ヒデリン さん プロフィール

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ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 疲れが吹き飛ぶ、薬用植物園での出逢い
  • 慶應通信生の皆さん、2日間の試験お疲れ様でした。徳島から、疲れの癒えるレポートをお届けしよう。今週から、徳島大学薬学部薬用植物園では、年に一度の一般開放が始まった。約一万平方メートルの敷地内に、ハーブや漢方などの植物が800種類も、ところ狭しと植えられている。薬用植物は、見た目が地味なものが多いが、園内を歩いていると、さまざまな心地良い香りが、風に運ばれて飛んでくる。それらの中で、自分の目に留まった [続きを読む]
  • 中国の一帯一路構想と日中友好を展望
  • NHKスペシャル「一帯一路底知れぬ中国の需要」を見て、中国がかつての世界の工場から、今や輸入大国に変身したことが、よく理解できた。中国政府の一帯一路構想によって、カザフスタンから小麦や石油を、ドイツからば粉ミルクをと、低関税で中国にどんどん商品が入って来ている。自分がかつて上海に住んでいた2012年頃には、日本製品が大量に中国市場に流れていたが、今では、中国人の視野は東ではなく、西へと大きく注がれている [続きを読む]
  • 青学式トレーニングで、Never Give Up!
  • 今日は、徳島大学マラソン公開講座後期の二回目のレッスンだ。まずは、青学式体幹トレーニングから始まった。その内容は、腹横筋を鍛えるもので、ドローイン、フロントブランク、サイドブランクといったものだが、これを毎日やれば、相当な筋力がつくなと想像できるものばかりだった。自分も、このトレーニングのおかげで、後半の60分走を精神的な余裕を持って、走りきることができた。慶應通信生の皆さんも、今日明日の試験のプ [続きを読む]
  • 消費者庁と阿波藍が注目される徳島メッセ
  • 昨日から始まった「徳島ビジネスチャレンジメッセ2017」の会場を訪れた。徳島消費者志向経営推進キックオフシンポジウムに出席して、企業経営者が消費者視点に立った経営を行っていても、その活動が消費者に十分認知されていないことが課題だとの講演を聴いた。これから、消費者庁の多くの実証実験が徳島で行われていくので、日本全国の国民に関心を持ってほしいと願った。それから、企業出展ゾーンで注目したのは、阿波藍を使っ [続きを読む]
  • 世界大会を終えた徳島県三好市の魅力に酔いしれる
  • 先週、ラフティング世界選手権で熱く盛り上がっていた徳島県三好市を、再び仕事で訪れた。オープニングパレードを行った阿波池田駅前の商店街は、何事もなかったような静けさを取り戻していた。それでも、三好市の人々は、世界大会がこの地で行われたことを誇りにしていた。徳島に戻る高速道のサービスエリア「吉野川オアシス」に立ち寄ると、石灰岩の自然美と鳴門金時芋を使った「金のソフトクリーム」が待っていた。迷わず、金 [続きを読む]
  • 英語への接し方が楽になる一冊との出会い
  • 慶應通信に入学した際に、外国語の選択で、英語を取るかそれともドイツ語を取るかで迷ったことがある。結局、英語を選択したのだが、その理由は、英語が好きになりたいという願いからだった。その頃、ドイツ語も勉強していたが、テレビのドイツ語講座などで面白さを味わえていたので、敢えて慶應通信で勉強しなくてもいいだろうと判断したからだ。卒業してみて、その判断は正しかったと思っている。そして、今英語の面白さを確信 [続きを読む]
  • 三田評論今月号から、熱過ぎるほどの学習意欲
  • 慶應義塾から送られてきた三田評論10月号の三田会だより欄に、徳島慶應倶楽部の阿波踊り出陣の記事が紹介されていた。阿波踊りからまだ2カ月足らずだが、自分が参加したこともあり、懐かしい気持ちで拝見した。二カ所の演舞場で踊った後、和踊りをして、参加者全員で円陣を組んで「若き血」を歌ったことは、今でも忘れられない最高の思い出となっている。また、武蔵野クラス三田会の欄には、慶應通信を卒業した後、著書を出版し [続きを読む]
  • 全国アニメファンの聖地徳島に、大きな経済効果
