ヒデリン さん プロフィール

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ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 酒々井のアウトレットモールと、妻の笑顔に充実感
  • 今週末は、千葉県酒々井のアウトレットモールへ、妻と出かけた。ここは、三菱地所が運営しており、京成電鉄の酒々井駅からバスで20分ほどで着く。京成のスタンプキャンペーンを利用すれば、帰りのバス代が無料になるだけでなく、オリジナルグッズや割引券がもらえる。店舗数も多く、妻のジャケットや自分のネクタイが定価の半額で購入できたので、非常にリーズナブルだ。さらに、成田空港からも直行バスがあり、台湾や香港からの [続きを読む]
  • ナイトラン好調で、ハーフマラソン出場を決意
  • 東京マラソン出場抽選落選後も、最低週二回のランニングを続いている。そんな時、地元のかつしかRUNフェスタが開催されると聞いたので、ハーフマラソン出場を決めた。最近のお気に入りコースは、荒川中川沿いの沿道だ。車が入って来ないだけでなく、スカイツリーのイルミネーションを見ながら走れるのが、最高に気持ちよい。また、バッグミュージックはゆずの『かける』にも、とても励まされている。『一人じゃない 一人じゃない [続きを読む]
  • 異邦人画家、藤田嗣治から日本でのふところの深さを考察
  • 今週読み終えた一冊は、『藤田嗣治「異邦人」の生涯』だ。425ページに及ぶ長編の大作だ。先日、上野の美術館で藤田の特別展を見て以来、彼の人間性を知りたくなり、ひたすら読み続けた。藤田は、画家として成功するまでに5回の結婚をしている。日本人女性二人、フランス人3人だ。何とも恋多き男だ。それはさておき、藤田はフランスにありながら日本人としての個性を自らの作品の中で表現しようとしていた。それが顕著に現れている [続きを読む]
  • 妻の誕生日に、マロンケーキで乾杯!
  • 妻の誕生日に、プレゼントで何がほしいかを尋ねると、今は特にほしいものがないとの返事だった。そこで、彼女の好きな栗がたっぷりのっかっているマロンケーキを買いに、銀座三越に入った。すると、銀座店限定で一日一個しか販売していないというケーキが目に入った。迷わずこれを購入していたので、家に帰った。スパークリングワインで乾杯した後、妻の反応は、こんなに栗が入っているケーキは初めて見たと目を丸くして、早速食 [続きを読む]
  • 朝日教育会議セミナーで、国語力の重要性を再確認
  • 朝日教育会議のセミナーがあり、会場の二松学舎大学に妻と出かけた。テーマは、『グローバル時代を生きるための国語力』だ。まず、テレビでおなじみ明治大学文学部の齋藤孝教授の基調講演を拝聴し、聴衆を引き込む話術のすごさに圧倒された。続いて、サプライズの夏目漱石のアンドロイドが登場した。大阪大学と二松学舎大学が共同で開発したもので、教科書への掲載で有名な小説『こころ』の一節を本人の肉声再現によって読み上げ [続きを読む]
  • 豊洲新市場開業後も、築地場外は不滅だ!
