたの瞳が好き何も言わないで…すぅ…と息を吸ったあなた待ってまだ言わないで唇がゆっくり開いた「チャ…」言葉を飲み込むように僕から唇を包んだ僕の唇で…言葉は言わなくていい…指を絡めてそっと力を込めるん…はぁ…苦しくて息を吸う瞑っていた目を開けたらあなたが僕 [続きを読む]
  • 白い坂道 16
  • 廊下の向こうから人影が見えるひとり…ふたり…ふたりだ僕とミンジュは座って息を潜めたボソボソと声が聞こえる「もう消灯の時間だぞ」「お願い!…」「どうした…ミヨン…」あの声はユンホ先輩だそしてミヨン先輩…「なっ、なんだよ」「少しだけ、このまま…」人影がひとつに重なるはっ!僕は息を飲んだゴクンと喉が鳴ったユンホ先輩が逃れようと数歩進んだ進んだことでさらに僕たちに近づいた廊下の薄暗い電灯が人影から姿を映し [続きを読む]
  • 白い坂道 15
  • 大きな食堂のような部屋で夕食を食べたあと学年ごとにお風呂へ入った僕たち1年生は一番最後同級生たちと泡を飛ばしあったりお湯を掛け合ったりひとしきり遊んだあと大きな湯船に浸かって一日の疲れを取った「1年生!もうすぐ消灯時間だぞ〜」と顧問の先生の声がお風呂場に響いた「やばい!」「急げっ」ザバーッと立ちあがり次々と湯船から飛び出て体を拭いて風呂場を後にする僕は立ちあがった時一瞬、くらっとなったけどゆっくり [続きを読む]
  • 白い坂道 14
  • 次々とコップが減り「チャンミン!もう一杯!」と代わる代わる部員に声をかけられ注ぐのに忙しかった僕は顧問の先生と話していたユンホ先輩が飲み物を取りに来たときにはコップが1つも無かったことに気が付かなかった「あ〜喉渇いた!チャンミン俺にもちょうだい」「はいっ!あれ?無い⁉今、僕が…取りに行ってきます」「あ、いいよ、いいよ!」とやかんを持ち上げて注ぎ口に口を寄せてグイッと飲みはじめたあっ…汗が…首を上に [続きを読む]
  • 白い坂道 13
  • 僕はゆっくり起き上がり部屋を出た廊下をパタパタと走り去る人影があれ?ミンジュ…?声をかける間もなく行ってしまった喉が渇いた僕はキョロキョロと建物の中を歩き食堂のような広い部屋を見つけたテーブルを拭いている女性がいた僕に気づいて「あら!さっきの…体はどう?大丈夫?」「はい、ご迷惑かけてすみませんもう大丈夫です」「それは、良かったわうんうん、顔色も戻ったようねあ!何か飲むかしら…」「ありがとうございま [続きを読む]