維能辺シオン さん プロフィール

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維能辺シオンさん: ビックリ探し:Amazing-Quest.com
ハンドル名維能辺シオン さん
ブログタイトルビックリ探し:Amazing-Quest.com
ブログURLhttp://amazing-quest.com
サイト紹介文経営学…それを知るためには人間を知らなければなりません。多岐にわたる読書レビューを中心に情報発信中。
自由文いろいろなことを探求し、それを世の中に還元する。結果として、それがイノベーションと呼ばれるようになる。でも、ただ僕は「Amazing!」と言ってもらいたいだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供419回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2015/09/24 01:24

維能辺シオン さんのブログ記事

  • 経営者目線で考えろ!と言われますが・・・
  • これってよく言われますよね。このことを非常に詳しく説明してくれているサイトがありましたので、ご紹介いたします。分かりやすいです。「経営者目線で考えろ」と言われたら……「現場の目標→企業の目標」の流れを図解是非、一読のうえ、これまでお持ちの知識の整理にも役立つと思います。 (気に入ったら投票をお願いします!)にほんブログ村 [続きを読む]
  • よくわかる中小企業のためのIoT導入ノウハウ
  • 著者:工場管理2018年4月臨時増刊号今度、自社の工場での業務改善にむけて、視察に伺います。日頃から「仕掛け探し」などをしつつ鍛えるようにはしていますが、あまりに無知も問題なので事前準備でこれともう一冊、準備をしておこうと思っています。(Inobe.Shion)内容紹介製造業の新潮流として脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)。IoT導入に積極的な姿勢を見せる大手企業に比べ、中小企業では設備やコスト、人材などが障 [続きを読む]
  • なぜか人事関連本が目白押し!
  • 私は直接人事部門ではないのですが、人事部門の方からよく相談を受けることや、もともとMBA取得時も「組織」であり「人」こそが企業パワーの源泉で、どんな優れた戦略であってもそれらが整わないと無意味だと思っている一人です。なので、「組織は戦略に従う」べきだと思いますが、最終的には「戦略は組織(人)に従わざるを得ない」という見解です。このあたりに参考になりそうな書籍がたくさん出ていますので、できるだけ読んで [続きを読む]
  • データ活用の選任がいるが3割?
  • こんな記事を見ましたが、これはありえないでしょう。データ活用の推進組織や専任がいる企業は3割?ガートナー「推進組織」に対して誤解があるんじゃないでしょうか?おそらく、普通のインフラのIT部門について、データ活用推進組織としてアンケートに答えた人がかなりいるんじゃないかと思います。そもそも、その「推進組織」とか「専任」ってきちんと定義して聞いているのでしょうか?定義せずに聞いているとすると、ブレブレだ [続きを読む]
  • アパレル系の反乱!
  • 衣料SCMにおいて、たとえばZOZOTOWNのテクノロジーへの取り組みなどは、川下パワーがどんどん大きくなっていきかねません。その流れにストップをかける意味もあるのでしょう。アパレルのなかでも早く動く必要があるとは思ってましたが、そう言った動きがありました。オンワード樫山 事業戦略発表会●SCMの製造から販売までをコントロールしようとするSPA●川下で消費者との結び付けを強め、川上に対して圧倒的なパワーを持とうとす [続きを読む]
  • 日本のイノベーション力、急速に低下?