  • 本日から築地市場が移転し、豊洲新市場がオープンした。今朝無事に競りも終わり、市場の二階からガラス越しにセリの様子を見渡せる観覧ロビーも新設された。今日は、関係者のみの公開だったが、今月中旬からは一般公開も始まる予定だ。さて、豊洲移転によって、残された『築地場外市場』がどうなったのかが非常に気になり、昼食を兼ねてのぞいて見た。すると、先週までと同様に、欧米人や中国人、国内の観光客で賑わっており、築 [続きを読む]
  • 『マーケティング参謀』から、情熱と執念を学ぶ
  • 今週読み終えた一冊は、『マーケティング参謀』だ。著者は、元トリンプジャパン社長の土居健人さんだ。土居さんのマーケティング思考で、自分が共鳴したのは、『ヒット商品は偶発的に生まれるのではなく、ヒットする必要性を持って生み出される』ことだ。これは、著者がトリンプ在籍中に、スロギーのノンワイヤーブラを開発して、実績をあげたことを例に挙げて語っている。机上の空論ではなく、ブレイクスルーを起こす著者の情熱 [続きを読む]
  • 真岡鉄道のSLに乗って、益子焼に心ときめく
  • 栃木県の旅二日目は、宇都宮から茨城県の下館市を経由して益子町へと向かった。鉄道ファンに人気の真岡鉄道での旅路だ。下館駅で、SL列車が到着していたが、先を急ぐので、一両編成の気動車に乗り、益子に到着した。先に、美術館でイギリス人陶芸家の作品展を鑑賞した後、レストランで昼食にパスタを注文すると、品性のある陶器でパスタやサラダを食べているうちに、益子焼の食器がほしくなってきた。そこで、隣の店で、早速妻が [続きを読む]
  • 大谷観音と餃子の街、宇都宮を満喫
  • 今週の土日は、妻と一緒に栃木県への旅に出かけた。一日目は、宇都宮駅で大谷観光一日券を購入してから、バスに乗り込み大谷資料館に入館した。ここは、大谷石を切り出している場所で、夏でも10度ぐらいの温度しかないので、戦前は兵器工場、戦後は政府米の貯蔵庫としても使われていた。その後、平安時代に作られた日本最古の石仏が残る大谷観音を拝見した。千年もの間、大事に保存されてきた姿に驚きを隠せなかった。夜は宇都宮 [続きを読む]
  • 人生の豊かさを考える一冊の本との出会い
  • 今週読み終えた一冊は、『富山は日本のスウェーデン』。慶應義塾大学経済学部井手教授の書き下ろしだ。井手先生によると、スウェーデンが国家が一つの家庭となって家族の生活を支えると語っているように、富山も同じような意識を持つ県民性なのだそうだ。富山の良さは、故郷教育が充実していて、学校給食にカニを出して、地元の食文化への関心を高めたり、日本一小さな面積の舟橋村では、地元の駅前に無料駐車場を設置して、隣の [続きを読む]
  • 沖縄料理で、心までヘルシーに変身
  • 本日の昼食は、沖縄料理店に直行した。オススメのゴーマチヤンプル定食を注文すると、ニンジンと椎茸の炊き込みご飯、肉じゃがの肉なし、酢のもの、スープのセットが運ばれてきた。まさに、カロリーも抑え目で、中性脂肪を落とすのにピッタリな内容だ。今夜は雨のため、ナイトランができないが、ヘルシーな気分に浸りながら、週刊誌を読み始めた。 [続きを読む]
  • 築地市場よ、豊洲移転後も輝き続けよ!
  • 今日の昼休みに、間もなく閉鎖する築地市場を訪れた。大手荷受業者は来週から豊洲に移転するが、築地場外に残る仲卸業者30店舗が新たに集まって、『築地魚河岸』というショッピングモールを昨日からオープンさせた。ここをのぞいてみると、外国人や遠方からの観光客が買い物に訪れて、賑わっていた。三階には、食堂もあり、満席だった。他方、築地場内は、早くも移転準備が始まっており、引っ越し業者のトラックなどでごった返し [続きを読む]
  • 中国残留邦人三世から、アイデンティティを考察
  • NHKのEテレビ番組『わたしは誰〜中国残留邦人三世の問いかけ』を見て、自分の中に衝撃が走った。中国残留孤児とともに帰国した二世三世を取り上げた番組だ。ある孤児の三世は、6歳の時に残留孤児1世の祖母と二世の母、その夫で中国人の父と日本にやって来た。ところが、日本人の祖母は、日本語を覚える間もなく亡くなり、母は中国で高校の数学教師をしていたにもかかわらず、日本語の壁にぶつかり、思うような職に就けない有様 [続きを読む]
  • イルカショーとチェコ祭の疲れをストレッチで癒す
  • 今日土曜日は、朝から雨が降り続けていたが、妻の姪っ子たちと一緒に品川の水族館に出かけた。雨の日ということもあり、家族連れやカップルでいっぱいだったが、イルカショーのパフォーマンスをじっくりと楽しんで心が踊った。その後、原宿のチェコフェスティバルに行くと、ワインを飲みながらモラヴィアミュージックに酔いしれる人たちでごった返していた。家に帰ると、万歩計は一万四千歩を指していて、この二日間のランニング [続きを読む]
  • 作家江上剛さんのマラソン人生哲学に、共感
  • 今週読み終えた一冊は、『会社人生、五十路の壁』だ。作家江上剛さんの人生哲学を書き下ろした渾身の作品だ。江上剛のペンネームは、江原、上田、剛という3人の編集者の名前から一文字ずつ取ってつけた話には、正直驚いた。この作品で、自分が最も感銘を受けたのは、銀行員をやめて作家になった江上さんが、フリーランスの生活に悩んでいた時に、マラソンに救われたというくだりだ。マラソンで走っていると、自分との戦いで余計 [続きを読む]
  • 昨夜、東京一人ナイトランデビュー!
