ヒデリン さん プロフィール

  •  
ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 電車運休にも負けず、ドイツ語テキストに挑戦!
  • 今朝は、都営浅草線の前夜の工事が終了しなかったため、今日の15時過ぎまで全線運休となった。その影響で、朝の通勤は迂回して電車に乗らねばならず、いつもの2倍の時間をかけて、ようやく会社にたどり着いた。それでも、帰りの電車では、ドイツ語講座の復習を続けて、三冊目のテキストをやり終えた。ひと息つくと、テキストは手垢や折れ目ですっかりくたくたになっていた。もう少し大事にしておけばよかったとも思ったが、後悔 [続きを読む]
  • 中国湖南省との交流会で、故郷徳島県をPR
  • 本日は、中国湖南省婁底市の日本企業向け投資説明会に出席した。中国側から人、日本企業も社余り参加して、熱心に耳を傾けていた。この地は、清朝末期の太平天国の乱を鎮圧したした曽国藩の出身地で、現在はアンチモンという半導体の材料になるレアメタルの生産地として有名で、日本に約七割を輸出しているそうだ。その後の交流会では、中国から来られた方々と酒を酌み交わしながら、日本と中国の文化や食べ物などの違いについて [続きを読む]
  • FP講習で、保険からテクノロジー、ゲノム医療を熟考
  • 週末の土曜日は、FP継続教育研修を受講するため、日経ホールへと出かけた。今回のテーマは、『インシュアテックが変える保険とFPの将来』だ。前半の講師は、慶應義塾大学出身の大和総研主席研究員の内野さんだ。講演で興味深かったのは、メガバンクは4行、損保会社は3社と統廃合が進んでいるにもかかわらず、生命保険会社は、46社もある。2035年には団塊世代のすべてが死亡平均年齢に達し、若年層は所得格差が進み、社会保険料増 [続きを読む]
  • 徳島の美味しいものを食べに『ユコウ』!
  • 『Hal Fest東京2018』というハラル食品展示会でのセミナー聴講のため、東京流通センターの会場を訪れた。セミナーでは、講師の方が『日本の中小企業はドイツに比べて、輸出が少なすぎる。ハラル市場に注目してもっと出ていくべきだ』と力説していた。その後、場内のブースをのぞいてみると、徳島県の企業が、ハラル対応の菓子やジュースなどを出展していた。徳島の果物では、スダチやユズが有名だが、ユコウについては恥ずかしな [続きを読む]
  • 斎藤先生の新刊から、読書の醍醐味に共感
  • 今週読み終えた二冊目は、明治大学の斎藤孝教授の『50歳からの孤独入門』だ。斎藤先生が、人生100年時代の折り返し地点の50歳から、どう生きるべきかを説いた貴重な一冊だ。この中で、自分が共感したのは、以下の四つだ。一つ目は、『向上心』。中国の孔子を例に挙げて、60-70歳になっても向上心を失ってはいけないと強調している。自分も慶應通信を卒業してから、学び続けることの大切さを改めて知った。二つ目は、『現在と過去 [続きを読む]
  • 1カ月ぶりドイツ語学習で、お気に入りのフレーズ発見!
  • 今週から1カ月ぶりにドイツ語学習を再開した。この1カ月は、ゴルフの練習や読書の時間を優先していたが、ゴルフコンペも終わり、語学の秋に戻った。テキストは、NHKラジオ『まいにちドイツ語』の2008年版の復習だ。dassで始まる副文の用法などは、だいぶ忘れていたところもあり、カンを取り戻すことに重点を置いて取り組んだ。今日は、テキストでお気に入りのフレーズを見つけた。『Weil ich dich schatze.』僕は君のことを評価し [続きを読む]
  • 東京五輪後は、みんなでマスターズゲームに出よう!
