のん さん プロフィール

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のんさん: 迷晴れFX
ハンドル名のん さん
ブログタイトル迷晴れFX
ブログURLhttp://mayohare-fx.com/
サイト紹介文FX初心者の迷いを解消、プライスアクション(ライントレード)を軸にチャート読解力をつけるブログ。
自由文相場は値段から値段へと動きます。そのプライスアクション原理を学べばシンプルかつ強力なトレードスキルが身につきます。FX初心者が勝てるようにならない最大の理由は、平均値インジケーターによる必勝法の探索など、ほとんど無益な情報に振り回された末、近視眼になり、学ぶべきことを学べていないからです。チャートが語る、最も信頼できる「値」という情報に絞り、検証、ルール化することが勝ち組への最短ルートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/25 13:41

のん さんのブログ記事

  • 勝利はつくれないが、負けにくさならつくれる。
  • トレードで守りといえば”資金管理”が代表格ですが、今回は”時間管理”という視点からリスク・マネジメントを考えてみました。昔から、時は金なりといいますが、時間管理と損益は深く関係しています。勝つ条件は敵の出方次第、チャンスが来るまで、負けにくくして待つしかない。将棋には守備の陣形に、江戸時代から存在する”穴熊”というものがある。これは最も堅い囲い戦法の一つで、この”態勢”をつくることで、守りを固める [続きを読む]
  • 【週ナビ#159】ネック抜けたら天井を試す。
  • 週間チャートナビ(2017.11.13〜11.17)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート解説です。今週の視点天井ネックラインを抜けて、そのままスンナリ下がることは、一部環境を除けばあまりありません。ネックライン下にある”ラス押し安値”を守るトレーダーが再び攻めてきます。市場参加者の多くが売り目線になるための必要条件は、買い手が買うのを諦めることです。この”買い手が諦める” [続きを読む]
  • これだけ!守らざるを攻め、攻めざるを守る。
  • このコトバは『孫子の兵法』からの引用ですが、これぞトレードの極意で、これだけ体得できれば、他には何もいらないのではないでしょうか。敵が守らないところを攻め、攻めてこないところを守る。攻めて必ず取る者は、其の守らざる所を攻むればなり。守りて必ず固き者は、其の攻めざる所を守ればなり。孫子の兵法訳すと、敵を攻略できるのは、敵の守りが薄いところを攻めるからである。陣地を守り切れるのは、敵が攻めてこないとこ [続きを読む]
  • 【週ナビ#157】”未選択”という選択もある。
  • 週間チャートナビ(2017.10.30〜11.3)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート解説です。今週の視点水平線に対して微妙な抜け方なら、世界も”微妙”と観る。なので、その後の値動きも”浮動”することが多い。それでも、売りなのか、買いなのか、どうにかしてどちらかに決めたい。クッキリ・スッキリさせたい。この情動が間違いのモト。こんなとき、自分のトレードプランを、強引に正当化 [続きを読む]
  • 【BOX#27】争いは同レベルだから起こる。
  • 迷晴れボックスは、ブログの「迷晴れボックス」より投稿された、負けトレード、そのほかトレードのモヤモヤを、テクニカルと心理の両面からスッキリさせるコーナーです。長期足レジスタンスの考え方1時間足最近のドル円のことについてなのですが、画像は1時間足と5分足のチャートです。114.50付近に週足でのレジスタンスがあると思いますが、その下の114.00付近はちょうどそのネックラインになっていると思います。ここでレジスタ [続きを読む]
  • 【週ナビ#156】3人のトレーダーと高みの見物。
  • 週間チャートナビ(2017.10.23〜10.27)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート解説です。今週の視点他者の気配を感じる。これ凄く大事。いつも相場には、売り選好・買い選好・きっかけ待ちの、三組のトレーダーがいます。自分のやりたいことばかり考えていると、周囲のことが見えなくなります。視野を狭めないために、いつも、高みの見物を心がけたいものです。それには、自分の選択では [続きを読む]
  • 【BOX#26】相場の本質をとらえる”空間認識力”を鍛える。
  • 迷晴れボックスは、ブログの「迷晴れボックス」より投稿された、負けトレード、そのほかトレードのモヤモヤを、テクニカルと心理の両面からスッキリさせるコーナーです。空間認識力と他者の観測。本日は、一日掛けて、1Hエントリー手法の過去検証を行っていました。欠点も見えてきて、1Hの波の見方や5Mの波の見方をZigzagに頼り過ぎていたのが分かりました。加えて、自分はエントリーが遅いというのも理解しました。こ [続きを読む]
  • 【週ナビ#155】安値切上げ・高値切下げは基本重要サイン。
  • 週間チャートナビ(2017.10.16〜10.20)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート解説です。今週の視点エントリーのトリガーとなるサインには、多種多様なものがありますが、最も基本的で、世界のトレーダーが意識しているのは、安値切上げと高値切下げだと思います。このサインが、トレンドやレンジの天底と予測されるレート近くに出れば、そのまま反転サインになります。シンプルに、上位 [続きを読む]