  • 東京マラソン参加の抽選には漏れたが、最近体重増加と中性脂肪が気になり始めたので、昨夜から一人ナイトランを始めた。ナイトランは、徳島で走って以来3カ月ぶりだ。葛飾区の中川沿いのランニングコースを走り始めた所、暑くもなく爽やかなそよ風に誘われて、どんどん走り始めた。ジムでのトレッドミルと比べると、単調さがないので、気がつけば10キロを走っていた。遅くなると、妻が心配するので、そそくさと家に戻った。久し [続きを読む]
  • 『定年後のお金』から、将来の人生を考察
  • 先週から今週にかけて読み終えた一冊は、『定年後のお金』だ。著者は、メリルリンチ証券、フィデリティ投信で資産運用に携わってきた専門家だ。まず、この本では、『人生100年時代』を想定している。その理由は、平均寿命ではなく、60歳以上の男女の平均余命が年を追うごとに伸びており、男女ともに百歳近くまで生き延びるとの予測データがあるからだ。現在は、会社員の定年は60歳から65歳に引き上げようとしている所が増えている [続きを読む]
  • 東京徳島県人会に入会で、『故郷』PRに意欲
  • 徳島から東京に戻り、早くも三カ月になろうとしている。そんな折、東京徳島県人会に入会することになった。自分は、徳島出身ではないが、徳島県国際観光物産交流特使に任じられたこともあり、入会を認めていただいた。東京には、500人の会員がいるそうだが、自分にとっても、今や徳島は、『わが故郷』だ。それだけも、うれしさもひとしおだ。思えば、徳島での三年間の生活は、自分に数多くのものを与えてくれた。それゆえ、徳島の [続きを読む]
  • 東京の新観光名所、旧北白川宮家洋館を発見
  • 赤坂諏訪坂の旧北白川宮邸洋館前を通りかかった。そこは、現在赤坂プリンスホテルクラシックハウスとなっている。イギリス人建築家の監修の元に、2人の日本人技師の設計により建設されたものを当時の資料を確認して復元した由緒ある建物だ。レンガ基礎の遺構もそのまま残っており、見応え十分だ。北白川宮家は途絶えてしまったが、この財産は、永遠に残る観光スポットになることを期待したい。 [続きを読む]
  • 通信三田会報の卒論発表会に、ビビッと注目!
  • 東京通信三田会報の秋号が届いた。今号の注目は、卒業論文発表会だ。今年は、四人の塾員、経済学部2人と法学部、文学部の卒業生が各一人講演したそうだ。文学部の発表は、自分と同じ平成29年卒業の方によるもので、卒論のテーマは、『多胎児の育児支援についての研究』だった。この要約を読むと、仮説を立てながら、双胎児と単胎児の母親を比較して、育児幸福感を調べるというものと、オリジナリティに富んでいて、詳細な中身が知 [続きを読む]
  • ドラマ『この世界の片隅に』から、今の平和をかみしめる
  • 毎週日曜日のTBSテレビドラマ『この世界の片隅に』に、いつの間にかすっかり引き込まれてしまっているうちに、最終回を迎えた。このドラマの舞台は、戦時中の広島県呉市だ。太平洋戦争の最中、家族の絆を大切に懸命に生きる姿に、毎回目頭が熱くなった。こうした人たちのおかげで、今の自分たちの生活があることを忘れてはいけないという声が何度も聞こえてきた。アニメ編とテレビドラマ版は、少し内容が違うようなので、次はアニ [続きを読む]