nakahisashi さん プロフィール

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nakahisashiさん: THE ONE NIGHT STAND〜NEVER END TOUR ?〜
ハンドル名nakahisashi さん
ブログタイトルTHE ONE NIGHT STAND〜NEVER END TOUR ?〜
ブログURLhttp://hchugun.com/
サイト紹介文書評ブログを装いながら、日々のよしなごとを、一話完結で積み重ねていくことを目指しています。
自由文ビジネス書の書評を中心に、日々のよしなしごとを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/09/22 12:54

nakahisashi さんのブログ記事

  • 【書評】ダメOLの私が起業して1年で3億円手に入れた方法/成井五久実
  • ダメOLの私が起業して1年で3億円手に入れた方法/成井五久実序章を読んでいる間、強い違和感を覚えていました。世代差、性別差もあると思います。育たれた背景を知ってもなお、「なんでそんなに生き急ぐんだろう」と感じていました。ただ、目次を見ていて、次の章に入れば共感ポイントがあるだろうと予測していました。そして、その予測はあたっていました。序章 キラキラ女子、世間の荒波を知る   ―意識高い系女子大生からダメ [続きを読む]
  • 【読書】田村の〈本音で迫る文学史〉/田村秀行
  • 田村の〈本音で迫る文学史〉/ 田村秀行1995年に受験参考書として書かれたものです。著者は80年代から90年代にかけて代々木ゼミナールで教壇に立ち、『田村の現代文講義』で一世を風靡した田村秀行さん。僕にとっては浪人時代の師匠にあたる人です。僕自身は田村さんから文学史を習ったことはありません。現代文だけです。ただ、講義の題材が文芸論だったときなどに、文学史的な知識も教わりました。そして知識以上に、日本近代文学 [続きを読む]
  • 【読書】探してるものはそう遠くはないのかもしれない/新井見枝香
  • 探してるものはそう遠くはないのかもしれない/新井見枝香和田裕美さんが書いた(現時点で)唯一の小説が『ママの人生』です。刊行された当時、いくつか出版記念イベントがありました。その一つ、三省堂池袋本店で行われたトークイベントを企画したのが、この本の著者の新井さんです。そのときまで、新井さんのことは存じ上げませんでした。でも、どうも面白い活動をされているらしいと耳に入ってきましたし、和田さんのイベントそ [続きを読む]
  • 【読書】金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実/橋本卓典
  • 金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実 /橋本卓典世の中で排除されてきた人々や事業者、排除の克服のために働く人々へ本書を捧げる。(p272)あとがきに書かれた一節です。タイトルは『金融排除』ですが、金融の話だけで終わるわけではありません。なぜ世の中には排除の論理が跋扈し、暴走をするのか。社会は分断されるのか。それを克服する術はないのか、を「金融」を切り口に書いています。こうしたことを書いていくの [続きを読む]
  • 【執筆】35style(サンゴスタイル)で連載を始めました
  • 35style(サンゴスタイル)というサイトで連載を持つことになりました。テーマはマネー系。なんでこのテーマで僕なんだ? という気もするのですが(苦笑)「ビジネス書を読む人たちとマネー本を読む人たちの間に架け橋を」と以前から言ってきたので、その延長上の話なんだと思って取り組みます。必ずしも専門分野でもないので、昔教わったことを復習しながら書いていきます。第1回は、「定期預金は絶対に安全なのか? 安全第一に潜む [続きを読む]
  • 【読書】小泉放談/小泉今日子と25名の素敵な先輩たち
  • 小泉放談 50歳を目前にした小泉今日子が、すでに50歳を超えている人生の先輩たちと対談をした雑誌『GLOW』連載の書籍化。2015年10月号から2018年1月号まで。連載が終わる時には50歳を超え、52歳を迎える寸前になっています。キョンキョンが「50歳になったら……」という発言を繰り返していたことには気づいていました。「後回しにしていたことを少しずつ片づけていこう」と言っていました。本書の中で、「うっすらとしか叶えていな [続きを読む]
  • 【読書】YESの9割はフロントトークで決まる!/ 和田裕美
  • YESの9割はフロントトークで決まる!/和田裕美「和田裕美の売れる営業に変わるセミナー」今年(2017年)、17期を迎えたセミナーがあります。僕も受講しています、8期、10期、12期、14期と。「売上4倍」とか「目標達成率300%」とか、誇大広告のように思える体験談が並んでいますが、僕はすべてリアルに知っている人なんで、その実績が本当であることを目の当たりにしています。ちゃんとやれば、それだけの成果ができるセミナーです [続きを読む]
  • 【読書】五能線物語 「奇跡のローカル線」を生んだ最強の現場力/遠藤功
  • 五能線物語 「奇跡のローカル線」を生んだ最強の現場力/遠藤功 『現場論: 「非凡な現場」をつくる論理と実践』や『現場力の教科書 』などの著者である遠藤功さんによる、五能線のレポートともいえる書です。 五能線は、秋田県の能代と青森県の五所川原を結ぶローカル線。大半は秋田県の日本海側の海沿いを走っています。過疎地帯の配線寸前の路線、それがかつての五能線でした。それがここ20年で大きく変わります。乗ってみたい観 [続きを読む]
  • 【雑記】バブル世代と呼ばれて
  • 僕らはバブル世代と呼ばれていますがバブルの恩恵は少ししか受けていません。就活はおかげさまで恵まれてたと思いますが、本当にバブルを謳歌できたのはぼくらよりも上の世代、バブル世代とは呼ばれないような人たちが、金を使い放題使えたわけです。僕らは就職してまもなくバルブがはじけたので、六本木で夜を明かしたこともない。新宿でならあるけど。続きを読む [続きを読む]
  • 【読書】あの同族企業はなぜすごい/中沢康彦
  • あの同族企業はなぜすごい/中沢 康彦 「同族企業」にマイナスのイメージを持つ人はまだ多いのでしょうか。僕の知っている会社(誰が見ても同族企業に見える)には、親族全体の持ち株数を50%以下にしたり取引先に株をもってもらったりして、株を分散させて同族ではない体裁にしている会社もあります。社内からは「同族経営は時代遅れだから脱却すべきだ」との声も一部に上がっているそうです。企業は公的な存在だから同族で支配をし [続きを読む]
  • 【雑記】2018年「前へ」
  • 「自分のために頑張る奴はアマチュア、他人を喜ばせたり楽しませたりするために自分を活かすのがプロフェッショナル」だと僕は思っています。年末、藤野英人さんのFacebookの投稿をみて、あらためて確信したことです。ポイントは「自分を活かす」。自分を殺して、滅私奉公で他人を喜ばせるのではなく、自分の得意なこと、好きなこと、やりたいことを使って他人を楽しませることが大切だと思っています。ただし、好きなこと、やりた [続きを読む]
  • 【雑記】2017年を振り返ってみた
  • 年頭に「今年やりたいこと(目標・願望)」を100個くらい書いています。年末にできなかったことを消しています。108個、できなかったことを書いて、それを線を引いて消していくという「煩悩消し」というやり方があるのんですが、その変形です。今年はできないことだらけだったなあと思いながら消していったのですが、100個くらいのうち24個はできた、または取り組み始めたものですした。思ったより多い(笑)30個できればいいほうと [続きを読む]