  • 聖杯へ至る道はトレード単純化にあり。
  • © eenevski- stock.adobe.com聖杯探しという専門用語があるくらいで、多分に漏れず、ボクもそれを求めましたが、今では、聖杯とはテクニックなどではなく、普遍的な物事の観方であって、生き方でもある気がしてます。見えてるが、視えてないもの。勝ってるひとも、負けてるひとも、同じチャートから情報を得ています。ほかに何か特別な情報源があるわけではなく、チャートの観方によって、勝ってるひと、負けてるひとに分かれてる [続きを読む]
  • 【エピソード】運は実力のうちなのか。
  • © beeboys /stock.adobe.comトレード・エピソードでは、リアルなトレードを通して、エントリーや損切りに至った根拠や、局所的な判断など詳細な情報をお届けします。どの尾根を登り、どの谷を降りているのか。相場は単山ではなく、いわば山脈のような連山です。トレードでは、自分が何をしているのかわからなくなったときが最も危険です。今から登る尾根の高さ、今から降りる谷の深さ、これを把握してからポジションを持つように [続きを読む]
  • 【週ナビ#153】波には生まれ持った宿命がある。
  • 【2017.10.2〜10.6】週間チャートナビは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート解説です。今週の視点海外では、主流波をimpulse move 、傍流波をCollective moveと呼びますが、波に人の意思が宿っているなら、きっと目標達成意思もあるはずです。わかりやすいのがトレンド相場で、アップトレンドなら上昇が主流、下降が傍流になり、主流に従うのが順張りになる。主流は押し目買いで高値更新 [続きを読む]
  • 【BOX#25】クロエが環境認識、ジャックがエントリー。
  • この記事は、ブログのサイドバーにある「迷晴れボックス」より投稿された負け・失敗レードを検証、そのほか、トレードのモヤモヤをテクニカルと心理の両面からスッキリ解決するコーナーです。最後の(ラス)押し安値・戻り高値 について 投稿者:Uさん最後の押し安値(戻り高値)について、分からない点があったので質問させてください。もし、負けトレードに関してでないと質問させていただけないのであれば、申し訳ないです (汗) [続きを読む]
  • 【週ナビ#152】あたりまえのレベルを上げる大切さ。
  • 短期売買に特化するなら別ですが、天底となる上位足トレンド転換部はカオス化して狙える値幅も小さくなりピプスは稼げません。「頭と尻尾はくれてやれ」という理屈で考えれば、これは、あたりまえのことですが、誰でも最初は、何があたりまえなのかに気づかないものです。今週の視点同じ様なチャートのカタチでも上位足の状態次第で、売れない、買えないということがよくあります。警戒すべきパターンのなかでも、上位足の高値切下 [続きを読む]
  • 【週ナビ#151】人も相場も、インパクトが肝心。
  • 国連でのトランプ発言から、北のリスクが再燃しています。来週以降、また、ドル売り、円買いムードになるのでしょうか。今週の視点人もチャートも、見た目(第一印象)が肝心。誰が見ても目立っているプライスだから、強い水平線になります。よくよく観なければわからない水平線は、正直あまり、機能しません。世界にひとつだけの水平線じゃダメなんです。週足→日足→4時間足と大きな時間足から、押し出しの強いプライスに水平線 [続きを読む]
  • 【BOX#24】トレードに正解はない、あるのは納得解だけ。
  • この記事は、ブログの迷晴れボックスより投稿された、敗け・失敗・納得できないトレードをテクニカルと心理の両面から検証するコーナーです。目線切り替えに失敗したトレード : ご投稿者 WAMUさん下記は2017年9月13日のトレード記録です。通貨ペアはユーロドル。上位足のトレンド方向へ、レンジの上限下限、もしくは、押し戻り候補のラインでのエントリーしています。その日の4時間足、1時間足の目線はロングでした。環境認識4時間 [続きを読む]
  • 【エピソード】完璧主義をやめ、曖昧さを迎えたとき道は開かれる。
  • 2017/9/3日曜日、北朝鮮で核実験が行われた影響で、月曜朝、ドル円・クロス円のマーケットは大きく下窓を開けました。〇〇ショックによる急落・急騰で、節目プライスを瞬間的に割るのはよくあることですが、これをブレイクと観るか観ないかという「曖昧さ」が、その後の未来を不透明にします。曖昧な情報は、そのまま「曖昧」として受け入れる。月曜日、ドル円は、北の核実験で大きく窓を開け、金曜終値から75ピプス下の109.50が始 [続きを読む]
  • 【週ナビ#148】期待で敗け続けてる人への処方箋
  • トレードで最も難関なのはスキルの習得ではなく「期待のマネジメント」です。今回は、余分な期待感を排除するためのグレーゾーンというアイデアです。今週の視点グレーゾーンとは上か下か、曖昧な緩衝地帯のことで、平たくいえば方向感がなくレンジ化しやすいところです。このグレーゾーンをある程度手前から想定しておくことで、チャートが見やすくなりり、その結果、洞察力を高められます。トレーディングゾーンを3つに単純化す [続きを読む]
  • 時刻というレジサポ、意識してますか?
  • トレード戦略をたてるのにプライスという節目の把握が重要なのは百も承知だと思いますが「時刻」という重要な節目もあります。外国為替市場には、日本、欧州、米国と3つの異なる市場があって、人種も入れ替わっています。それぞれの市場とでバトルになることがあったり、前の市場の高安に対して仕掛けてくることもあります。値段は縦軸の節目、時刻は横軸の節目節目とはマーケットにおいて注目される「時点」のことで、ここを基準 [続きを読む]