  • 2018年版の科学技術白書によると、まずい状況になっているようです。日経のまとめてくれている記事平成30年版 科学技術白書もっと根本的なところから変えていかないと、いや、変わっていかないといけないのでしょうけど・・・・。個人的には、政府は国家としての危機感を持っているのは感じられますが、伝わってこないんですよね。中長期的なところ・・・長期になると絶対に「教育」なんですが、どうもいまいちな気がしてなりませ [続きを読む]
  • 前処理大全
  • 著者:本橋 智光サブタイトルに「データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック」ということなのですが、非常にマニアックな内容でなかなか売れないと思いますが、分かる人には分かる目からウロコの内容です。(Inobe.Shion)内容紹介Law of Awesome Data Scientistデータサイエンスの現場において、その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に90%以上の時間を費やすと言われています。「前処理」を効率よくこなすことで、予測 [続きを読む]
  • 日本はAIビジネスの「敗戦国」
  • 非常に気になる記事がありました。人工知能ビジネスの「敗戦国」にならないために、いまオールジャパンで考えるべきこと確かにアメリカはもちろんのこと、中国、韓国、インドなどと比べてみても、どうも動きが受動的というような感じは否めません。この記事を読んでいると、本当に日本は後進国に追いやられてしまいかねないくらいの危機感を感じました。経済産業省もいろいろな動きをしているのは知っていますが、伝え方がよくないの [続きを読む]
  • ダーウィンの進化論が崩壊⁉
  • これまでも「ダーウィンの進化論」について、疑問を呈する学者もいたそうですがあまり表には出てきていませんでした。しかし、ここにきてもしこれが真実だとすると、定説が覆されかねない状況になってきました。5月の末にアメリカで研究成果が公表されたようです。そこで、いろいろなサイトでそれについて語られています。こちらを見てください。それについて解説しているサイトがどんどん増えてきています。ウォッチしていきます [続きを読む]
  • 新企業が旧企業より強いというのは実は奇妙なこと
  • 言われてみると、確かにそうなんですよね。こちらの本はそのあたりにツッコミを入れてくれているようです。「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明クリステンセン教授の『イノベーターのジレンマ』で言われるのは、成功体験が邪魔をして対応に失敗してしまうということなんですが・・・。それについての再考という切り口です。こちらに書評が掲載されています。これ読んでみようと思います。 (気に入ったら投票をお願いします!) [続きを読む]
  • ラボが乱立
  • ここのところ、大手企業でAIラボやイノベーションラボを設立といったニュースをしばしば拝見します。https://news.mynavi.jp/article/20180608-643865/これもその一つ。みずほFGなどで作られるとのこと。このあたりもややこしいところですね。組まないと足らないところを自社で補完するには時間がかかりすぎる。かといって他社に情報を渡すことには抵抗がある・・・という壁を乗り越えていってほしいです。それにしても今年に入っ [続きを読む]
  • データ分析専門チーム、成功への3つのポイント
  • 非常に分かりやすくまとめてくれたセミナーレポートがありました。私は残念ながら参加できておりませんが、しっかりとまとめてくれているので非常に分かりやすくなっています。大阪ガスが取り組んだ、日本企業でデータ分析専門チームを作り成功させる3つのポイント●一般企業でデータ分析チームを成功させる3つの努力ポイント努力① 事業部と協業する努力② 経営に貢献する努力③ メンバーの幸福を勝ち取るこのあたりも河本さんが [続きを読む]
  • 世界はアルゴリズム化・・・どういう意味?
  • こちらの三宅陽一郎氏と紀里谷和明氏との対談の中で出てきています。最初、意味がよく分からなかったのですが、記事を読むと納得しました。三宅陽一郎×紀里谷和明対談:すでに世界はアルゴリズム化し、人はAI化しつつあるどうやら、「世界はアルゴリズム化する」というのは、次のように解釈するといいでしょう。まず、アルゴリズムとは、「問題を解決するための方法や手順」のこと。そして、社会は人間の脳が好みやすいように、い [続きを読む]
  • Wait, What?(ウェイト、ホワット?)
  • 著者:ジェイムズ E ライアンハーバード大学教育大学院長の卒業式での訓示をベースに整理されたとのこと。150ページほどですのですっと読めます。しかし含蓄は深くたまに見返して読んでみたい作品です。(Inbe.Shion)内容紹介成果が出ないのは、「質問」を間違えているからだ。クリステンセン教授絶賛!動画視聴回数1000万回を超えた、名スピーチ。「待って、何それ?」流されずに問題を明確にする、相手の意見に耳を傾ける、大切な [続きを読む]
  • モノの見方、見え方(その2)
  • 昨日投稿した「モノの見方、見え方」への補足資料です。やはり特に年代ごとの利用率の差が大きいようです。これからどんどん解消していくでしょうが、なかなかハードルは高いかもしれません。ソースはこちらになります。http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/180525_1.pdf70〜79歳でネットを使っている人が50%・・・・。80歳以上だと20%になってしまいます。 でも70歳以上の方も、ちょうどPC普及のなかで在職 [続きを読む]
  • モノの見方、見え方
  • 情報通信白書(H29年版)によると、次のように書かれています。(1)パソコンからの主役交代通信利用動向調査の結果を基に、インターネットに接続する端末の利用率の推移をみると、パソコンが横ばい傾向、スマートフォンが増加傾向にあり、2016年には、パソコンが59%、スマートフォンが58%(インターネット利用者に限ったスマートフォン利用割合を算出すると71%)となっている。http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepa [続きを読む]
  • 宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。
  • 宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。著者:長尾 彰マンガの中の名セリフをベースに、同じような、あるいは違ったシチュエーションに当てはめてみるとこんなことが考えられる、というタイプの著作ですが、この表現手法が当該マンガを読んでいる者からすると非常に奥行きをもって感じられるんですよね。当著作もその手法を踏襲しながら、リーダーシップについて語るものになっています。(Inobe.Shion)内容紹介★人気コ [続きを読む]
  • 読む力 ? 現代の羅針盤となる150冊
  • 読む力 ? 現代の羅針盤となる150冊 著者:松岡 正剛、佐藤 優 … このお二人の本の読み方、こんなに深いのにこんなにたくさん・・・でもそれがプロの読書なんでしょうね。非常に参考になります。こういった人たちの考え方に触れられるのは本当に楽しいです。(Inobe.Shion)内容紹介松岡氏、佐藤氏、初の対論集!既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。「実は、高校は文芸部でした」と [続きを読む]
  • リストラされる人はどんな人?
