ヒデリン さん プロフィール

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ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 慶應高校敗退も、世界水泳は日本のメダルラッシュ
  • 今日日曜日、慶應義塾高校の応援のため、ジムでのランをする予定だったが、予想外に星稜高校対済美高校の試合が13回までの延長戦となったため、自分が帰るまでに試合が始まらないというハプニングとなった。そのせいか、慶應義塾高校は高知商業に大差で負けてしまい、大変残業な結果となった。他方、自分は一時間の筋トレと八キロランで終わり、今ひとつ完全燃焼できなかった。家に帰り、テレビをつけると、パンパシ水泳大会で、 [続きを読む]
  • 銀座で出会えた名曲CDで、時の過ぎゆくままに
  • 今日は祝日、山の日。午後から妻と銀座の山野楽器で、三人のヴァイオリニストがコラボしたCDと出会えた。その三人とは、葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌さんだ。特に、葉加瀬さんと古澤さんのコンサートに行ってからは、すっかり二人の名曲に心を奪われている。このCDの中で、自分のおすすめは、古澤さんの『Moon Night』『Concert』と葉加瀬さんの『タイムメッセンジャー』『ひまわり』の四曲だ。夏の暑さを吹き飛ばしてくれそう [続きを読む]
  • デンマークの高等教育と慶應通信の共通点にサプライズ
  • 『高福祉・高税金』で知られるデンマークに帰化したスズキさんという日系人の著書『消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし』を読み始めた。この本には、さまざまな注目点が多いが、今回は教育制度と就職システムについて触れてみたい。デンマークの義務教育は、幼稚園1年を含めて10年制だ。外国語は小学校三年生から英語が始まり、さらにドイツ語、フランス語、ラテン語の内から一つを第二外国語として学ぶのが必修科目と [続きを読む]
  • 日本の将来は、文化財と自然の保護にあり。
  • 元ゴールドマン・サックス金融調査室長で、小西美術工藝社社長のデービッド・アトキンソン氏の著者『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』を読んで目からウロコが落ちた。アトキンソン氏が指摘する日本の不自然な点は、まず自分の会社よりも悪い所と比較して、『あそこよりもまだましだ』と納得したり、過半数の民主主義よりも大半の民主主義を重視していることだ。また、イギリスでは文化財補修費の国家予算の比重が大きい [続きを読む]
  • 慶應義塾高校の応援ランで、自らも切磋琢磨
  • 昨日の熱闘甲子園には、北神奈川代表の慶應義塾高校が登場。対戦相手は、新潟県代表の中越高校だ。今年の塾校は、予選で東海大相模、桐光学園を僅差で破っての出場だけに、実に粘り強い。甲子園初戦突破を祈願して、自分はジムでの応援ランをしながら、テレビ観戦した。トレッドミルとスタジオレッスンで、合計15キロを走りきった。その甲斐あってか、塾校は見事に二回戦進出を決めた。昨日の心地よい汗で、ドーパミンが出まくり [続きを読む]
  • 東儀・古澤・cobaコンサートのサプライズに感激
  • 今日土曜日は、東儀秀樹、古澤巌、COPAのジョイントコンサートを見に妻と出かけた。会場に入ってみると、予想通り満席で、圧倒的に女性客が多かった。二時間のライブの中で、東儀さんが雅楽の衣装で笙を吹いたり、ルパン三世やゴッドファーザーのテーマなどの人気曲、さらには、この日のためのオリジナル曲まで盛りだくさんの熱演を聴くことができた。それから、一番のサプライズは、この日のある1曲に限り、写真撮影とブログな [続きを読む]
  • 雨にも負けず、夏の暑さにも負けず、東京マラソン応募
  • 来年2月の東京マラソンのエントリーが始まり、早速申し込んだ。昨年の倍率は12倍、今年も同様の倍率が予想されている。抽選結果発表は、9月下旬だが、当たるかどうかは神に祈るのみだ。それでも、今は練習も不十分なので、当選発表後はもう少し練習時間を増やしていきたい。それにしても、連日の猛暑では街頭でのランニングもなかなかきつい。雨にも負けず、夏の暑さにも負けず、走っていこう! [続きを読む]
  • ドイツ語学習に、通勤時間を工夫して有効活用
  • 毎日の通勤電車の中で、片道30分ずつ読者の時間をあてていると、新書本なら三日では速読を行ってきた。そんな折、ある先輩からドイツ語頑張ってできるらしいねと声をかけられて驚いた。確かに、二年ほどドイツ語を勉強していたが、まだまだ実力不足であるのは間違いない。そこで、往復の通勤時間の内、行きを読書、帰りを語学学習の時間とすることにした。さあ明日から久しぶりのドイツ語と触れ合うことに、今夜は興奮が冷めそう [続きを読む]