  • 来年はラグビーワールドカップ、再来年は東『京五輪・パラリンピック、そして、その翌年はワールドマスターズゲームズ関西』が日本にやってくる。この三つは、日本政府が力を入れるスポーツ三カ年事業だが、マスターズゲームズに関しては、圧倒的に知名度が低い。そこで、今日は普及啓発のシンポジウムが東京で行われた。マスターズの特徴は、国別対抗戦ではなく、あくまでも選手個人が自己申告で出場して、勝敗を決めるところに [続きを読む]
  • 男女脳の違いを知る一冊から、ハッピーライフを学ぶ
  • 今週の一冊は、人工知能研究者の黒川伊保子さんの著書『女の機嫌の直し方』だ。何やら衝撃的なタイトルだが、痛快な作品だ。徳島での単身赴任を終えて、三年ぶりに妻と一緒に暮らしていると、時々自分の言動に対して思わぬ返答が帰ってきたことがあり、自分自身に足りないものは何かを知りたくて、夢中で読み始めた。黒川さんの指摘する男女脳の違いの中で、女性が『女は過去を蒸し返す』『あなたって、どうしてそうなの?』と言 [続きを読む]
  • タイ屋台とアウトレットで、妻の笑顔に大満足
  • 三連休の初日は、気がつけばあっという間に過ぎ去り、二日目は海浜幕張へと出かけた。まずは、駅前のタイ屋台料理店で腹ごしらえ。ガパオとトムヤムラーメン、生春巻き、海鮮あんかけ焼きそばを注文した。ガパオなどは予想通りだったが、焼きそばの方は、パッタイをイメージしていた。ところが、実際に食べてみると、きしめんのようなヌードルだった。それでも、味は最高で昼からお腹いっぱいになって満足した。その後は、アウト [続きを読む]
  • 歴史の新しい1ページを発見、『刀の日本史』
  • 尊敬する作家の加来耕三先生から、最新作『刀の日本史』をいただき、早速読み終えた。昨今、刀剣女子が博物館などを訪れて、注目を浴びているが、この本では、刀を通して日本という国がどう移り変わっていったかを解説しているのが、非常に興味深い。それらの中で、強く印象に残ったものが二つある。一つは、最初の征夷大将軍坂上田村麻呂と節刀との関わりだ。彼は、蝦夷の族長アテルイを討伐する際に、直接決戦を避けて、小刻み [続きを読む]
  • 大女優・樹木希林さんの生き方から、ポジティブ思考を学ぶ
  • 今年亡くなった大女優樹木希林さんと親交のあったある作家の方から、樹木さん生き方の素晴らしさについての話を伺った。一つ目は、『がんになってよかった』と病気を前向きに受け止めていることだ。樹木さんの乳がんが見つかる直前に、孫とプーケット島に旅行に行く予定だったそうだが、もし予定通り行っていたら、震災に巻き込まれて孫を殺していたかもしれない、だから、これでよかったと、後ろ向きにならない姿勢だ。二つ目は [続きを読む]
  • 人間魚雷『回天』から、平和の尊さを胸に刻む
  • この週末は、久しぶりに妻の実家の山口県へ帰省した。米軍基地と併用の岩国空港に到着後、岩国城を遠くに見ながら、ローカル線に乗り換えて無事に到着した。今回の旅で、とても楽しみにしていたことが二つあった。一つは、姪っ子たちと遊ぶこと、もう一つは人間魚雷『回天』の記念館を訪れることだ。徳山港からフェリーに乗り、大津島に到着後、坂道をのぼり、回天記念館へとたどり着いた。戦死者の石碑の前で一礼を捧げて、入館 [続きを読む]
  • キリンビールの逆転劇は、まさに強い理念にあり
  • 今週の一冊は、『キリンビール高知支店の奇跡』の著者の最新作『負けグセ社員たちを戦う集団に変えるたった1つの方法』だ。この中で、自分が最も注目したのは、弱みを補強するのではなく、強みを強化するという点だ。キリンで言えば、『一番搾りよりも100年以上続いているラガーに期待している』との声が多かったので、そちらのPRに力を注いだことにある。それから、リーダーがぶれずに、重要なことを繰り返し伝えることをおろそ [続きを読む]
  • 東京五輪後の日本の姿を熟考
  • 今週読み終えた一冊は、『東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業』だ。東洋経済の元編集長の著書で、電気自動車、カジノ、少子高齢化などをキーワードとした有望企業を紹介している。著者は、今後の投資先としてだけでなく、就職先、営業先、提携先にもつながる情報だと訴えている。自分が注目した点は、イスラム関連ビジネスだ。米国シンクタンクによれば、現在のイスラム教人口は16億人だが、2050年には27.6億人に急成長し [続きを読む]
  • 徳島出身の小原先生から、日本の国益の結論を導く
  • 徳島県出身で、元上海総領事の小原雅博東京大学大学院教授の長編新著を読み終えた。小原先生は、日本の国益について、『日米同盟+α』として、自由で開かれたインド太平洋戦略を提唱している。これは、アジアとアフリカの二つの大陸と太平洋とインド洋の交わりが国際社会の安定と繁栄のカギを握る戦略だ。また、『一帯一路』への日本の関与が必要だと論じているが、自分は日本が中国と一緒に連携することで中央アジアやアフリカ [続きを読む]
  • 『吹奏楽の甲子園』普門館と、最初で最後の出会いに感謝
  • 今日土曜日は、『吹奏楽の聖地』東京都杉並区の普門館を、最後の一般公開で妻と訪れた。ここは、1970年に完成し、48年間ファンに愛され続けた場所だが、来月から解体される。。これまで毎年全日本吹奏楽コンクールが行われ、全国の中高生たちがここで演奏することを目指してきた、いわば『吹奏楽の甲子園』だ。だからこそ、多くの老若男女が最後にこの地を目に焼き付けようと集結し、長蛇の列をなしていた。自分たちも、1時間待 [続きを読む]
  • サッカー界のONから、人生の分岐点を学ぶ
  • 本日、東京国際フォーラムで、NECのフェアがあり、東京五輪の関係スタッフ30万人が入場する際に利用する顔認証システムを体験した。短時間で入場許可が認証されるので、渋滞することなくスムーズな進行ができそうだ。他にも、巨大ドローンなど次世代を担うシステムが多数紹介されていた。その後、隣接会場で西野前サッカー日本代表監督と岡田FCi今治オーナーの対談を聴講した。二人の関係は、早稲田大学の先輩後輩だが、見た目と [続きを読む]
  • 西野前監督の熱い思いから、モチベーションアップ
  • 昨夜は、中央大学と朝日新聞のコラボによる朝日教育会議に出席した。東京駅直結の会場ということもあり、400人の定員がほぼ満席で始まった。はじめに、西野朗前サッカー日本代表監督の基調講演があり、ロシア大会での経験を踏まえたチームマネジメントと組織論を熱く語った。大会直前に、ハリル監督が電撃解任され、複雑な気持ちでロシアに臨んだそうだが、帰国後に日本全国から心温まる激励をもらったことに、非常に感謝していて [続きを読む]
  • 小原先生のセミナーで、最高の誕生プレゼント!