  • あなたはリストラされる人でしょうか?それとも残ることができる人でしょうか?それについて、興味深いサイトがありましたので、ご紹介いたします。リストラの5万人。選ばれた6000人。違いは「ラクして速い」仕事術リストラされる人と選ばれる人の働き方で一番の違いは何か。リストラされる人は「真面目で一生懸命。努力しても普通かそれ以下の成果でつらいだけ」。選ばれる人は「ラクして速く仕事をして成果をだし、評価され、楽 [続きを読む]
  • 人工知能は善か悪か⁉
  • ITmediaエグゼクティブの記事に標記のタイトルのものがありました。人工知能は善か悪かサブタイトルに、「今だからこそ冷静に人工知能の本質を考えてみよう。」とありまして、気になって読んでみました。この記事の著者は、最近『AIは人間の仕事を奪うのか? 〜人工知能を理解する7つの問題』を出された方のようです。ここでは、人工知能に対して「妄想」を抱く人には2つの特徴として、特徴その1:賛美、批判……あまりに極端であ [続きを読む]
  • 危機感、大丈夫でしょうか?
  • 日本で出店する小売業者様、、、、危機感、、足らないのでは????EC拡大でもリアル店舗増やす日本の小売 ―― VR、自動運転はリアル回帰につながるかという記事を見たのですが、、、、日本で出店する小売企業の60.2%が、2030年の自社ブランドのリアル店舗数を「今より増えている」と予測し、「今よりも減る」の23.3%を大きく上回った。日本の小売業はECの拡大と人口減少にも直面する中でも、米中とは逆に、リアル店舗の出店によっ [続きを読む]
  • 人間のさが
  • これってわかりますよね。“目先の損”を嫌って大損してしまう「人間のさが」にご用心いくつかの事例が挙げられていますが、まったくもっての「あるある」ですね。こういったことって、思考停止になってしまって、盲目的に受け入れていることも多いですよね。そうならないように油断せずにいかなければ・・・・。にほんブログ村 [続きを読む]
  • AIガードマン
  • 面白い記事を見ました。人工知能が「万引きGメン」に 被害額は4割減まぁ、これ自体は特に驚いたことではないのですが、このサービス名が「AIガードマン」ということで、このネーミングセンスについて、少し気になりました。まず、典型的な和製英語であるこの「ガードマン」。ネタ的に使ったのかどうなのか。また、「マン」ですよね。男女雇用機会均等法以降、この「マン」というのは消えていってますが、ガードマンの「マン」はな [続きを読む]
  • 誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況
  • 著者:小熊 英二これは非常に深い本です。おこがましくて感想は書けないというくらい。著者のフィルターを通してですが、さまざまな学びが万華鏡のように得られます。(Inobe.Shion)内容紹介◆新たな知の立脚点を求めて縮小する経済、混迷を極める政治と難題が山積みの日本。停滞感からヘイトスピーチをしたり教育勅語復活を訴えるような排外的で夢想的な勢力が力をつけています。既存の論壇・思想が頼りない今こそ、核心を突く問 [続きを読む]
  • 「頭」が良くなる文房具
  • 著者:和田哲哉単なる良品の紹介だけでなく、その文具の構造的なお話などもあり、興味深く読めました。私の愛用しているLAMYの万年筆はさすがに定番ですし掲載されてましたが、STAEDTLERのシャープペンシルは載ってませんでした。(Inobe.Shion)内容紹介新しい文房具を見つけると、わくわくした子供の頃。文房具には不思議な魅力がある。最低限の機能のみを求めるならば、すべて100円ショップで買い揃えても何の問題もない。ただ [続きを読む]