  • 人口減少を前向きに考える一冊に、感謝
  • 『未来の年表2』が発売されたので、早速手に取って読み終えた。同シリーズの1は、政府や自治体がこれから取り組むべきことを訴えていたが、2の方は個人や企業が将来どう対応していったらいいのかをまとめている。その副題も、『人口減少日本であなたに起きること』だ。企業の視点で注目したのは、黒字倒産だ。これは、儲かっている企業が後継者がいなかったために、やむなく倒産してしまうというもので、そんな事例が意外に多い [続きを読む]
  • ダイヤモンドの中国人特集から、チャイナを展望
  • 週刊ダイヤモンドのバックナンバーで、気になる特集月中掲載されていたので、一気に読み終えた。その特集は、『ニッポンの中国人全解明』だ。ついに、日本に住む中国人は、100万人の時代に突入した。この中で最も注目した記事は、中国人女性のイメージだ。自分が考えたイメージは、カラフルな色を好み、豊かさを誇示する女性が多いと思っていたが、それは五十年代から六十年代生まれの女性で、80-90年代の女性は、むしろ日本女性 [続きを読む]
  • 妻と二人で、地元のプラネタリウムを満喫
  • 台風明けの日曜日、東京は快晴で入道雲が張り出していた。当初は、妻とショッピングの予定だったが、熱中症を避けるため、葛飾区の郷土と天文博物館を訪れた。その場所は、京成本線お花茶屋駅から徒歩5分ほどでいけるので、非常に便利だ。ここにやってきたのは、都内でも珍しい区立のプラネタリウムを見るためだ。入館料大人二人で900円と、リーズナブルなお値段で、一時間のプログラムを見ることができた。葛飾区内の昨夜の日没 [続きを読む]
  • 台風接近で、雨降って地固まるジムトレの夏
  • 週末の土曜日は、台風接近を気にしながらジムへ直行した。まず、サンドバッグを用いて本格的なボクシングを体験できる『VOLTO BOX』というプログラムに参加した。音楽に合わせて、一つのサンドバッグを三人で順番に打っていくのだが、自分の番が回ってくる間に、スクワットなどの筋トレを行っていくので、体力増強にピッタリだ。その後は、腹筋や背筋などで体を絞り、ステップエアロで60分間を走りまくった結果、体重が先週から一 [続きを読む]
  • 二十数年ぶりの甲府に、感激もひとしお
  • 本日は、久しぶりに東京を離れて、山梨県甲府市に出張した。甲府駅に到着した後、駅前のシンボル武田信玄公の銅像にあいさつした。甲府は、自分が就職して最初に赴任した地方都市なので、思い入れも深いが、今回は二十数年ぶりに訪れた。自分が甲府にいた頃は、バブル経済絶頂期だったので、街もそれなりに賑わっていたが、今も駅前の賑わいが変わらないことに驚いた。ひと仕事終えた後は、甲府にいる同僚と居酒屋で一杯やりなが [続きを読む]
  • 全国通信三田会報より、徳島三田会を回想
  • 全国通信三田会報が郵送されてきた。今号には、今年3月に卒業された240名の方々の名前と出身地が紹介されていた。東京、神奈川、埼玉の出身者が圧倒的に多いが、海外からの卒業生も二人掲載されていた。反対に何年間かかって卒業したのかは、触れられていないが、長い年月をかけて卒業を果たした方々も多いと思われる。いずれにせよ、晴れて塾員となられた皆さんには、おめでとうと申し上げたい。また、中国四国合同通信三田会の [続きを読む]
  • キリンビール元副社長から、苦しい時の変革を学ぶ
  • 今週読み終えた一冊は、『キリンビール高知支店の奇跡』だ。著者は、キリンビール元副社長の田村潤さんだ。田村さんは、同社の高知支店長時代に、県内シェアでアサヒビールを抜いてトップに立ち、その実績を評価されて、四国営業本部長、中部地区本部長、副社長と輝かしい転進をされた有名人だ。こうした勝ち組になるには、『何のために働くのか』『自分の会社の存在意義は何なのか』を自分で考えて行動することが重要だと、著者 [続きを読む]
  • 慶応通信出身の柳川先生の記事に、共感共鳴
  • 今週の『ダイヤモンド』の特集に、慶応通信出身で、東京大学大学院教授の柳川先生のインタビュー記事が掲載されていた。その記事のタイトルは、『40歳を一つの区切りとしてキャリアを磨き直す契機に』だ。かねてから、柳川先生は40歳定年制を主張しているが、40を過ぎてから人生をもう一度見直して、足りないと感じるものを再び学ぶことを強く推奨している。自分の経験でも、40代で慶応通信に入学して興味ある科目を専攻し、卒業 [続きを読む]
  • 東京でのジムランスタートと、徳島のランナーへのエール