  • 昨夜は、自分が日頃からお世話になっている東京大学大学院小原教授の新刊出版記念セミナーに出席した。書籍のタイトルは、『日本の国益』だ。講演は、質問の時間を含めて50分だった。小原先生は、短い時間の中で、米中関係が関与から対抗へと変わり、その狭間で日本の国益はどうあるべきかを議論することが重要だと、盛んに語っていた。そして、今の米中関係を見て、新興アテナイ対スパルタの27年に及ぶペロポネソス戦争を思い起 [続きを読む]
  • 堀江さんの一冊から、働き方改革と向き合う
  • 今週の一冊は、堀江貴文さんの三部作『本音で生きる〜一秒も後悔しない強い生き方』だ。これまでに読んだ『多動力』と内容的に似通って箇所もあるが、自分が吸収すべき点がいろいろとあった。例えば、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合うこと、これは自分が慶應通信在学中にやってきたことで、全く同感だ。それから、隙間時間を徹底的に使うことは、通勤電車の中や休憩時間、待ち合わせのひとときを有効活用すれば [続きを読む]
  • 近所のロードレース応援で、次のレース目標決定
  • 週末の土曜日、近所に買い物に出かけると、葛飾区役所前でロードレース・ファミリー運動会が行われていた。沿道でその様子を見ていると、三キロランのラストランナーがゴールを目指して走っていた。赤いTシャツを着た中年ランナーが、体に鞭打ちながら走る姿は少々痛々しかった。それでも、最後まで懸命に走りきろうとの気力に、周囲の人たちは大きな声援を送っていた。その後は、運動会恒例の障害物レースやパン食い競争などが行 [続きを読む]
  • 堀江さんの『99%の会社はいらない』から、人生再点検
  • 今週の二冊目は、堀江貴文さんの『99%の会社はいらない』だ。自分は、サラリーマン生活30年になるが、タイトルだけを見ると、自分の会社員人生を否定されたかのような印象を受けたところが、よくよく読んでみると、会社員を否定したのではなく、起業家であれ会社員であれ、他人にはできない仕事で実績を出せということなのだ。それは、『ギブアンドギブ』の精神であり、人に認めてもらうために、仕事をするのではなく、周りの評価 [続きを読む]
  • 十年後のメディア御三家交代予想に、驚愕
  • 先週発売された『週刊ダイヤモンド』の特集は、4つの格差が決めるメディアの新序列だ。テクノロジー、財務、人事、待遇の四面から、メディア各社を分析している。これらの中で、自分が注目したのは、まず大手テレビ局の二極化だ。日本テレビやテレビ朝日は放送収入が圧倒的だが、他方TBSやフジテレビは、不動産収入への依存度が五割となっていることだ。また、バイラルメディア御三家と呼ばれる『ハフポスト』の現状が、手に取る [続きを読む]
  • 三浦先生の一冊で、政治と自分との距離が接近
  • 今週の一冊は、東京大学の美人講師三浦瑠麗さんの最新作『あなたに伝えたい政治の話』だ。安倍政権が取り組むアベノミクスや憲法改正について、本来なら安倍首相が国民にしっかり説明すべきことを懇切丁寧に解説している。このほかに、他力本願の地方創生を求める地域が多い中で、大阪都構想は、自力での地域活性化を打ちだそうとした政策として、前向きに捉えている。最近では、堂島商品取引所に、コメの先物取引が上場するなど [続きを読む]
  • 45回目の慶應義塾大学優勝へ、『若き血』で応援
  • 秋の東京六大学野球、昨日の慶早線で慶應が勝てば、三季連続の優勝だったが、惜しくも、6対5で敗れたため、優勝は持ち越しとなった。すでに優勝のなくなった早稲田の最後の底力に押し切られたが、月曜日の最終戦で早稲田を破り、慶應の45回目の優勝で、おいしい美酒を味わいたい。『♪慶應 慶應 陸の王者慶應』と若き血を歌って、みんなで応援しよう! [続きを読む]