  • 三連休の最終日、全国アニメファンの聖地徳島で、「マチアソビ」 がフィナーレを迎えた。今回ですでに19回目の開催となり、日本の若者だけでなく、中国上海からも観客がやってきた。自分は、特段のアニメファンではないが、日頃シャッター街となっている市内中心部の商店街が、この時ばかりは大賑わいとなり、地元の経済に大きく貢献しているのを嬉しく感じている。今回も、4日間のイベントで、どれだけの経済効果が出たのか、 [続きを読む]
  • 読書感想文の表彰式で、創作意欲を吸収
  • 阿波の歴史小説の読書感想文授賞式が、ついにやってきた。自分は、恥ずかしながら佳作での受賞となったので、選考委員会の委員長から賞状と記念品の本と徳島県在住の画家飯原一夫さんの描いたポストカードをいただいた。授賞式に続けて、優秀作の朗読会が行われ、さまざまな読者の視点にうなずきながら、自分の今後の執筆に参考にしたいものが多かった。会場を出る時には、創作意欲の熱気を体いっぱいに感じることができて、とて [続きを読む]
  • 一年ぶりの古文書講座に、学ぶ喜びを味わう
  • 今日から、一年ぶりの古文書講座中級編が始まった。県立文書館主催で、毎年行われているものだが、久しぶりの古文書読解にもかかわらず、さほど違和感はなかった。二時間ほどの講義を聴いているうちに、昨年の講座や慶應通信の古文書学で学んだことが、まざまざと思い出されていき、授業が終わった時には、古文書への興味がさらに湧いてきた。次回の講義は、二週間後となるが、自分で新たなテーマを持って古文書を調べてみたいと [続きを読む]
  • 四国のへそで、ラフティング世界選手権開幕!
  • 今週から、徳島県三好市で「世界ラフティング選手権2017」が始まった。日本初の大会で、世界22カ国から71チーム521人の選手たちが参加する。スラローム、ダウンリバーなどの四種目の競技が、来週9日まで行われる。初日のオープニングパレードでは、観衆が各国の国旗を振って出迎えて、あちこちから歓声が上がるほどの熱気に包まれていた。週末には、スポーツ庁の鈴木大地長官も現地入りするそうだ。四国のへそとも言われる三好市 [続きを読む]
  • あのジャスティン・ビーバーの名曲に、興味深々
  • 3日連続で英語の話で恐縮だが、昨夜の「洋楽で学ぶ英文法」で、あのジャスティン・ビーバーの名曲「what Do You Mean?」が流れたので、是非紹介したい。ジャスティンは、最近携帯電話のCMでも大人気で、ピコ太郎を世界に広めたことでも知られている。それと、この番組のナビゲーターは、慶應義塾大学法学部出身の秀島史香さんだ。英検一級を持つ才媛で、柔らかい語り口はとても耳障りがいい。わずか15分間の番組を聴いているだけ [続きを読む]
  • 慶應通信生を見習って、英会話夜スクに挑戦!
  • 慶應通信生の皆さんの夜スクブログを見ているうちに、自分も再び英会話の勉強がしたくなり、徳島市の英語講座に飛び込んだ。毎週水曜日の夜一時間、半年のレッスンで14700円とリーズナブルで、定員は11人とさほど多くないのが気に入った。講師は、フィリピン人女性の先生だ。初回は、全員の自己紹介でほぼ終わったが、あっという間の一時間だった。他の生徒の皆さんの平均年齢は、推定50歳前後。海外旅行や映画、音楽などを楽しむ [続きを読む]
  • マラソン公開講座で、仲間たちと切磋琢磨
  • 今年の早くも10月となり、徳島大学公開講座マラソン後期編が始まった。前半に、マラソン本番に備えての講義を受けた後、後半は、10キロのタイム申告ランを走った。自分のタイムは、申告した時間と1分20秒差だったが、優勝者は、50分の申告に対して、わずか一秒差という正確なタイムに、驚いた。今月は、二時間走やハーフマラソン記録会などが待っている。自分はまだまだ実力不足だが、講座の仲間たちと切磋琢磨しながら、納得のい [続きを読む]
  • はざま寛平が背中を押す、島田島ハーフマラソン
  • 徳島県鳴門市役所を訪れた時に、マラソンファンの自分の心をときめかせる展示物を見つけた。それは、今年12月3日に行われる「なると島田島ハーフマラソン」のPRをしたTシャツだ。鳴門市市制施行70周年記念として、吉本興業とコラボでのレースを実施する。このTシャツには、はざま寛平のサインが書かれており、マラソン当日には、池乃めだかや石田靖などの吉本新喜劇のタレントたちが、沿道に応援にやってくるそうだ。アップダウン [続きを読む]
  • 果報は寝てではなく、走って待て♪