  • 東京に来てようやく一カ月ぶりにジムに通い始めた。ここ最近の週末は、引っ越しの後片付けや妻とショッピングや映画館に出かけたりと、忙しかったこともあったが、それはそれで自分にとって必要な時間だった。ジムでは、ステップエアロとボクササイズに挑戦。その後、筋トレと短めのランも行って、気持ちのよい汗を流すことができた。気になったのは、風呂上りと体重測定だが、徳島にいた時と比べて、500グラム増加にとどまってい [続きを読む]
  • 名参謀本多正信の生き方から、嫌われる勇気を学ぶ
  • 今週のNHKEテレの知恵泉で、『嫌われ者の極意 本多正信』が放送された。正信は、徳川家康の参謀役として仕えて、家康家臣団の中で敢えて嫌われ役となることで、家康の天下取りの原動力となった人物だ。但し、正信は最初から順風満帆に出世したわけではない。始めは家康の元を離反した後、家臣に復帰したので、他の家臣からいつも冷ややかに見られていた。それゆえに、正信は嫌われ者の立場を利用して、主君の家康に他の家臣が言 [続きを読む]
  • ローマ法王に米を食べさせる技は、不撓不屈の精神にあり
  • 三日かけて読み終えた一冊を紹介してみたい。タイトルは、『ローマ法王に米を食べさせた男』だ。この著者は、テレビの放送企画作家から石川県羽昨市の臨時職員となり、さらに僧侶の資格も取って、『神子原』という地域を活性化させるため、ローマ法王に米を食べさせようと企画して、見事に成功させた人だ。このほかにも、野菜を一次産品として売るだけでなく、プリンやケーキに加工した一・五次産品にして売ったりするなど、限界 [続きを読む]
  • 毎週学ぶスペイン語講座で、旅行気分を満喫
  • 東京に戻ってから、語学を学ぶ時間があまり確保できなくなったが、NHKEテレの『旅するスペイン語』だけは、何とか続けている。昨年は、イタリア語を勉強していたが、ともにラテン語から派生した言語ということもあり、共通点が多い。例えば、ありがとうをイタリア語ではグラッツェ、ドイツ語ではグラシアスという。毎週1回三十分の放送だが、スペインを旅した気分で勉強できるので、オススメだ。さあ今夜もしっかり復習しよう。 [続きを読む]
  • 映画『万引き家族』から、家庭の大切さを学ぶ
  • 三連休を最終日、妻と郊外へのウォーキングを計画していたが、熱中症警報が出されたため、リスクを避けて映画館へと出発した。二人で何を見るか相談した時に、意見が一致したのが、第71回カンヌ国際映画祭のパルムドールに輝いた『万引き家族』だった。この作品では、本当の家族との生活に溶け込めない人たちが、年金生活一人暮らしの老婆の元に吸い寄せられるように集まり、本物の家族の如く生活するという物語だ。ところが、経 [続きを読む]
  • 東京での再出発を、東京大神宮に切々と祈願
  • 三連休の初日、東京での円滑な仕事と家庭円満を祈願するために、東京のお伊勢さま東京大神宮に参拝した。ここは、比較的小さな神社ながらも、家内安全や良縁祈願などに訪れる人たちが多く、特に若い女性たちの姿が目に止まった。自分は、ご祈祷のため、社殿に上がり、拝礼した。ご祈祷の後は、巫女さん二人が豊栄舞を琴の音に合わせてふるまってくれた。これまでいろいろな神社を訪れたが、このようなご祈祷は、初体験だった。今 [続きを読む]
  • 高田会長から世阿弥の初心忘るべからずを学ぶ
  • ジャパネットタカタの高田会長の新作『高田明と読む世阿弥』を読み終えた。あの高田会長と世阿弥の接点は、何なのかが気になり、本の中に引き込まれていった。世阿弥は、室町幕府の将軍足利義満の寵愛を受け、能楽師として一世風靡したが、義満が亡くなると、不遇の時代を迎えて、晩年は佐賀に流されて生涯を閉じた人物だ。高田会長は、不遇の時代をいかに過ごし、絶頂の時にいかに慢心を抑えるかを世阿弥から学んだと語っている [続きを読む]
  • 片山先生の指摘する公共図書館の重要性に共感
  • 『三田評論』7月号が届いた。今月の特集は、『公共図書館を考える』だ。この中に、元慶應義塾大学法学部教授の片山先生が寄稿した『図書館を大切に扱うには』に注目した。自分が塾生時代に片山先生にお会いしたことがあり、慶應義塾大学の図書館は全国の中でも、非常に充実しているとお話しされていたことが、今でも印象に残っている。今回の特集で、片山先生が指摘しているのは、図書館が生涯学習の拠点となっていることと、地 [続きを読む]
  • 竹下さんの『セッター思考』に活路を見出す
  • 女子バレーボール日本代表のキャプテンを務めた竹下佳江さんの著書『セッター思考』を読み終えた。竹下さんは、小柄なセッター選手ながら、ロンドン五輪で32年ぶりの銅メダルのチームを引っ張っていった人だ。それも、指を骨折したままコートに立ち続けた強者だ。そのリーダーぶりは、チームをぐいぐいと引っ張っていくのではなく、各選手の個性を引き出して、選手同士をつなぐ接着剤の役割に徹していたところにある。自分の東京で [続きを読む]