  • 慶應通信を卒業して以来、執筆活動を続けているものの、締め切りがないと、集中力を切らしてしまうので、第15回とくしま文学賞の随筆部門に応募することにした。9月30日の締め切りなので、3日で2000字の原稿を仕上げた。内容は、上海やマラソンを素材とした絆について書き綴った。本日、郵便局に持参し、締め切りに間に合わせることができた。この結果は、12月に発表されるそうだが、果報は、マラソンを走って待つことにした。慶 [続きを読む]
  • 維持会からの感謝状に、多くの塾員輩出を願う
  • 慶應義塾維持会から、ニュースレターが届いた。巻頭には、「奨学生から、感謝を込めて」とのメッセージが綴られていた。慶應通信の卒業を機に、わずかながらの寄付をさせていただいたが、このような感謝状を送付してもらい、恐縮してしまった。今年3月の卒業式に出席した際に、文学部では、百数十人もの同期卒業生が出席していたが、68期入学の最短卒業を果たしたのは、自分ともう一方の二人だけだった。それ以来、たいした学費 [続きを読む]
  • 大相撲のレジェンド豪風関からもらった一粒万倍のパワー
  • 大相撲秋場所が終わり、徳島にも秋風が吹き始める中、幕内最年長力士の豪風関のトークショーが行われた。約千人収容の会場が満員の熱気でいっぱいになり、自分も大相撲界のレジェンドの話に耳を傾けた。現在38歳の豪風関が、今も現役で土俵に立てる理由は、たとえけがをしても、ケガに打ち勝つ気力を持ち続けることが、非常に大事だと語っていた。将来は、親方となって弟子を育てたいという夢を語っていたが、今はまだ1日でも長 [続きを読む]
  • アイヒマンの罪と総選挙後のドイツを憂慮
  • NHKEテレ「全体主義の起源」が最終回を迎えた。今回は、ナチスの高級将校アイヒマンの罪についてだ。アイヒマンは、ユダヤ人を絶滅収容所に送るサインをした罪で、イスラエルに逮捕され、裁判を受けた。その判決は、絞首刑だったが、その理由をアーレントは、ユダヤ人虐殺の命令を道徳観念を持たずに実行していった結果、大きな罪を犯したというものだった。この番組では、自分と敵対する考え方が、どういった道徳的な原理なのか [続きを読む]
  • 大学公開講座で学ぶ喜びと大いなる刺激
  • 日頃、徳島大学のマラソン講座でお世話になっている開放実践センターの創設30周年記念フォーラムに出席した。この中で、大学で学ぶのは、10代後半から20代前半までだけでなく、人生で三回学ぶ時代になったと話していたことが、印象に残った。自分の場合、若い時に大学に通学して卒業した後、社会人になってから慶応通信の門を叩き、再度学位を取り、これから仕事の第一線を引いたら三回目の大学挑戦も考えている。パネリストの一 [続きを読む]
  • 胡耀邦の愛国主義から、誤国主義の危険性を自覚
  • NHKスペシャル「総書記 遺された声〜日中国交45年の秘史〜」を見て、愛国主義について考えさせられた。かつて中国共産党の総書記を務めた胡耀邦の訴えた愛国主義がテーマだった。最近では、アメリカのトランプ大統領が愛国主義を唱えているが、胡耀邦の愛国主義とは、自国を愛するだけでなく、他国も愛する気持ちを持たなければ、「誤国主義」に陥ってしまうというものだ。自分も、中国駐在から帰国して以来、徳島で日中友好協会 [続きを読む]
  • 名勝栗林公園の絶景に、妻との再来を誓う
  • 今日土曜日は、ファイナンシャルプランナーの継続教育研修で、高松に行った後、ずっと行きたいと思っていた名勝栗林公園の庭園を訪れた。国の特別名勝に指定されているだけあって、西湖、南湖、鶴亀松、芙蓉峰などの名所が点在しており、春の桜に、秋の紅葉も美しく咲き乱れるそうだ。今回は、夕方からの見物となったため、すべてを見尽くすことができなかったが、自分の中では、日本三大庭園の一つ岡山の後楽園よりも、印象に残 [続きを読む]
  • 人工知能の映画から、11年後の日本を見通す
  • 映画「エクス・マキナ」のDVDを見終わって、今後の人工知能(AI)社会について考えさせられた。映画のシーンには、日系イギリス人女優のの少々過激なシーンもあるが、人工知能を搭載したアンドロイドが、別の人工知能の学習を助けて、相互に情報の解析能力を上げて成長し、人間並みの人権を持ち始めるストーリーだ。2028年頃には、日本でも人間の仕事や行動が人工知能(AI)に管理される日が来るという説も出ている。人工知能の活 [続きを読む]